「お前に泣かれっと我慢できねぇんだよ」清純な小説家がヤバめオヤジに恋落ち★ アラフォー同士の同居ラブ!

悪党に初恋!

akutou ni hatsukoi

悪党に初恋!
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌3
  • 中立0
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
5
得点
17
評価数
6
平均
3 / 5
神率
0%
著者
 
作画
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
シリーズ
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~(コミック・海王社)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784796403283

あらすじ

小説家の双葉は同窓会で、学生時代からずっと憧れていた小野に再会する。しかも成り行きで小野と二週間限定で同居することに。奥手で恥ずかしがりやの双葉は、溢れんばかりの小野の色気にキンチョーしっ放し! 「甘くてやーらかくて、喰っちまいてぇ」その上小野はとっても悪オヤジで、清純な双葉にエロいことをしかけてきて…!?

収録作:悪党に初恋!/描きおろし

(出版社より)

表題作悪党に初恋!

小野
双葉

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レビュー投稿数5

できたてのマシュマロみてえ、な36才。

表紙の2人は同級生で、何と36才!エ〜っ
左が小野。店を数軒経営の実業家。
右が双葉。元高校教師の小説家。
冒頭は、ちょいワルな小野が、新居完成までの2週間、息子(17才、オヤジそっくり)と2人で双葉の家に居候させて欲しいとやってくるという話です。
が、もちろんそれには裏があり…
双葉は高校時代からかっこよくて本当は優しい小野に憧れてて、一つ屋根の下に小野がいるだけでもう毎日がドキドキの連続。家政夫代わりの元教え子の蓮がいくらあの親子は胡散臭い、と言っても聞かず。
蓮とか小野の息子もなかなかイケメンなのに一貫して小野しか目に入ってない。一途なんです。
でも、双葉のショタなルックスや乙女な性格、もじもじメソメソがダメな人は多そうですね〜。
私はイケます。双葉かわいい。
双葉の純真さ、可愛らしさ、そんなふわふわしたものに小野もやられちゃうんですね。
騙そうとしていた事を告白して出て行こうとする小野に、『怖いけれど 僕は小野くんの傍に居たい』と縋る双葉。
そして想いは通じ合い。
いきなり双葉の裸体!いやーん。
でも小野は野獣でも貪り系でもなく、ちゃんと優しい感じでした。

「家政夫・蓮くんの憂鬱」
自分が双葉さんを支えてきた、という自負がある蓮。ヤケ酒してたら小野息子が来て…喰われた。
小野が双葉の家をオーベルジュに改装して、蓮は引き続き料理の腕を振るえそうです。

0

見た目だけじゃない幼さがどうも・・・

梶本潤さん、お名前はチラチラ見かけるけれど読んだことないなぁ~
そう思ってこの本に手を出してみました。

表紙の絵から、
冷めた感じのオヤジが、若い可愛い男の子にハマるお話かな~と思って。
読んでみたら、
高校生にも見える可愛い男の子は、冷めたオヤジと同級生・36歳と分かりビックリ!
何を食ってどう生きればこんなんなるんだ??w

可愛いすぎる外見でも、
中身が男前だったり老けてたりしたら面白かったように思うのですが
(そんなことないかな?w)、
すぐ泣くし、後ろ向き思考でぐるぐるする自己完結型だし、
言葉遣いも、
「・・・だってばぁ~」「・・・だもん~~」で甘々、大泣きしたら更に舌っ足らず。
昔教師をやっていた時の教え子に家事をやってもらい(自主的にだけど)、
親が遺してくれた大きなおウチに住んで、
誰かに守られ世話をされないと生きていけないような子に見える。

若い(幼い?)ルックスと純粋無垢な性格はいいのかもだけど、
本当は36といういい年なんだし、それだけじゃあどうなんだろうか~と思ってしまう。
(いや、要は好みの問題なんだと思うのですけれど・・・)

最初はその子に付け込もうとして攻めが近づいて、
その方法も自分がたらし込むんじゃなくて、ホモの息子にやらせるつもり・・・とか、
ちょっと面白いな~と思ったのですが、その設定もなんだか最初だけな感じ。
なんか勿体ない、どうせなら取り合ったりしてもよかったのでは?
(それこそ、好みの問題か?w)


受け以外は格好よい男性って感じだったので、
今度は梶本さんの、
攻めも受けも両方が普通に大人の男、というCPのお話を読んでみたいな。

2

皆さんが言うほど違和感はなかった。

そんな私がおかしいのか。←


もう麻痺してるんですかね(笑)

梶本先生の『俺様ガタイいい系×淫乱☆カワイイ系』cPが大好きなので
さすがにまああの容姿で三十路はないだろーと思いもしましたが
普通に萌えた一冊でした(笑)

受けの年齢と容姿のギャップがひどいのでw
確かに賛否両論あるかとは思いますが、
いやー、ページめくるごとに出てくる攻めのイイ身体★に
ムラムラしてしまってそんなことどうでも良くなってしm(ry

エッチシーンは確かに少なめで、
ほんでもって攻めが最初はただのクソ野郎!ってくらい最悪な男なんですが
受けの可愛さに溺れてしまう様がなんとも滑稽でしたね・・・(ΦωΦ)フフフ…(ドS)

最後の最後で合体★するシーンはもう梶本先生の趣向?良さ?を前面に出した
ものっそいつゆだくで最後にはじけてくれちゃいますがww

なんにせよ今回はあの一宮思帆さんがご協力くださいったらしいので
そらもう、エッロエロになりますわよ!!!!爆

1

乙女36才

エロはあんまり多くないのですが、最後の合体!
肉と汁の具合が絶妙でした。
なんだか妙にエロティカル☆.。.:*(嬉´Д`嬉).。.:*☆
お話は、久しぶりの同窓会で再会した二人のお話。

受は、ずっと攻に憧れててずっと目で追っていた存在だった。
そんな攻と久しぶりの再会。そして同居!?どうぞどうぞwよろこんでw
そんな同居から始まったお話。
息子含めてですね、なんだか、毎度おなじみの構成に見えてしまった。
ちょっと前に読んだ本も、体躯のいい、強そうな攻に、乙女受。
そしてちょっと大きめの息子。
この設定がなんだか多い気がします。
多い気がするから、デジャブ。いいんだけどさ、いいんだけどさ
最近マンネリすぎて面白くない。スイマセン。
昔のあのちょっと尖ってる黒くてエロすぎる本が読みたいよママン!!
梶本さんの昔の本って何ども読み返してるんだけどなぁ。
時代が変わってしまった故なのかしら。残念

1

ミラクル36歳

帯と表紙にまるっきりもって違和感のあるこの本。
最後の最後まで違和感を持って読むことになると思うのです。

何が違和感って年齢を重ねた感覚のまるっきりなしな双葉(36歳)。
この年にしてまるで少女のようにきよらかーな見た目できよらかーな気持ちで同級生の小野が好きなのです。転がり込んできたのをかまう事になるわけです。
それなのにその小野の目的は「息子をけしかけて落とし、利用すること」なんとどす黒い。

それなのに双葉は積極的にアプローチしかける蓮でなく、小野しか見ちゃいない。
それに徐々にほだされていながら自分はそんなことはない!と逡巡したり
さらに小野を陥れた男、田橋がさらにフリースクールを糧に双葉を陥れにかかったりそれを分からないように止めたつもりがそれが双葉を落ち込ませたりとまぁハラハラさせます。

このハラハラの結末は結構ハッピーエンドなのですが、つまりこの場合は
「素直に今の境遇を言って転がり込めばお互い最善だった」
というびっくりするような話なわけでw
でもまぁ間のもやもやがあるから小野は双葉に欲情できるわけですけどね。

まぁそれにしても、双葉。今までいろんなタイプのミラクルなオジショタがいたけど、みんな性格はちゃんと年相応なんですよね・・・でもこの子だけは正真正銘中身もショタテイスト。びっくりです。

3

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