アラビアン・ポルノ

arabian porno

アラビアン・ポルノ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×27
  • 萌6
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
58
評価数
17
平均
3.5 / 5
神率
11.8%
著者
 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
シリーズ
ビーボーイコミックス~BE×BOYCOMICS~(コミック・リブレ)
発売日
価格
¥619(税抜)  ¥669(税込)
ISBN
9784799713471

あらすじ

「さあ、淫らなアラビアンナイトのはじまりだ」
アラブの国・イシュミナを訪れた官能小説家の蒼生。傲慢な第一皇子・ラズワルドに反抗して捕らえられ、きらびやかな宮殿に攫われて!?
ラズワルドとの激しいHで強引に快楽を教え込まれた蒼生は、命と引き換えに毎晩蕩けるまで身体でエロスを語るはめになり……。
エロプレイ満載&描き下ろしあり!!

表題作アラビアン・ポルノ

イシュミナ国の第一皇子 ラズワルド
取材に来た官能小説家 瀬川蒼生

同時収録作品アラビアン・ポルノ~10years after~

蒼生の側近 ルゥルゥ 18歳
軍事長官 ナミル 36歳

その他の収録作品

  • アラビアン・ポルノ~蒼生と不思議なランプ~
  • アラビアン・ポルノ~千の夜が明けても~
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数5

めくるめく官能の日々

官能小説家の蒼生。
騒がしい周りと距離をおくため、取材旅行と称してやってきたのはアラブ小国。
そこで蒼生はひったくりに遭う。
ひったくりの少年が逃げようとした矢先、誰かぶつかり横転。
ぶつかった相手はこの国の第一皇子・ラズワルドだった。
窃盗の現行犯として少年の手首を切り落とせと命じる皇子の前に立ちはだかった蒼生は、代わりに自分の足を斬れと差し出す。
その無鉄砲ぶりが気に入ったのか、皇子は蒼生を拉致、愛妾にしてしまう。

そこから始まったのは千夜一夜、めくるめく官能の日々です。
ラズさん、ふっとんでます。
乳首にイヤリングプレイw
そして蒼生が自分の手で後ろを慰めてたら、蒼生の指も切り落とそうとしてきました。

ラズじゃなきゃという恋心に、独占欲、嫉妬、すれ違い、そして最後はハッピーエンド。
テンプレともいえるストーリーですが、だからこそ楽しめました。

ヘナタトゥーをそんなとこにまでっ!
こりゃもうマジでラズ以外には見せれん体になってしまいました(笑)
やらしいわーラズさん。アンタ器用だね。


もう一本お話が入っています。
主役は蒼生が助けた少年、ルゥルゥ。
お相手はラズの腹心、ナミルです。
36歳、童貞処女ナミル。
18歳のルゥルゥにしてみればなかなかのチャレンジです、が。
日々ラズと蒼生のベッドの横で育ったルゥルゥはそりゃもう色んなものをマスターしているから問題無し!
お幸せに~。

0

乳首イヤリングは珍しいと思いました。

元々、購入するつもりは無かったのですが、いつもの書店で新たに
特典つきフェアがあり、フェアの機会に新本で購入しました。
慌てて注文したため表紙絵をよく見ていなかったので、注文後に確認した際、
受けの胸を見て「うわぁー、やってしもた><」と、懲りもせず地雷を踏んだので、
注文したのを後悔しました。
(実際に読んでみると地雷はギリギリ許容範囲で、後悔は内容で相殺されました。)

◆『アラビアン・ポルノ』
◆『アラビアン・ポルノ ~蒼生と不思議なランプ~』
◆『アラビアン・ポルノ ~千の夜が明けても~』
読む前に目次を見たら、『b-BOY キチク』シリーズで掲載されていたものを
集めたものでした。その中で『ど変態H特集』の本は持っていたので、
どんな内容かは忘れたけど一話だけは既に読んでいたのかと認識しながら
読み始めました。
私が読んだ回の話は、読んでいて直ぐに思い出せたのですが、
それ以外の読んでいない回の分の話まで強い既読感がありました。 Σ(|||゚ェ゚)
まだ番外編を読む前でしたが、攻めの七不思議に影響されたのか、
強い既読感が七不思議でした。 (≧_≦)
既に読んでいた途中の回だけでは、そんなに萌えなかったのですが、
やはり今回コミックになって通して読んでみると、萌えることが出来ました。
レビューの冒頭に書いたように、読む前までは地雷を踏んでしまい、
買ったことを後悔していたのですが、読んでみるとピアスではなく
イヤリングだったので、安堵しました。
乳首にピアスはBL作品ではよくある設定ですが、
乳首にイヤリングは初めてだったので、とても珍しいと思いました。
しかし、いくら穴を開けないからといっても、クリップよりは鋭くて
挟まれると痛いので、よく考えてみると、実際、痛さはピアスと
そんなに変わらないのではないかと思いました。
そう考えると、イヤリングもやっぱり地雷か…?と、
どこまで許容できるか悩んでしまいました。
傲慢で俺様な攻めに負けないくらい強気な受けで、
単なるケンカップルのような言い合いではなく、
言葉で攻め合っているのが、読んでいて爽快で気持ち良かったです。
付き人になった男の子のルゥルゥくんが登場する度、
いつも肩に小鳥が乗っていて、作中で小鳥に関する話題が
一度も出てこなかったので、とても気になっています。
話が進むにつれて、小鳥がいつも角砂糖を持っている姿が描かれていますが、
その姿を見る度に愛らしさと癒しで萌えました。

◆『アラビアン・ポルノ ~10years after~』
あのルゥルゥくんが立派な青年に成長して…、と感慨深くなりました。
あのナミルさんがルゥルゥくんと…、これからもルゥルゥくんが
ナミルさんを大きく包み込んで仲睦まじく暮らしていくのかなと想像しました。
10年 経ってもルゥルゥくんの肩に小鳥が乗っていましたが、
あの時の小鳥だったのか、代が変わったのか、
小鳥の寿命が分からないので気になりました。
一話だけで終わるのが非常に勿体ないと思いました。
もっと続きが読みたいと思いました。

今回の評価は、あまり迷うことなく「萌」です。
私にとって地雷と既読感に翻弄された作品となりましたが、
物語の内容や展開、人物設定など、適度に萌えることが出来ました。

1

相変わらずエロい羽柴作品でした。

官能小説家の蒼生が取材として訪れたアラブの国で引ったくりに会い
その国の皇子がたまたまその場に居合わせ、
現行犯でその少年の手首を切り落とすことになったのですが
助けに入った蒼生がその少年を庇ったことでその皇子のものになるお話。

でもタイトルからも分るようにエロエロシーン多めの1冊でしたね。
蒼生も官能小説家ですから、自分の書いた小説と合わせてエッチされちゃつたり(笑)
シリアスな部分もあったといえばありましたがエロの方が目立つ内容でした。

後半は蒼生が助けた少年が次の日から自分付きになっていて
そこ子がメインのお話。
あれから10年その少年は18歳になりました。
お相手は捕まった時から王子の側にいる近衛隊長ナミル。
はい、見た目が年をとっていないので、少年と18歳差と書かれているのを読んで
?!!!正直違和感ありありです(^^;)

ですがお互い童貞同士で、ある意味可愛いカップルですvv

0

アラブ皇子とエロ小説家

王道アラブもので受けになる蒼生はエロ小説家、アラブへの取材旅行先で
子供のひったくりに鞄を取られそうになり、そこへ偶然居合わせた皇子が
アラブにありがちな泥棒は両手を切るとの流れに子供を助ける為に
自分が身代りに、でもエロ小説家なので足を切り落とせと!
そこから皇子に気に入られ、皇子が飽きるまで愛妾として生きながらえる
事が出来る内容なのですが、流石エロ作家、このまま飽きられて殺されるのを
待つことなんて出来ないと、反対にエロで皇子を落す意気込み。

だけど百戦錬磨の皇子にメロメロにされる蒼生なんです。
助けた子供は蒼生の側使いになり、冷酷風な皇子ですが実は結構国民思い。
御国の王位継承問題を絡めながら、日々エロ三昧に明け暮れる話。
蒼生の討たれ強いキャラもあってエロ多めのラブに仕上がっています。
同時収録されている、皇子の側近と蒼生が助けた子供とのラブも収録。
歳の差年下攻めでアラブだけど、お互いにまっさらカプの甘い話は萌えます。

1

ポジティブな官能小説家

アラブ苦手、と言っておきながら時々チャレンジしてみるのは怖いもの見たさもあるかもしれない。
未だに苦手なモノもあれば大丈夫なのもあって、その違いが何なのか良く解ってないのだが、この本はクリアーしました。
最初の始まりはキチクのアラブ特集で、そこは傲慢俺様の皇子が登場して、主人公の官能小説家をお前は面白い奴だと連れ去って無理矢理愛妾にしてっていう御約束から始まるのですが、その後話が膨らんで5話の連載になっていったことで、それぞれのテーマに沿ってストーリーが出来あがっていってる部分や、
一見いたしてばっかりのようでいて、同じパターンのエッチじゃないところがバラエティ度があって楽しめたのかも?
そして、受けのキャラクターがライトでポジティブ、何と言っても官能小説家だしwというのがあるかもしれないです。

この受けのキャラ、自分の小説の取材の為にアラブの小国を訪れた折、自分の荷物をひったくった少年が現行犯で両手を切り落とされそうになったのをそんな酷いとかばって、自分のを切り落とせと、モノ書きだから足にしてくれと差し出した男前さが面白いと買われて皇子に連れて行かれちゃうのが始まり。
一日で消えるというヘナタトゥーをほどこされて、毎日皇子が通ってこずにそれが消えたら殺されちゃうのだと。
ということで、殺されないために色々考えるのです。

全体的に悲愴感や無理矢理感が余りなくて、
自分の小説を読まされながらエッチしたり(笑)
飽きられないように自分から乗りかかって逆にヘロヘロにされてしまったり(笑)
御約束のお家騒動もあっったりしますが、絢爛豪華なエロエロシリアスでないライトさがあるのが抜けてていいのかもしれないです。
ちょっと、つじつま合わせな部分も無きにしも非ずだけど、ま、その辺りは許容の範囲で目をつぶれます。

このヘナタトゥーってインドが有名で、今だと結婚式とかに花嫁や花婿が身体に描くのですが、北アフリカや中近東もあるって初めて知りました。
愛されるに従ってこれが増えて行って、チ○コまで施されているのが・・・キレイでした(!?)

そして同じ題名ですが、皇子の警護役だったナミルと、一番最初に主人公の荷物を盗もうとして捕まり、後使用人にしてもらった少年ルゥルゥのお話がスピンであります。
これが10年後。
36歳童貞受けがオイシイw
このナミル本編で、一番最初に口淫やらされてたんですよねw

千夜一夜物語風にそれをエッチで展開して、ポルノといってもそんなにエロさは感じなくて、何かスポーツみたいですがすがしい感じがする不思議。
それぞれアンソロのテーマも、ベタじゃなくてユニークに設定されていたんじゃないかな?

5

この作品が収納されている本棚

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