バツイチ子持ちリーマンが元ヤン少年野球監督のヨメぢからに一目惚れ!?

怒られて、ごちそうさま♪

okorarete gochisousama

怒られて、ごちそうさま♪
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
6
得点
30
評価数
10
平均
3.1 / 5
神率
0%
著者
 
媒体
コミック
出版社
竹書房
シリーズ
バンブーコミックス 麗人uno!(コミック・竹書房)
発売日
価格
¥648(税抜)  ¥700(税込)
ISBN
9784812484425

あらすじ

顔がコワくてすぐ怒る……
でも理想のお嫁さん、キター!!

バツイチ子持ち、仕事と慣れない育児にてんてこまいな瀬戸は、息子のお弁当のことで少年野球チーム監督の海老松くん叱られる。一見超悪そ~なチンピラ風の彼は、「実は家事も育児もパーフェクトなしっかり者!!まさにキミは理想のお嫁さん~っ!?

表題作怒られて、ごちそうさま♪

瀬戸琢慈 バツイチ子持ち商社マン 32歳
海老松壱政 八百屋店主/少年野球チーム監督 28歳

同時収録作品その夜は10年目

伊川直 大学生 18歳
駒栄冠二 自転車ショップ店長/レース監督 42歳

同時収録作品ひねくれもののイイところ/ひねくれもののイイところ2

中臣響兵 使用人の息子/庭職人
鐘屋穂波 老舗旅館の息子/小説家

その他の収録作品

  • 怒られて、ごちそうさま♪おかわり
  • あとがき
  • 妄想で、ごちそうさま♪(カバー下)

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レビュー投稿数6

ガチでガッチガチ

ガッチガッチにし~てやんよ~♪
という感じにガチ感がどことなくするムッキムキな絵&お話が入っている作品でした。

■【怒られて、ごちそうさま♪/怒られて、ごちそうさま♪おかわり】
バツイチ子持ち×リーマン元ヤンの野球監督
とにかく全てのキャラクターのガタイが良いです。
攻めさんが監督のお尻にときめいたり、
監督の家のお風呂で一人Hしたり、
監督に怒られて喜んでいたり、
攻めさんがなんだかBLのキャラっぽくないw
お話の運び自体はBLらしさ満点ですが、
所々ゲイよりな空気を感じるのでした。
最後は「家族になろうよ」と攻めさんから二回目のプロボーズw
福山○治か!!ゼ○シィか!?

■【その夜は10年目】
18歳×42歳
年の差ラブ!おっさん受けがお好きな人どうでしょうか。
ただ、受けさんは42歳には見えなかったです( ^ω^)・・・
10年越しの恋が叶った攻めさん、受けさんとめでたくHに突入。
ところで攻めさんと当て馬のあの人とのレースでの決着はどうなったんだろう?

■【ひねくれもののイイところ/ひねくれもののイイところ2】
幼なじみの庭職続き人×旅館の息子・小説家
これは体から始るラブっぽいお話でした。
受けさんが衆道小説を書く事になったのですが、
そこで玩具でアナニー(!?)をしているところに攻めさんがやってきて、
Hのお手伝いをするような形でナニするという展開でした。
素直になれない二人がそこから思い通じ合うことに。
こちらのキャラ同士もガッチムチです。

全てのお話の攻め・受けがガチムチ系。
どことなく見せ方もガチな雰囲気がありました(*^_^*)
見た目で攻め受けが分かりにくいものが苦手な方はリターンです。
ガチムチ・体格差がないものがお好みでしたらぜひ♪

1

期待通りでした!

期待通りでした!
なにって、カップリングが!笑
発売前に表紙イラストを見たときから、これ、左が受けじゃないのかな~
だったらいいのにな~、でも右は何かなよっとしてそうだし、頬も染めてるし、
違うかな~、と、思ってたら、まさかの期待通り左の子受けでした!

典型的なダメ男×面倒見の良いオカン体質です。
攻めは仕事が取り柄って感じの空気の読めないヘタレで要するにバカなんですが、
受けはどこに惚れたの?って思うんですが、
そんなダメ男なのになぜか憎めない、放っておけない所なんだろうな、と思います。

受けは元ヤンで料理上手で世話焼きで少年野球の監督してて
いかつくって口悪くって良い尻で、とまるで私の理想を絵に書いたような受けでした。
そして同時に、ダメな人にはほんとに受け付けられない受けなんだろうなと思うので、
そんな受け、好みです!大好物です!って方には是非読んでいただきたいです。

話は短編含め全編通してエロラブコメといった雰囲気です。
表題作が二話、
18歳高校生×42歳自転車屋店長の24歳年の差カップル、
庭師×崖っぷち小説家で、34歳(?)の同続き級生幼馴染ものが2話入ってます。
年の差が攻め→受け、幼馴染ものが受け→攻。

設定やストーリー展開は結構テンプレ的ですが、
明るい雰囲気の作品だし、元々ラブコメと思って読めば特に気になりません。
まさにBLはファンタジーなよなあ、と改めて思えます。
いちゃいちゃしてるカップルを見て幸せになりたい人向け。
変にごちゃごちゃした話より、分かりやすい幸せな話が好きなので、
攻め受けの設定も好みな私にはあたりの作品でした!
みなさんに、とはいえませんが、私はおススメです!

あと、読んでて気づいたのですが、私ロノジさんの同人誌持っていました・・・
しかもお気に入りの棚に。笑

1

ガタイ良すぎな受けの皆さんw

表紙で、「おっと、ヤマダサクラコさんに似てるかな?」と思って興味を持ち
初読みですが購入してみました☆
中もなんとなく絵柄が似ていましたが
作風はちゃんと高田さん色だと思いますw

『怒られて、ごちそうさま♪』
やもめの瀬戸さんのヘタレは美味しいのですが
壱政が世話焼き女房で…というのが私はそんなにツボらなくて;
見ためは怖くて、尽くしてくれると言うのがギャップなのかもですが
…なんでだろう。あまりにもガタイが良すぎるから??
いや、ひょろーっとしたナヨナヨ系よりは好きなはずなんですが…;
怒りやすいのがあんまり好みじゃなかったのかな??
でもそれがいいって瀬戸さんが言うならいいんですけどw
怒られるのがイイってあるんですねww
ただ、野球やってる人特有の(?)ナイスヒップはたまりません!
締まってんだろうなー…。いやいや、アッチじゃなくてww

息子を味方につけるのが一番早いという作戦はわかりましたが
なんとなく…利害一致ってだけのような…。
あれこれお世話してくれる、叱ってくれるという。
ノンケの瀬戸さんが胸板の厚い壱政を抱けるのって結構無理続きが…
と思ってしまいました;

『その夜は10年目』
さすがに干支二回りも違う年の差はキツくないですか!?w
8歳の男の子なんて、もしゲイであったとしてもまだまだ自覚しないと思うんです;
かっこいいおじさん!だけでいいような…。
と言ってしまうと前に進めないですけどもw
年下が健気に10年も想い続けて恋を成就させるのは微笑ましかったです。
しかし、当て馬の洋介がチャラくて…。
もっと誠実だったら冠二の心が揺れて、いい感じだったかも…。
でも最後殴るくらいだからチャラい方がいいのかw

『ひねくれもののイイところ』
幼馴染ものも三十路ものも好きなんですが
いくら小説の為とはいえ、おもちゃまで使っちゃうの??と
ちょっとびっくりしましたw
うーん、確かにツンデレ系なんですが
静かに恥らう方が好みかも…ってさっきからだいぶうるさくてすみません;;
Hで豹変のエロっぷりも大好物なんですけどもねぇ…。
…はっ、私は年相応の落ち着きを求めているのかもしれません!!!
全体的に慌てすぎな気が…。きっとそこだ…。
そんなにコメディってわけでもないのですが
少しシリアス路線も読んでみたいと思いました。
あ、響兵のむっつりっぽいのは好きでした!w


あと、各キャラの眉毛が元気です!(太いんじゃないんだけど)
そこが一度気になったら眉毛ばっかり見てしまうという
非常に申し訳ない読み方になってしまいました…ホントすみません…。

楽しくはあったのですが結構あっさり読めてしまったので
萌寄りの中立とさせていただきます。すみません!;;
(たぶん私が勝手にハードル上げちゃったんだと思います…)

2

ムキムキでラブラブ

どの話も、受のムッキムキな裸体と、♡マーク飛び交うラブラブな絡みが素敵です。
攻もいい身体してるのに、あまり脱がないのが勿体無いな~~

◆【怒られて、ごちそうさま♪】全2話
バツイチ子持ちの商社マン・瀬戸(攻)。
息子の所属する少年野球チームの監督・壱政(受)は
元ヤンでガラは悪いが、息子の世話や家事全般やってくれる
まさに瀬戸の「理想のお嫁さん」で…。

壱政(受)は、
姉さん女房のような風格&キレのいいツッコミが魅力的なキャラでした。

ピッチリした野球ユニフォーム姿とか、
風呂上がりの裸体のムキムキ具合に、瀬戸がムラムラするのも分かるw
エロくて男前なのに、玄関先で「早く帰ってきてや」と言いながら真っ赤になってるギャップがいいですね。

瀬戸(攻)の魅力は全くわかりませんw

家事も、子供の世話も壱政に任せっきりで
子供に離婚の原因話すわ、連れ回して体調崩させるわ…
男としても、お父さんとしても頼りなさすぎて
瀬戸なんかには壱政は(受でも攻でも)勿体ないわ~と思ってしまいましたw

でも、世話焼き&家族に憧れる壱政には理想の相手なの続きかな。
(だからって男と寝る?しかも受側で??という疑問は残りますが)

互いに惹かれた理由が「家事をしてくれる」「家庭が欲しい」って(それだけじゃないんだろうけど)、なんか打算的な感じも。
もう少し「相手のここが好き!」ってエピソードがあれば、もっと萌えたのにな~!と思います。

◆【その夜は10年目】
18歳×42歳の年の差カプ。
病弱な少年が、自転車を教えてくれたおじさんに恋をし、大人の男に成長し…。
想像以上にイイ男になった少年を前に、自分はオッサンだから…と恥じらう年上受がよかったです(でも、オッサンとは思えないほどムッキムキなんですがw)。
ラブラブで終わるのもいいけど、できれば自転車レースの決着まで読みたかったな。

◆【ひねくれもののイイところ】全2話
幼なじみの庭職人×旅館の息子(小説家)
両想いなのに、身分違い&天邪鬼な性格のため
三十路まで素直になれなかった二人。

それが、衆道小説を書くことになった穂波(受)が
玩具でアナニーを試しているところを響兵(攻)に見られ
手伝わせる形でセックスするようになり…。

穂波、言動がツンデレすぎて可愛い。
「勘違いするなよっ」と言ってすぐ自分からキスして
「キョウちゃん…もっと舌ぁ~♡」とかメロメロになってたり、
学生時代、自分を避ける響兵の背中に寄り添ってみたり…。
響兵は、アナニーする穂波を見て、赤くなって謝るなど
意外と純情で優しくて格好良いです。

もう少しこの二人の話が読みたかったな~
あと温泉エッチも見たかった!
あんないい体格した響兵が一度も脱がないなんて勿体ないですw


表題作でちょっと評価が下がってしまいましたが、萌×2寄りの萌です☆

1

おおっと、イラストだけだと受け攻め不明

読み始めて直ぐに受け攻め間違ってないの?なんて思うくらいパンチのある受けに
ヘタレリーマン攻め&子連れバツイチの話は餌付けですかから始まります。
少年野球の監督で関西弁で怒鳴りまくる受けになる壱政。
乱暴者かと思えば気のいい八百屋さんであり料理上手で子煩悩と見た目とのギャップが
ありまくりな受け像なのです。

攻めリーマンの瀬戸は転勤族で5年前に妻に逃げられたバツイチで再婚を望むが
上手くいかないヘタレオヤジです。
子供の事が縁で土日に壱政の家でお世話になり始め、甘え過ぎだと思いながらも
餌付けされて、息子の何気ない壱政がお母さんならと言う言葉が頭から離れず、
更に風呂に入りながら壱政の事を考えてエレクトしちゃう瀬戸。

壱政に怒鳴られてビクビクしていたのがウソみたいに、逆にもっと怒鳴ってと
思ってしまうくらいになっていく。
決してM属性の話では無く、この人の為に頑張りたいと言う相手を求めてる、
温かい家族を求めていると言う内容ではあります。
もっとも息子と監督である壱政の作戦が成功した結果のハッピーものです。

2

立役者は子供でした☆

商業デビュー単行本が超お気に入りになった作家さん♪
次は学生じゃなくて、子連れ!?
エロいし、ガタイもしっかりした身体を描かれて、話もキャラがしっかり立ってる作風だったので、2冊目もとても期待していました!
さて、どうだったか?


【怒られてごちそうさま♪】
妻に逃げられバツいち、子持ち、おまけに商社マンで転勤族。
そんな瀬戸琢慈32歳が大阪支社に転勤になり、子供を土地になじませようと入れた少年野球チーム。
育ち盛りの子供にエネルギーゼリーとクッキーの弁当とは何事だ!!
と琢慈を怒鳴りつけるのは、日頃は八百屋の店主をしている監督で元ヤンの海老松壱政29歳。
そんな事があってから琢慈は苦手な家事や子供のタクヤの面倒をこの壱政に見てもらう日が続いている。
壱政に懐くタクヤの姿に家庭のあたたかさっていいな~と感じ、この人がいるから頑張れるという相手が欲しいと思わず本音を漏らす琢慈。
タクヤの「監督がお母さんだったらいいのにな~」の一言を聞いた日から琢慈は、壱政を意識するようになり・・・

コレ、自分もこだわってしまったのだが、琢慈の家事が全然ダメでいわゆる「世続き話をしてくれる人」を基本求めている姿がアリアリと見えているので、それがイヤだな、なんて思ってしまうとこのカプ成立にちょっと不満が残る。
いわゆる、仕事だけの家ではダメ父ちゃん。
なんですが、キャラ設定として、基本面倒見がとてもよいオカン気質の壱政。
そして壱政に怒られるのが(尻をひっぱたかれる感じ?)快感に思う琢慈。
そういう組み合わせなんで、しかも離婚の原因が『あなたってつまらない人ね、飽きたのよ』というのでもあったので、こだわらなければ、大丈夫かな~?って思えるようになりました。
驚きは、こんな頼りない琢慈が攻めで、どう見ても優勢っぽい壱政が受けってところ!←ビックリしたw
そして、そして!!一番の驚きは、子供のタクヤのしたたかさです(爆笑)
やっぱりね~お父ちゃんがこんなだと子供しっかりするわ。
しかも、作戦だったというから。おまけに自分が好きな子と離れたくないというオマセなちゃっかり部分も!!
恐るべし、子供!!!
それにしてもね、八百屋やってて主婦もやって、休日には野球もやってって、、、壱政、滅茶タフだと思ったですw

【その夜は10年目】
8歳の少年が32歳のおじさんに「恋人になってください!」
「10年たったらな」と言われて、再び告白は18歳と42歳。。。そんな歳の差24歳の物語です。
前の単行本が自転車部が舞台で、それの魅力にやられたのですが、これも自転車競技が背景にあります。
元選手で店をやりながら個人チームを持っている42歳か・冠二。
彼に8歳の頃からずっとずっと好きでいるのが直。
この冠二、実は恋人がいたのですが、その相手が浮気者で冠二を振りまわしていて、もう別れたはずだったのが、来日して再び迫ってきていて、、というシチュエーションの下、
直の想いが届いていたという話。
この42歳、スゲーいい身体してました(笑)
もうちょっと自転車のシーンあったらよかったな~

【ひねくれもののイイところ】
老舗旅館の息子・穂波は学生時代に文壇デビューして、気まぐれに書いた時代小説が大ヒット。
しかし2年経って全然作品が書けなくて、実家の旅館に戻ってきている。
そこに訪れるのは、幼なじみで植木職人の響兵。
本当は、彼等は互いに意識しあっているのに、何となくけん制するような妙な距離がありながら幼馴染の友達関係が続いてる状態。
それが、穂波が、衆道をとりいれた時代小説を書かないか、書かなければ出版契約を切るると言われ、切羽詰まって自らお尻開発を・・・!?
ということで、無事二人の想いが通じるお話。
そしてその続きは、二人の母校で穂波が講演会をすることになって、学校でエッチしちゃう話(笑)

前作ほどの面白さはないんだけど、色々工夫してるという面は見えるのです。
もうちょっとエロシーンあったらよかったかな?

4

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