between the sheets

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  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神183
  • 萌×2109
  • 萌51
  • 中立13
  • しゅみじゃない28

177

レビュー数
64
得点
1517
評価数
384
平均
4.1 / 5
神率
47.7%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
between the sheets
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784403664090

あらすじ

「上等な食事と上等なワイン。ーーこれに上等なセックスがあったらパーフェクトですね」
「上等かどうかは君が決めるのかな?」
「当然です」

誰からの誘いも受けない眉目秀麗な魔性のバーテンダー・高史(たかふみ)と出逢った外資系ホテル社長・一瀬(いちせ)。
歯の浮くような甘い愛の言葉を囁き、言葉巧みに高史を口説いてはにこやかに躱されるやりとりを楽しんでいたけれどーー!?

表題作between the sheets

一瀬,外資系ホテルグループ社長
青葉高史,魔性のオーナーバーテンダー

その他の収録作品

  • 君が言うなら世界の果てでも
  • パパは心配性
  • あとがき(表紙カバー下)
  • 恋人達の初めての朝(裏表紙カバー下)

評価・レビューする

レビュー投稿数64

大人の駆け引きかと思いきや?

眉目秀麗な魔性のバーテンダーいいですね。

二人の噛みあわなさや、自分はセフレなんだと思い込んで一瀬に振り回されてる高史が可愛いですね。
あんな風に歯の浮くような口説かれ方してバブリーなプレゼントもらって、いっそ清々しいですね。

最初は大人の駆け引きのお話なのかな?と思ったら一瀬は金と甲斐性のある中学生男子みたいだし、魔性の男かと思われた高史が、ちゃんと口説かれてないセフレのつもりだとグルグルしたり。

高史はエッチの時や一瀬と一緒の時は別人ですね。
エロも濃厚でした。
やっと恋人昇格おめでとうございます!
最初からセフレじゃなかったですよね。

0

料理と酒とエロ

小説サイトを巡っていた折に、バナーで見かけて出会った作品でした。
まず何と言っても絵柄が綺麗です!
キャラクターの妖艶さといいますか、純粋なのにえっち!というキャラクターに惹き込まれました。
ひっそりとしたバーでマスターをしている高史とそのお客さんの一瀬さん。2人ともキャラがしっかりしていて、読んでいるとこちらまで彼らの心境に合わせてドキドキしたり楽しむことができます。高史さんは、本当に純粋な心を持った方というか、ステキなマスターなのですが、お酒が入ると性に奔放になるところがあり、そんなギャップに一瀬さん共々落とされました。すごく素敵なエロなんですよね、これが笑
私は橋本先生が描かれるキャラクターたちの食事シーンや食べ物について語っているシーンが大好きなのですが、このシリーズでもそのシーンが沢山あり、楽しめました。食べたいな、と思わせてくれる、BLの部分だけではない先生のこだわりが伝わってくるのが、橋本あおい先生の本の良いところだと思っています。
是非読んでみてください!
2人のことも好きになるし、2人が食べてる料理やお酒について知りたいって思うと思います笑

0

Hシーン上手すぎぃ!

こちらの作品が気になって、ついに数年ぶりにBLに出戻ってきてしまいました~
ってもう5年も前のコミックスなのね。とにかくすごかった!びっくりした!
作品の雰囲気は、なんだなんだ昼ドラか!?ってな感じで進んだかと思えばいきなり高史がキャラ崩壊!www
Hシーンは本当に今まで読んだことがないくらいにHでよかった!
脇キャラも皆魅力的で、特に福原の苦労人っぷりに萌える。
嫉妬イベントを楽しむ一瀬さんにも萌えた!あんなにHが上手いのに初めての嫉妬とかどうなってるのwww
いつか描き下ろしとかちょこっとでもいいので福原視点のお話も読みたいな~と勝手に期待しております。

1

甘いなあ、リチャード

作中で出てきた「リチャード」って何ですかね。
リチャードと言ってすぐに思い浮かぶのはギアか3世ですが、アメリカンジゴロって映画やってましたね、ギア。すごく懐かしい。
何かそういう有名な人物かキャラクターか、BL界では「リチャードと言ったら、ねえ」という暗黙の了解的存在がいるのかと調べたおしてしまいました。
「リチャード BL」「リチャード 女たらし」「リチャード ハーレクイン」まで検索しました。
ハーレクインに多い名前みたいなので、日本人男性が恥ずかしくてやらないようなことをさらっとやってのけるから外国人みたい、というイメージで適当にリチャードかなと思ったり。
リチャードでこんなに引っかかったのはわたしだけなのかと思って、レビューを遡ったらすごく下の方で「プリティウーマン」のリチャード・ギアになぞらえて、と書いてらっしゃる方がいました。そっちか!

リチャード話が長くなりましたが、評判の良いこちらをやっと読みました。
表紙の官能的なイメージから「大人のしっとりしたラブロマンス」と思って読んでみたら、全然違いました。いやもうこれは、すごいギャップ。
帯の文句の「君のすべてが俺を溺れさせるよ」なんて言葉がこの表紙にくっついていたら誰でもバーで始まる大人の駆け引き的なものを想像しますよね。

出だしは思っていた通りです。
落ち着いた雰囲気のバー、おいしいカクテル、客の誘いをさらっときれいに受け流す美人なバーテンダー。そんな会話をアペリティフ代わりに楽しむ大人の余裕のある客。
だけどそんなうわべの顔を先に取り払ったのは一瀬でした。秘書相手ににやにやるんるん。かわいすぎるでしょう、こんな社長。
一方の高史も幼馴染のたっちゃん相手にわたわたして相談している姿がバーテンダーのときと別人すぎて笑いました。

バーでの取り繕った顔に対して、2人でいるときの態度や表情がだんだんと素に近付いていくのも、一瀬がどんどん高史の仮面を取っていってこころに入り込んでいっているさまが手に取れるようで良かったです。

それにしても高史のビジュアルがツボ過ぎて、読んでいる間ずっと脳内で右に高史、左に日高ショーコさんの「シグナル」の芦原を従えるという美人系バーテンダーパラダイスを楽しんでしまいました。

1

バーをもっと活かして欲しい

 受けの高史がバーテン、攻めの一瀬は歳上の社長ということで、とってもアダルトで駆け引きが面白い内容なのかなと期待して読んだのですが、正直そこまで新鮮味もなくバーという空間を活かしきれてない気がしました。高史はとてもガードが堅く、身体を許すのは早いですが、心までは明け渡さないというスタンスを崩すことなく終盤まで持っていきます。頑なに自分の好意を認めようとしないところがどうにも子供じみているというか、その割には毎回一瀬もびっくりするほどの蕩けようなので矛盾しているように感じてしまいます。

 一瀬の方は余裕のある態度ではありますが、そこまで押しが強い訳でもなく、常に高史に逃げ道を与えつつゆっくり攻めていく形です。飄々としている性格は好きですが、もう少し高史に強気に出る場面があっても良かったかなと思います。

 ただ絵が本当に綺麗で、高史の行為中の表情がとても可愛かったので萌評価です。高史が感じた表情を見せるまでもっと時間がかかり、行為中も強気な態度だったらもっと評価が高くなったかもしれません。

1

愛してる、の破壊力

神にするか迷いましたが、それ以上に好きな橋本さんの作品もあるので、こちらに留めておきました。

人を好きになる瞬間って、明確にここ!こう言う理由で!この瞬間!って説明できないんでしょうね。主人公の美人バーテンダー高史もそう。自信満々で歯の浮くような台詞をさらりと言う一瀬に口説かれてもうまくかわしていたのに、お酒なのか言葉なのか体なのか、気づけばとろとろのグシャグシャにされてしまっていて、その後に全然連絡をくれない一瀬にイライラ。そんな愚痴を言っている時点で幼馴染みは高史の一瀬に対する気持ちに気づいているのですが本人だけがなかなかそれを認めないんです。

一瀬さんが一流ホテルの社長で高史を好きだと言いつつも、こまめに連絡をすると言うことに気づかない、と言うのが大人っぽくてよかったですね。下手な駆け引きをしているわけではないのだけれど、自然と焦らしてしまっているのが高史の気持ちを高ぶらせていて、会えたときの色っぽさに拍車がかかっています。

1

受けが可愛い

受けが可愛くてエロくてもうそれだけで読む価値あります。内容も良くていい作品に出会えました

1

Men's Love

バー、カクテル、ホテル社長、セフレなどなどオトナなキーワードが散りばめられていて、「Boy’s Love」というよりも「Men's Love」と呼ぶほうがふさわしい気がします。
客とはそうゆう関係にならないと決めてるのに、美味しい酒と食べ物に釣られていくうちにセフレに。なかなか気持ちを認めない意地っ張りな受けがかわいく思えました。
そんな受けの意地っ張りさも、受け止めてあげる攻めがさらにオトナで素敵です。

1

面白いしエロいのが良い‼

絵がきれいで、話も面白く、エロもあり、本当におすすめの本です。

誰の誘いにも乗らないバーテンダーの高史を口説き落とす一瀬さんが本当にカッコいいんです!

財力とコネとエロいテクニックで高史を落としていく様が素敵な攻めと、ちょっと天然で自分の気持ちに気が付かない受けの高史の可愛さにハマりました。
そして何より話が面白い上にエロいのが良いです!
絵がきれいなので余計にエロさを感じます。
特に高史の可愛さがたまりません!
いつもの爽やかな表情からは想像できないエロ可愛さにやられました!

1

ここ最近でダントツだわ

ぐぅカワ(≧◇≦)ノシ
や、世間で称賛されている意味がわかったわ。
もっと早く読めばよかったと心から叫びたい。

難航不落の城壁。
仕事では易しい笑みをくれるが、プライベートな誘いには
絶対に乗らないと噂のバーテンダー
そんな彼となんと一夜をともにした!?
スタートはどうあれというところ。
口ではあれこれ言いながらも、結局気になってるんじゃん。
好きなんじゃん。ダダ漏れの受がかわいらしいというかイジラシイというか。
ベッドに入ると打って変わって欲望に忠実なところも
ある意味醍醐味ですよね。
どーしちゃったんwwwってくらいの乱れっぷり。
もっともっとな姿がかわいらしくエロス。
受に夢中な攻と、なんだかんだ言いながらなギャップが楽しい受の
掛け合いがすごく面白いです。
素敵だ。

あと、あれですね
最近の作品では類を見ないナニの修正の薄さにビックリ。
絵柄かわいいから余計に目立つのかもですがw
二重の意味で面白かったです。ありがとうございます!

5

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