BlueMoon,Blue ~between the sheets~

bluemoon,blue

BlueMoon,Blue ~between the sheets~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神165
  • 萌×270
  • 萌34
  • 中立13
  • しゅみじゃない10

282

レビュー数
42
得点
1220
評価数
292
平均
4.3 / 5
神率
56.5%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
新書館
レーベル
Dear+コミックス
シリーズ
between the sheets
発売日
価格
ISBN
9784403664670

あらすじ

「ここも、ここも、ここも…。ぜんぶ俺のものだろう?」

恋人同士になって囁く愛の言葉もより甘くなった外資系ホテル社長の一瀬。
上機嫌の一瀬とはうらはらに、高史は価値観の違いにグッタリしてしまう。
そんな彼の前に、高史にベタ惚れのワンコ・宏大が現れて――!?
甘い口説き文句と上質な会話、とびきり甘いLove Romance。

表題作BlueMoon,Blue ~between the sheets~

一瀬,外資系ホテル社長
青葉高史,魔性のバーテンダー

その他の収録作品

  • _xyz(描き下ろし)
  • ドラマCD between the sheets アフレコレポートマンガ
  • あとがき(描き下ろし)

評価・レビューする

レビュー投稿数42

甘いだけじゃない!けど甘い!

続編です。
高史も一瀬も前作よりも愛が深まってますね。

でも今回はオーナーやオーナーの甥が引っ掻きまわしたり、高史が一瀬との住む世界や価値観の違いを感じたりで会えない時間が続いてしまって。

お互い初めての感情やパターンにどうしていいかわからず自己嫌悪したり足掻いたり。

でも大丈夫!最後の高史が一瀬に会いに行ってからの濃厚エッチやXYZなどなどもうドロンドロンです。

高史は美貌の魔性のバーテンダーなのに自分のことには鈍いんですね。

パーティーで高史の作ったカクテルの意味も素敵です。高史にそりゃはまっちゃうよ。

何十年後のお話もしてずっと一緒にいるってことですよね!
一瀬の器の大きさ高史の一途さが堪能できました。

1

Hシーン上手すぎぃ!の続編

あまりにすごいHシーンに衝撃が走った前作の続編。
始まり方から笑ってしまいましたwwwHシーンなのに笑いを入れてくる、そして唐突な高史のデレ!
福原さんも相変わらず苦労人を続けていて萌えました!
当て馬登場では萌シーン満載!攻めの嫉妬なんて萌えるに決まってるじゃない!w
後半はしっかり心も体も恋人同士に、というシリアスっぽい内容でした。ちょっと軽い気もするけど、それもこの二人らしいかな。作品の雰囲気にも合ってるし一段落して良かった良かった、と安心できました。
読めば読むほど福原の評価が上がっていく、楽しい作品でした!前作のレビューにも書きましたが、福原視点のお話が読みたいです!スピンオフで福原主役だとなお萌える!

1

魅力の増した2人

 前作よりずっと魅力的で濃い関係性になっているなぁと感じました。前作は、バーとベッドという少ない空間を行ったり来たりしながら、とにかく高史の「体は許しているけど心は許してない」という謎のスタンスを強調されるところにどうにも感情移入しにくいなぁというのが印象に残ってしまいました。が、今作では高史の気の強いところは健在ながらも、結構素直に感情を出すようになったかなと感じ、互いに嫉妬する相手も登場したりして、すごく読み応えのある作品になったのではないかと思います。濡れ場も、前作ではそんな謎のスタンスを保ちながらまったく説得力のないくらいとろとろになる高史を受け入れにくかったのですが、今作では自然な流れの中で高史の感情の高ぶりもよく描写されていてとても入り込みやすかったです。加えて、いやらしさもかなりアップしていました。カクテル言葉の使われ方も素敵で、高史のバーテンダーという設定を存分に活かしていたのではないかと思います。

0

あれ、これで終わり!?

前作では一瀬が高史を口説き落とすまででしたが、今回は!?と楽しみに読みました。
なかなかのじりじりしまくる展開。
いろいろと問題を起こしそうな人物もちらほら登場してるし、これは一体どんな風になっていくんだろうと胸を踊らせながら読み進めましたが…。
おかしい。
気付けば左側に残ったページが残り少なくなっている。
なのに主役のふたりはただただ布占有率ゼロな状態が続行中。
これは一体!?

「BLにえろすは求めない!求めているのは食べ物と切なさです!」という主義主張のわたしでも、橋本あおいさんの作品の売りのひとつがえろす溢れるシーンだということは重々承知しているけれど、これは…。
若さと勘違いで突っ走った宏大に引導を渡すシーンは?
お金と地位目当てで一瀬にベタベタしていた麗華がぎゃふんとなるシーンは?
当て馬にじりじりした気持ちを抱きつつ読み進めたのは、そのすっきり感を味わいたいからだったのですが…。
そういう趣旨の作品じゃないと言われたらそれまでですが、あれほどまでに一瀬×高史LOVEなわたしたち読者を効果的にイラつかせた宏大と麗華、あれだけ…。
百歩譲って麗華はいい。パーティで会っただけだし、べたつかれて無下にしないのも上流階級なりのスマートな処世術なのかもしれないので耐えよう。
宏大は!?あそこまで迫って、よもやちっすでもしそうなくらいのカウンタードンまで目撃されているのに、スルー?「あいつの店の誘いはちゃんと断れよ」で終わりでいいのか。
印籠を出した後の水戸黄門ばりに、宏大がどう逆立ちしても敵わない相手だというのを知らしめて諦めさせるところまでが当て馬だと思っていました。家に帰るまでが遠足…。

これが大人の余裕というやつなのかもしれません。
調子に乗った若造のやることにいちいちその場で反応しないとか、高史を信じてるからカリカリしないという感じの。
えろすなシーンを削ってでも当て馬スッキリシーンを入れてほしかったというわたしは、大人の余裕を身につけるべく、出直してきます。

1

最高にロマンチックなBL

たかふみさんの顔がえろくてやばいです
カクテル言葉すごく素敵でどんな意味なのかついつい調べてしまいました!こんなロマンチックであまあまなことされてみたいです♡

0

大人の色気とは、これだね

表紙からして色っぽいです。うっかりその辺に置いておけません。

前作に引き続き一瀬さんと高史のベッドシーンがかなり濃厚で、色っぽいったらありません。最初の方の二人の絡みなんか、その角度から描くかぁ!っていうところがあって、とても正確に細かく描かれているので、モデルさんでもいらっしゃるのかなと思ってしまいました。

今回はフレッシュな宏大くんという若者が登場し、ガンガン迫ってくるので、そこも新鮮でした。一ミリたりともなびかないんですが、この子を入れることによって一瀬さんの大人の魅力が余計に増して見えます。

バーが舞台なだけあって、美味しそうなカクテルがたくさん出てくるのも魅力的でした。ホットバタードラムなんて、説明だけで飲みたくなりました。

5

Men's Loveふたたび

「between the sheets 」の続編、Men's Loveふたたびです。
攻めが忙しくてすれ違ったり、受けのことが大好きな当て馬が出てきたり、それに気付かない受けの鈍さに攻めが呆れたり、恋人になってからのすれ違いが描かれています。
すれ違いがあったからこそ、約束もしてないのに自然と攻めの元へ足が向かってしまう受けがいじらしくてかわいい。意地っ張りだった受けにこんな風にされたら攻めも嬉しいと思います。

2

やっぱりエロ可愛くて大好きです!

前作が大好きで、今回も購入しました!

やっぱりこの作者様の話が大好きです!
攻めがカッコよく、受けがエロ可愛いのがたまりません!

今作では互いに嫉妬しあうふたりが可愛いです。
前作ではあまり感じなかった(笑)一瀬さんの社長としてのカッコよさも楽しめます。
そして嫉妬する一瀬さんが可愛くてたまりませんでした。

最後はやっぱりお互いに夢中でラブラブなふたりが楽しめるので、読み終わったあとも幸せな気分が味わえました!

前作を読んでなくても楽しめますが、せっかくなら前作を読んで、ふたりのラブラブな馴れ初めを知っていると、より楽しめると思います‼

2

お付き合いを始めた受の
デレッデレが美味しい今作であります。
なんだかんだいってもツンが過剰だったぶんのデレはいいですよね。
かわいいですよね。
ベッドの中では完全に娼婦wwな姿も
どーしてそこまでギャップがwと思うほど面白いのですが。

攻を想っての一人Hが好き。
ホテルのバーで出したカクテルの意味するところ。
好きな相手にすり寄る相手に牽制の意味を込めて。
何につけてもかわいい一冊でした。
この二人ずっと見てられる(*´ω`*)好き

追伸
秘書がなんだかんだ一番の曲者だと思うのです
彼のお話しも読んでみたいなーとか思ってみたり。
社長をげんこつで殴るとか面白すぎるw

4

続編出て幸せ。

1巻で恋人になり、甘々がさらに増しました…!
なんと言っても、高史から攻めてる感じがたまらない。自分から上に乗ったり、キスしたり。
でも1巻の方がエロが多かったような気がします。エロが足りないよー。

宏大くんに、一瀬さんのどこが好きかと聞かれて、高史が(身体とか言えない…!!)って焦ってるのめっちゃ面白かったw

しかもあのツンツンしてる高史が、一瀬さんを思い浮かべて1人でするなんて…しかも何回も!びっくりしてギャップ萌え//

でもこの巻では、結構すれ違ってて…普通に仲良くしてくれるだけでいいのになぁ。こういう恋人ならではのストーリーが好きな方もいらっしゃるとは思うのですが。

「食の価値観が同じなのは素晴らしいことだな?」という一瀬さんのセリフがお気に入りです。こんなことで仲直りできちゃうなんて、素敵ですね。

高史がペイシェンスに来たときの、一瀬さんのいい笑顔にも笑えましたw こういうコメディ要素も、このマンガのすごく好きなところです。

描き下ろしの「_xyz」で見るべきは、やっぱり、高史の「…いれる?」でしょ!これはやばい// さすがの一瀬さんも余裕がなくなるw
このギャップはやっぱりいつ見ても萌え。

2

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