くさかんむりに化けると書いて

kusakanmuri ni bakeru to kaite

写”草字头”下一个”变”…

くさかんむりに化けると書いて
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神108
  • 萌×280
  • 萌47
  • 中立8
  • しゅみじゃない22

--

レビュー数
43
得点
1009
評価数
265
平均
3.9 / 5
神率
40.8%
著者
蔓沢つた子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784812485408

あらすじ

「やっと一緒に住む気になったか?」「何度断ったら気が済むの、卓は」

お隣さんで、恋人同士。だからこそ同棲は絶対できない。
消せない過去の自分が戻ってきてしまいそうだから…。
マイペースで絶倫なイケメン卓(たく)がコンプレックスのかたまりな元オネエひろむを愛して愛して愛し尽くす、いちゃらぶスローライフ!
卓とひろむの出会い編他、ヤンデレで不器用で、時々イラッとするけどどこかかわいくて目が離せない、新妻くんの恋のお話も収録!

収録作品:「くさかんむりに化けると書いて」「くさかんむりは雷にうたれて」「新妻くんと新夫くん」「新妻くんと新夫くん おかわり」

表題作くさかんむりに化けると書いて

工藤卓,21歳,デザイン系専門学校生
神崎ひろむ,22歳,デザイン系専門学校生

同時収録作品くさかんむりは雷にうたれて

工藤卓,21歳,デザイン系専門学校生
神崎ひろむ,22歳,デザイン系専門学校生

同時収録作品新妻くんと新夫くん

新夫翔,22歳,ホスト
新妻さとし,29歳,小説家

その他の収録作品

  • 新妻くんと新夫くんおかわり
  • 新妻くんと新夫くん なんだかんだでらぶらぶ編
  • 新妻くんとひろむの意外な関係
  • あとがき

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数43

むちむち

久々に読み返したら、カラー扉と目次の雰囲気がとても好きだと気づく。
蔓沢つた子先生の作風も独特ですね。受けが女の子っぽくてむちむちしてる。お尻に指が食い込むむっちり感大好き。むちむち感とエッチの雰囲気は男性向け漫画っぽいです。

表題◾︎卓×ひろむ
お隣同士に住む専門学校生です。お隣ものには食傷気味ではありますが、王道展開を回避してるのは、ひろむのお姉喋りとか、キャラの設定がしっかりしてるのもあるかな。正直なところお姉喋りは集中をそがれるので少々苦手なのですが、上回る萌有り。
エッチの時のゴムつける描写が好きで、この作品はまさにそれ。電子書籍ですがQpaなので、修正も白抜きではなく斜線でしっかり楽しめます。
後ろ抱きですっぽり収まる体格差も激しく萌える。

新妻くんと新夫くん◾︎新夫翔(ホスト)×新妻(ネガティヴ小説家)
新妻くんと新夫くんはこの作品が初出です。表紙の雰囲気が似てるから間違えやすい。ここから表題に出世するわけですね。

0

自分は新妻新夫目当てで購入しました…

〖DMM電子書籍〗
修正:線塗りつぶし(密度高め)、擬音
カバー折り返し:なし
カバー下:なし
帯:なし
裏表紙:なし
備考:汁多めでどちゃくそエロいっすね。

〖紙媒体〗
未読

0

うーん

絵柄がとても好きで今回も期待して読みました。お互いが想い合っていて相思相愛なのがすんごく良かったです。ラブラブが好きな方にはおススメしたい!のですが、個人的にオネエ言葉が苦手なので(というかこの作品で気付きました笑)そこは残念なポイントでした。オネエ言葉苦手な方は注意が必要かもしれません。あと、ひろむの弟がひろむと卓のHなイチャイチャを見たがっているのが少し苦手だなと思いました(理由は理解できないでもないですが)。

期待が大きかった分今回は少し残念な部分もあったので萌です。

2

オネエ言葉が残念

BLソムリエで勧められ購入しました。
可愛らしいお話が好きなので、勧められたのだと思うのですが、私的にお姉言葉がどうしても気になってしまい、話に集中できず。。。 これさえなければ凄く好きです。
絵も可愛らしく、体格差もたまりません!
同棲するとネガティブ思考になってしまうひろむだけれど、そんな気持ちに一切させないくらいひろむをスキスキな卓。
ラブラブ過ぎて幸せです。

『新妻くんと新夫くん』は、新妻くんの見た目が死神みたいで(笑)全く可愛く見えなかったのに、読んでいるうちに、健気で財力もあり可愛く見えてくる!
エロエロですが、そのトロけた顔がまたいい!
『くさかんむり~』より、こちらの話の方が引き込まれました。こちらだけなら、神評価を付けていました。

0

このキャラで萌えさせる蔓沢先生天才!

『新妻くんと新夫くん』に大いにハマったため、時系列は遡りますがこちらの作品を。

いやー、やっぱり最高だわ!さとし!
怪しい風貌、ギザ歯、メンヘラくん。
うん、一見萌えどころなさそう!
でも、読めば読むほどに恐ろしく萌えてしまうんだなぁ。
彼のこの魅力はなんなの⁉︎

答えはまんま、新夫くん視点に書いてあるんですよね。
新夫くんの思考そのままに、一緒にさとしに惹かれていくんです。
私は元々攻め視点で読みがちだし、出来れば攻めに憑依したい!と願う読み手なので、余計にそうなのです。
攻めと思考のベクトルやスピードが一致すると、本当に楽しくなるし、作品世界に入り込んで一緒に受けを愛でてしまう…

こういう、ビジュアルで勝負しなくとも十分に魅力的で、いろいろなエピソードを見たくなるようなキャラを生み出せるって、本当にすごいなぁと思います。

さて、これは時系列を戻して『新妻くんと新夫くん』を再読するっきゃない!
つい最近読んだばかりですがもう一度。
元日にこの作品…ハイ!行っときます!笑

表題作
新妻くん…の印象が強すぎて、わりとアッサリした感想しか出てこないのですが、普通に楽しく読めたなーと思います。
基本オネエ言葉が苦手で(オネエタレントとかは好きですが、オネエ系のBLキャラが少々苦手なんです)、受けがそういう言葉を話すときは少しトーンダウンしてしまったのですが、それ以外は相思相愛のラブラブカップルに萌えて癒されました♪

エロに関しては、回数も多いですしエロエロな部類に入るのでしょうが、私は蔓沢先生の作品にはそんなにエロスは感じないんですよね。
他作品のイメージ+しなやかで丸みを帯びた身体つきから、猫のジャレ合いを想像して、あー可愛い〜♡と、別の意味の萌えが発動してしまうんです。
でもそれで十分。萌えに種類は問いませぬ。

ところで、タイトルの「くさかんむりに化けると書いて」
最初字面だけ見て、お化けが出そうな柳の木や、怖い食虫植物みたいなものをボーっと想像しちゃった私。
さとしを思い浮かべながら購入したせいもあるかも知れない…(さとしゴメン)
普通に考えてみたら、あ!なんだ花じゃん!と気付き、脳内を修正。

〔花〕にはどんな意味が込められているんだろう。
「くさかんむりは雷にうたれて」が〔蕾〕なので、出会って恋が咲くようなイメージなのでしょうか(^^)

2

受けの性格が新しくて読み応え抜群

◆くさかんむりに化けると書いて(表題作)
 受けのひろむが今までに読んだことのないようなキャラで、絶妙に萌えポイントを突いてきてくれました。根っからのオネエとか女性になりたい男性というわけではないけれども、学費を稼ぐためにオカマバーで働いていた時のオネエ口調が今でも時々出てしまうひろむ。絆されやすく相手に尽くすだけのワンコ系かと思えば、煙草を吸ったり内心上から目線で相手を批評したりする時もあって、ただ相手の下に甘んじているだけの男ではないところが斬新でした。そんなひろむが、年下の卓のいろんなテクで喘がされるのがとってもエロかったです。一見卓が優位のようで、実は彼の方がひろむに骨抜きにされているという関係性が、バランスが取れていて素敵でした。

◆新妻くんと新夫くん
 こちらも受けの新妻のキャラが独特です。攻めの新夫への好意を拗らせ、ほぼストーカー行為に走ってしまうほどの危ない人間なんですが、その一方で人気作家という一面も持っており、お金にはまったく困っていないというキャラ設定。新夫には性欲処理としていいように使われてしまっている新妻ですが、本人は文句を言いながらも求められていることを喜んでそうなので一応Win-Winの関係なのかな。危ない考えをずっとぶつぶつ呟いている新妻が面白かったです。この2人の関係がどんな風に変化していくのか、続編を読むのが楽しみです。

0

濃ゆ~いキャラ達の織り成すいちゃラブストーリー(?)

いや~、キャラが濃い。特に受けキャラが個性的です。
蔓沢先生の作品は初めて読んだのですが、主線ちょっと太め、エロもダイナミックで、各キャラの赤面がとってもかわいらしくてツボでした。

【くさかんむりに化けると書いて】
2人の体格差がたまりません!!
オネエ言葉の受けは初めてで不安だったのですが、むしろひろむの色っぽさがマシマシになり全く不自然さは感じませんでした。

以前同棲した時に人一倍嫉妬心と独占欲が強く振られてしまった事があるひろむ。
彼氏でありお隣さんの卓に一緒に暮らそうと何度誘われても、過去の失敗からなかなか同棲に踏み切れません。
でも卓はそんな事では全く動じません。だってひろむの豆腐メンタルも独占欲も全てひっくるめて大好きだから。
絶倫×オネエ言葉の2人のいちゃいちゃをにやにやしながら見守れる幸せな作品でした。

【新妻くんと新夫くん】
出たよ、新妻くん!!!
私の読んできたBLの中で初めて遭遇するタイプ。いろんな意味で濃すぎるキャラでした(褒め言葉)。
ある意味ヤンデレではあるんですけど、実は売れっ子作家で財力もある。行動力も意外にあって、何より、攻めに対して盲目的にデレデレにはならない。どこかマイペースというか、ニュータイプのヤンデレでした。
まあ、失敗する度首を吊ろうとして、過去自殺未遂した時のロープを記念にとってあるあたり十分病んではいるんですけどね(笑)

ホストの翔は仕事帰りに寄ったコンビニで酔っていたせいか、バイト店員新妻くんを口説いてしまいます。
ここで新妻くんスイッチオン!
翔を尾行し部屋の合鍵作成。勝手に部屋に上がり込みます。
キレた翔は嫌がる新妻くんに無理矢理H。
実は翔、ホストなのに男性相手にしか勃ちません。なのになぜか新妻くんからはいいにおいがして勃ってしまう。
一方新妻くんは乙女脳なのか、イケメンが好きで、翔のキラキラもモードにうっとり。性行為事態はあまりスキじゃないらしい…。
翔につきまとう度うざがられて、結局さんざんやられる新妻くんがちょっとかわいそうなのでそこが残念(まだ慣れてないだけなのか?)
やがて翔もほだされていきますが、二人の不思議な関係がこの先どう変わるのか、続編も出ているので是非読んでみたいです。

最後に、描き下ろしで新妻くんとひろむ、翔と卓が恋バナをしてるお話が載っていてびっくりしました。
そうか、この4人、繋がってたのね。
最後まで先の読めない絶妙な作品でした。

1

はまった!

くさかんむりに化けると書いて。
いいですね!卓が一目会った時からひろむがドストライクで口説いて。お部屋がお隣なのも運命だよー!
ひろむも卓に初めからいいなと思ってたし。

攻めが受けを溺愛で受けが何しても可愛く思えて絶倫で独占欲が強くて最高です!受けも独占欲強いですけどね。
ひろむがこだわってる消せない過去は卓からすればどんとこいなもんです。
仲良しカップルがイチャイチャしてるのをずっと読めるのもとっても楽しかった!こんなに楽しく読めるのもきっとこのお話だからですね。
卓のお仕置きもエッチです。ひろむもちゃんと断ったけど気のあるジムのインストラクターに触らせてたり許せませんよね。

出張行くからパンツ脱いでと真顔で言うなんて!イケメンなのに本当にひろむラブですね。最初から最後までひろむ限定で変態さんでした。
ひろむはどんだけ可愛いんだろう。

新妻くんと新夫くん
なにこれ!この強引な面白一途で滅茶苦茶なストーカーは!
どんだけいい匂いしてるんだろう。新妻くんの言葉使いがツボです。
おかしなストーカーなのに毎回エッチというか犯されてるしアウトドアデートもしてるし、他のホストや過去の相手に嫉妬されてるし。翔くんはまってますよね!
なんだかんだでラブラブじゃないですか。
ヤンデレは初めてです。これがヤンデレかあ!可愛いじゃないですか!
壁ドンで惚れて散々犯されてやっとキスしてもらえて喜ぶ新妻くんがこちらも微笑ましいです。
庭の首吊りのロープを助けてもらった記念に取っておくとか、遺書かいてあるとか、翔くんを看とるつもりでいるとか意外と前向き?こりゃ長い付き合いになりますね!

初めての作家さんでしたがどはまりしました。あ~楽しかった。

2

ヤンデレって本当にいいですよね〜。

「くさかんむりに〜」はエロとはちょっとちがってウケちゃんがなんとも色っぽいと表現したいかな。
でで、コレは人気作なので私の乱文で書き募ることないのですが、私的にフィーチャーしたいのは同時収録の「新妻くんと新夫くん」です。

私はヤンデレって書いてあると一歩さがっちゃうので同時収録で良かった〜。それじゃなきゃ見逃してたもん。
あ、でも本作の続編がコミックス「新妻くんと新夫くん」と表題作として一冊でてるか。
あちらを先に読んでもいいけど、やっぱり本作から読んで頂いたほうがいいです。ヤンデるウケちゃんも面白いけどソレにアレヨアレヨとのっかってしまっていく常識人?のセメくんが面白いです。
あと本作がお気に召したらぜひエンゾウ先生の「ドラッグレス・セックス」内の「好きにしたいよ」がノリが似てるのでオススメです。こちらはヤンデレへの超クールなツッコミが笑えます。
「ヤンデレって本当にいいですよね〜」
by水◯晴郎(は?なお嬢様方多数かな)

この先生のイラストはちょっと苦手でしかも少々小さくて老眼スマホ読みにはツライのですが、ストーリーが面白いので味なんだなーと思う作品の一つです。

2

個性的

表題作は全く好みに合わず……
初めて読んだオネエ受けが苦手でした。

でももうひとつの新妻くんと新夫くんの方は結構楽しく読むことができて、ギザギザ歯の受けもいいかもと思えました。

苦手だった所がワンシーンだけあって、新妻くんが最初のころ新夫くんに無理矢理されたピギャーというコマに謎の嫌悪感が……
新妻くんがストーカーしていたのが原因ではありますが、無理強いされてる感が受け付けなかったのか自分でもよく分かりません。


とはいえ酔っ払った新夫くんに勘違いで口説かれたのちストーカーを始めた新妻くんは、自分に都合のいいように解釈して彼氏面を始めたりと、何度も自殺しようとした過去がある割には図太いところがあります。

ジャンルが違う、性格に欠点がある二人ですが、違うから上手く付き合えているのでしょう。


新夫くんは新妻くんの匂いが落ち着くようで、出来事ではなくフィーリングで心を許すようになった流れが「恋するのに理由はない」と世間でよく言われる典型的な形なのでしょうか。

2

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