やたもも

yatamomo

やたもも
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神560
  • 萌×2189
  • 萌110
  • 中立44
  • しゅみじゃない86

231

レビュー数
101
得点
3930
評価数
989
平均
4.1 / 5
神率
56.6%
著者
はらだ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
やたもも
発売日
ISBN
9784812487600

あらすじ

生活能力ゼロ、究極ビッチでクズでろくでなしのモモ。
オカン系男子で面倒見のいい純朴青年、八田(やた)ちゃん。
公衆トイレでの事後処理中に遭遇、という最低最悪の出会いから、八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。
彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。
そんな矢先、モモの過去のパトロンが表れて―――。

エロコメディ! なのに、胸を抉る切なさもある。
はらだワールド炸裂の1冊!

表題作やたもも

八田,オカン系男子
百田(モモ),ビッチな恋人,24歳

同時収録作品やたもも/すももむかしこばなし(描き下ろし)

須田,モモの元飼い主
モモ,生活能力ナシのビッチ

その他の収録作品

  • やたももごじつだん(描き下ろし)
  • カバー下:すもも(描き下ろし)
  • カバー下:すだちゃん(描き下ろし)

レビュー投稿数101

宗旨替えを考えました。笑

私個人の嗜好として、お互いが唯一という関係性が好きなので、設定がまず好みではありませんでした。
ですが、何か新しい作品を読みたいなと思っていた時に竹書房のSNSではらだ先生の作品がよく宣伝されていたのと、以前どこかで【やたもも】は必修すべき!みたいな投稿を目にしていたことから、【やたもも】を読んでみました。

自分の好きな設定ではありませんでしたし、惨めな描写がある作品は本当に好みではないのですが、物語としてすごく深かったのとHがすごくHで、これは【神】だなぁとなりました。
1巻だけでなく3巻まで購入しました。後悔はありません。

1

さすがはらだ先生!!!

表紙の可愛らしいポップな感じからは想像できない、ももちゃんの過去にももちゃん自身とやたちゃんが向き合っていく、、感動もの、、の中に詰め込まれるエロエロが最高すぎます笑
絶対に買って後悔しないと思います!!!

1

エロくて切ない

はらだ先生、ここまでがっつり内面を描かれるのって珍しいですよね。
って私が知らないだけ???
エロくてノンストップで登場人物達をグイグイ掘り下げていく。
最初「コイツ、やな奴、キライだ!」
がどんどん解けて、心情が理解出来て、あぁ切ない。みんな幸せになってくれよぉぉ、な。
途中女の人も出て来ますが、これがまた切なくて。
もぉ誰に同情して誰を救えば良いのか分かんなくなっちゃう。

でも色々あって、この二人がしっかり結び付いたんだよね、を一冊丸々使っての物語でした。

1

食わず・・・読まず嫌いでした

トータルレビューです。試し読みではこりゃダメだ・・・と思っていたのですが、評価の高さが気になり、クーポンを利用してならまぁいいかと購入しました。
食わず嫌いでした。ごめんなさい。どんどんももの可愛さにハマり、そして号泣。BL作品沢山読んできましたがこれが一番泣いたかも。
私は親という立場で読んだので、また違う視点になるのかもしれませんが、ももちゃん幸せになってよかった、ほんとよかった・・・(泣)
神評価、納得です!

1

最高すぎる

今まで読んできたBL作品の中でもトップレベル、むしろトップを取る勢いで大好きな作品です。
最初に読んだ時ももちろん最高なのですが登場人物の過去やこのあとの展開などを知った2週目からが1回目よりも更に楽しく読めたので何度もリピートして、暇さえあれば読んでしまう引き寄せられる物語です。
また、1.2.3とありますが全ての作品において濡れ場のシーンの描写?が神がかってます
表情、体位、台詞、全ての描写がとても良いです。

1

こんなエッチなBL初めて!!

ひたすらエッチしていて、最高だった
絵がすごく綺麗 ストーリーも感動できます!

0

無理と言わずに読破して

表紙のポップさと可愛らしいタイトルに「日常ほのぼの系かな?」なんて手に取った、BL道場に入門したての頃。
はらださんの作品を読んだのも初めてで、先に『にいちゃん』辺りで洗礼を受けていたら、そんな勘違いはしなかったはず。
軽い気持ちで手にすると大怪我をします(良い意味で)。

ハードルは高いです。
初心者が何も考えずに読める作品とは言い難い。
地雷が多めの方にもかなりきついページが続きます。
「BLにえろすは求めない」という方はちょっと気分が悪くなるかもしれません。

でも、読んでほしい。

「かわいそう」には同情して見下す「可哀相」と、憐れむ「可哀想」と、包み込んでかわいがりたい「可愛そう」の3種類あること。
相手に期待をするというのは、相手を信頼しているということ。
相手が望むことをすべて分かっているつもりでいるのは、傲慢だということ。
「伝わらないから伝えない」のは怠慢で、伝えないと伝わらないこと。
相手のために何でもしたいというのは、相手じゃなくて自分のためだということ。
相手を思いやろうとしても、どうしても無理なときがあること。
それでもいつかは分かり合えるときがくること。

そんなことを教えてくれたのが『やたもも』でした。

1巻は冒頭からかなり飛ばしてきます。
容赦ないえろすに驚いても、地雷に触れそうな展開に「無理」と思っても、読み続けてみてください。
八田がモモに思う「かわいい」と、須田がモモに思う「かわいそうなやつ」に違いがないことに気付けたら、2巻へ。
1巻を読み終わった時点で「無理」という気持ちしかなくても2巻へ。
ここで感じたどろどろしたものが、2巻ではよりはっきりとしていくけれど、その分3巻まで読んだときに得られるものが大きいはずです。

5

もっと早く読めば良かった…

書店やアニメイトでいつも可愛い表紙を見て、気になっていたのですが購入していませんでした…

今回は、友人の進めもあり購入しました!
もう、過去の自分を『勿体ない。早く買って。読んで。』と叩きたくなりました。

表紙からは想像がつかない程、ストーリーが深く、濃厚でした(涙)
エロコメディの一言では片付けられないです。
読んだ後、切なさが押し寄せてきました。でもどこか暖かくて、優しくて、二人の幸せやこれからを見守っていきたいと感じました。

0

ポップな表紙だが中身はやはりはらだ先生節

一巻だけでなくぜひ二巻以降も読んでもらいたい!

ももの過去や母親、あと元飼い主の話など人間のクズな部分がえぐい。カラフルな水玉模様の表紙に騙されないように(笑)
さすがはらだ先生だ。
しかし、登場人物みんな完全なるクズとは言い切れない気がする。それぞれに悲しみや切なさがあり、人を、愛を求めていたのだなと感じる。憎み切れない。


ひとつ疑問なのは八田ちゃんがももに惹かれる描写がちょっとわかりにくい…というか理由がかわいいだけみたい。ももも八田ちゃんに惚れているというよりは衣食住をお世話になっているセフレみたいな感じで、一巻での二人の関係はそれこそ飼い主とペットって感じ。二巻以降になってくるとお互い(特にもも)惹かれあっている。
徐々に人間の温かみが感じられる。愛も育まれる。

1

すっごい個人的な感想

なんで性癖に刺さらないのか、一か月くらい考えた。
そもそも性癖とはなんなのか、だんだん哲学になってきた。
みんなのレビューも読んで、萌ポイントもお勉強した。
みんなが神作品だといい募る作品で、ひとりだけしゅみじゃないと世界に取り残された気さえする。

終始一貫したキャラクター性、ストーリー展開は間違いなく神作品。そこは、間違いない。セックスシーンも道理が通っている。このキャラクターでこの流れならベッドインするという理由に無理がない。サブキャラ含め、リアルにすら感じられる。こういう人たち、町のどこかに生息してるなという気すらしてくる。

だからこそ、しゅみじゃないと評価していいものか、一か月くらい考えた。

めっちゃ考えたけど、なんか「性癖に刺さらなかった」それは単純に「趣味じゃなかった」んだなというおおざっぱな結論で腹をくくることにした。
きっと、私は「そのへんにいそうなリアルな」キャラクター性が「趣味じゃない」んだろうな。

7

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