やたもも

yatamomo

やたもも
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神435
  • 萌×2144
  • 萌89
  • 中立33
  • しゅみじゃない67

253

レビュー数
88
得点
3051
評価数
768
平均
4.1 / 5
神率
56.6%
著者
はらだ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
シリーズ
やたもも
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN
9784812487600

あらすじ

生活能力ゼロ、究極ビッチでクズでろくでなしのモモ。
オカン系男子で面倒見のいい純朴青年、八田(やた)ちゃん。
公衆トイレでの事後処理中に遭遇、という最低最悪の出会いから、八田ちゃんの人の良さにつけこんで、家に転がり込むことになったモモ。
彼と過ごすうちに、ろくでなしなモモに少しずつ変化が…。
そんな矢先、モモの過去のパトロンが表れて―――。

エロコメディ! なのに、胸を抉る切なさもある。
はらだワールド炸裂の1冊!

表題作やたもも

八田,オカン系男子
百田(モモ),ビッチな恋人,24歳

その他の収録作品

  • すももむかしこばなし(描き下ろし)
  • やたももごじつだん(描き下ろし)
  • カバー下:すもも(描き下ろし)
  • カバー下:すだちゃん(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数88

いかにも、はらだ先生

モモはクズだなぁ。八田も性欲怪物なので、破れ鍋に綴じ蓋だと思う。ビッチ受け好き目線では、クズなモモがとびきり可愛いです。
エッチシーンも盛りだくさんで大満足の一冊です。八田がモモにマフラー巻いてるシーンとか、2人でお風呂とか、何気ない日常の描写が自然に挟まってくるのも好き。

はらだ先生は商業デビューから絵が上手いですが、最近はさらに線が綺麗になってますね。この頃の絵も好きですけれど。やたもも2,3の方がモモが童顔で、八田はガチムチ度がアップしてる。

以下もやっと点
性に奔放な受けに生ハメする攻めやモブを見るたびに度胸あるなと笑

※電子書籍
修正薄め(斜線)

0

食わず嫌いでした

最近はらだ先生の作品を読み始めたので、今更ながらやたももにも手をのばしました。 

勝手な思い込みで、ビッチなんだけど可哀相なモモを見るのが嫌で読まずにいましたが、ホント食わず嫌いでした!
確かにビッチ!ひどいくらい!
でも、八田に出会って人らしくなっていくモモを見ていると、変われるよ!と応援したくなります。
まぁ、そんなすぐには人は変われませんが(笑)ギャンブルやら。。。

須田のせいでモモが傷ついて、迎えにきた八田が、自分を頼ってくれと泣く場面。
こんなにも自分の気持ちを口にできる人だからこそ、モモを包み込めるんだなぁと思いました。
ベランダでモモが、好きとまだ言えないから小さな声で1人囁く場面を見ると、早く言ってあげてと願ってしまいます。

はらだ先生の作品って、ジワジワきますね。

0

汝、獰猛なまでにこれを愛す。愛おしさは、とめどなく。

私も!私も!
ビッチ受けがそんなに得意では無い。なので、本作も一読して、そっとして置いた作品の一つ。
沢山BLを読んで、戻って来ると、スルスルと読めたりする。
変わったのは私の嗜好か。時代の気分か。はらだ先生の作品群はそういうモノが多いように思う。

八田ちゃんは面倒見が良くて、優しくて、倫理観のちゃんとした男ではあるんだけど、
ド淫乱のモモが引くほど、体力を消耗し切るほど、超絶絶倫で、噛み癖がある。
モモのしなやかそうな柔い身体がズタボロになってしまう。
最初の方の、麻雀イカサマ三羽烏 VS 噛み癖アリの大型犬 という、どっちに転んでもキツいな、っていうところが笑えるんだけど、愛情の有無で、八田ちゃんを選ぶのが真っ当だと頭では分かっている。
ふわふわと捕まえどころが無いようでいて、初めて掴みかけた愛情に向き合って生きようとするモモ。
そんなモモを信じたいけど、ちょっと揺れて。でもモモが愛おしくて。独占欲が激しくて、強めなんだけど、降るほどの愛を見せてくれる八田ちゃん。
特殊な性癖で、愛を知らず、モモに溺れる須田。
そんな須田をもまた、放っては置けないモモ。
モモは人に寄生して生きている様なクズだけど、心ある人なので、そんな異常な執着をも許すのだ。
全編を通して流れているかのような、すえた臭い。
汗と、精液と、何かが腐って行くような匂い。
それを感じるとまた、本を閉じたくもなるんだが、それだけに胸に差し迫ってくるものがある。
生きていくということは、必死でどこか哀しい。
この世界はキラキラとしてはいない事を見せつけられる。
それでもパンドラの箱のように、ほのかな希望がそこに残っているのだと思わせてくれる。
実はとても温かい物語だったりするのだ。

0

ぜひ最後まで読んでみてほしい作品です

とても面白い作品です!面倒見のいいオカン系彼氏
八田くん×ビッチでクズなヒモ男百田くん
ビッチでクズなヒモ男の百田くんですが、なぜかみればみるほど愛着がわきとっても愛おしいキャラクターになっています。過去の闇の深さもたまりません!絵柄も物語の雰囲気に合った独特な絵柄でこの 絵柄にはまるともう抜け出せません(笑)
あとこの作品はしっかり一巻から三巻まで読んだ方がいい作品だなと思います。
一巻だけだとあまり百田や八田の良さはわからないかもしれません。こういう性格になったのはこういう事があったからなんだなとか過去がみえてくるとすごく愛おしく感じると思います。

1

愛おしい作品です

なんといってもモモが愛おしくてたまらないです。
誰が見てもドクズなヒモ男なのですがへにゃって笑う顔とか人懐っこいところとか、見れば見るほど愛おしくなって、八田ちゃんの気持ちが痛いほどわかります…。
最初に誘うのは大体モモなのに、いざ始まると八田ちゃんのスイッチが入って嫌というまで犯しつくす逆転劇も好きです。もう無理と言いながらも感じてるモモの表情は最高です。
とにかくこの二人がまとめて大好きになりました。
二人とも幸せになってほしいです。

2

八田はスパダリと言ってもいい。

はらだ先生の2014年発表のセカンドコミックスを今頃初読み。
ビッチ受けと、そんなビッチを拾って面倒みてあげるおかん攻めというカップリング。
ビッチ君は見た目子供っぽいけど年上で、泊めてくれるorおカネくれる相手にアレコレやってあげたりさせてあげたりしてるわけだけど、決して計算高くなく、どこまでも流れのまま〜という子で。
拾うおかん攻めは、ひたすら可愛いから離れられない、という理由&可哀想という同情の気持ち。
そこに前の「飼い主」の須田というのが出てきて3人のこじれが出てくるわけだけど…
今となっては3巻まで出てるからこの1巻での曖昧設定は流して読んでるけど、須田の気持ち悪い嫁の話やモモの子供時代なんかは回収されてない。
本作だけ見れば未完というか、色々エロシーンの力技だけで乗り切ってるというか。
絵柄に関して言えば、背景も手抜きなし、表情の書き分けもパターン豊富だと思いました。
2・3巻と続く事がわかっているので、1巻での回収不足には目をつぶって次に進みます。

2

2人とも、愛しいです♡

私はBLはコミックよりもCDをよく聞くのですが、久しぶりにコミックを購入。なので漫画家の先生にはあまり詳しくはなかったのですが、こちらのちるちるのレビューを拝見して購入を決めたのですが、

大正解~!!

これを期に、はらだ先生の作品が大好きになりました!


内容は王道っぽいストーリー展開なのですが、読んでいて全く嫌にならず、モモにも八田ちゃんにもとても感情移入しやすかったです。

作品中、八田ちゃんがモモに「お前が愛しい」というシーンがあるのですが、私としては「お前ら2人の恋路の方が愛しいわ~~~ゞ( ̄∇ ̄;)」と思ってしまいました(笑)

読んでいて、「そうだよな、BLってこういうものだよなー。」と改めて思わせてくれた作品でした。

絡みは多いです。そして、最中の表情がなんとも言えず萌えます(*´ω`*)絵もとても丁寧で、何度も読み返したくなります!(実際私は5~6回は読み返してます…///)

どーでもいいことかもしれませんが、個人的には絡みシーンの大事なところの隠し方は、切って貼ったようなものではなく、塗りつぶしの方が好きなのですが、今作は私が好きな方だった~~^^*、ということもあり、とてもポイント高いです♡♡

1巻だけでも一応完結はするし、意味はわかるのですが、3巻まで読んでいただきたいです!1巻からは想像もつかないようなストーリー展開です!皆さんにも是非エロくてラブくて切なさもあるはらだワールドに浸かっていただきたいです!!

2

八田ちゃんありがとう!

久しぶりの読み返しです。
ここまでの究極ビッチでクズでろくでなしは初めてでした。

でも八田ちゃんと出会って変わりましたね。
モモは八田ちゃんを偽善者とかオナホがわりだろうとか思ってたけど、ちゃんと愛があります。ちゃんとモモの存在を認めて世話を焼いて心配して愛してくれます。
八田ちゃんありがとうと私からも言いたい。モモも早く好きって八田ちゃんに言ってあげて!

須田もモモを愛していたのかな?歪んだ形で。家政婦さんはモモを追い出しても須田が手に入らなくて出ていったのかな?

モモの可愛い設定の顔がそこまで可愛いか?と思ってしまいます。ごめんなさい。過去にも色々あったみたいですね。次巻で書かれるのかな?

2

3巻まで読むことをお勧めします

1巻~3巻まで読んだ感想です。
きっと1巻のみだったら、評価は中立かしゅみじゃないになっていたと思います。もともとビッチが好きじゃないのと、初っ端からのシーンでドン引きで、1回本を閉じたことがあります。かなりの期間、読みませんでしたが、読まず嫌いもどうかと思い読みました。3巻まで読み、神評価が多いのも頷けました。
最初はモモが嫌なやつだと思ってました。しかも、八田が良い奴なので、なんでこんな奴が好きなんだ!?と理解できませんでしたが、モモの過去を知るとちょっと...こうなったのも仕方ないのかな、と。しかし、モモが小さい時から体を売っていた描写がありますが、あれはいくつなんですかね。体が小さいので、小学生?と思いましたが、まさか・・・。喫煙もその頃からしていたようで、していることはまるで大人ですね。生きる術がそれしかなかったとはいえ、これって虐待じゃないのだろうかと、いろいろと考えさせられました。
あまり、いい生活では(私の主観です。そう思わない方いらっしゃったらすみません)ないと思いましたので、八田と出会えてよかったです。
モモのビッチさは嫌ですが、八田と幸せになってほしいです。

2

どこをとっても最高!

はらだ先生らしい作品でした。はらだ先生の作品ということで、購入しましたが、大変読みごたえがあって、とても面白かったです。おもしろいの一言では済まない、(面白いって言ってる)シリアスだったり、ユーモラスだったりするところがとても読みがいのある、原田先生の作品の長所だと思います。

さて、本題に入りますが(前置きが長い)やたちゃんの、オカンのような性格とモモのくずみたいな、性格が、とてもいい感じでした。ももの、くずっぷりが、この作品の味を出していると思います。
続編を読むと、さらに面白くなるので、ぜひ読んでいただきたいです。

3

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