限定ペーパー付き
ついにこのシリーズの最終巻を読み終えた。
モモの複雑で苦痛に満ちた過去についに決着がついた。須田との繋がりは完全に断たれ、母とも穏やかに会話することができた。しかし、これを過去との「和解」だったとは言い難く、むしろ決別だったと言えるだろう。
過去ずっと笑顔で傷ついたことを回避し、隠すことで、自分が傷ついたことなどないかのように装ってきた。しかし、実際にはこれは傷を深めるだけで、真の癒しのためには、自分が傷ついたという事実と向き合わなければならないのだ…。
これからはやたちゃんと二人で未来へ共に歩もう!くりちゃんみたいな可愛い友達もできたし!
はらだ先生の作品は好きでしたが、こちら2巻の途中でリタイヤ。
読んだ時にBL初心者ということもあり、いまなら読めるかもと、完結巻の3巻を読んでみようと思いました。
3巻まで読んでみて良かった。
3巻でホッとしました。モモが幸せになってくれてよかった。
ヤタちゃんみたいな庇護欲強い男性良いです。このくらいじゃないとモモはダメかも。
最後は愛を感じました。
カラダの関係は出来るのに、気持ちを伝えるのが下手な人っていますよね。
モモにはそういう悲壮感はなかったけど。
2巻は途中まででしか読めていないので、そのうち改めて全巻再読したいと思います。
