ナイショの楽屋裏

naisho no gakuyaura

ナイショの楽屋裏
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神21
  • 萌×225
  • 萌22
  • 中立8
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
18
得点
279
評価数
81
平均
3.6 / 5
神率
25.9%
著者
秋葉東子 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
発売日
ISBN
9784344833265

あらすじ

鬼畜DVツッコミ・コジロー×天然男前ボケ・ムサシは、人気お笑いコンビ。ずっと一緒にいるために、この仕事を選んだ二人だが!?

表題作ナイショの楽屋裏

山下ムサシ,お笑い芸人,「巌流島」ボケ担当
篠山コジローお笑い芸人,「巌流島」ツッコミ担当

その他の収録作品

  • ラジオの楽屋裏(描き下ろし)

レビュー投稿数18

職業選択の理由

 男子一生の仕事を選ぶのに、最も重視するポイントは何か? ぶっちゃけ金? それともステイタス? 意識高い系なら社会貢献とか、いやそもそも、適性がなきゃはじまらないし・・・等々、普通ならその岐路に立たされたとき、あれこれ迷い悩むものだろうに。本作の主人公、ムサシとコジローの場合、中学3年のまだ若造の時分から、そのへんのぐじぐじとはいっさい無縁だった。単純明快、一発回答。「男2人が一生一緒にいて、不自然じゃない仕事」。お笑い芸人という進路を選ぶに当たり、それだけが唯一にして究極の理由だったから。

 学歴も、特別な資格もいらないけれど、なろうと思って誰もがなれるわけじゃない職業。そのくらいは中学生にも分かっていたはず。一種突き抜けたアホの子のムサシはともかく、当時から悪魔的な冴えを見せていたコジローの頭脳なら当然のこと。そのへんのリスクも踏まえつつ、いったん目標を定めた後は倦まずたゆまず、あらゆる努力を惜しまなかった。(その辺は先輩芸人五月雨ンジャーさんの証言もしっかりあり)

 かくして22歳になったいま、相方を人とも思わぬ「DVツッコミ」のコジローと、イケメン長身も宝の持ち腐れ、真性おバカの呼び声も高いボケのムサシは異色お笑いコンビ「巌流島」として頭角を現している。売れっ子になって何より良かったのは、専用の楽屋がもらえること。マネージャーの磯山や、五月雨ンジャーらごく一部の「身内」を除けば、2人の真の関係を知るものはいない。大部屋で公然といちゃつくわけにはいかないのだ。オネエや女装家の芸能人はすっかり市民権を得てるようでも、あくまでそこはイロモノ的な別の括りで許されてるだけ。正統派イケメン男性コンビに実はホモですなんてカミングアウトはさせられない、というのがあくまで事務所の方針で、そのあたり日本の芸能界の限界も垣間見える。でももとより隠しごとにはまったくもって不向きな天然ちゃんのムサシと、一見クールに見えて相手に対する執着度ではムサシを上回る勢いのコジローのことなので、ふとした拍子にダダ漏れしちゃうのですよ、ラブが。お宅訪問とか雑誌のインタビューなんて特にヤバくて、常に胃痛と闘うお目付け役のマネージャーや五月雨ンジャーはホントにご愁傷様です。2人のLOVE度が高いわりに、エチシーンはゼロでしたが、もともとそれを求めて秋葉作品を読んでないので、2人の掛け合いや、周囲とのやりとりが面白ければ十分満足でした。

 とりあえず芸人としてのムサシとコジローの歩みは順調で、「ずっとコイツと一緒にいたい」という所期の目的はいまのところ達成されている。ただ、浮き沈みの激しいこの世界、将来にわたっての保証はない。これがもし、どちらかが女だったら話はもっとずっと簡単で、結婚という黄門様の印籠ばりの最終兵器を使えばいい。子どもとか社会的信用とか税制上の優遇とか、もろもろうれしいおまけまでついてくるし。たまたま生涯の伴侶にしたい相手が同性だったというだけで、そっちの楽チンな道は最初から閉ざされてしまった。どんなに茨の道でも、この道を突き進むしかないのだ。「ずっとコイツと一緒にいたい」――職業選択の動機としては、確かに不純で不謹慎、なのかもしれない。それでも・・・虚仮の一念岩をも通す。どんな崇高な理念よりもその動機、最強である。


 

 

5

先にウワサの楽屋裏を読んでいたのですが・・・

先に本作のスピンオフの「ウワサの楽屋裏」を読んでいました。
本作自体は、雑誌に連載されていた時にちょこっと目にした事はありましたが、その時は勝手に、ワンコキャラとクールキャラのバカップルかぁ・・・と、今一つ食指が動かなかったんです。ワンコ過ぎるキャラが一方的に好きな相手にベタベタする話に萌えない確率が高かったので、躊躇していたのです。

でも、今回思い切って手にとってみまして・・・

今まで避けていたことを激しく後悔しました。
思っていたお話と全く違ったんです。
先ず、実はクールキャラだと思っていたコジローの方がいざとなったら無理心中する勢い(実際にはしていないのでご安心ください)レベルでワンコキャラのムサシを激しく愛し、執着していた・・・という・・・
このギャップがとても面白かったし、萌えました。
そして、何よりもそのコジローが受けだったという事もある意味衝撃で、すごくドキドキしました。
ただ、この2人のHシーンは一切出てこないんです。でも、2人の会話などで想像を掻き立てる感じになっていて、それはそれで想像力フル回転で楽しいのですが、やはり限界もあるので、この2人の絡みはちょこっとでも見て見たかったなぁ・・・

そして、このお話を盛り上げてくれているマネージャーの磯山さん、そして割を食っている先輩芸人東郷さん、そして東郷さんの相方の五月君、共演者の拝島さん、そのマネージャーの織部さんがもう楽しくて良い味出していて、彼らがある意味影の主役たちであると言っても過言ではありません。
本当に楽しい作品でした。こういうノリ大好きです。
更にスピンオフが出るならば、これはもう東郷さんと五月君のお話を希望!!!です。

3

ラブラブいちゃいちゃ

鬼畜突っ込みのコジローと書いてありましたが、怖い話ではないのですね。とにかく、天然でコジロー大好きなムサシとのラブラブな話がずーっと続きます。よくある相手にたいする不信感を抱くなどのエピソードもないのです。その分周りが振り回されて、巻き込まれがちなのですが、それでも二人を認めちゃうしかない。好きあってる二人を見てるのはほんとにニヤニヤしてしまいます。好きだなぁ。

2

イチャイチャ楽しい

コジローのことが大好きなキラキラお馬鹿ワンコのムサシと、ムサシが好き過ぎて病んでるコジローのイチャイチャに和んだ〜。磯山さん、東郷さんをはじめとする脇キャラの活躍も楽しい!

巌流島解散報道でコジローに邪神降臨からの、イっちゃってる目で解散を阻止、そして最終的にムサシにぎゅう〜ってする一連の流れが大好きなので、バカ息子グッジョブ。

願わくば!自宅でのエロシーンをもっと見たかったー!!絶対コジローはデレモード発動で可愛いだろ!ムサシはちょっと男前になるだろ!ギャップ萌えヤバいだろ!!ああ、自分で妄想するしかないのか…。

作中作品の炊飯ジャー探偵とか完全心中とか普通に面白そうだよなあ…見てみたい。

1

秋葉先生の併せ技マジック!

ドキドキやきゅんきゅんよりもドタバタコメディ色の強い作品。個人的には、秋葉先生の持ち味はこういった笑いのセンスだと思っています。

中学の頃からの相思相愛で、ずっと二人一緒にいたいがためにお笑いコンビになったというバカップルのお話です。二人とも互いに対する愛情というか執着は病的なレベルですが、人懐こくて天然で誰からも好かれるワンコな攻めと、口が悪くて性格もドス黒いヤンデレな受けで、性格は真逆でした。私はヤンデレは苦手なのですが、それを溺愛するワンコな攻めとお笑い芸人という併せ技マジックで、不思議と不気味キャラの受けを可愛く思えてしまいました。

箸休め的な先輩芸人東郷さんのスピンオフはなくてもよかったかなと思ったのと、二人が好き合うことになった中学時代のエピソードがもう少し詳しくあってもよかったかなと思うので、評価は神に一歩及ばずです!

1

表紙の絵が一番良かったです。

萌えというのとは違うけれど楽しく読めました。
何かとダダ洩れな2人を周りが必死にフォローしまくって、奇跡的に世間にホモバレせずに済んでいるお笑いコンビ。
でも正直、ここまで2人に隠す気がないならもうバレてもいいんじゃないでしょうか?
もしそれで人気がなくなってもホモ仕事しか来なくなっても、2人は納得するんじゃないでしょうか?
所属プロダクション的にはよろしくないとは思いますが。

それとキャラクター的に一番光っていたのはマネージャーの磯山さんです。
シンママのキャリアウーマン。カッコイイ。
メインの2人は…悪くはないのだけど、なんだかキャラクターが動いてるというよりも、作者さんが動かしてるというような…なんかこう…話の流れに沿って動いてるような感じがしました。
でも最後まで楽しく読めたので萌え2です。

0

全然ナイショにできてない(笑)

新進気鋭のお笑いコンビ・巌流島。
クールで鬼畜DVツッコミ担当のコジローと
男前なのに天然ワンコでボケ担当のムサシ。
二人には周囲に秘密にしていることがある。
それは実は二人が恋人同士であるということ。

てっきりコンビを組んでからくっついたのかと思ったら、
そもそもずっと一緒にいるために中学生の頃から
お笑い芸人を目指してきたというのだから
年季が入ってるし、なによりガチすぎる!
消去法で芸人になるというのは初めて聞きました(笑)

恋人であることを内緒にしながら活動する二人ですが、
本当に隠すつもりがあるのかというレベルでオープンです(笑)
雑誌のインタビューだろうと公共の電波だろうと容赦ねぇ…

逆に周りの事情を知るマネージャーの磯山さんや先輩芸人の東郷さんたちが
焦ってフォローに回ってくれているのがおもしろ…コホン、可哀想です。

コジローは一見無愛想だし、発言もやたら凶悪でムサシのことも
躊躇なくボコ殴るので、忠犬のように尽くし、一方的に無尽蔵の愛を注ぐ
ムサシが不憫に思えてくるのですが、なんか読んでみたら全然違った!!

特にコジロー。
全然一方的な愛なんかじゃなくて、むしろ、こっち側からの愛が遥かに重い。
恐るべきヤンデレでした(笑)

しかも、お前が受けかよ!
(直接のエロ描写はないので発言から察するに…)
でも、体格的にはそうなるか…
ただ、精神的攻めはコジローだと思ってる。

上っ面はわかりにくいんですが、基本コジローの行動は全てがムサシのため。
副流煙吸わせないし(ここはエライ)、台風呼びよせるし、
解散疑惑が浮上すれば心中しようとするし…
愛を感じるっていうかもうコワイ。
でも、そんな一途?なところがムサシには可愛く見えちゃうのかもしれません。

社長の息子がお節介でコンビの仲を裂こうと画策したりもしますが、
完全無敵な二人の愛を前に敵うはずもなく、周囲のよき理解者たちの
協力により恐るべき逆襲を受けていて痛快でした。
マネージャーの磯山さんの足ドンも男前でかっこよかったです(笑)

エロはないけれど、二人の台詞や行動からだけでも十分なくらい
二人のベタ惚れ具合が伝わってきてニヤニヤしっぱなしでした。

0

脇キャラがスキw

ワンコ攻め×ツンデレ受けが好みなので
ついそんな感じなのかと思ったのですが
しっかり帯に“鬼畜DVツッコミ”って書いてましたねw

攻めのムサシは素直で天然だけど妙に勘が冴えている時もあって
とにかくコジローが大好きなのが可愛らしかったです。
受けのコジローは無愛想で辛辣ですが
脚本も小説も手掛けられる才能を持ち、
ハリセンと素手のツッコミがキツくても
ムサシとは絶対離れない執着があるのです。

…でも、やられ慣れているにしても(ツッコミという名の暴力)
やっぱりムサシが痛そうだったなぁ;
ハリセンで頭部はたかれて鼻血って強そうだし…。
もしこれが、ムサシがドMでいちいち気持ちよがっているなら
また少し違う印象があったかもしれませんが。
人目を気にしそうなコジローなのに
マネージャーの磯山さん(女性)がまだ控室にいるにもかかわらず
ソファでべったりって少し違和感がありました。
そういうギャップがポイントなのかな…。

私が好きだったのは、第2話の五月雨ンジャーのお話です!!!
18で養成所に入った東郷はパッとせず、相方が去り
自身も自衛隊に入隊しても諦められず
またお笑いの道へ戻ってきてしまったのです。
組んだ相手が若くて無口な森崎(26)で
仕事はうまくいっているけど個人的な接触は避けられて
巌流島(ムサシとコジロー)を羨んでしまう東郷(32)。
この、“むくつけきゴリラの三十路もすぎたおっさん”が
森崎に近づこうとするのも可愛いし、
森崎が実は常に緊張している為素っ気なくなっていたとかも可愛いし
お互い照れまくる様子がどうにもこう……か゛わ゛い゛い゛!!!
そういう意味で恥ずかしいんじゃなさそうだけど
可能性は大!!
そして出来ればゴツめの東郷が受けだったら尚一層萌える…!!!
東郷に憧れていた覇気の無い森崎が
ベッドでは言葉責めとかめっちゃ甘いとかいうギャップなんて妄想したら
すごく楽しくなってしまったのは私だけかもしれませんがw
ちょいちょい出ているとはいえ、
1話分だけじゃもったいないキャラでした!!

メインのムサシ×コジローはラブラブなのにHシーンが無いって
ある意味斬新だったかもしれない!w
でも、事務所社長のドラ息子が云々より
コジローがHではどんなふうに乱れるのか読みたかったです。
ムサシも、普段ヘタレだけど夜は凄いよ的なとか。
(優しいままでも充分だけどw)

すみません、
残念ながらコミカルな部分は個人的にツボらなかったのですが
やっぱり五月雨ンジャーが可愛かったので萌で!!!
東郷の漢気がある顎ヒゲもLOVE♪♪

6

面白かった、しかし…

知ったきっかけはちるちるの広告。
『人気お笑いコンビ「巌流島」の二人 その実態は…
「昨夜はムリさせたからな。起こすのが忍びなくてよ」(ツッコミ(受))
「えっヤダーもーコジローの絶倫!」(ボケ(攻))』
こういうの大好きで、これだけでかなり興味をそそられまして。
この二人芸人としても面白いだろうし、カプとしてもこんなやりとりできるなんて仲の良さが伺える。

で、立ち読み見て面白そうだったのでそれ以上特に調べず買ったら…

絵は安定してるし漫画としても申し分なく面白かった。
ただ!エロがないんです!!それだけが悔やまれる。
しっかり受攻って書かれてたからあるものとばかり…
漫画自体がつまんない話ならちぇーで終わるけど、
面白くてキャラもカプの感じも大好きだったからこそ、ないのー!?ってショックでした…

文字とか、キャラの口からはたくさん語られてるのに、一コマもないなんて!
イチャイチャじたいも少なめな気がしました。
しかしだからこそひざに乗ってるとことかすごく萌えたし、お家でのイチャイチャも何度も見た。
この二人は随所に見られる付き合い長い感がたまらない。夫婦だよ!
受攻それぞれが相手のことを語ってる部分はすべて萌えでした。(相手が○○していいのは自分の△△だけ、など)
エロに関しては文字で語られてたすべてを見たいぐらいですが、
一番見たいのはぬいぐるみの件です。あんなになるまで一体どんな風に…だったのか見たい。

だいたい、結成の理由からして、男二人で居て怪しまれない職業ってことで芸人選んでるし。
これはコンビ愛っていうか、もうただの愛だ。

カプとしてはお互いへの気持ちの矢印が同じくらい(ムサシ→←コジロー)、もしくはコジローの方が強いように感じました。
コジローは男前でクーデレで、ちょっとヤンデレなぐらいムサシが好きで、
ムサシはわかりやすく、常にコジローコジローなワンコっぽい攻です。
ツンデレ受にワンコが一方的に求愛してる感じではなく、
容赦ないDVツッコミにより一見ワンコ攻の一方的な愛に思えますが、
二人がかなり相思相愛なところが好みでした。

電子書籍で買ったけど、細かい文字とかも面白かったので紙で出てたなら紙で買いたかったな
と思ったぐらい、細かい設定なんかもしっかりしてて、エロがないのは本当に悔やまれますが、面白かったです。
エロない方が好き、っていう方にはオススメしたい作品です。

4

誰もが認めるバカップル

芸人さんのお話です。
主人公の二人、お笑いコンビ巌流島のムサシとコジローは
ツンデレで言いたい放題だけどコジローが大好きなムサシと
大型ワンコのこちらもまたコジローがいないと生きていけない
ちょっとずれてて天然ちゃんのムサシ。
そして、二人を取り巻く芸人仲間やマネージャー事務所の人たち。
どれをとっても、なかなか面白くストーリーはBLなんだけど
すごくラブラブな二人なのに、それを一部の人にしか打ち明けず
隠して仕事をしなければならないから、二人の熱~い関係は
どれも説明文ばかりで、ちょっと物足りなかったかな。
秋葉先生の作風なんでしょうが、もう少し絡みがあってもよかったかな・・
と個人的には思いました。
だってどう見ても、攻撃的で攻めに向いてそうなコジローが受けで
可愛くてイケメン、どこか天然なムサシが攻めですよ。
完全にワンコですね。それもがたいばかりいい超大型犬。
たしかに体格的にはそうなのかもしれませんが・・・
見て見たいと思いませんか、この二人のH。
あのコジローが喘ぐところ見たい!
とってもマニアックな香りがしてきます・・・(笑)

主人公二人を差し置いて、笑かしてくれたのは社長のバカ息子ですね。
勝手な思い込みで好き勝手さんざんやっといて、自衛隊送りとは・・・
そして芸人仲間の東郷さん、良い人だぁ~
コジローもなかなか観察力があって何も考えてなさそうに見えて
実は誰よりもアンテナ張って、いろいろ考えてる感じです。
それぞれのキャラがわかりやすく、楽しめました。
ストーリーの流れは良く、登場人物一人一人も丁寧に描かれているので
読んでいてわかりやすく、脇の方々もほどよく絡んで面白かったのですが
個人的には、やっぱりコジローとムサシのHシーンを見て見たかったです。
もし次回があったらぜひ・・という期待を込めて萌えにさせていただきました。

2

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