ポジ(表題作 「メシアシリーズ」)

positive

ポジ(表題作 「メシアシリーズ」)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神120
  • 萌×266
  • 萌30
  • 中立7
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
28
得点
961
評価数
227
平均
4.3 / 5
神率
52.9%
著者
はらだ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥657(税抜)  
ISBN
9784801955042

あらすじ

ハンパない舌テクで数多くの男女をイかせまくり、ついた通り名は「救世主(メシア)」。

他人にケツは貸さない主義だったけど、行き擦りの自称ED男に騙されてハメられた上に、

ケツの快感が忘れられず(!?)、更には諸悪の根源の男が再来…! ?

メシアシリーズの他、見た目だけ若くて美しい老博士と彼にまったく従わないアホ助手が
エロティックテクノロジー開発に全力を注ぐ「宇宙のもずく」や「変愛」シリーズなど、

アホエロぶっとばしの"ポジ"な世界観をとことん凝縮したはらだ待望の作品集!

表題作ポジ(表題作 「メシアシリーズ」)

名前表記なし,受を食ったタチ専調教趣味男
救世主(メシア),攻に処女を奪われた元タチ専

同時収録作品宇宙のもずく / 宇宙のもずく! / 宇宙のもずく!!(描き下ろし)

助手,派遣社員
博士,見た目は若くて美しい80歳

同時収録作品変愛 不毛変

名前表記なし,フリーター
名前表記なし,シチュエーションフェチの恋人,塾講師

その他の収録作品

  • 厄日あらすじ(描き下ろし)
  • メシアの凶日
  • メシアの選択
  • カバー下:漫画・キャラ設定

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数28

Noir

はらださんと言うと「ダーク」「病み(闇)」のイメージが強かったのでどんな作品なのかなと。

「恋愛」に収録されていたメシアよりこっちの方が断然良いです。
画力が上がっているので当然です、がメシアの友人がネタばらしするシーン等ではかなりゾッとしました。
所々にクールな視点を入れて読者に冷や水を浴びせるのがはらださんぽいです。
エロシーンがしっかり描かれているだけにギャグみたいな修正のひどさが残念。

「~もずく」は収録作の中で一番振り切っています。
ストーリー云々よりとにかく触手とエログッズを題材に描きあげてる感じです。
一見「BLに出てくる理想的なカップル」な二人なのにまともな絡みは一つもなく怒涛のB級エロシーンとギャグが続いています、
一歩間違うと商業レベルに達しないテーマをきちんと纏めています。

「恋愛」シリーズは悪くはなかったですが正直「やじるし」に収録されていた作品の方が好きでした、
コスプレするわけでもないのが物足りなかったのかもしれませんが、そこら辺は好き好きなので私が合わなかっただけだと思います。
ただ刃物が煌めいてゆっくりと血が流れるシーンはこの本の中で一番緊張感あるコマだったかも。
一作目より断然キャラの見た目が良くなっているので好きな方にはおすすめです。

0

あははは。下衆でゲス。と、ダジャレたくなるアホエロさ。

これな!
特殊系変態フェティッシュは、全部。はらだ先生の作品から学んだ気がする。
私はその存在はおぼろげながら知ってはいたが。触手の良さがイマイチよく分からないので、
存分に触手プレイを描き上げた「宇宙のもずく」は、最初、「ウゲーっ‼︎」と思い、何度か読んでみて、「しつこいなぁ。」という感想しか持たなかった。
けど、これは描いている方はめちゃめちゃ楽しいのでは無いかと。
はらだ先生のフェティッシュを垣間見た気がしました。その脳内が宇宙‼︎
また、宇宙戦争しているくらいの遠い未来だから、整形を繰り返して美少年に成りすましている博士が実は老人とか。未来の老人なのに相撲好きとか。細やか過ぎる妄想が楽し過ぎます。
まさにポジ‼︎

「メシアの凶日」
EDの救世主として 崇められている「メシア」は、誰彼構わずホイホイヤッてることが、仇となり。「タチ専喰い」なる、もさい男に食われてしまう。というのが「変愛」に収録されているお話で、読み手側としては、この続編で「あっ‼︎‼︎」と、驚かされてしまう事になる。
「タチ専」としてのプライドがズタズタにされた「メシア」を不憫に思いこそすれ、作中では 「誰彼構わずヤッていたこと。」と、その舌技で 高額な謝礼を受け取っていた事で、一応彼も「下衆」なのだ。そして、その彼を手に入れたいが為に「タチ専喰い」に無理やりレイプさせる友人。
もちろん、レイプ魔「タチ専喰い」男。皆んな、皆んな、下衆でゲス。
一番悪いのはだーれだ?っていうところで物語は終わる。
そして、それでもメシアはあの男と付き合う事にしたんだなぁ、っていうラストがニクい。
こういうオチって、納得行かないのがまた。凄くいい。
貴方は、誰が一番悪いと思う? と、誰かに聞いてみたくなるよね。

そして「変愛」の続編。文字通りの「不毛」編。
彼等はありとあらゆるプレイを楽しんじゃうんだろうな。
アンソロジーにも時々テーマとなる「剃毛プレイ」特殊過ぎるわ!

どこから読んでも楽しいけど、発行順に読むべきかな、「変愛」→「ポジ」→「やじるし」合ってる?

0

変態と変人ばかりの最高な話

すごい。。。
エロエロですが、話しの展開が楽しい!
よくこんなに飛んだ話を考え出せるなぁと(笑)
はらだ先生の作品は、前から手に取ってみたかったのですが、ズドーンと病みそうな重いのに当たったら。。。と考えると、なかなか手が出せずにおり、どの作品から読もうかレビューを見ていたところ、こちらの一冊に狙いを定めました。
よかった!アホで、エロで、でもしっかりした設定?!
何も考えずに読んでください。メシアの涙と触手と、あそこの痒みが、頭から離れなくなりますよ(笑)

0

もずくは出てきません。

なんだろう。すごかったです。
「ネガ」と「ポジ」があったので、『あ、ポジティブになれるかな…』と思ってこちらを読んだのですが、アホとエロてんこ盛りでした。結果、悩んだり落ち込んだりしていた自分が馬鹿らしくなってくるという意味ではすごく「ポジ」になれた気がします。
「変愛」も「やじるし」も未読だったのですが、楽しく読めました。

まず開いてすぐ【突然のあらすじ】
…長いって。
メシア以外みんな裏の顔があって、なるほど、はらだワールドだなって感じでした。
マスターまで酒の肴にして遊んじゃうのね。
結局どっちを選んだのかわからなかったけど、タチ専喰いのほうかなぁ。

【変愛の不毛変】
ああ、毛がないから不毛なのか…。
テーマ的にくだらないハズなのにやっぱり面白くしてしまうあたりすごいです。

そして【宇宙のもずく】
触手の原料がもずくなのかなぁなんて深読みしたのですが、もずくは別に出てきませんでした。宇宙のもくずを文字ったんですね、多分。
惑星「天我(テンガ)」あたりで「はい、アウト―!!」と一人ツッコミを入れていたのですが、割と本気の触手が出て来てそれが予想以上にエロかったので驚きました。
ショタじじいに派遣助手。もうツッコミが追いつかない…。
あんなに大変な思いしたのに結局報われなという美味しい落ちが素晴らしかったです。

このレビューのタイトルからすでに自分でも何書いてんのかわからなくなりつつあるのですが、ぶっとんだアホ+エロが盛り込まれた濃ゆ~い一冊。
斬新過ぎるはらだワールドを堪能したい方におススメです。

2

アッパー系ハイテンションエロ!就寝前は注意。眠れなくなります。

『変愛』が大好きで、同時収録の『メシアの厄日』も大好き。
その続編となれば、当然読みたい!

目的のメシアシリーズと、変愛、最高でした。
やっぱり面白いしエロい。

でも特筆すべきは何と言っても『宇宙のもずく』。
博士と助手による触手プレイのSFもの。

はらだ流触手プレイのえげつないこと!(褒めてます)。
ただでさえ快楽に特化した触手が、博士の穴という穴・突起という突起を攻める中、さらにドSな助手を投入し、極めつけに容赦ないはらだ先生(めちゃくちゃ褒めてます!)がその様子を描くんですから、それはもう強烈な触手責めとなっております。

2話目のキノコポロリ!何この発想(笑)
ちんこの感覚そのままに取り外せちゃうというね。
助手くんのちんこをポロリさせた博士。
お?博士の逆襲か!?と思ったら、やっぱりやり返されちゃうよねー。それも倍返しで。
助手くんいいぞ!!

受け付けない方はとことんダメだと思うけど、好きな人は「たまらんーーっ!もっとください!」となること間違いなし!
ただし助手くん。博士が死なない程度にお願いしますよー!

はぁ〜笑った。最高に興奮した。
やっぱり先生天才です。
もっとください…

2

はらだ先生特有のコメディ

はらだ先生にはあんまりギャグやコメディの
イメージはなかったのですが、
今作はかなり面白いアホエロばかりなので
BL初心者の方も楽しめると思います。本書と
対になっている「ネガ」もおすすめです。

1

はらだ先生はコメディも独特

 構成は『メシアの厄日』シリーズ(『変愛』に収録)の続編と、初登場の『宇宙のもずく』がメインになっており、おまけとして『変愛』シリーズ番外編が収録されています。

【メシアの〜】シリーズ
 タチ専だった青年がネコに調教されてしまった前作の続きがとても気になっていたところ、今作でしっかりとオチをつけてくれたので大満足でした。相変わらず冴えない風貌の攻めではありますが、言動の全てにおいて受けよりもやはり一枚上手。受けはたまたま今までこんなに強引に迫られたことがなかったから自分のネコ素質に気付かなかっただけで、無理矢理ネコにさせられたというよりは元々持っていた素質が開花したんだと思います。なので、自分より体格も大きくやり手な攻めの前でなす術もありません。

 そして、今回キーとなるのが前作にも登場していた受けの友人。実は前回の一件は、受けに想いを寄せているこの友人が受けにもうメシアなんて懲りたと思わせ、自分が慰めるために仕組んだことだったんですね。しかし、予想に反して受けが利用したタチ喰い男の方に靡きつつあるのを見て、思わず今まで我慢していた本音をガチ泣きしながら漏らします。友人対タチ喰い男のあくまでも下品な応酬に笑わずにはいられませんでした。三角関係コメディと、受けのいちいち可愛いリアクションが素晴らしかったです。

【宇宙のもずく】シリーズ
 未来に生きる博士と助手の話でしたが、受けである博士がまさかの80歳というとんでも設定でした(表紙の人物)。科学の力で見た目は若く可愛らしい姿をキープしているので、設定がどうあろうと外見さえ受け入れられれば読める私には問題ありませんでした。攻めよりも年下に見えるくらいです。ただ、年齢設定がどうしても受付けない方には厳しいかもしれません。博士は淡々としている攻めの助手を実験に利用しようとするのですが、毎回彼にしてやられて自分が卑猥な実験をされる羽目になります。触手や入れ歯を外してのフェラなど特殊なプレイがあります。あまり恋愛的要素は感じられず、とにかく笑って読めるアホエロといった感じですね。助手もちょくちょく詰めが甘いところがあるので、2人の応酬が見所です。

 全体として『ネガ』と対になっている作品なので、コメディ調に進む部分が多く、笑えるちょっと下品なBLを読みたい時におすすめです。先に『変愛』を読んだ方が、より楽しめると思います。

1

助手くん大好きだああああああああああああああ

顔真っ赤にして、床に崩れこみながらも、口抑えて声我慢してる助手くんに一目惚れしますた(^q^)
好きだよ。

1

博士と助手が好き。。。

タイトル通りというか、笑いたい時に読み返したい一冊です(^^)

はらだ先生の短編集って、一つ一つのお話はシンプルなのに凄く満足出来るので大好きなんです。
この一冊もその一つ。また、今回はほとんどの短編がシリーズのようになってて、二話ずつくらい読めるのも良かったです。どれもお気に入りですが、特に80歳の博士と年齢不詳(最後に分かりますが)の助手のお話が面白かったです。博士は見た目が美少年なのですが、喋り方とかはお爺ちゃん。でもって、性格は女王様タイプ。もー正直言って、萌えました!!助手も助手でいい性格してます、ホント。このコンビ最強じゃないかな。。。それにしても、はらだ先生の描く下衆顔は本当に素晴らしいです。悪いこと企んでるって、すごい伝わってくる^^;

大好きな恋愛シリーズも一話入ってたのが嬉しかったです。プレイはアレでしたが、愛が感じられます。このシリーズももっと読んでみたいな〜

2

特筆すべきはエロ……

変愛読んでないのでメシアの話とか剃毛してた二人の話はなんとなくで読みましたが大丈夫でした。
トイレで素股してるシーンがエロくて、挿入してないのにこんなエロく描けるのか!はらださんすごい…ってなりました。
でも断トツで好きなのは宇宙のもずくです。特にキノコポロリの話w
助手の邪悪な笑顔が面白すぎてめっちゃ笑うのと、あと博士の入れ歯むりやり外してからの歯無しイラマ……
こんなプレイ初めて見たんでマニアックすぎてめっちゃ興奮しました。
最後にちゃんとごっくんさせられてるのもめっちゃエロい。
とりあえず明るくてエロいのが読みたい時はこれって感じです。

2

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