悲しい時には気持ちいい事をするんだよ。

みぃはなんにも知らない。

mi wa nannimoshiranai

みぃはなんにも知らない。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神25
  • 萌×212
  • 萌9
  • 中立4
  • しゅみじゃない8

--

レビュー数
13
得点
204
評価数
58
平均
3.7 / 5
神率
43.1%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
ふゅーじょんぷろだくと
レーベル
POEBACKS Baby comic
発売日
価格
¥675(税抜)  
ISBN
9784865891898

あらすじ

みぃとさくちゃんは幼馴染み。
ピュアなみぃをさくちゃんは優しく見守ってくれていた、はずだった。

嘘吐き×無垢のシックラブ

=======================

純粋な君を穢したい。

人を疑う事を知らない繊細で優しい男の子、みぃ。
クラスで一番可愛い門倉さんと幼馴染みのさくちゃんが大好き。
けれどみぃは門倉さんに手酷くフラれてしまう。
さくちゃんは悲しみを忘れるための方法として"気持ち良い事"を教えてくれるが…。

究極のネトラセ愛を描いた問題作『わたしのうつくしいひと』を含めた
ノダワールド全開の全6作を収録。

表題作みぃはなんにも知らない。

さくちゃん 高校生
みぃ 高校生

同時収録作品マスタベ

先輩 同級生(名前表記なし)
東屋透 高校生

同時収録作品友達になりたい

後輩(名前表記なし)
五十嵐 高校生 先輩

同時収録作品でちゃうんです。

能登 会社の先輩
みちる おもらし癖のある後輩

同時収録作品マッシブ・キャンディ

同時収録作品わたしのうつくしいひと

田中 ホスト、佐伯 高校教師
中村獅子 高校生

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数13

アンソロ収録短編のまとめ

松本ノダさんは好きな作家さん。
しかし、アンソロというテーマが先にある短編の単行本化だからか、あやうい人間関係を描きつつもテーマに少しひっぱられた(制約された)感がありました。

痛くてもその中にじんわりした愛があるはずなのですが、表題作のようにいたいけでほとんどバカともいえる子をいいようにもてあそんでしまう攻めの話は、もう1つ救いがなくやや後味の悪い作品かもしれません。

2つめは、大事な人が他人に犯されているのを見てしか興奮できない先生の話。なお、彼氏は教え子。

その後の中編で、先生と教え子のなれそめから詳しく語られるので、こちらは心情が丁寧に描かれていて読み応えがありました。
しかし、ブサイクという設定があるにしても、先生があんまりブサイクでちょっと引いたかも。。

0

性的倒錯とどろりとした感情の絡み合った濃密短編集

 テーマ付きアンソロジーに描いたものをメインに収録されているということで、1つひとつの短編がそれぞれかなり異彩を放っていて、非常に読み応えのある作品集でした。全部で6CP収録。特殊なプレイや人によっては地雷になりそうな展開なども多く、割と何にでも耐性があるという方でないと読み切るのは難しいかもしれません。レビューは重めだった作品を中心に書きましたが、嘔吐癖のある攻め×失禁癖のある受けの『でちゃうんです。』や、気の強いオネエ同士の応酬が見られる『マッシブ・キャンディ』など、笑える作品も気に入っています。

◆みぃはなんにも知らない。(表題作)
 幼馴染で同級生のカップル。表紙の大きな瞳が印象的な男子・みぃが受けで、彼に幼少期からいろんな嘘を吹き込んできたさくちゃんが攻めです。みぃを慰めるための優しい嘘から始まったのが、いつしかさくちゃんはみぃに付け入るための嘘まで平気で吐くようになります。その嘘がまた微妙なラインのものなので、今まで騙されたと感じたことがないのか、さくちゃんをまったく疑わないみぃ。最終的にはとうとうさくちゃんの毒牙にかかってしまいます。みぃに悪気のない純真な目を向け続けるさくちゃんに静かな狂気を感じ、また、そこまでされても自分ではなくさくちゃんを助けてあげて欲しいと願うみぃに痛々しさを感じました。

◆マスタベ
 相手を打つことに興奮するという性癖を持った先輩を、自分の意思で受け入れ続ける透。さらに2人の情事を見た同級生も加わり、3Pをする仲になっていきます。先輩と同級生からどんな仕打ちを受けようと、文句1つ言わずされるがままの透は、叶わない恋をしている。それが美術室の石膏像なのです。美術室で行われる激しい情事は、彼にとっては石膏像に見せつけながらしている自慰のようなものなんでしょうか。透が情事の最中に同級生に見せた嘲笑は、肌の冷たさが石膏に似ていると感じた同級生も結局生身の人間でしかない、そして、自分も結局あちら側には行けないのだということを改めて悟ったことへの諦めからなのかな、と感じました。本当に性的に倒錯しているのは、先輩なのか透なのか。いろんな解釈ができる作品だと思います。

◆わたしのうつくしいひと
 顔を不細工だと言われ続けてきた教師の佐伯と、綺麗な顔に生まれながらも奔放な親のせいで傷付けられ続けてきた生徒の獅子。正反対の顔立ちであっても、似たような境遇で育った2人の恋愛です。獅子にとっては、自分を傷付けた相手にも何か事情があるのかもしれないと思いやれる、綺麗な心を持った佐伯が特別で美しく見え、佐伯にとっては、自分が得られなかった美貌を持っておきながら、何の取り柄もない自分に直向きな愛を注いでくれる獅子が美しく見える。最初は獅子の気持ちを試すために寝取られに興奮すると嘘を吐いた佐伯ですが、気付けば自分ではない誰かを受け入れながら自分への想いを溢れさせる獅子に夢中になっていきます。歪ではあるけれども、これも2人にしか分からない愛の形なんだなぁと思いました。佐伯がとことん幸の薄そうな顔に描かれていたのが、とても良かったです。

0

衝撃的!

深いお話だと思います。
しかし最初の表題作でつまずいてその後もはまれませんでした。でも衝撃は受けました。

みぃはなんにも知らない
さくちゃんが鬼畜でみぃが幼稚園児レベルな中身で…。さくちゃんの執着がとうとう性的な行動に出ましたね。そこまでなら良かったのですが。
みぃの代わりの飼い犬が死んで悲しい時は気持ちいい事をするからってのも流れ的に納得するのですが、最後のお尻にはめて放置で笑ってるのがうーん。なのにみぃは誰かさくちゃんを助けてって言ってて。


マスタベ
理解不能でした。石膏の像が好きなの?
なんで殴らせたりしゃぶったりやらせるの?

でちゃうんです
一番普通なお話でした。
お互い受け入れられて良かったですね。

わたしのうつくしいひと
このお話が一番長くて心をえぐられました。
自分ではどうにもならない出自やこれまでの人生で培われた押し付けられた考え方や自意識など。
れおを犯させて興奮する佐伯。二人とも顔や親に色々嫌な思い出があります。
でも佐伯の話を聞いて心が洗われるれお。佐伯を愛してしまうも佐伯はれおを信じない。美しいれおが自分を好きになるわけがない、すてられたら辛いと。そして好きな人が誰かとセックスするのを見るのが興奮するんだと友人やら他の人とセックスさせる。それを見つめる。
れおはそれでも愛する人が喜ぶなら泣きながら受け入れる。
そしてれおを男に抱かせて自分も自慰をする佐伯。
究極のネトラセ愛だそうですが私にはまだその良さを知る境地にはたどり着けません。
れおには佐伯が教師フィルターがかかってるのもあるのかなと。佐伯も教師としてどうかと思います。佐伯はれおを本当に愛しているのかな?

0

闇深い性癖の渦に溺れそう

ふゅーじょんぷろだくとのレーベルカラーも受けてか、他の松本ノダ作品とはだいぶん趣きの異なる本作。
読んだ者の心に何かしらの爪痕を残しそうな1冊です。

表題作もさることながら、後半に収録されている「わたしのうつくしいひと」の強烈な存在感は一読の価値あり。
コンプレックスをテーマにしたお話なのですが、これノダさんはどんなことを思って描かれたのかなぁ?
もしかしたら曲解しているかもしれませんが、私が読んで感じたままに書くなら、これはどちらの視点で読んでも偏っていて正しくはないでしょう。
ニュートラルな視点を探すなら〔田中〕の視点から俯瞰して読むのが良さそうです。
〔佐伯〕も、〔獅子〕も、自分のコンプレックスゆえに相手がうつくしく見え過ぎているのです。
コンプレックスがもたらすその闇深さを、かなしく苦々しく感じながら読みました。

人間のコンプレックスの多くは親に直結していて、それゆえに解放されることが難しいのかもしれません。
彼らの母親もまたコンプレックスを抱えていて自分の子供をきちんと愛せなかった弱い母親たちで、この負の連鎖感もかなしい。
BLを読んでいることも忘れて、コンプレックスについて色々と考えさせられてしまった作品でした。

全体的に痛々しい本作品集。「マッシブ・キャンディ」カプのコミカルさがナイスな中和剤でありがたかったです。

2

愛は綺麗なだけじゃない。

短いお話を集めた一冊となっていますが、終盤に収録されている「わたしのうつくしいひと」に全部持っていかれました。

どのお話もエロがメイン。凌辱あり、3Pあり、フェティシズムあり、上から下からのおもらしあり、人前あり、バラエティーに富んでいて、飽きさせません。性癖カタログみたいょ….。

先生の画力ゆえに、どのお話で描かれるエロも生々しく素晴らしいんですが、わたしが松本作品に惹かれてやまないのは、セックスに駆られる人物の動機づけが必ずしも理想的な愛情に基づいていなくても、それを否定しないところです。愛情が歪んでしまった執着や憎悪だったり、コンプレックスのはけ口だったり、あるいは本当にただの欲だったり。それでも、刹那に求め合う性を男同士でやってくれるっていうところに、わたしがBLに求めている何かが潜んでいるのかもしれないと感じます。

「わたしのうつくしいひと」は、容貌の美醜をテーマにしたお話。

奔放な母親から捨てられ、親戚のもとに引き取られた高校生の中村。母親が「外国人とばかりヤッていた」時にできた彼は、ハーフの美しい少年だった。

他方、醜い母親に似て子供の頃から顔がコンプレックスだった高校教師の佐伯。授業中、佐伯が生徒から円形脱毛を揶揄われた際、中村が止めに入ったことがきっかけで、二人は親密になっていく。

中村は淫乱な母親に直結する自分の顔を嫌悪している。佐伯は醜い自分が恋愛の対象になれないと思い込んできたため、セックスができない。その二人が愛し合うには、第三者が必要だった…。

見た目によって不用意に人を傷つけるのは簡単だけれど、その人の心の美しさを伝えることはなんて難しいんだろう。自分の愛したいように相手を愛することができないなんて、なんて苦しいんだろう。だけど、相手が望むように愛してあげることができたら、もしかしたらそれが本当の愛情なのかもしれません。

親から譲り受けたものに呪縛されながらも愛し合う二人の未来は、必ずしも明るいとはいえない。不穏さが残る終わり方だけれど、男女間でもありうる一つの愛の形が提示されていることに変わりはありません。

重く、ダークな作品の割合が多い中、「でちゃうんです。」のおろろカプと「マッシブ・キャンディ」のオネエカプのお話がコミカルテイストでクスリと笑えました。後者の方の、幕間みたいに挟まれるケンジと太郎ちゃんのカプが一番のお気に入りかな。

3

絵柄の幅がすごい!

松本ノダ先生の初読み作品です。

第一印象は『すごい表紙…』で読み終わっても『すごい絵柄…』と思います。
男の子の瞳がほぼ黒目で、挑戦的な絵柄ですよね。
賛否あると思いますが、私はとてもしっくりきていると感じました。

お話しは短編集で、どれも仄暗い感じ。

表題の『みぃはなんにも知らない』のみぃ君は、かなり頭が幼くて、そんなみぃ君をとても可愛がるさくちゃんは普通に病んでる。
可愛がり方が美しく歪んでいます。みぃ君の無知加減もいっそ歪み気味。でも可愛い!綺麗!
ドロドロしてるはずなのに綺麗、というのはノダ先生の絵柄の力が大きいなと。
絵柄が一貫してあの目という訳では無く、みぃ君の可愛らしさをやりすぎ黒目、ウサギのような黒目で表現していて、なんというか…
敢えて普通に可愛くしない。
人間にウサギの目を付けたらおかしいじゃないですか(^-^;
でもみぃ君にはあの目ですね…
上手く表現できないんですが、絵柄と密接にマッチするストーリーが良いなぁと!(偉そうにすみません…)

もし、絵柄で購入を躊躇われている方がいらっしゃったら逆に買って欲しい作品です。
偏執愛お好きな方にも激しくオススメします。

普通じゃないBL、美しい世界です。

2

『わたしのうつくしいひと』の存在感

なかなか感想が書けなくて、時間が経っても何を書いたらいいかなぁと迷ったまま...そんな一冊です。それから「苦手要素になる人が多そうだな」と感じるものがどの収録作品にもあって、私の場合、評価をするのに神か中立かと迷うような一冊でもありました。

ふゅーじょんからは作者初のコミックスとのことで、テーマアンソロからの短編が多く収録されています。ピンポイントなテーマにもかかわらず、作者が描きたいものを描いているような印象を受けたところは "ノダ作品" だなと思いました。以下は収録作品と初出。

■『みぃはなんにも知らない。』初出:ストーカー男子
■『さくちゃんは病気。』:BABY vol.11r 閉所H特集(みぃは~の続き)
■『マスタベ』:ボコられ受
■『友達になりたい』:ヤンキー受
■『でちゃうんです。』:BABY vol.8r 特殊プレイ特集「おもらし」
■『マッシブ・キャンディ』:ボコり愛男子
■『わたしのうつくしいひと 第1~3話』:BABY vol.5-6r
■『Today’s candies』:「マッシブ・キャンディ」の描き下ろし


後半に収録されている『わたしのうつくしいひと(第1~3話)』(88頁)について。
こちらは一冊読んだような感覚が残ります。すごい発想だと思いました。何にインスパイアされてこの話が生まれたのか、とても気になるのです。冒頭にあるコンプレックスのくだり。ふたりは年代も見た目も違うけれど、それぞれを形成しているであろう「ある部分」(=コンプレックスのもとというのか...)が共通している。理解しようとしなくていい、ただ「好き」と言ってくれ。ずっとずっと胸の奥のほうが痛いのですがラストは・・・なんともいえない後味なのがよいですね。この作品についてものすごく語りたいところですが、ぜひ読んでほしいという願いを込めてここまでにしておきます。他に好きだったのは、ヤンキー受けが◎の『友達になりたい』(8頁だけど)。両キャラ&ビジュアル、セリフ、コマに萌え、おそらく今までに数十回リピ中です。

甘いのや「きゅん」を求めるとき、軽く本を読みたいときには向きません。でも、なんでも読むという方、初出をご覧になってテーマが大丈夫そうな方には、ぜひ一度手に取ってみてほしいと思います。

5

救済

メリバ好きならたまらない作品集ではないでしょうか。
それぞれのタイトルのつけかたに
作品を読み終えた後、再び「う~ん」と唸らせられました。

「みぃはなんにも知らない」ことは何を表しているのか?
彫像を愛す「マスタベ」の彼が本当に愛しているのは?

「わたしのうつくしいひと」はメリバでありつつ
より強く“救済”を感じました。
事後、シーツから顔をだし攻めを抱きしめるシーンは
さながらミケランジェロのピエタのようでした。

一瞬を切り取る短い言葉のなかに作家さんのセンスが光っていました。

4

メリバ多めの衝撃的短編集

すごくバラエティに富んだ短編集でした。
バッドエンド〜メリバっぽいのが多めでしょうか。

印象に残ったものをいくつか。
表題作『みぃはなんにも知らない』。
幼なじみのさくちゃん(攻め)の言うことなら何でも信じてしまうみぃちゃん(受け)の話です。純粋で無垢、というよりはちょっと知的障害があるようなレベルかもしれません。そして攻めはヤンデレ。
すごく心に残る話でした。小さい頃の、それほど罪のない嘘から始まって、高校生となった現在は「クラスの○○さんがみぃちゃんのこと好きなんだって」という嘘が攻めのブーム。そしてその嘘を信じ、○○さんにストーカーのようにつきまとってこっぴどく嫌われ、傷ついた受けを、「嫌なことは気持ちいいことしたら忘れるよ」と犯す。そしてまた「××さんがみぃちゃんのこと好きなんだって」。受けはそれも信じて赤面して喜ぶ。
同じカプの話がもう1本入っていて、そちらはまたカラーの違う話でした。愛犬が死んで精神的に壊れてしまった攻めが受けを愛犬の代わりにする話。
攻めは受けに対して愛があるんだろうか、と、根本的なところが気になりました。病んだ攻めと、その攻めに囚われた受けが、このあとどうなるのかすごく気になるところです。

『マスタベ』
美術部の受けに対し、先輩と同級生2人が攻めという3Pものです。
受けはとある人物に叶わぬ想いを抱いているのですが、先輩から告白されたときにあっさりOKします。でも先輩は、好きな子を殴って痛い目に遭わせて性的快楽を得る人でした。地味で大したことはできなさそうなキャラなのに、闇が深すぎる…。
先輩攻めに殴らせている受けを目撃し、脅しがてら自分も受けを殴るようになったのが同級生攻め。受けを殴るし、罵るけど、この話でいちばんまともなのは彼かと思います。

2人がかりで縛られ目隠しされ殴られる受け。それだけでもセンセーショナルなのに、受けが想いを寄せている対象が判明し、もう一段階センセーショナルな展開が待ち受けています。
メリバや痛い話がお好きな人にはオススメですが、痛い話がそう好きではない私が読んでも印象に残る話でした。この本の中でいちばん好きな話です。


『わたしのうつくしいひと』
この本の中で唯一の中編。
これもメリバで、なかなか衝撃的でした。ブサイク攻め要素、3P要素、モブ姦にネトラレ要素まで入っています。
ブサイク攻めが個人的には好きになれませんでした。タイトルの「うつくしいひと」はこのブサイク攻めのことを表しているのだけど、私にはこの攻めの心が美しいとはとても思えなかった。もうちょっと受けを素直に愛してあげてほしかったな。
受けにとっては幸せな終わり方だけど、近い将来に破滅が待ち構えていそうな気がする。

1

ノダさんすごい

今までのノダさん作品の中で一番好きな単行本になりました
アブノーマルをここまで詰め込んで読み手に訴えかけるストーリー
ノダ節炸裂ですよ!
キャラクターのバリエーションも
ショタ、筋肉、ブサイクと振り幅がすごくて!
読みごたえありました
石膏の話が一番好き

メリーバッドエンド好きなのでこれは本当に個人的神作品です(ハッピーエンドもあります


4

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