先生なんて嫌いです。

sensei nante kiraidesu

老师什么的最讨厌了

先生なんて嫌いです。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神72
  • 萌×271
  • 萌25
  • 中立12
  • しゅみじゃない10

--

レビュー数
17
得点
731
評価数
190
平均
4 / 5
神率
37.9%
著者
ひなこ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
大洋図書
レーベル
H&C Comics ihr HertZシリーズ
発売日
価格
¥676(税抜)  
ISBN
9784813031208

あらすじ

生田碧はある日、告白しようとして相手を怒らせてしまう。
しかも、社会科教師の志津に聞かれた上に、好きな子が志津を好きだと知り失恋…
大人の余裕があって女子にモテる志津に反抗してしまう。
でも、志津の後押しで改めて告白できた碧はしぶしぶ志津に謝った。
それで終わるはずだったのに、罰として雑用係を任命されて!?

表題作先生なんて嫌いです。

志津(教師)
生田碧(生徒)

その他の収録作品

  • ご褒美の休日

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数17

大満足

一冊まるまる読み応えたっぷり(*´▽`*)ヤー面白かった。

好きな女の子へ一世一代の告白!
振られてもいい!気持ちを伝えるだけでも伝えたい!
一大決心の末の告白は散々なものww
そんな告白すらうまくいかない受と、歩くフェロモンな
先生の恋物語でございます。

告白の第一声が「あんた化粧濃いよ」いやいや
なんやのんってところから始まっておりまして
「告白っていうのはさ」なんて色気たっぷりに言われてしまえば
女子生徒はメロメロ。
嫌な奴。嫌いだ!そんな風に思っていたはずなのに・・・
不器用で純情で。
意外と猪突猛進な受がすごく可愛らしい。
口では「嫌いだ」と言ってるくせに、顔は真っ赤で目はうるみ
最初はそんなつもりのなかった先生が、アッという間に
陥落されていく姿もまた見どころかなと思います。
可愛かったw面白かったw大満足

とはいえ先生・・・学校が違っても
インコーはインコーですからね(´・ω・`)ねっ

3

とにかくかわいい

どれだけ私をキュンキュンさせれば気が済むんですか!!と怒りたくなるほど
受けの高校生、碧がかわいくてかわいくて。

ひなこ先生の絵柄は相変わらずかわいいけどかわいすぎず、かつ見やすくて綺麗ですね。
受けがひたすら初心で、照れてる姿が本当にかわいらしいです。
いじわるしたくなる先生の気持ちがよくわかる…(笑)

碧の友人、叶太郎もいい脇役。あまり脇役まで目がいかないことが多いんですが、
ひなこ先生のキャラクターは皆魅力的だからでしょうか、特段何かあったわけではないんですが、
それとなく物語を進めてくれるいいキャラでした。
男子高校生がじゃれてるシーンは眼福です(笑)

2

キュンキュン

ひなこ先生は男子高校生ものをお描きになるのがほんとにお上手ですね!!
分厚い本まるごと一冊一カップルの話で読みごたえがありました。
可愛い男子高校生受けとちょっとSな先生のありがちなお話ですが、ひなこ先生のお描きになる清潔感のある男子達に萌えない訳がありません!!
こんな格好いい先生いたら好きになっちゃうよね‼

1

もぅ何度も読み直おしたか…

ひなこさんの作品で1番好きです!

志津先生の仕草がどれもどれもかっこいいし、碧くんは嫌々言いながらトロットロの顔するし、最高でした!


エロは珍しく少ないのですか、わずかなページ数でも大満足の内容でした❤︎

1

先生ラブ!!

先生がかっこいい!!
やること全てがかっこいい!!
立っているだけでカッコよく見えるなんて、ひなこ先生すごい。

話としては、KY気味の主人公が好きな子に告白するところから始まります。
けれど、思っていることが上手く伝わらず相手を怒らせてしまいます。
そこに先生が登場し、フォローするのですが、それをフォローとは分からず、主人公は先生に反感を抱きます。
けれど、先生は逆に主人公に興味を持つことになり、なんだかんだちょっかいを出してきます。
その後の主人公の気持ちの変わり様などがとても自然で、とても可愛いかったです。

ハッピーエンドで良かったです。

1

ペナルティの正しい使い方

嫌い嫌いも好きのうち?
強引とは強く引く…とはいえ先生、ちょっと職場で強く手を引っ張りすぎですよ(笑)
強く惹かれても、もうちょい抑えた方が…。

余裕かましていた先生がおぼこい高校生をからかううちにハマる…という[ミイラ取りがミイラに]な王道も、先生×生徒だと好みがハッキリわかれてしまうかもしれません。
先生の行動を容認できるか?ってところで評価も割れるかな~?
自分の感情を抑えて教師と生徒としての距離で接する切なさや胸のつまるような感覚はなく、コメディタッチです。

生田碧(あおい)はクラスメートに告白しようとして怒らせてしまった場面を教師の志津に目撃されてしまいます。
余裕綽々で告白のレクチャーをされ、告白相手も志津になびいて…となれば志津に反抗するのも当たり前。
見映えがいい大人に目の前で好きな女の子をさらわれたようなものですから(笑)
そんな碧の態度を面白がり志津は自分の教材運び等の雑務を碧に命じるようになります。

一緒にいる時間が増え、少しずつどころか教師とは思えない距離感=近すぎる志津にジェットコースターみたいに揺さぶられる碧。
顔に「無心」や怒りマーク張りつけて対抗したり、等身を縮めたちびキャラっぽい顔で赤面しながら賑やかにジタバタと反抗劇を繰り広げる様子が可愛いです。
志津もそんな碧の言動をみているうちに自分に芽生えた気持ちを知るようになるわけですが…。

高校生ってお年頃ですから、体に触れられれば反応しちゃうし、自分の知らない気持ちイイことを知ってる相手に教わりたくなるんじゃないかなぁ。
碧自身はちゃんとそのことを理解して消化されない気持ちを志津に訴えますが、志津センセーはそこで碧の手を放さず「教えてアゲる」方面に引っ張ってしまっ(笑)
恋のなんたるかを知らない碧のストッパーを外しちゃった。

でも、そうさせるだけの魅力が碧にはあったんですよね。
初(うぶ)な子の赤面+涙目は確かにそそられるけれど、それだけじゃない。
告白に対する考え方を含め、まっすぐでピュア。
つんけんしてるのにあやうげな瞳で見上げてきたと思ったらそらしたり…たよりなさげに見えて志津の立場を思いやる強さもある。
手なずけようと手を出したら、思いがけない温かさに引けなくなった志津センセーの負け。

学校という秩序の中、恋愛という無法地帯をコミカルに描いているわけだから、これはこれで中途半端にリアリティ求めるより私は好きでした!

「あぁ、やりそう」「素直じゃないなぁ」「無駄な抵抗をwww 」といちいち碧に声をかけたくなるような碧の魅力が描かれていて楽しく読めました。
叶太郎くんという碧の仲良しの無責任な能天気さにもクスリとさせられました。

碧が見たがっていた余裕のない志津をもうちょっと見せてほしかったかな~。
クールビューティーの素顔が知りたいのは碧だけじゃないぞ~。

学校ものといえばお馴染みの準備室で(好きだ、そのシチュ)トイレで車でと、ちゅっちゅちゅっちゅしてます。
エッチは巻末にあまあまなのを2回ほど。

それぞれの章の扉絵がふたりの気持ちの距離感を表していて可愛いかった~。
ひなこさんの絵、のびやかで好きなんです。
背中からオシリのラインも色っぽい。
途中のカラーページも綺麗でした!!


4

王道なかわいいBL

ひなこ先生は画力が高いところと、キャラのかわいいところが魅力でいつも買っているので、今回も期待通りでした。
表紙の二人の見た目が好みであれば、買って損はないと思います。
ひなこさんの作品は目が潤う~!

3

先生のかっこよさに完敗。

冷静に考えたら先生から生徒に手を出していますので、倫理的にやってはいけない世界をがっつり描いています。
女生徒に対してはちゃんと線引きしてる描写はあるものの、受けである生田に手を出すことへの葛藤などはほぼ描かれていないため抵抗がある方もいるかもしれません。
そして、後半ではいきなり受けが生徒にトイレで襲われかけて、いきなり出現した先生に助けられるというご都合主義すぎる展開すらあります。
いつもの私なら萎えてしまいそうなのですが、今回はあまり気になりませんでした。
なぜなら先生がかっこよかったから!!
絵柄が好みだと、こんなにも評価が甘くなるんだと初めて知った記念すべき作品となりました(笑)


2人のキスシーンが幾度となくあるのですが、先生は色っぽくて生田はそんな先生にメロメロになってるのがかわいくて、そのシーンを見てるだけて眼福でした。

初恋であろう生田が、先生とのキスを忘れられず先生が気になって仕方なくなり、その他の快楽も教えられてどんどん溺れていく描写が、時にかわいく時に色っぽく描かれていてとっても楽しめました。
先生は大人の対応をしてるはずだったのに、ウブな生田にいつの間にかはまっていくのも好きな展開でした。
そして私はこんな先生に迫られたらイチコロだわと意味不明な妄想してさらに楽しんだりして(笑)

異動したら未成年とセックスしていいのか?とか突っ込みたい部分はあるのですが、ここはファンタジーと割り切って先生のかっこよさに酔いしれた方が勝ちですね(笑)

1

甘めで王道

教師と男子高校生の王道ストーリーです。

帯に「反省は身体で示せ」なんて書いてあるから、序盤で半ば強引にやられちゃってからの、ほだされ展開かと思ったら先生、意外と優しかった。気持ちを確かめあって、最後頃で漸く結ばれてました。

ツンデレで余計なこと言っちゃう碧が可愛かったです。
碧が告白してた女の子は、まぁ見事に空気でしたね。もう少し未練とか、迷いとかがあれば盛り上がったかもしれません。
失恋したばっかりで切り替え早いのは、若さゆえですかね?

0

もっと葛藤を!

 ひなこせんせいの新刊は約250ページもある分厚い一冊。まるごと一つのカップルのお話でした。あらすじにするとありきたりなストーリーなのですが、この作品はアプローチの仕方が中々面白かったです。
 高校に入学して初めての告白をする碧。相手の女子生徒はクラスメイトです。「好き」と言いたいのに出てきた言葉は「化粧濃いよ」って…(笑)あげくに頬のチークが「マトリョーシカみたい」と追い打ちを掛けてしまいます。元がいいと言うつもりだったのに、女子生徒は怒ってしまい、それを偶然聞いていた志津先生が、思わぬ顔を見せる碧に興味を持って二人の関係が始まります。
 碧はこの時の女子に後で「好きです」と言えるんです。これが先生のおかげで、私はこのシーンがとても好きでした。ちゃんと告白してちゃんと振られて、碧も相手の女子もとても可愛かった。
 分厚い一冊なのでもどかしく進むのですが、ツンツンした碧が怒ったり戸惑ったり、先生と係わらないように心を【無】にしたりと、コロコロ変える表情が可愛くて、なんだか子犬みたいなタイプの男の子でした。ペットにしたい感じです^^
 碧の親友の叶太郎(これがいい男なの!)とのほのぼのした関係もよかった。出番は多くはないのですが、先生以外に触られても体が熱くなるのか?と思った碧が、濡れた髪で叶太郎の腕の中にすっぽりと収まっているシーンとか、叶太郎の穏やかな優しさが印象的で、彼のスピンオフを読んでみたいなぁと思いました。
 そして表紙のインテリ眼鏡の志津先生は、見た目がとっても好みです!エッチの時にも眼鏡を外さないのは高ポイントだし、女子にも男子にも人気で大人っぽいところも素敵です。これで敬語だったら最高だったのになぁ~。残念ながら生徒との会話が友達口調なんですよ。そう言うところも人気の一つではあるんでしょうけど、その分先生と生徒の距離が近くて、禁断の関係の醍醐味のドキドキや背徳が薄れてしまって、軽く楽しく読める学園モノになっています。私はもう少し先生の葛藤が欲しいなと思いました。
 先生が学校を移動になるまでは手は出さないと思っているのですが、碧のめちゃくちゃ可愛い誘い方で、とうとう二人は結ばれます。ここすっごく可愛いから読んで欲しいです。
 描き下ろし『ご褒美の休日』は17ページ。学校が離れ離れになってからの二人。久しぶりに会って余裕のない先生と、可愛い碧のエロもたっぷりな甘い休日です。

3

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