人生まだ諦めていないクズ男と男運のない男

アケミちゃん

akemichan

アケミちゃん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神29
  • 萌×239
  • 萌11
  • 中立5
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
12
得点
339
評価数
85
平均
4.1 / 5
神率
34.1%
著者
丸木戸マキ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
Dariaコミックス
発売日
価格
¥648(税抜)  
ISBN
9784861348839

あらすじ

前科持ちで、金の無心をしに田舎に戻ってきた蒼介は、家業のスナック「アケミ」で働く元同級生の静雄に再会する。
かつて、女顔をからかい、「アケミちゃん」と呼んでいた蒼介に苦い顔をする静雄。
しかし、エリート家族から絶縁を言い渡された蒼介は、手切れ金を親から受け取るまで、と静雄の家に居着いてしまう。
誰にも言えなかった蒼介の苦悩、初めて知る静雄の過去、お互いを知る時間は短く、蒼介の東京に帰る時は近づき――。

表題作アケミちゃん

鷹取蒼介、大学中退の前科者
静雄、スナックアケミの手伝い

同時収録作品青い影

その他の収録作品

  • アケミちゃん その後(かきおろし)
  • あとがき
  • おまけ(アケミちゃんプロトタイプ漫画)

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レビュー投稿数12

閉塞感と、生き延びるタフさと

「續・ポルノグラファー プレイバック」を読んで、未読だった「アケミちゃん」へgo!
だから、あくまでその順番での感想となるのですが。
この作者様って本当に「回収」の奇才ですね、と思った。
描いた時から計算してたのやら。或いは非常に巧みにつながりを創るのか。
さて、読んでみて。
蒼介ってそれほどクズに思えなかったなぁ…もちろんどうしょもない男ですよ、でも小心者で後悔先に立たず、諦めきって…そんな男?
ただね、シズオが蒼介にってのは。流された?
元々イヤな記憶のある街、過去、諦めた未来、母の縛り…
そんな所に現れて、強引に居ついたのが蒼介。だから究極的には蒼介でなくても良かった感はある。
元々の蒼介の持ってた(はずの)育ちの良さっていうか、それがシズオに沁みたのかな…
で、春子さんは格言系の片鱗あったね。
ここが読みたかったから満足。うん。

「青い影」
双子の、身代わりもののバリエーションなのかな。
短編で結末とかないけど、幻影?と会話するのは面白い。樹が笑顔なのはいい。

「アケミちゃん その後」
サービスエピソードですかね。エロい空気感。
この2人、真面目に頑張って堅実に助け合ってやっていきそう。結果的に蒼介のクズ設定が崩れたかなって気もする。

0

受けの境遇に共感の嵐

 出だしから雰囲気に魅了され、読み終わる頃にはすっかりハマってしまいました。この閉塞感漂う田舎の空気。スナックアケミだけでなく、街全体に場末感が漂っている感じ。そんな土地でスナックを1人で切り盛りする母親から離れては暮らせないと、自ら足枷を引きずり続ける母親思いの静雄。この潤いのない寂れた街に、前科者として帰って来た蒼介。こんな街、こんなスナック、こんな息子達がきっとそう遠くないどこかにたくさん存在するんだろうなと思いました。こういう現実味溢れる感じ、嫌いじゃない。

 そして、もちろん丸木戸先生の描くキャラクター達は魅力的で。強姦魔という前科を持ち、親に金の無心をし、人の金をパチンコに使うような正真正銘クズの蒼介。静雄と再会したばかりの頃は発言すら無神経。でも、けっして根っからの悪人という印象は抱かせず、多少考えが浅はかなところはあれど、本来は人を傷付けたいと思うような奴じゃないというのがちゃんと分かるんです。対する静雄も、一見淡々としていてクールだけど、母親には敵わなかったり、蒼介の言動に簡単に赤面してしまうような可愛らしさもあって。涼しげな目元で、そこはかとなく色気を感じさせる喰えなさそうな印象の時と、隙がある時とのギャップがとても愛おしいのです。

 自分は学もないから都会へ行ったって何もできない、母親を1人にできないと思い込んでいる静雄には、本当に共感しました。彼はきっと人一倍空気の読める子供なんでしょう。だから誰に否定されたわけでもないのに、自分の持つべき役割をその時その時考えて、それだけに限定してしまう。でもそれは、人から感謝はされるけれど、胸を張って自分の人生を自分の意思で生きたとは言えないのです。彼が持っているいろんな可能性、いろんな未来への道が絶たれないよう、連れ出した蒼介はやっぱり優しいし、人のことをよく見ていますね。視野を狭めず広い世界を見て、それでもこのスナックの方が居心地が良いなら帰って来たらいいと思います。自分の人生について考えさせられる、これから何度も読み返したいと思う作品でした。

0

閉鎖的で仄暗い雰囲気の中で紡がれる2人の関係性。

小さな田舎街の閉鎖的な雰囲気が大変良かったです。
物語の最後で明かされる2人の家族ぐるみの関係性に、苦々しい感覚を覚えつつもグッときてしまいました……

倫理的な問題を考えれば、蒼介はクズかもしれません。
しかし、静雄に街や過去の呪縛から自由になるという選択肢があることを気付かせ、背中を押したのも蒼介な訳で……
そう考えると、彼を完全悪として捉えることが出来ないように思える点も良いと感じました。

同時収録作『青い影』も大変良かったです。
死んだ双子の兄に片想いしていた男に、兄ではなく自分を見てもらいたいという弟の姿が、とても……

2作共にハッピーエンドとは言えない展開ではありますので好みは分かれるかと思いますが、ダークでシリアスなお話が好きな方にはピッタリだと思います。

1

自分の道を行く二人

アケミちゃん
最初は同級生のクズ男と薄幸な青年のお話かあと読んでました。
でも高校時代教師から理不尽な目にあい中退しても訴えることもせず、病気の母のスナックを開け昼間は別の仕事をして頑張る静雄をほっとけない気持ちに。
中学でいじめてきた蒼介なのに居候させてあげて、蒼介の明後日の方へ据わった根性や本当はダメな自覚がありやり直したいと強く思っていて優しい蒼介に心を動かされます。

二人とも違う形で家族のしがらみにとらわれてますね。田舎町の倦怠感閉塞感や出ていきたい気持ち、決して明るいお話ではないのですがそこまで悲壮感もなく共感できます。

静雄ママは蒼介の父に捨てられたんですね。蒼介母の用意したマズいお金は結局静雄ママの手に。
蒼介は自業自得だけどある意味前向きな根性がありますが静雄が不憫でした。でも最後にママから許しが出て蒼介を追って行けます。無一文ですが二人で東京でなんとか幸せになってほしいです。

蒼介母も気の毒ですね。父は婿だったんですね。なのにお金は父の管理で危ない所からお金を調達してどうなるんでしょうか。
蒼介と静雄の幸せを祈りたい気持ちと、決して爽やかではない読後感があります。

青い影
みんなデリカシーなさすぎ!ひどいです。出来のいい兄と比べられる弟、さらに双子、昔は体が弱かったようなので運動で差をつけられるのも可哀想なのに。
好きな人にそっくりだから顔を見たくないって言われちゃって。しかもその人は兄が好きだった!
最後にやっと見てくれましたが告白して殴られて。わかるけど、弟が可哀想。味のあるお話で余韻が残ります。時間を置いて読み直したらまた違う感想を持つかも。

アケミちゃんその後
静雄ママは大丈夫そうですね。
静雄も通信制の高校に入って良かったです。
半年かけて体の関係を持ちます。蒼介はすっかり静雄にまいってます。静雄で心も満たされてますね。一緒に暮らしてるみたいだし幸せそうで良かったです。

0

青い影の続編希望です。

表題作の「アケミちゃん」より同時収録作品の「青い影」がとても良かった。
なのでその感想のみ書かせてもらいます。

双子の兄が死に、その残された弟が主人公なのですが、兄は優秀で弟は出来損ないという設定です。
兄の友達から、弟の顔を見てると兄を思い出すから顔を見せるなと言われるのですが、その友達のことを弟は好きなんです。
髪を伸ばしてみたりして印象を変えたりなど、健気な弟に萌えました。

まぁそこまでネタバレしない程度に話すとこんな感じの話です。ありきたりな設定ではありますが、自分は未開拓なジャンルだったので萌えました。

双子攻めとか双子カップルとかで萌えたことがなかったので、対象外なのかと思ってましたが双子の身代わり系ははすごく良かったです!

ただ、終わり方が不完全燃焼で、作者は続きを書きたいと言っていたので、是非ともお願いしたいです!

2

もうちょっと先まで読みたい

「ポルノグラファー」と並行して連載されていて、コミックの発売もほぼ同時期で、なんとなく存在が「ポルノグラファー」の陰に霞んじゃったかなという感じの不憫めなセカンドコミックなんですが、こちらもやはりこの作家様の独特な魅力を堪能出来る1冊じゃないかなと思います。

私はこの作品を、昭和好き作家による“三文ドラマ仕立てBL”だと思って読んでいます。
クズを極めたようなどうしようもない男と、そういう男に何故か惚れてしまう男運のない男が、寂れた田舎のスナックで安っぽいメロドラマを繰り広げる。
この絵に描いたような【THE 昭和】感がザッツ・エンターテインメイト。
攻めのクズさも受けのダメンズウォーカーっぷりもすべて笑い飛ばして、娯楽小説を読むように読んじゃいたい。
「ポルノグラファー」を読んだ時にも感じましたが、丸木戸さんには舞台演出家的なセンスの良さがありますね。
空気ごと作り出す、みたいなそういうセンスの良さを持ってらっしゃる方だと思います。

onBLUE誌で丸木戸マキ特集が組まれた際によしながふみさんとの対談でこの作品のことも少し語ってらっしゃったのですが、読者の大半が女性のBLジャンルで性犯罪も犯しているようなクズを攻めに置いて、ハッピーエンドに持っていくというのはとにかく難しいと。
読んだ誰かが傷つくようなものにはしたくない。だけどこのキャラで自分には描きたい物語がある。このバランスの取り方の難しさを痛感させられた作品だった、と。
気を遣われただけあって、やっぱり巧いんですよね。
アケミちゃんが良い子過ぎるから、攻めのクズさ加減が気持ちいいくらい際立ってて本当に清々しいまでのクズなんだけど、情をくすぐる程度のものは持ち合わせている。
これを機に真っ当になるんならまぁ黙って見守ってやろうか、くらいの気持ちは抱かせてくれる。
そんな絶妙な匙加減のクズ攻め。
ほんっっとクソみたいな男なんですけどね。
アケミちゃん、まじダメンズウォーカー・・・

もうちょっと先まで読みたかったですね。
雑誌で最終回を先に読んでいて、描き下ろしでもう少し補完されるのをちょっと期待していたのですが残念ながら叶わずでした。
その代わり描き下ろしではエッチでぎゅんかわなアケミちゃんが見れました╰(*´︶`*)╯♡
蒼介たまんねーな。そりゃEDも治るわ。

【電子】ひかりTVブック版:修正-、カバー下なし、裏表紙なし、おまけペーパー(1p)付き

6

これでいいのか?

以前読んだときに「これでいいのか?」と思ってしまい、レビューがうまくまとまらずに放置していたこちらの作品。

最新刊「インディゴの気分」を読んだのに伴い、こちらも読み直してみようと再び手に取りました。
しかし、「これでいいのか?」とやはり思ってしまう。

何がかと言うと攻めの蒼介について。イベントサークルで集団強姦をして「運悪く被害届けを出すような女」に当たってしまい前科持ちになってしまう。ノリと付き合いで混ざっただけなのに、うまく逃げたやつもいるのに、自分はこんな目にあってほんとついてないと思ってる。
噂話くらいしか娯楽がない郷里の田舎町に戻ってきた理由は、実家から金を搾り取ろうと思っているから
、と清々しいほどのクズです。

そして自分のことは「判決が出た日、ゴミクズになった気分で でも…いつかやり直したいって…こんな俺でも…また胸張って生きたいって…」とお涙頂戴っぽく、こんなクズで最低な自分だけど、でも…いつかは…と同情誘うような描き方をしてるので、ついついほだされそうになるんだけど、これもし自分がその被害女性の一人だったら、お前、一度も真剣に反省した態度やら言葉を述べたことがないくせに、「ついてない」「俺の人生終わった」だの言うばかりで本当にふざけんな!って思うよね、と思ってしまって…。

レイプという他の人の人生を台無しに、犠牲にするような罪ではなく、クスリで捕まるとかだったら良かったのになぁ…って思いました。

田舎の行き詰まった空気や昭和の場末感満載のアケミちゃんのお母さんとか、そういう雰囲気はとっても良かったです。

2

そんなクズについてかないで…

泥酔させてレイプした女から訴えられた前科者・蒼介は、田舎に戻ってきて、高校の同級生・静雄と再会する。

高校の頃、蒼介は静雄のことを親のスナックからアケミちゃんと呼んでバカにして親しくなかったのに、親から金をゆするために静雄の家に居候してるし、静雄の金でパチンコしてるし、もう”クズ”としか言いようがなく…
「訴えられたのは運が悪かったから」じゃなくて、犯した罪は罪で受け止めなきゃダメでしょ。

アケミちゃんこと静雄は、教師からレイプされても訴えず高校退学、入院した親を放っておけずに田舎に留まり、昼間は左官業・夜はスナックを経営する健気な子で…

蒼介は静雄を知っていくうちに真面目になろうとするけど、静雄は友達がいないから蒼介と一緒にいるのが楽しくなってくのもわかるけど、なんで静雄みたいな健気な子が親まで捨てて、クズな蒼介についていくのか納得できない!
だって事件は違っても、蒼介はレイプの加害者で、静雄はレイプの被害者でしょ。加害者の改悛がないまま、被害者が許して受け入れるみたいな設定が私にはダメでした。
静雄が幸せになってくれるのは嬉しいけど…スッキリしません。

「青い影」
双子の兄が突然死んでしまった。兄とテニスでペアを組んでた同級生、兄と比べられるのが嫌でわざと変えようとしてる弟。二人の想いが切ない話でした。作者さん的には未完のようで、二人がどうなるか続きを読んでみたいです。

3

魔性な受け

が好きです。『ポルノグラファー』でも先生の魔性性にヤラレました。最近ありがちな絵柄という感じがしなくはないけれども、お話に漂ううら寂しい、薄暗い雰囲気が独特です。ついでに受けの色気が漏れまくってます。

中学の同級生モノ。鄙びた町から大学進学と同時に東京に出た医者の息子、蒼介。前科持ち。他方、母親が営むスナック「アケミ」を手伝うシズオ。蒼介が親との縁を切るために帰郷した際、二人は再会する。

それぞれ背負った過去の傷を、互いに慰め合うような関係にはすぐに堕ちないところがいい。結果そうなっていくように思わせておきながら、後日談を含めると実はとても初々しい二人だったりするところが好ましかったです。

誰しも生まれ育った環境に人生を左右され、人間関係のしがらみから解放されたくても、蒼介のように金で縁を切ろうなんて勇気はない。蒼介がシズオのところに転がり込んで心を入れ替えるまでの間、二人の間には確かな友情が芽生えていきます。その描写が良い味出してるんですよね。友情から恋情へ変わっていったんだな、っていう確認が一呼吸おいてからの「その後」でできるパターンに初めてしっくりきたお話でした。

同時収録は「青い影」。高校生の双子と、テニス部でペアを組んでいた片われの同級生のお話。双子の身代わりモノほど切ないお話はありません。あとがきによると、本当はハッピーに終えたかったけれどもページ数の都合で叶わなかったそうなのですが、わたしはこの結末の方が余韻に繋がって好きでした。久々に読後、ちょっと引きずってた短編。

今後も期待の丸木戸先生です。

5

クズ男の可愛げ

前作『ポルノグラファー』がなかなかよかったので、今回も期待して読みました。
前作と似た昭和の香りのするノスタルジックな雰囲気と、地方のスナックの場末感がいい雰囲気でした。絵柄が合っているというのもあるんでしょうね。

ヤリサーで女の子をマワした挙句訴えられ、前科者になり大学も退学になった蒼介(攻め)。金持ちの実家に金を無心に来たところを追い出され、同級生・静雄(受け)が切り盛りしているスナックに転がり込むが…。


ろくでもない攻めと、ろくでもない人生を送ってきた受けが、再会してひょんなことから同居するようになり、心を通わせていくお話です。
BLの世界にはろくでもない攻めってたくさんいますが、この本の攻めは集団で女性に暴行かました挙句、訴えられて前科者になったという、到底好きになれないタイプのろくでなしです。その攻めは、大学を退学処分になり、貯金も尽きたので、金持ちの親に金を借りようと実家に戻ります。
でも世間体を気にして怒り狂った親は金を出してくれず、追い出されたところを、昔からかっていじめていた受けのところに転がり込みます。

もう、クズの中のクズ、と思うのですが、そのクズ男の中にある少しの良心を表現するのがうまい作家さんでして…。
昔、攻めは受けを、店の名前から「アケミちゃん」と呼んだり、母親の悪口を言ったり、男好きだと囃し立てたり、さんざんいじめていたのですが、悪意はなかったらしく、今になってそれを謝ります。その後も受けにセクハラする客を殴ったり、受けが打ち明けた過去の出来事を手放しに信じ、「相手をボッコボコにしてやりたい」と本気で怒ったり。クズなのに嫌い切れないキャラというか、「あの人にだっていいところはあるのよ…」的な、クズ男に惚れる女のような気持ちになりました。いや惚れはしませんけど。
なので、この攻めにコロッといっちゃう受けのこともすごく理解できました。クズなのに、なんでこんなクズに惚れるんだ、という疑問が起こらないのがすごいなぁと思いました。

ラストもよかったし、書き下ろしもすごくよかった。その後の2人の話を読んでみたいなぁ。願わくば攻めがクズになり、パチンコで金を使い切ったりしていませんように…。


ほかに一作だけ別の話が収録されていました。優秀だった双子の兄を亡くした弟の話。
何かにつけて優秀だった兄。亡くなった時も「逆だったらよかったのに」とか陰口を叩かれ、兄とテニス部でダブルスを組んでいた男には冷たくされ…なのに明るく振る舞い、兄と比べられても怒ったりしない弟がすごくいい奴でした。
兄とダブルスを組んでいた相手とのラブなのですが、ラブに行き着くまでに終わっちゃいました。残念。

5

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