たそがれとけて、君に染まる(表題作 「水色と橙」)

tasogare tokete kimi no somare

たそがれとけて、君に染まる(表題作 「水色と橙」)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神4
  • 萌×23
  • 萌5
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
49
評価数
14
平均
3.6 / 5
神率
28.6%
著者
 
媒体
コミック
出版社
東京漫画社
シリーズ
アプレコミックス(コミック・東京漫画社)
発売日
価格
¥667(税抜)  
ISBN
9784864422741

あらすじ

内気な高校生“水色”と社交的な“陽”。対照的な二人の恋を描いた「水色と橙」ほか、珠玉の短編を収録した新鋭のデビュー作。

表題作たそがれとけて、君に染まる(表題作 「水色と橙」)

日下陽 高校生
水色泉 高校生

同時収録作品愛の帰るところ

早川 高校生
吉田 高校生

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レビュー投稿数1

雰囲気はとてもいい

ワンコで人気者な攻めと、1人で本を読んでいるのが好きな大人しい受けの話です。エッチはないので、受け攻めは仮表記。

明るい攻めにひたすら付きまとわれ、迷惑に思っている受け。でもそのうち付きまとわれている状態がデフォルトになってしまい、攻めがいないと落ち着かないような状態に。
迷惑だって言ってたのに、攻めが女の子としゃべっているのを見ただけでショックを受けて走り去る受けがちょっと情緒不安定な感じでした。その後もひどい言葉を投げつけ、結果攻めに避けられたらイジイジうじうじ。ノスタルジックで好きな雰囲気のお話だったのに、この受けが好きになれず、いまいちハマれずじまいでした。
あと、攻めへの想いを意識したのが、受けの親による「あなたはお日様が好きだったものね」的なセリフ。日向ぼっこが好きな子供だったらしいです。そして攻めは「陽(ひざし)」という名前。関係ないやん、と思ってしまった。


もう一作別のお話が入っていました。こちらは同人誌で連載していたシリーズをまとめたものだそうです。
同じ人を好きになり、ともに恋に破れた者同士で肉体関係を持っているというカプですが、こちらも雰囲気続きマンガで、雰囲気はすごくいいんだけど…という感じでした。
個人的な評価は表題作が萌、同時収録作が中立くらいです。

2

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