ロマンス、貸します

romance kashimasu

ロマンス、貸します
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神9
  • 萌×214
  • 萌10
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

250

レビュー数
11
得点
132
評価数
35
平均
3.8 / 5
神率
25.7%
著者
 
イラスト
 
媒体
小説
出版社
新書館
シリーズ
ディアプラス文庫(小説・新書館)
発売日
価格
¥620(税抜)  ¥670(税込)
ISBN
9784403524172

あらすじ

イケメン過ぎて子供の頃から苦労ばかりしてきた高秋。
ごく普通の会社員なのに、成り行きでとある男性のレンタル彼氏を務めることになり!?

表題作ロマンス、貸します

若菜高秋、イケメン故に理不尽な扱いをされる男28
紀ノ川諒、高秋をレンタル彼氏に指名する男24

その他の収録作品

  • ロマンス、ください
  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数11

豆知識も増えました

超イケメンな攻めの高秋と、これまたイケメンな受けの諒。
イラストを見ると、どちらもイケメンだけど諒の方がイケメン度高いような。
とはいえ砧先生の綺麗な絵柄が、このイケメン同士の恋にピッタリです( ´∀`)

さて内容なんですが、典雅先生の『国民的スター〜』ソックリに思えました。
勿論攻め受けの性格は違います。
しかし最初は攻め次は受けの視点といい、攻めはノンケながら受けに惚れる。そして溺愛。
最初のHは受けからのお願い→一旦離れる。
…等、あれ?これ読んだ事あったっけ?状態になってしまいました…。

とはいえ、所々の言葉のチョイスなど可笑しくて笑えたし、高秋の口説き文句にキュンときました。
諒も、無表情で頭の中はあんなに面白い事になってるとは(笑)
既視感あったとはいえ、楽しい一冊でした。

1

そこに愛があるのなら。

作中で高秋と諒君が観た映画『モホロビチッチ探検隊』のような、たくさん笑えて すこしホロリとする素敵な作品でした。嘘から始まった ほんとうのお話…!?

瑶市(高秋の従兄)が営んでいる人材派遣会社で「友人レンタル」の依頼に訪れた諒君(受け)と、たまたま居合わせた高秋(攻め)。
偽キャストである事を隠しつつ諒君たっての希望で「友人役」を務めることとなった高秋と、レンタルの本当の理由『手ひどくフラれた元カレを見返すため』を明かさずに彼への依頼を繰り返す諒君ですが・・・

元カレの暴言がひどい。表情の乏しさを指摘し、五種類くらいの返事がインプットされたロボットと喋ってるみたいだったなんて。諒君が感情を抑えるようになったのには、何とも不憫な経緯があるんです。
そんな、相手を見る目がなかったけれど、でも懸命に自分の幸せを求めている諒君なので 高秋の、失敗をユーモアで包んでくれる柔軟さや、しくじったり おかしな行動も受け止めてくれるおおらかさに惹かれてしまうのは、とても自然なこと。
高秋も最初は、無表情な彼が今何を考えているのか推理するのを面白がったりするのですが、次第に常になくお節介な気分になり 出来ることがあるなら手助けしてあげたい・元カレがつけた傷を和らげてあげたいと、本心から思うように。

そして「偽キャスト」という嘘設定を積み重ねることで、どうすればいいのか にっちもさっちもいかなくなっていく高秋。
あぁ~~もう、高秋が本音を滲ませつつキャストの体で諒君に優しく投げ掛ける心のこもった言葉に胸が締めつけられるんです・・・

細かい笑いが数行ごと(!?)に散りばめられているのでお気に入り箇所も多くありますが、イチオシは…「自分には性的魅力がない」と、諒君に植えつけられた劣等感を拭うのに 高秋が誠実な気持ちで不誠実な方法を選ぶ場面。このくだり、最高。大好きです。
頭の中で、原田○世の『ロマンス』がエンドレス奏でられます(笑)

1

丁寧語!!!

私の萌えツボの一つに、どちらか一方が敬語・丁寧語を使う・・・というのがあり、今作ではまさにそのシチュエーションをたっぷり堪能できる作品となっていました。
受け様の天然さと丁寧語が、とても楽しい化学反応を起こしていて、読んでいて何度も笑ってしまいました。
攻め様も受け様も、とても好感の持てるキャラでしたし、綺麗な顔を持ちながらも、コンプレックスやトラウマを抱える2人の葛藤も興味深く読みました。
攻め様がノンケというのもドラマチックさを増長させるエッセンスになっていましたし、何よりも攻め様が派手な顔立ちとは裏腹に、素朴で一途で凄く優しくて・・・というのもとても良かったです。好きなタイプの攻め様でした。

受け様視点の書き下ろしも爆笑必至。と、同時に、「Hしよう」というのを直接的に言わずに、「蓮の葉茶を一緒に飲みませんか?」と言うことにした2人の奥ゆかしくて美しい感性がとても素敵だな~と感じました。直接的に言わないからこその、直接的な表現がないからこその色っぽさ、好きです。

2

イケメン二人の残念さが可愛い!

超イケメンなんてちっともいいことはない!と
小さい頃から理不尽な目に逢いまくって、
恋愛もどうでもいい的なサラリーマン・若菜高秋と
美形メガネなんだけれど、コミュ障気味なサラリーマン・紀ノ川諒。

元劇団シベリアブリザード(←典雅読者なら分かりますね?)に
所属していた高秋の従兄がやっている人材派遣会社でたまたま出会い、
スタッフだと勘違いされて、コミュ障の友人役を引き受けたことから
二人の恋が始まる……

スペック高そうに思えるのに、恋愛にはとんと不器用な二人が繰り広げる
可愛くてずれていて、やっぱり変態な恋愛ばなし。

笑いが止まらなくなるほどの爆笑にはパンチが弱いけれど、
クスクス、時々「ぬはぁッ」と吹き出しながら、楽しく読了。

前半は攻めの高秋視点、後半は受けの諒視点。
感情の起伏のあまりなさそうに見える諒の脳内を覗き見て、
なかなかに面倒臭くて変態なんだけれど、可愛くてちょっぴり可哀想な
彼のことが、前半よりも好きになっちゃうそんな書き下ろしでした。

楽しく笑って、あったかい気持ちで読み終わりたい時に、お勧め。

3

2人の中身と外見とのギャップが楽しい

超イケメンだけど性格が地味な会社員、高秋(攻め)が、たまたま従兄の経営する人材派遣会社に依頼に来た諒(受け)のレンタル友人としてなりゆきで働くことになるのですが・・・

面白かったです。大筋は確かに「国民的スター・・」に似ていましたが、攻めの性格が違いましたね。高秋も諒も楽しい人たちでした。
高秋は確かに性格が地味というか普通なんですが、励まし方とか考えることがユニークで楽しくて、何度も笑っちゃいました。一人で読んでてよかったって感じです。洟をかむのが恥ずかしいというくだりでフィギュアスケートの選手を例に挙げて世界中に中継されるよりましとか、某スケートアニメにもそんなシーンあったと思いだし余計に楽しくなりましたし、寒かったから寝る前に葛根湯飲んで寝ようとか、私的には大変ツボでした。そのほかの豆知識というか雑学とかも面白い。

諒の考えも面白くて、うれしいことを言われて、高架下で大声で「神様ありがとう」って叫びたいやら、恥ずかしい時に下水道を泳いで逃げたいとか何度も何度も心の中で思ってるところも独特で笑っちゃいました。

中編2編で「ロマンス、貸します」が攻め視点。「ロマンス、ください」が受け視点です。
攻め視点では二人が出会いくっつくまでで、受け視点はその後の二人です。
攻め視点では、受けは冷静で感情の起伏に乏しいとしか思えなかったのに(元彼に復讐ってところは熱いですが)、受け視点になったとたん喜怒哀楽がないなんて何で思ってたんだろうと思うくらい、すごい勢いの脳内会議が彼の中で繰り広げられてて、生い立ちも関係しているんだろうけど、苦労してきたんだろうなぁと思わせますが、その会議自体はとても楽しいです。
先に攻め視点の話があってそのあとの受け視点という構成は絶妙でしたね。

二人とも外見ハイスペックなのに恋愛初心者な、もたもたした恋模様はとても楽しかったです。何回読んでも楽しめそうです。

2

また好きな作品が増えました(*´罒`*)

やっぱり家で1人で居るときしか読めない典雅さん作品。
クスッとツボるとこから、あははと声に出して笑いそうになる場面が多々あるにも関わらず、話的にも最後に綺麗にまとめてくれるのがやっぱり凄い作家さんです。

『国民的スター~』のときにも思いましたが、溺愛攻め視点っていいですね!
受け視点の作品ばかりに出会っていた中で衝撃を受けた記憶があるのですが、この作品も攻め視点からだからこそリズミカルに進むお話だったように思います。
受けさん(諒)との会話の中でちょいちょい豆知識?を挟んでくるのですが、私にはそれがツボで…。
気配り抜群・気遣い完璧・素直で一途な超イケメンが、本当にどうでもいい小ネタを挟んでくる姿にキュンとしてました笑。
イケメン過ぎるが故に草食系になってしまったかもしれないそんな超イケメン高秋さんが、ベッドの上では(というか、諒の前だからこそ)変態化してしまう姿にも笑わかされました。
後編の受け視点の話でも登場してくれる変態高秋さんも素敵でした★
なんなら、特典ペーパーで最後にポロッと言っちゃう姿にもやられました(^^)笑

諒のクールビューティ無表情の裏はあんなに忙しい思考回路があったんだと、そのギャップにびっくりして、諒くんもめっちゃ残念で面白くて好き!ってなっちゃう、受け視点で進められる後編。
前編では本当に本当に何を考えているのか分からなかったのですが、本当はこんなに可愛くて健気で変態でも高秋さんが好きんだなあ…と端々から伝わってきて、この作品に関しては攻め視点→受け視点で展開されて正解だったように思います。
受け視点から始まってたら、鬱に考え過ぎてるように感じてしまいここまで諒くんを好きになれてなかったかも(^_^;)

典雅さんはあとがきまで面白いので、本当に典雅さんご自身が素敵面白い方なんだなあ…次回作も楽しみだなあ…と、今からワクワクです。
こんな寒い時には、是非オススメしたいほっこり暖かくなる相思相愛溺愛ラブコメディでした( *´︶`*)

4

パンチは弱いが攻め視点大歓迎

雑誌連載時の本編は攻め視点、そして書き下ろしは受け視点となっています。
三人称です。
小林さんのうまいなと思うところは、まるで一人称のように登場人物の思うところがダダ漏れで、しかも相手の行動などもすべてその視点主から語られながらもしっかり三人称であるところかなと思っています。
なのでがっつり登場人物視点へ入り込むことができます。

**********************
攻めの高秋はイケメンに生まれつきながら嫉妬にさらされ、個人的にまったく恩恵を受けていないと感じるサラリーマン。
性格は外見に反しいわゆる普通のタイプ。

受けはクールビューティーを地でいく超美形の諒。
表情がほとんど変わらない、理屈っぽく面白みが無い24歳のゲイの青年。
**********************

一般的な依頼からデート相手の派遣まで行う人材派遣会社を経営する、高秋の従兄。
そこへお客として現れた諒と偶然出くわした高秋は、ひょんなことから高秋が諒の担当をすることとなります。
それには諒の隠された計画があったわけですが、そこは人付き合いが苦手で少々変わり者なので、思考が斜め上をいっております(苦笑

この作品、小林さんの出世作(?)『嘘と誤解は恋のせい』に出てくる小劇団『シベリアブリザード』の名前がチラリと出てくるんですが、出版社跨いでおります(笑
良いのかな?
わたしはそちらのシリーズのアホっぽさが大好きなので、大歓迎なのですが。

1

ちゃんとロマンスなのが凄い!

まず、相変わらずの典雅節をありがとうございますと言いたいですww

イケメンなのに嫌な思いしかした事のない高秋、
捻くれたり曲がったりしてもおかしくないのに
とても思いやりがあって尖ったところもなく
非常に好感度の高い攻めでした。
従兄の人材派遣会社でまさかの依頼人・諒の突然のご指名、
やっぱり顔??…と思ったのもつかの間、
諒自身のクセの強さに驚きつつ
それでも諒の見る目に間違いはなかった…。
ひたすら優しくてユニークさも交えた話術も冴えわたり
なんといってもそのままでいいって言ってくれるところが
理想の攻めなんじゃないかと思ってしまいました。

元カレにこっぴどく振られてしまった諒の気の毒なこと…。
気持ちを自分の中に閉じ込めてしまうのも
頑なにあれこれ疑ってかかってしまうのも
納得してしまう過去でしたし
そんな諒をまるごと愛してくれる高秋に賞賛の拍手を送りたくなりましたよ!!


『ロマンス、ください』
諒視点も楽しかったのですが
冒頭の、高秋と両想いで付き合う事になったのを信じられない描写が
えっらい長いような気がしてしまいました…ww
そうだ、これが諒のデフォだと途中で思い出しましたがやはり長いwww
そして諒視点だと益々高秋の優しさが際立つ感じがしました!!
同時に諒の不器用さも愛おしくなったので
ああー…いいカップルだなぁ…お似合いすぎ…。

でも元カレに引かれたHの際の「ぬはぁッ」は
多少くどかった…かな…??
それも含めて全部大好きだよ!!っていう高秋の愛情表現だろうし
二人ともとても気持ちよさそうだったのでいいかww

コミカルさが目立ってしまいそうですけども
ちゃんと甘―いラブストーリーで流石です!!

5

シベブリは、今?!

劇団「シベリアブリザード」って、今はどうなったんでしょうね。

この物語の主人公達が出会った人材派遣会社「キャメロット」は、高秋の従兄で元シベリアブリザード団員だった瑶市が経営している会社。
高秋は瑶市に夕食に誘われて、たまたま仕事帰りに事務所に寄っただけなのに、ひょんな話の流れからキャストとして依頼を受けることになってしまいます。

イケメン過ぎて損ばかりしていた高秋が、初めて本気で好きになった諒に、レンタル彼氏ではなく、ほんとの恋人になろうとするのですが、、、。

これ、前半の高秋視点の「ロマンス、貸します」もおもしろいけど、後半の諒視点の「ロマンス、ください」が実にめんどくさくておもしろかった。
この二人も、直にアホアホエロ全開バカップルになりそうです。

1

典雅節、炸裂でした☆

作家買いです。受けの切ない過去の恋の話あり、ギャグ要素ありの典雅さんらしい作品でした。

内容はすでに書いてくださっているので感想を。ネタバレ含んでいます。苦手な方はご注意を。



イケメンすぎるがゆえに「見た目と違って地味な性格」と女の子たちから言われたり、同性からは嫉まれたりと自分の顔があまり好きではない高秋(攻め)。
高秋には人材派遣会社を経営するオネエの従兄弟がいるのですが、彼の会社の遊びに行ったときにたまたまクライアントとして現れたのが紀ノ川さん。人材派遣会社に勤めるスタッフと勘違いされた高秋ですが、彼に頼まれてレンタル友人として一緒に食事に行くことに。

その不可思議な依頼には実は裏があって…。

というお話。

典雅さんらしいギャグは満載で、思わず爆笑してしまいました。が、それだけではなくて紀ノ川さんの複雑な家庭環境とか外道な元カレの話に思わずホロリとしてしまう。そのさじ加減が絶妙なんです。
元カレの話をするときに、無表情で感情があまり表情に出ない紀ノ川さんが声も出さずに涙を流すシーンには思わずウルっとしてしまいました。

典雅さんといえばネガティブな受け、というイメージですが、この作品の受けさんもなかなかのネガティブさんでした。が、それにはきちんと理由があるので健気で可愛い。

そして攻めさんも典雅さんのイメージを損なう事のないむっつりスケベさん。心の中では言い訳しながらも容赦なく紀ノ川さんを攻め込んでいく高秋にGJをおくりたい。

登場人物たちの性格やストーリーの流れが、なんとなく典雅作品の『国民的スターに恋してしまいました』と似てるなあ、と思いつつ読んでいったのですが、『国民的~』の真中くんがちょびっとだけ出てきたのが嬉しかった。相変わらず美しく、スターとしての地位を確固たるものにしている様子。もう少し出てきてくれてもよかったのにな。

前半は高秋視点、後半は紀ノ川さん視点で進むので、二人の感情の機微も分かりやすく、読みやすかった。

ハイスペックでイケメンさん、で懐の広い攻め×ネガティブな健気受け、というCPが個人的に一番ツボなこともあってとても楽しく読めました。作品自体は神評価です。

ただねえ、帯のあおりが…!
「あなたの有能さを見込んで、性行為の特訓をお願いしたいんです。」
リアル書店で買おうと思って、思わず手が止まった。
それに、この帯でイメージするほどエロい作品でもない。

こういうエロさがあったほうが売り上げが伸びるんでしょうかね。
個人的にはもう少しマイルドな帯にしてほしいな、と思ったりしました。

6

ギャグ満載!

ギャグ満載のラブコメディです。イケメンなのに中身はごくごく普通の攻め×美形なのにコミュ障で超ネガティブ思考の受け。

攻めが従兄弟の経営している人材派遣会社に遊びに行くと、受けが依頼人として訪れ、友人として食事する相手に指名されます。依頼をとりたい従兄弟に頼み込まれて、社員の振りをして受けと食事する事になり…という展開です。

受けは美形なのにかなりのコミュ障で、超ネガティブ思考です。イケメンの攻めと仲良く食事する様を見せ付ける事で、振られた彼氏を見返したかったのです。しかし、コミュ障でかなりズレてる為、早々にそんな目論見はバレてしまうのですね。
攻めは、こちらもイケメンなのに中身はごくごく普通。美形すぎるせいで理不尽な目に合ってきた可哀想な人です。
前半が、この二人がジレジレと近付き心が通じ合うまで。攻め視点で進みます。後半が受け視点で進み、付き合い始めたばかりの二人が、ぎこちないながらも仲を深めていく…といった所。

とにかくこの二人の会話が面白い! 何を言ってもネガティブにとらえる受けと、そんな受けに心中でツッコミまくる攻め。読みながら笑いが止まらないのです。
更にエッチの時には急に変態っぽくなる攻めと、真面目さゆえに、妙に積極的でグイグイくる受けが萌えるんですね。

後半の受け視点では、付き合い始めたばかりの二人のお互いへのメロメロぶりが、これまたギャグ満載で語られます。ほんと面白くて一気に読めちゃいます。

しかし、微妙に気になるのが、キャラがすごく既視感があるという事。この、ごく普通の攻めに超ネガティブ受け、そっくりなキャラが別の作品で出てるのです。二人の会話とか、なんかよく似てる雰囲気なんですね。どうしても頭にその二人がちらつく…。別にこちらの作品はこちらでとても面白いのですが、こう似てるキャラクターだと二番煎じっぽくて正直萌え度が下がる…。こう感じるのは私だけかもしれませんが。

サラッと笑って読んで、嫌な事は忘れちゃうといった楽しい作品。しかし、ちょっとワンパターン気味ではあるんじゃないでしょうか。とても面白いんですけどね。

5

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