理解できない彼との事

rikaidekinai karetonokoto

理解できない彼との事
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神92
  • 萌×269
  • 萌33
  • 中立9
  • しゅみじゃない15

--

レビュー数
27
得点
844
評価数
218
平均
4 / 5
神率
42.2%
著者
碗島子 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784801957305

あらすじ

ダボついた服にゴテッとしたアクセサリーを身にまとい出社してきた中途採用の新人社員佐藤駒ヶ岳の指導を担当することになった葛本司郎。
備品はパクる、敬語は使えない、休業中にガムは噛むし机に足をのせるetc…
非常識の塊のような新人の指導…というよりこれは躾!?
頭の痛い毎日だが、なめた態度の割に素直に自分のいう事を聞く様子に気を許しかけていた矢先、偶然会ったコマの友人にサイフと言われショックを受ける。
次の日謝罪されたものの許す気になれずそっけない態度をとってしまうと、
いきなり手を取られ「センパイ覚えてないすか」と言われーーー!?

表題作理解できない彼との事

佐藤駒ヶ丈 新入社員 チャラ男
葛本司郎 サラリーマン 攻めの指導係

同時収録作品CuteでEroticなOssanとの事

伴彬光 スケボー店の店長
佐藤高央 46歳 CEO

同時収録作品鬼が見ている

柚木正人 高校生〜役場職員
木野下千雅 小学生〜高校生

その他の収録作品

  • デート
  • あとがき
  • カバー下マンガ

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数27

意味が分からなすぎて最高

序盤からなに一つ意味が分からなくて最高でした。
B系男子(というか素行の悪いDQN)が地味なサラリーマンに一目ぼれしたことから始まった話でしたが、本当にひどい。
ストリート系でよく見る重量だけは半端ないアクセサリーをつけた手でグータッチを求められて「凶器!!!」って言っちゃうサラリーマンの気持ちが痛いほど分かるし、いやほんと頭がおかしい。
碗島子先生の「なにかおかしなことしてますかね?」くらいのテンションで、スーパー意味の分からない言動をぶち込んでくるセンスが遺憾なく発揮されてる作品だと思います。
ボーイズラブではよくある悩める受けくんが攻めの友達にぽろっと弱音をこぼしてしまうシーンで、突然B系男子の友達くんがラップをし始めた時は困惑のあまりしぬほど笑いました。アドバイス方法が斬新すぎる。好きです。

ギャグ系ボーイズラブが好きでも嫌いでも一度読んでみて欲しい。
どこから突っ込めばいいのか分からない著者の世界に取り敢えず触れてみて欲しい。
言動に問題しかないB系男子に対して、地味サラリーマンがイマイチ強く出られない理由が「顔がかっこいいんだよなあ」なあたりは、お前そういうとこだぞ。

7

やっと読めた!

私が使用している電子書籍からようやく配信になったので、ようやく読めました。ずっと今か今かと待ちわびておりました。はぁ〜長かった…。

試し読みした時にこのシュールなブッとんだ世界に魅せられて期待値が上昇しまくった状態で読んだのですが、期待を裏切らない面白さでした!!

コマは常識がなくて変な性癖だけど、一貫して先輩のことが大好きでちゃんと大事にしてる。そこがブレなかったからすごくすごくよかった。
そんな一途なコマだったから、アブノーマルなことをしでかしても、まぁいっかと受け入れられちゃいました。(普段はアブノーマルなセックス描写はむしろ否定的なのに。)
非常識極まりない言動しかしてないコマだけれども、先輩が逐一冷静に突っ込んでいて、それに対してすべて「うス」と従うそのやりとりが面白いのなんのって。
何度声出して笑ったかわかりません(笑)
表題作がインパクトありすぎて、他の二作が薄味に感じられてしまったのは残念だった…

よくよく考えるとコマが先輩に好きだと言った矢先に無理やり自分のモノを先輩の口に入れたりと、やっぱり鬼畜っぽいことはしてるんですが、愛があればいっかなと流せてしまえたので、私のようにコマの言動を許せる方なら心から楽しめる作品なのではないでしょうか。

先輩からチョコを口に入れられて、「セックスみてぇ」と思ったコマに乾杯。

4

アブノーマルの宝庫!

率直な感想はもうただただおもしろい!ですね。
表題作はギャグありエロ多めですごく好みでした(^^♪
攻めもイケメンで、受けもセーターかわいいな…と思ってみてました。
あとはこんな会社務めてえなとつくづく思いますね。
帯にも書いてある通り、アブノーマルなエロ多いです。変態くさいというか好きな人はすごい好きだと思います( 笑 )
最後まで攻めの服のセンスは理解できなかったですね。

二つ目のCEOのはなし!題名すごいいいと思います( 笑 )表題作の攻めの父親が受けの話ですね。一体この方何歳なんだ…って思うほど色気のあるおっさんですね…。大人の余裕さすがでした…。それを崩そうとする攻めも見てて可愛かったです^^
無表情で『あんた』呼びする年下攻めは性癖なのでとてもよかったです。

三つ目『鬼が見ている』は、おもしろい設定だと思いました!主人公そんなに悩むか…?って感じですがおもしろかったです!

4

笑えてエロい。

なんだー!?めっちゃおもろいwww
表題作は、攻めがB系で始めは態度悪いけど、好きな人には一途なワンコ!プレイは変態っぽいけど。受けはスーツで真面目黒髪ピターッ。
攻めが受けのおかげで、社会人になっていくのが素敵。
友達もパパもいいキャラで、楽しく読めました。

他、2本違うお話が入ってます。

表題作のパパのお話。(パパが受け)

そして、もう一本は、おにしょた(鬼だけに)。
どストライクでした。
表題作と共通してるのはおしっこプレイ?好きなのかな、碗先生♡
幼馴染で、お互い好きな気持ちを隠して接してたけど、晴れてお付き合いになったら、攻めのお兄ちゃん全開変態プレイ♡
受けが染まってくのがよかった。

どの話も楽しかったです。おすすめ。

4

ぶっ飛び

表題作は冒頭10ページほどで早々に、萌えで目が潤み始めました。
チャラいB系部下×指導役の地味リーマンのコンビが可愛く、応援したくなります。
不条理ギャグのように見えて、テンポ良く軽いシュールなノリで面白いです。
シリアスな展開中に友人キャラが急にラップを刻み始めた時はいい意味で唖然としました。

エロはほどよく汁気があって好きです。ただ、あまり好みじゃないプレイもありました。
アナル洗浄や、放尿、尿道責めなど。
露骨な描写になると苦手ですが作風のおかげでさらっと読めました。
ちなみに紙コミックス版の修正は、竹書房特有の
ペンでギザギザに書き込んだようなタイプのものでした。
完全な白抜き修正が増えてきた昨今、そこそこのチラリズムが残っていてホッとしました。

同時収録は、攻めの父親が受けになるスピンオフと、完全なる別作品の2本。
こちらも良かった。誤解やすれ違いをさらっと描写しててうまいです。
読みながらちょっと疑問に感じた所をすぐ回収してくれるので読みやすい。

3箇所ほどセリフの誤字があって残念。頼むよ竹書房…と思いました。

3

とにかく面白いww

嫌なことがあったり、ちょっと落ち込んだりした時こそ、この作品を読んでほしい。

発売当初ランキング上位でなんてったって真っ赤な本が気になって購入しました。イラストは凄い好みって訳ではありませんが、何度も読み返して一人笑っております。

お話はメインのお話とスピンオフに全く違う話と1巻に詰め込まれてますが、最高です♡
基本長いお話が好きな私ですがこれは本当にお勧めです。

全く価値観、生活すべてにおいて違う2人がたまたま乗ったエレベーターで知り合い、恋人同士になるまでが面白すぎます。
若干設定に無理があるとこもありますが、そんなの関係ないぐらいおかしい・・・

この2人は同じ会社に勤める事になるんですが(理由は作品読んでみてくださいww)先輩が面倒みてるうちに、後輩に引かれていくお話なんですが・・・途中出てくる後輩のお友達がいい味出してます。

先輩が病気で弱ってるのにも関わらず後輩が手を出すんですが、なかなか変態チックで面白い。

デートもお互を知ろうと努力する姿が可愛い♡
間接キッスぐらいでブチギレの後輩君、純粋なんだな~先輩が本当に嫌がることはしないし、言う事はきちんと聞くしね。

でもこの作品で一番は  「ケツでイかせてみせるんで」  この一言じゃないかな~

初エッチにしてはだいぶハードルの高い内容ですが、この後輩君だから仕方ないかな?って思わせるのが凄いww

スピンオフの後輩君のパパのお話も凄い良かったです♡ 「・・・うん 悪くない」
なかなか言えるセリフじゃないよ~さすがおとな。

最後の小学生と高校生のお話は年齢的なものは全く好みではないのですが、お互いに大きくなって初めて相手の気持ちがわかるところはとても良かったと思います。

皆さんも是非笑いたい時にこの作品はお勧めです。くれぐれも周りに誰もいない事確認してから読んで下さいね~笑ってしまうんでww

3

全カップル長編で読ませて!

表題作「理解できない彼との事」
読み始める前にささっとこちらのページに目を通してみると、エロ度が「変態」に。
ん?どんな感じ?多少の変態プレイには驚かないぞー!と読んでみたら…

「うわ!こりゃ予想の斜め上いく変態だ!」

プレイ云々だけでなく、攻めのコマの存在から思考まで、すべてが変態でした。
そして一見まともなのに、そんな攻めの常軌を逸した部分に惚れ、受け入れる受けの葛本もまた隠れ変態。
コマの友人も変わった子が多く、突然始まるラップには笑いました。

同時収録作「CuteでEroticなOssanとの事」
表題作に登場するコマの父親であり2人の会社のCEOである高央さんによる、おじさま受けが素晴らしい。
余裕があり冷静ながらもとってもお茶目でキュート。
怪我をした腕が治ってからの2人が見たかったー!!!
攻めの伴くんが高央さんの恥ずかしい顔を見るのが先か、治った腕で伴くんに恥ずかしい顔をさせちゃうのが先か…あー見たい!

同時収録作「鬼が見ている」
田舎町の秋祭りの伝統、鬼装束の町の男、それが誰かはわからない、教えてはいけない…
年の離れた幼馴染のお兄ちゃんに恋心を抱く小学生の少年。
上記の設定だけで、その世界観に入り込んでしまいます。
オチは想像がつくけれど、全体を漂う背徳感が素晴らしく、こちらもプレイは変態気味(Hは高校生になってから)

全CP個性があり、じっくり追いたかった。
好きな作品なだけに、3CP詰め込まれていたのが惜しくてたまらない。

2

作家買いです

表題作も大変面白かったのですが、収録作の『鬼が見ている』が更にツボでした。
こちらは兄ショタでシリアスで夏祭りを題材にした、ほんの少しホラーテイストなお話です。
この作家さんのこういう閉鎖的で色気のある雰囲気がすごく好みです。
また、優しいお兄ちゃん×一途な受けが大好きなのですが、後日談の「僕の初めては殆どゆぎ兄だ」のモノローグだけでもめちゃくちゃ萌えさせられました。
カバー下の変態チックな攻めも最高でした!

1

同時収録作が大好き

年下クズ系×生真面目天然のカプが表題作。
攻めの佐藤はチャラい格好と傍若無人のトンデモ社会人なのですが、基本は碗さんの変な攻め。
そして受けの葛本は常識人。
こういうのは碗さん好きにはお馴染みですが、それでも飽きさせないのは流石です。
とにかく表紙がすべてを物語っているので内容を書くこともなさそう(苦笑
葛本が好きで追いかけて就職した割に、愛情表現が斜め上を行っている佐藤という攻めキャラを受け入れられればOKかなと。

そして同時収録は、幼馴染の年の差カプ。
わたしは、こちらがひじょうにツボな設定とカプです。
受けの千雅がまだ子供の頃からしっかり狙いを定め若干変態入っていた(碗さんの素敵テイスト)攻めの正人。
町の独特な秋祭りを絡めて面白く読めました。

1

世界観がちゃんとあるエロ。

がっつりエロくて大満足!!
エロ描写がとっても多いのに、先生の作品はきちっとキャラクターの性格、シチュエーション、情景が描かれ、活かされ、物語としてもきちんと成立し、楽しめるのが良いです。 
今回も個性的なキャラクターがいきいきとしていました。

私は同時収録作品の、田舎独特の風習にまつわるエロが最高でした。そのため、【神】としました。 

表題作はタイトルのとおりですね。
本当に理解出来ない。笑
でも、ドン引きというより、笑えます。
愛すべきバカに近い。

笑えて、エロくて、面白い作品。
ごちそうさまでした。

1

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