それでも好き、君がすき。

soredemo suki kimi ga suki

それでも好き、君がすき。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×26
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
40
評価数
12
平均
3.4 / 5
神率
0%
著者
森嶋ペコ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
発売日
価格
¥680(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784344839496

あらすじ

運命的なほど偶然が重なる透と晃。コンビのように仲のいい二人だったけど、晃には誰にも言えない秘密――女装が趣味――があって!?

表題作それでも好き、君がすき。

透 高校生
晃 高校生,女装が好き

同時収録作品どうしても、好き

智明 大学生
佑斗 大学生

その他の収録作品

  • おまけ。(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数3

可愛い。。。

森嶋ペコ先生の作品はイラストもとても好みなので新刊出るたびに読ませてもらってます( *´꒳`*)

受けがとても可愛いくて男らしくて、可愛くて、
早くくっつけよお前ら。と思いながら読んでました

0

どちらのカプも良かった

2カプ登場するんだけど、どちらも同じ高校の仲間内のお話で、どちらもいいお話で思っていた以上に楽しめました。

【それでも好き、君がすき。】
女装男子とヌボーっとデカいクラスメイトという組み合わせなので、一瞬「宇田川町で会いましょう」を思い出したけど、重なったのは一瞬だけで、それ以降はまったくの別物として楽しめました。

小さい頃から姉と一緒に、可愛い洋服をあれこれ着せ替えするのが好きな晃。
それを母親に怒られて以来、姉以外には女装趣味をひた隠ししているんだけど、それをうっかりクラスメイトの透に知られてしまいというやつ。

透が気持ちの優しい男の子で、透が側にいてくれるだけでそのままでいいんだよって許されている気持ちになれる晃。
ありのままでいいんだよと肯定してくる存在っていいなと思いました。
高校生活を絡めたほんわかかわいい二人で、なかなか良かったです。

ただ終わり方が唐突というか、endの文字に気づかず、(もちろんハッピーエンドで終わっているのだけど)次ページでいきなり、次カプの話に切り替わっていて、え?彼らはどこに行っちゃったの??とend文字に気づくまで混乱してしまいました。

あとせめて1Pは欲しかった。

【どうしても、好き】
表題作から数年後。彼らが大学2年生になり……
困ったときは智明に泣きついて面倒見てもらうということを繰り返してきた佑斗だけど、智明からある夜キスをされてしまい……

彼らは幼馴染でもあるらしく、なんと智明はずーっとずっと佑斗のことが好きだったらしい。

佑斗はきっとロクでもない人生を送りそうだ……と先を見据えた智明が、例え佑斗が変な女に捕まっても、借金しても「智明なら何とかしてくれる」って思って頼ってくれるような金も立場も 社会的な地位もある大人になろうと思って必死に勉強していた……というところが、一番ズガーン!!ときた。
佑斗と恋仲になろうと目論むのではなく、佑斗の人生の尻拭い役でいいから側にいたいと願う男の健気さよ……!!!
こんな変型タイプの健気な男ってなかなかいないなぁって思いました。

おまけして萌萌で。

0

爽やか高校生

表題作の方は女装好きな高校生男子と身長が大きくて寡黙なので怖がられている同級生のお話です。女装の男の子は目の下にほくろがあって、可愛いけど、どことなく色っぽいです。
小さいときに親に怒られてから、女装趣味のことを秘密にしているけど、自分の好きなものは好きと言っていいんだよ!と言ってくれたのがクラスメイトの透でお互いゲイと言う訳じゃないけど、相手の優しさに惹かれていってと言う話です。高校生らしい初々しい二人が良かったです。

後半は前の二人の高校時代の親友のお話。前半から智明の佑斗を見る目が優しくて、ちょこちょこ伏線はあったので佑斗がようやく気づいてくれたか!って感じ。個人的には智明の切ない片想いが好きなのでこちらのお話の方が萌えました。

1

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)



人気シリーズ

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ