彼が俺を好きすぎて困る

kare ga ore wo sukisugite komaru

彼が俺を好きすぎて困る
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神14
  • 萌×213
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
12
得点
143
評価数
34
平均
4.2 / 5
神率
41.2%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS ~ガッシュコミックス~
発売日
価格
¥638(税抜)  ¥690(税込)
ISBN
9784796410069

あらすじ

イケメンでエリートの恵一はとにかくモテる。モテるがゆえに、ストーカーにあったり同性にひがまれたり…トラブル続きで色恋沙汰にはうんざりだ。そんなある日、弟の友人でカメラが趣味の大学生・那月のモデルを引き受けることに。すると、なぜか那月が気になるようになって…。
―――何だ、この気持ちは!!
追われるばかりで恋愛をおざなりにしてきた恵一は、遅い初恋に右往左往するばかり…!?

表題作彼が俺を好きすぎて困る

曾根崎恵一、容姿端麗・頭脳明晰で一流企業勤務
高宮那月、恵一の弟の友人でカメラが趣味の大学生

その他の収録作品

  • あとがき
  • おまけマンガ(描き下ろし)

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数12

残念なイケメン

大和先生の笑いのセンス大好きです。バカバカしいんだけど笑いが洗練されてるというか、くすっと笑えて何度も読みたくなる。
この作品もそうだと思います。ケーチはイケメンでモテすぎるのが悩み。そんなケーチが弟の友達に恋をし、それをきっかけにコスプレで写真を撮ったりイベントに参加するようになります。
ケーチにとってははじめての恋。それゆえにはじめての感情に悩まされます。その姿が笑えるんですよね。セリフも面白いし悩む姿も笑えるし。さすが大和先生だなと思いました。

1

ホント、残念攻、可愛いv

相変わらず名瀬さん飛ばしてるなとv
ストーリーはなんてことない少女漫画チックな展開なんですが、
とにかく恵一さんが残念で可愛いv
あんなカッコいいのにポエマーで天然。
でも常識もあって相手のことを想う気持ちもあって、
完璧な彼が恋にオロオロしているところが可愛いv
それも全て那月くんのせいなのですけれどね!

主人公二人がなんだかふわふわしている分、
恵一さんの弟の恵巳くんが辛辣でいいスパイスに。
更にモブの女性達に共感するところもw

なんにしても、やはり名瀬さんの綺麗な絵がたまらない!vvv
絵が綺麗なので、恵一さんの残念度が倍増!
こういう綺麗な絵でギャグを描かれると、面白さが増し増しです!

続きも楽しみで、評価は「萌×2」!

0

攻が残念すぎて可愛い

超絶イケメン設定のケーチを完璧に表現しきっている先生の画力が素晴らしいです。
アンニュイに思い悩むケーチのシーンなんて、綺麗過ぎて思わず電子書籍の画面拡大してしまいました。眼福。
初めはモテすぎるが故に冷めたキャラだったケーチが、初めての恋愛感情に右往左往して妙に人間臭くなっていく過程が面白いです。
謎のポエム書いて落ち込んだり、受に振られて白眼むいたり忙しいです。
頭脳明晰な設定だけど、実は相当天然なところが最高に可愛かったです。
久しぶりにキャラ萌えしました。

2

けーちさん♡キャハ!恥ずい

安定!のひとこと。
絵柄は少女マンガっぽいんだけど、可愛い系の受けにカッコいい系の攻め、という王道・定番的描写が素晴らしく読みやすい。
主人公は、顔面偏差値が高く、幼い時から自分の意思とも願望とも全く無縁にモテる。嫌なのにモテる。うんざりしてるのにモテる。
だから、近くにいる人は誰でも自分に気があるんだろうと思って距離を置きまくっている。
そんな一般人からは嫌味な男・恵一が、初めて自分に愛を語らない弟の友人・那月に逆に惹かれてしまう、という話。
那月が友人のコスプレサークルの撮影カメラマンをしている縁で、なぜか恵一は「K-chi」としてイケメンコスプレイヤーになってしまう。
ここからなんともほのぼのしいコメディ調になっていくのですが、この「K-chi」がSNSに投稿するポエミーなコメントが面白すぎる!
(たまに読みに行っちゃう男装コスプレイヤーさんのツイの文言に言い回しとかよく似てるんですよ。自意識が高い人ってみんなポエミーなの⁇と笑えた)
恵一と那月は無事両思いになってHもしたのですが、第2巻がすぐに発売になるようですね。甘々な2人が読めるのか、または何か波乱が起きるのか。楽しみに待ちたいと思います。

1

モテてモテて困る、残念なイケメンのくすぐったい初めての恋。

大和名瀬先生の描く、端整なスパダリ風イケメンが、真顔で残念過ぎる‼︎ もぅ、くすぐったくて、可笑しくて。嬉し恥ずかし、爆笑コメディです。なんだか、いつもの先生が描いているイケメンどもを先生が客観的におちょくっている様な気がして、攻めザマァ!な気もしていたり。何とも言えない面白さです!
モテてモテて、モテ過ぎて。日常生活に支障をきたす程(どんなけ⁈)の恵一は、ウットリと自分に見惚れる那月を「あぁまたか…。参ったな。」と、呆れていた。那月は男で、しかも弟の友人だ。ああ、面倒くさい…などと考えていたら、那月が迫って来て。趣味で撮っている写真のモデルをして欲しいという。「あ?モデル?それだけ?」勘違いして、ここで1、恥ずかしい、恵一。これをきっかけにまた連絡をくれるかと思えば、待てど暮らせど連絡は来ない。ここで2、恥ずかしい恵一。デートに誘われたかと思えば、友人を交えて撮影会をしたいと言う。さらに3、恥ずかしい恵一。段々恥ずかしいが溜まって行って、こんなこと今まで無かったのに。それを自覚して、思えば那月のことばかり考えてしまっている。この気持ちは何⁈ これが恋なの⁈ と、自問する姿が、はい、もぅ恥ずかしい、× 10倍?20倍?見てるこちらが恥ずかしくて。くすぐったくて。何とも言えない気持ちになります。
エリート会社員の筈の恵一が、那月の写真のモデルをしているうちに、その友達に乗せられて、オタクなレイヤーに仕立てられてしまう。那月と一緒に居たいからと経験したことの無い世界にハマって行く恵一。乞われるまま、写真にコメントを書いていると、いつしかそれが寒いポエムに⁈ しかし、イケメンなので、それがまたファンにウケたりしていて。何やってんだか。那月と行動を共にしているうちに、とうとう自分の気持ちを素直に認めて、告白出来るようになる恵一。
読み手側としては、恵一の初めての恋を見守る、もはや親目線です。あはは。
恋は成就しますし、これまで自分がけんもほろろにフッて来た女の子たちの気持ちも分かる様になり、恵一は少しオトナになりますし。キレイに完結したかに見えたのですが、何やら物語は続いていたようで、もう直ぐ続きも発行されるようです。恵一に試練が訪れるのでしょうか。次回は何回×恥ずかしいでしょうか。楽しみに待ちたいと思います!

1

俺が彼を好きすぎて困る

受けの大学の友人の兄でイケメンモテモテ会社員の恵一×攻めの弟の友人、那月

大好きな作品で、定期的に読みたくなります。
攻めの恵一は告白されまくりのモテ男ですが、いざ自分が恋をすると、どうしていいのかわからずにアタフタする姿がかわいい!!
受けの那月も意外と積極的な一面もあり、好きです。

1巻完結かと思いましたが、まだ続いているみたいなので、2巻が楽しみです( ^∀^)

2

残念イケメン

残念イケメンの残念具合が最高です。
悶々と思い悩むさまや勘違い具合、こうきたかぁ~って感じです。
イケメン素材は活かしたコスプレと、SNS絡ませて残念度合いアップさせるところとか、ニヤニヤものでした。
ポエマー最高ですっ( *´艸`)
この作品で残念萌えに開花しましたっ!

当初は1巻で終わりだったので、前半のいい具合で恋心に気づいてゆっくり進んできてたのが、後半急ぎ足になってしまったところはちょっと残念でした。
でも、また連載で続巻が出るので、結ばれた後、どんな風に二人が愛育んでるのか楽しみです!

0

残念な攻めはイケメンなだけの普通の人

たまたま時間つぶしでpixivのお試しを読み、なんだかおもしろそうだったので、コミックスを購入。予想以上に、バカバカしくて、おもしろかったです。突き抜けた設定であっても、BLだと楽しめました。残念な攻めと言われてしまっていますが、イケメンなだけの普通の人という気がしました。まわりがおかしいので、その普通さがずれてしまっているだけで、自分の考えが飛躍すると、自分自身で突っ込みを入れて我に返るところで、なんども笑ってしまいました。

2

何て性的な!

残念イケメン最高でした!
物語はずっとこの残念イケメンこと、けーち(←K-chi)さんの心の声でお届けされるのですがもう突っ込みどころ満載で書ききれません。

弟の友達として紹介された那月の視線が自分を好きだと気づいてしまって、意識しているうちにいつの間にか自分の方が夢中になっていて…。那月に「白いシャツを着ると顔が明るくなってカッコいいですよ」と言われれば、「もう白いシャツしか着ない」と心に誓ったり、何か理由をつけて家に呼ぼうと弟からご飯の誘いをさせたものの、弟の友達なので食べ終わったら弟の部屋に行ってしまう現実に落ち込んだり、K-chiとしてコスプレ写真をアップしているSNSでポエムみたいなコメントを残してしまったり…。普通の人がよくやる過ちなんですがこうして並べられると結構残念になってしまうもんなんですね。

冷静なようで妄想が爆発しているけーちさんにたいして、めっちゃ常識的な弟や会社の同僚も面白いし、とにかく最高に面白かったです。

なせちんの作品は、「ちんつぶ」だの「ちーちゃん」だの人間じゃないものもよく読みますがけーちさんはモテすぎかっこよすぎエピソードが普通の人間じゃないのに考え方が極めて人間臭い感じがしてなんとも言えないキャラでした。

1

攻めがモテ過ぎて笑う

 大和先生の絵はいつも綺麗で、今回も安定の色気のある攻めと可愛い受けちゃんでした。ただ…、絵はいいのに、毎回なぜか萌えが薄い気がするのは私だけでしょうか…。話の展開がテンプレだからかな。
 今回は、モテ過ぎるせいでトラブルに巻き込まれてきたがゆえに他人とは一線距離を置こうとするイケメン×その弟の友達でコスプレサークルに所属する大学生、のお話です。出会ったばかりの弟の友達である受けが自分に寄せてくる熱い視線に、「男に対しても俺の魅力は通用するのか」と攻めが勘違いするところから始まるんですね。コスプレサークルの活動に参加してあげる攻めは基本いい人だしかなり天然だし、そんなケーチさんの魅力にちょっと鈍そうな那月君も自然と惹かれていく、といった流れでした。
 特にこれといったセールスポイントはなく、『萌え1つ』の評価です。

1

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