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表題作 鈍色ムジカ

九条克幸 → 興津和幸

佐藤拓真 → 田丸篤志

その他キャラ
所長/パローニオ[北山恭祐]/ 友人/医師[眞對友樹也]/ 家政婦/子供B[杉山里穂]

あらすじ

チェリストになると誓ってイタリアへ留学した親友ユキとの連絡が途絶えて十年。
介護士として働く拓真は、瞳を傷付けられて両目に包帯を巻いたユキと偶然再会する。
自分である事を明かさないまま、ユキの介助をする拓真。
しかし、中学時代から密かにユキが自分に恋していたことを知ってしまい……。
十年来の片恋を隠したチェリスト×幼馴染の介護士。
――どこまでも不器用で、どこまでも一途な、恋の楽章。

作品情報

作品名
鈍色ムジカ
著者
所ケメコ 
媒体
CD
作品演出・監督
菊池晃一
音楽
椎木よしずみ
脚本
篠月千歳
原画・イラスト
所ケメコ
オリジナル媒体
コミック
メーカー
Brilliant Prin
シリーズ
鈍色ムジカ
枚数
1 枚
発売日
JANコード
4539690032559
4.1

(20)

(9)

萌々

(4)

(7)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
4
得点
82
評価数
20
平均
4.1 / 5
神率
45%

レビュー投稿数4

音楽が美しい

興津さん目当てでたどりつきました。ストーリーはトンチキなところもありますが、メインおふたりの声が耳にやさしく、ハッピーエンドでよかったなと素直に思えます。興津さんのファンならお聴きになることをおすすめします。

0

雰囲気はシリアスだが、話はハイパートンチキだと思う

チェリスト×介護士。ジャンルとしては幼馴染もの。
攻め→受けの片想いで、10年ぶりの再会。

目が見えないにしても、気付くと思うが…。
音楽家なら尚更。
それ以前に、何故受けは名乗り出ないのか…。
言えば速攻解決する話だよ…。

譜面を起こすのも、結構な難易度だと思う…。
設定に色々無理がありすぎる。

ついでに言うと、中学時代も本人たちが演じており、
田丸さんは自然だが興津さんは無理があるw

子供についていったのも不可解すぎる…。
何故そこでキス。しかも受け入れる。
そして名乗らない。何が何だかわからない!
どういうことなの!

雰囲気はシリアスだが、話はハイパートンチキだと思う。

「ゲイじゃない」なら何故キスに応えた?ハグも受け入れる?
かつての親友だとバレて拒絶されて、ひと悶着…
あるかと思いきや、ない!まじか!

回想シーンで、目の傷は刃物で襲撃されたと判明するが…
嫉妬でそこまでする?
重ね重ねトンチキである。

チェロを辞めなかったのは彼のためとも語られるが、
そのわりに声がわからないとは…。
重ね重ねトン(ry

目が見えるようになり、いつ両想いになったのかわからないまま、
最後に一度ある絡みへ。
これがねちっこくて長い。急にどうした。
エロいのは有難いことだが。

4

チェロが素敵

原作既読です。
ほぼ原作通りです。チェロの音色がとっても素敵です。

目に包帯を巻いているユキは最初目が見えないので目の前に拓真が介護士として現れた時本人だとわからないのですが、あるきっかけで拓真だと気づき、長く会ってていなかったけど昔から拓真のことを好きだということを告げてお互いの気持ちを確かめあって両想いになります。

最初ユキも拓真も介護士と介護される側でよそよそしいのですが、両想いになってからは甘いです。
Hシーンは1回。田丸さんの拓真は色っぽいですし、興津さんのユキは男らしいです。

2

じっくり聞けました

原作既読です。
収録されているのは原作漫画1巻の第一楽章~第四楽章です。
原作の台詞がほぼそのまま使われていて、状況説明や絡みシーンの台詞は原作より追加されていました。
私は田丸さんがメインキャラを演じられている作品はこの作品が初めてでしたが、爽やかな拓真のイメージにぴったりでした。
ユキ役の興津さんは大人になってからのユキを感情の起伏が非常に少ない役柄で演じられていて、ユキの沈んでいる心境を表現されていたと思います。
普段淡々とした口調なので思わず感情が高ぶるシーンはグッときました。
お2人とも中学生時代の回想シーンも演じられていたのですが、可愛いかったです。

ストーリーの語り手がほぼ拓真なのですが、モノローグがとても多いです。
田丸さんをじっくり聞きたい方にはいい作品だと思います。
落ち着いた雰囲気で間の取り方も好みで丁寧に作られてると感じました。
ちなみに絡みシーンですが…原作を読んだ時もHになるとユキの印象が変わると感じていたのですが、ドラマCDでは更に台詞が追加されてかなり長くなっています。
しかもBGMが入っていないので2人の声がじっくり聴けると思います。

2

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