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本作以外の著作は現時点でほぼすべて☆4評価にし、「阿修羅の契」だけは再読後☆5にしたかったけど修正期限切れで叶わずでした。
歴史上実在した人物の逸話を元に、作者さんの脚色が加えられた…という手法は他著作と変わらず。
以下2作品が収録されていて110円とお得ですし、全30ページなのであっという間に読めます。
①19ページ分:【石田三成xお葉】(男女の悲恋)
めちゃくちゃせつない!
でも私この女性かなり好きですね…腕っぷしが強く、気高い。
このお話が読めただけでも良かったです。
②9ページ分:【寺への訪問客、羽柴秀吉+寺小姓、石田三成】(コメディ)
茶道にまつわる、「んなわけあるかいなw」というツッコミ待ち作品。
①で悲しい気持ちになった心をこちらで癒していってくださいw
オッサン二人が鼻血ブッシャアなって片方がお持ち帰りまでしてるので、なんとかBLの体(テイ)を成しているといえるでしょう(ぇ
でもこの作品が収録されててクスっとなれたので助かりましたw
メインのお話は、三成とお葉の悲恋。
若い時に好きあった二人だが、お葉は秀吉に見染められてお嫁に行く。
お葉の口利きもあって取り立てられた三成。しかし、お葉は第一子を幼くしてなくすと自分も入水してしまう。
というところでお終いで、男女の悲恋ものになっています。
タイトルの三献茶は、三成の逸話から題材をとっているが、どうも真偽のほどは疑わしいようです。三成が鷹狩りを終えた秀吉に三杯の茶を献上したが、一杯目は運動のすぐ後のため早く飲めるぬるい茶を、汗の引いた二杯目からは次第に熱くした、というもの。
この作品ではコミカル仕立てになっていて、実はお茶っぱの足りないのをごまかしていて、四杯目におかわりされた時には出すものがなく体を差し出した、となっています。Hシーンはなし。
