つらなるステラ

tsuranaru stella

つらなるステラ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神27
  • 萌×229
  • 萌21
  • 中立9
  • しゅみじゃない13

--

レビュー数
19
得点
323
評価数
99
平均
3.5 / 5
神率
27.3%
著者
高野ひと深 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥650(税抜)  
ISBN
9784396784362

あらすじ

「演技なら俺とも寝れる?」
演技派俳優×国民的アイドルの芸能界ラブストーリー!!
[私の少年]の高野ひと深が贈る圧倒的に美しいBL短篇集。

「ふしぎだ
俺のいちばん星が俺を見てる」

5年前に国民的アイドルグループ“ADORE5”を脱退し、現在は演技派俳優としてスターダムを駆け上る三苫蒼馬。ADORE5のセンター・森高央司の超絶ファンなのは秘密の話だ。

そこへ、ADORE5解散のニュースが流れ、央司がお忍びで蒼馬の家にやってきた。
憧れの央司が自分を頼ってきたことに戸惑う蒼馬だが、央司は「蒼馬って俺の事好きだったろ? 俺を抱ける?」と
蒼馬に迫りーー?([つらなるステラ])

大注目作家・高野ひと深の未収録BL読切りをすべて網羅した極上短編集。
表題作の描き下ろし後日談8P収録!

表題作つらなるステラ

三苫蒼馬 国民的アイドルグループを脱退→俳優
森高央司 国民的アイドルグループの一員

同時収録作品MILK

八尋茂・空手道場の孫・高校生・18歳
宇津木智博・茂の道場仲間・高校生・18歳

同時収録作品逃げなずむならよる

成田睦 AV製作会社社長
大窪蛍輝 SE

同時収録作品レユニオン・ドラマの場合

青島健吾(作曲家,広樹の恋人)
広樹三久(地下アイドル,健吾の恋人)

同時収録作品おとなりから笑い声

その他の収録作品

  • Bonus Track
  • あとがき
  • キャラクターラフ

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数19

キャラクターが新鮮な短編集

『「す」のつく言葉で言ってくれ』を楽しく読んだので、ちるちるでの高評価もあり、こちらの作品を手に取りました。

こちらは短編集です。いずれの話も、キャラクターがしっかり練られている印象を受けました。どこかでみたようなキャラクターではなく、各話、新鮮な印象でした。
また、絵のきれいさについては、短編集ですので話によってばらつきがあるかな、と思いました。

しゅみじゃない評価は、文字通り、キャラクターの好みが作者さんと合いませんでした。
話が短いせいなのか、あんまり感情移入できなかった。。

表紙のカラーもすごく印象的で線も細く、いわゆる少女漫画のような雰囲気の作風かな?と思って読み始めましたが、作者さんはいかつめな受けが好きなのでは?と思っています。

1

良作揃いの短編集

購入後ずっと寝かせていたこの作品、やっと読みました。
あらすじを読まずに読み始めたのですが、短編集だったのですね。
一つの作品が短くて6作も収録されているのですが、どれもとても面白かったです。
逆に言えば、面白くない作品がなかったです!
ただ、短い作品なので全てこれから…というところで終わっています。
続きを想像させる良い終わり方なのですが、もう少し読みたい欲もありました。

やはり、一番好きだったのは表題作『つらなるステラ』です。
非常に美しい表紙だと思っておりましたが、アイドルでしたね。
納得です。

一般の漫画家さんとしても活躍している高野先生ですが、今後も一捻りあるB L作品期待しています!

0

短編のもどかしさ

皆様のレビューを拝見して、短編集ということを
再確認、理解したうえで読み始め…。

ううーーーん…!!
確かにやっぱり1話1話短いです!
ええーっという所で終わってしまうお話もありますし(涙)
ですが、短いのに各話設定がしっかりしていて
あの短さで構成がよく練られているなあと感心して、
満足する所もあるんです。
もちろん、画力もとても素晴らしいです。
表題作の央司の顔面の麗しいこと…♡

もう、これはこのもどかしさを楽しむものなのね、
と思い直しまして。

わたし的にお気に入りは「MILK」。
攻めのシゲのクズ具合は、稀に見るボコられぶりに
反省をしていることでしょうし、
まあ薄めーに目をつぶるとして。
トモの、シゲを好きだからこその友達と恋人の
曖昧なバランスに悩む姿に胸がぎゅうっとなりました…。


あとがきにキャラクターラフが載っており、
細かな設定に全部一冊ずつ本になるのでは…
いや、してほしい!!と思わずにはいられませんでした。

1

よくわからない

短編集ですね。表題作は最後に掲載されてます。

なんというかどのお話も全く萌えず。中途半端というか、だから何?という感じで。

表題作はせめてと期待したのですがこちらも萌えず。
なんでしょうか、みんな流れがぎこちないというか何で?という感じで。
感想を200文字書くのも難しいです。

最初のお話はまだ良かったかな。セフレや友達以上恋人未満。でもお互いなくてはならない存在みたいで。彼女とはエッチ出来なかったのに彼とはギンギンで。
その辺も何故?という感じでした。

評価が高いのに私の読解力不足の致すところです。

1

君の名前で

読み切り短編を詰め合わせた1冊で、どの作品も完成度が高い。
表題作はアイドル物。
かつて同じグループにいて、一人はグループを抜け俳優として成功し、一人はグループに残り今でもセンターとして活躍している。
お互いに自分の仕事に追われて、今ではあまり接点のなくなっていた二人だったがある日…。
そんな二人のお話で、中編マンガとしてはストーリーも絵も申し分ないですし、ちゃんとBLの要件は満たしているはずなんですが、BL的な萌という面では私の中では何故か印象が薄い。
私としては他の作品の方がどれも印象深くて、特に好きなのは「逃げなずむならよる」でした。


1

雀影

セルフツッコミ
レビューのタイトル、ネタバレ過ぎかなぁ。
変えた方かいいかなぁ。
でも、君の名前で僕を呼んでなオチが良かったんだよぉ。

圧倒的作画力

『私の少年』で高野先生を知ったので、BLを描いてることを知ったときは驚きました。
真修の清廉なイメージがどうしても離れず、エロシーン読むとものすごい背徳感が…笑
見てはいけないものを見てしまった感がありました。

『私の少年』を読んでいても感じるのですが、高野先生の描く作品はリアル感があるというか、地に足のついた感じがするというか…。
表題作の『つらなるステラ』の、攻めのアイドルから俳優に転身した感じだったり受けの営業用インスタの様子だったり…現実の世界っぽさがあって、そこが魅力的だなと思います。

どの短編もよかったんですが、やっぱり表題作が一番好きだったかな。
受けの央司の圧倒的顔面力が本当に目の保養になります。キラキラした瞳がとても綺麗で惚れ惚れしちゃいました。画力の有効活用ですね。
攻めの蒼馬はあんまり好みの顔じゃないですが、ああこういう塩顔俳優いるよねーって感じでやっぱりリアル感あります。
アイドルグループの元メンバーの人気俳優と現センターが恋人同士って、フィクションとは思いつつめちゃくちゃときめくなと思いました。

どの短編も一冊まるごとで読みたいくらい素敵だったので、短さが残念でした。
お話の作り方がやっぱり上手なんだなと思います。
またBL作品期待してます!

0

盛りだくさんな短編集

いろんなCPとシチュエーションがあって、かなり楽しめました。
1話は短いので、長編で続きが読みたくなります。

一番好きなのは「レユニオン・ドラマの場合」でした。
どれも良かったのですが、この話の展開の面白さにやられました。

ーーーーーーー感想とネタバレーーーーーーー

【レユニオン・ドラマの場合】
同窓会で「久しぶり!」からはじまるストーリーで再会BLかと思いきや...

攻めと受けは同棲していて、恋人同士。
作曲家とアイドルという関係性でもあります。

しかも受けは女装グループのアイドルで、長身美人。
恋人であり女装アイドルであることがばれると照れちゃうという理由から、同窓会では久しぶりに会ったというシチュエーションにした模様。

この2人、攻めのほうが身長が小さいのですが受けが翻弄されていく様がとても可愛らしかったです。
ぐいぐいと押して押しまくる攻めとそれをまんざらでもなく受け入れていく受け...

受けの男姿のときは、髪が短く厳つい雰囲気がありますが、彼自身は素直で健気です。
そんな受けのことを、キラキラした目で見ながら照れてる姿を視姦する攻め。

この対比がたまらなかったですね。良い~~となりました。
彼らが高校卒業後、再会したときのエピソードもなかなか強烈で、ここからそうなるのか~と納得のいく関係性でした。

同窓会で過去の思い出話をしているのかと思いきや、それは彼らの馴れ初めだった...というなぜ本人同士で?というような話の展開で、なかなか楽しめました。

短編だったので短くはありますが、綺麗にまとまっていました。
ただ一冊まるまる表題作の長編が読んでみたいなと思います。

1

読み応えのある短編集

「私の少年」と表紙から爽やかなイメージを抱いていたのですが、一番最初から体の関係のある二人の話でいい意味で裏切られました(笑)

きれいな絵に加え、どの話もストーリーがよく練られていてとても読み応えがありました!

特に良かったのが「レユニオン・ドラマの場合」です。
攻めの健吾がどストライクでした。
バカっぽい言動が多く、その言動と行動で受けのヒロキを翻弄するのがイイ!
あんなきらきらした目で迫られたら拒否できませんよ~!
思わず最初から読み返したくなるようなストーリーも面白かったです!

全て短編でしたがどの話も楽しく読めたので大満足です。
高野先生の他のBL作品も読んでみたいと思います!

2

高野さんらしい短編がギッシリ!

私は前作「すのつく……」を読んで高野さんのファンになったのですが、
今作も期待を裏切らない快作ばかりでした。

相変わらずどのお話も話の展開が読めないというか、
そうくるか⁈ってな転がりようで、最後までワクワクしつつ読破。

特に印象に残ったのは、表題作。
カッコイイだけじゃないアイドルモノ。
でもやっぱ央司はアイドルで美人でしたv
(表紙の央司がたまらなく美人!vvv)

他の作品もやたらと喧嘩の強い受とか、
色っぽい笑い声の受とか、
思わず作品の頭に戻って読み直してしまった受とか!
どの作品もキャラクターが個性的!
一度読んだら忘れられない!

やはりどれも、もう少し長い作品で読んでみたかった!
そういう意味で物足りなさを感じて、評価は神寄りの「萌×2」!

2

少し長いものが読みたかった

高野先生のBL短編集、同時発売だった「私の少年」と一緒に陳列されている書店もあり、この本をきっかけにBLを読まれることもあるかも知れません。誠に勝手ながら「これが人生初のBLだったとしたら?」なんてことも想像しながら拝読しました。

表題作である芸能人カップルの話。
三苫さんがこざっぱりとした美青年に描かれるとよかったのにな、と感じました。
短編だから仕方ないことかも知れませんが、もう少しページ数を増やして展開を丁寧に描いて欲しかったと思います。少々急ぎすぎというか、あっという間に終わってしまった感じが残念。

一番面白いと思ったのは【逃げなずむならよる】です。
舞台を見ているようなひねりのある展開で、「えっここで終わり?!」と声が出そうになります。これぞ短編ならではの味かも知れませんが、これだけで一冊作ることができますよね。
ショートショート作品はいいところでぶった切ることで読み手に余韻やその後を想像させるのでしょうが、私は漫画作品には「充分すぎる程の満足感」を求めてしまいます。
そういう意味ではこの短編集はどれも面白いけれど満足感には足りず・・・。

表紙はとても美しかったです。
画力はさすがです。


3

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