九尾の狐となまぐさ坊主

kyuubi no kitsune to namagusa bouzu

九尾の狐となまぐさ坊主
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
2
得点
40
評価数
13
平均
3.4 / 5
神率
30.8%
作画
 

作家さんの新作発表
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原作
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
双葉社
レーベル
マージナルコミックス
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784575380255

あらすじ

「ここから逃げなければ、そなたを抱いて精を喰らうぞ」ギャンブル大好きな、なまぐさ坊主・円楷(29)。金欠なところに、殺生石の呪いをとく依頼がきて、力もないのに引き受けてしまう。殺生石は、かつて鳥羽上皇の寵姫だった玉藻前が、九尾の狐であることがバレて退治された姿だった。呪いを無事、払ったかと思いきや、円楷の目の前に美しい九尾の狐の青年・玉嵐が現れて…!?明るくお人好しななまぐさ坊主と過去を背負ったフェロモン妖狐。カラダから始まった関係はやがて――?期待の新鋭、堂々デビュー!!●イチャ甘な描き下ろし漫画も収録! ●

表題作九尾の狐となまぐさ坊主

玉嵐,九尾の狐
円楷,僧侶,29才

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数2

思わず人に布教したくなる作品

原作さんの小説デビュー作を読んでたので、この漫画も気になってました。
ようやく読めたのですがなぜすぐに読まなかったのかと後悔しました。
兎に角面白い。コメディタッチな部分と感動させる部分のそれぞれがメリハリがあります。話運びが上手です。BLとしても萌えが十分にあって楽しめます。ラストまでの流れもとても綺麗に描かれています。
そして攻めの玉嵐の尻尾のモフモフ度が高いので、モフモフ好きにも楽しめる作品だと思いました。但し獣度は低いので獣好きは物足りないかもしれません。
エロはすごくドエロいという訳ではないのですが、その時々の感情がちゃんと描かれているので、どんどん受けの円楷が可愛く見えてきます。本編の最後のエッチシーンはこちらも思わず恥ずかしくなりました(笑)
絵は表紙通り中身も綺麗です。描き込みが多すぎることもなく少なすぎることもなく、読みやすく描かれています。他の方も書いておられますが、あとがきに続編の話が書いてあったので楽しみです。
BLが好きな友達に思わず布教したくなり、数年ぶりにちるちるにもレビューを書いてしまう、そんな素敵な作品でした。

1

モフモフ擬人化BL

かつて玉藻前と呼ばれた九尾の妖狐、玉嵐×なまぐさ坊主だけどお人好しな僧侶、円楷
上のあらすじに冒頭の内容はほぼ書いてあるので、あまりネタバレにならないようレビューを書きます。
一冊通してカプの恋愛模様を描ききり、ストーリーがよく練られていてネタバレすると面白くないからです。

最強クラスの妖狐である玉嵐とギャンブル好きで万年金欠な僧侶の円楷が、美形と三枚目キャラのデコボコなコンビでおもしろいカプでした。
円楷が玉嵐とお祓い屋のように依頼を受けて人助けをしつつ絆を深め、恋愛していくバランスがいい話。
玉嵐の力で動物と円楷が話せるようになるシーンでは動物の人化し、擬人化好きには堪らないです!
同時に短い話の中でもギャグと泣かせるエピソードがちゃんと入っており、話の展開が巧いと思いました。
玉嵐はいつもは人の姿なのに切羽詰まると狐の尻尾9本に耳まで生えるし、狐の姿にもなるのでモフモフ要素でも萌えました!

エッチシーンについて…
玉嵐は妖狐なので淫らな妖怪で、力を使った後のエネルギーチャージの方法がエッチなのがエッチですw
描写や量などは標準的ですが、玉嵐がエネルギーチャージを必要とする為にほぼ各話にあります。
局部修正は白抜きかセリフや擬音で隠されており、または見せない構図なのであまり気になりません。
また普段はギャグ担当の円楷が、エッチシーンでは可愛い童顔であえぎ乱れているギャップがいいです!

あとがきによると続編があるようなので、今後もどうなるか楽しみですね。

2

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