ヨメヌスビト

yomenusubito

ヨメヌスビト
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×22
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
44
評価数
12
平均
3.8 / 5
神率
33.3%
著者
九州男児 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
オークラ出版
レーベル
アクアコミックス
発売日
価格
¥639(税抜)  
ISBN
9784775527559

あらすじ

いまここに迫る貞操の危機⁉︎
山で遭難した自○隊員・遥をさらった青年、ナギ。
その理由はなんと○△X‼︎⁇

自○隊員・三波 遥は、訓練中に遭難したところを、袋詰めにされ誘拐されてしまった!
袋から出された先の村は、世間から隔離され、それゆえの近親婚を避けるため、外から女性を攫い、子どもを作らせるという風習がある。
村の青年ナギは、女性を見たことが無く、良い匂いがして美しい遥を攫ってしまったというが……
遥の貞操の行方やいかに…⁉︎

MY WIFE IS THE PERSON WHO HAS STOLEN IT.

表題作ヨメヌスビト

ナギ、閉ざされた村の青年
三波 遥、自○隊員

その他の収録作品

  • カバー下(いろいろメモ)

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レビュー投稿数3

中身は安定の九州男児節でした

九州男児さん、ほんとに絵が変わったなぁ。
作者名とタイトルだけで通販したから、実物のカバー画像は未見の状態で、家に届いたのを開けてみてびっくり、書店の店頭で見たらこれが九州男児さんの本だとは気付けないと思った。
でも、内容は、安定の九州男児さんというか、
絵柄は変わっても、性癖は変わらなくて一安心というか、
現代社会とは隔絶した、山奥の村の異常な風習のお話です。
山奥で一人遭難してナギに発見された現代人の三波が、外の世界の常識とは全く違う秩序の中で生きてきたナギを受け入れていく。
無自覚フェロモン系の、体格のいい、年上の受けに、受けのことだけ愛している、ある意味純粋な攻め。
好みのタイプの年上受けストーリーでした。

3

盗んだ嫁は男だった

いや〜…なんとも不思議な物語でした。
不思議、というか。シリアスと笑いが共存してる。
九州男児さんのストーリーテリングは、一味も二味も違いますね。

冒頭は、「誘拐婚」の風習。
(コレは現代もキルギスで行われていて国際的に問題になってるし、シャレにならないなぁと思いつつ読む。)
訓練中に遭難した遥を攫ったのは、閉ざされた村の青年・ナギ。ナギの村は近親婚を避けるために男と女を分け、男たちには「出家・重婚・男夫婦」しか選択肢が無い、という。
だがナギは「家族」に憧れ、誘拐婚を実行してしまった。女性を知らず、知識も無いナギは、遥が男性でも子供が出来ないのか嫁になれないのかわからず、家に軟禁して世話をしてくれるのだが……
一度逃げ出した遥は村の男性に見つかり、何と「目新しいものなら何でもいい」と拘束され、村長に「処女権」を行使されそうになる!
(そんなバカな!というかめっちゃこわい!だってコレは今現代でも被害に遭っている少女が現実にいるハナシだよ!)
…とりあえずナギが助けに来てくれて、村の男から距離を置かれながらも自分を匿ってくれているのを知って惹かれていくような気がする遥。
自分でも「ストックホルム症候群」だ〜!っと焦る遥。(←このように所々ギャグっぽいテンションが入りますよ。)
さて、その後物語のテイストが変化します。
怪我をしたナギを医者に見せたい遥。
村に医者はおらず、「山の上」の行者が癒すと聞き、遥は山に登ります。
山の上には行者、その実態は「エロ坊主」どもがいて、童貞処女の遥を「神に選ばれし者」だ〜っ!と、禁欲しすぎて逆に暴走しまくってる性欲の餌食にしようとする。
この「山の上」の話は一見シリアスだけど、なんかとてつも無くおバカです。
ここにもナギが助けに来てくれて、遥はナギを心でも体でも受け入れるのです……

……といいシーンなのに!
バラバラバラ〜っと自○隊が救助に来てー!2人はお別れ?と最後かもしれないアツいH。
と思いきや!
とまたまた急展開となりますよ。ラストだけ言っちゃうと、ハピエンです。
もう一度言いますが、シリアスなんだかおバカなんだか…
シュールな純愛物語なのかも!

4

タイトルそのままの変な村が舞台

うーん。
事情ある隔離された村で、男の嫁としてさらわれてきた隊長と、男の子の話。

隔離された村ということや、外から嫁をさらう習慣、さらに村の近くにあくどい僧がいて村人をだまして生臭行為を常習化させているなど、なんともいえない設定が続き、全体にギャグテイストながら、手放しで楽しめませんでした。作者さんのギャグの雰囲気はあるのですが、やはり明るくて底抜けにばかばかしくおかしいお話でないと、なかなか心が晴れませんね。

1

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