24時間オチないKISS

24jikan ochinai kiss

24時間オチないKISS
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神97
  • 萌×264
  • 萌33
  • 中立6
  • しゅみじゃない5

--

レビュー数
26
得点
846
評価数
205
平均
4.2 / 5
神率
47.3%
著者
加藤スス 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス moment
発売日
ISBN
9784801962491

あらすじ

化粧品会社デザイン部門で働く滝沢含むデザイナー陣の悩みの種は、
営業部出身のザ・体育会&リア充系上司・徳良。
無理難題を悪気なく押しつけ、飲み会では理想論を熱く語る…。
そんな徳良に滝沢は、イラだちを募らせるばかり。
しかも飲み会後、「男は全員参加! 」と
無理やり風俗に連れて行かれてイライラは頂点に。
頑なに帰ろうとする滝沢に、徳良は「セックスは大事だぞ! 」と勝手に盛り上がり
先輩風を吹かせるが、ついに滝沢の我慢も限界に…。

「そこまで言うならどーぞ教えてくださいよ、先輩」

クールな年下デザイナー×営業マン系ちょいウザ上司のスキャンダラスなオフィスラブ!

描き下ろし12ページ収録!

表題作24時間オチないKISS

滝沢了,化粧品会社のデザイナー
徳良匠,化粧品会社の元営業,デザイナー部上司)

その他の収録作品

  • 番外編☆

レビュー投稿数26

ペガサス毛のメイクブラシ欲しい~

レトロ感溢れる表紙デザインで、中身の絵柄も描き文字もすごく昭和なんですが、ストーリーは現代でのお話でした。
コスメ関係のお仕事してる男二人のカプで、直属の上司と部下。攻めの滝沢がすごく好きでした。ビジュアルが良いのはもちろん、表情があまり変わらず何考えてるか分からないタイプなので、ふとしたときに出る笑顔や発情顔が通常の何倍もの萌えをくれます。
徳良の方はお調子者タイプで若干ノリがうざくて、滝沢がどこに惚れたのかよく分かりませんが、後半にいくにしたがってまあまあイイ人なのかも?と思い始めました。ギャグ要員の役割も担ってて、メイクブラシをペガサスの毛??とか言ってるのが笑えます。
いろいろあってこの二人がくっつくわけですが、なんとも不思議なカップルだなあと思いました。
最後にタイトル回収来るか…?と期待したけど来なくて残念笑。
描き下ろしはデートする二人。徳良が前髪下ろしてて最高!あと本気でコスメに興味を示す滝沢が好感度大でした。

0

全てが好き

部下×上司の絶対が好きなのですが、この作品が一番好きです。
滝沢相手じゃなかったら絶対に男に抱かるルートはなかったであろう徳良さんが、年下の彼氏に甘やかされてハマって変えられていく様がめちゃくちゃ最高です( T_T)\(^-^ )
滝沢も徳良さんがノンケすぎて不安になったりもしますが、お互いに少しずつ歩み寄って仲を深めていくのが良いです。。。
結構ハラハラする展開もあるのですが、全体的にコミカルに描かれていて、登場人物がみんな魅力的なのもあり、全くストレスなく読めました。
もう数え切れないくらい病み返していますw
大好きな作品です!本当におすすめです。

0

笑いと萌えがいい感じ

スス先生は俺のアオハル〜に続き2作目です。この後、本作の2巻と新作いけにえ〜を読みます。

絵がとても好み。特に滝沢のクールイケメンぷりや、徳良の豊かな表情がいい。

ドタバタギャグがおもしろく、だんだん?いつのまにか?惹かれあって2人が実はきゅんきゅんしている描写がとてもよかった。

最初、風俗のノリ?で滝沢がすぐに手を出して、こういう時いつも思うんですけど、大の男が、しかもどノンケで全くその気がなかったのにこんな簡単に流されるものなんだなとw
そこはファンタジーなんでしょうけど、ファンタジーだからこそリアリティがほしいのですが。
この後も何度も簡単に流されて、すぐに服を流されたり、目隠しされたり、全く抵抗していなさそうなのが、だいぶ始めの方から、頭では否定していても滝沢のことを好きになっていたということなんですね。

風俗のノリ?で手を出した後、滝沢が殊勝に徳良に謝るのあれワザとですよね。徳良の気持ちをつかむため、また近づくため。
ということは、滝沢は最初から徳良のことが好きだったてことでしょうか。
ずっと滝沢の気持ちがわからなかったので、そういうことなのかなと。

なので、滝沢が何を考えているかわからなかったけど、徳良にまた手を出したり、家に行っていいですか?と言ったり、唐突に感じたけど、滝沢は徳良が好きだったんだなと思います。

滝沢の告白も唐突だったしw
その後の「必死かよ俺…」と呟くのが萌え〜。

戸惑う徳良に滝沢が選択肢は2つ、ここで抱かれるか、ベッドルームで…に、や、そこはイエスがノーじゃないんや!?と笑ったし、徳良の答えが「できればベッドで…」と答えたのもツボw

なんだかんだでイケメン2人がお似合いだし、絡みのシーンは色っぽいし、お互い好きでしょうがないさまが萌え萌えでした。
タイトル回収もなるほどと思いました。

0

キャラがしっかりしてる!

キャラにすごく愛着が湧いちゃう作品!

受けはウザいイケイケ上司で、セクハラパワハラとか普通にしちゃう感じの女大好きバリイケ男だったんですが、それがクールな攻めによって愛らしくなっていくのが堪らんかった…。

割とすーぐに受けが攻めにオチちゃうので、いやタイトルぅ!とツッコミたくなりましたが、初めの一夜で24時間経ったってことなのか?笑
とにかく、じわじわと滝沢の虜になっていく徳良が良かった…

今までそれなりに遊んできたし恋人もいたけど、攻めに出会ってからは余裕がなくなって独占欲とか嫉妬とかしまくっちゃうっていう展開まじで大好きなので、それが当て馬たちを上手く使って描かれていてとても良かったです!

あと、セリフとか状況がすごく大人な感じが出ていて、2人とも大人の余裕さが出ているのがすごく良かった…!

当て馬たちもみんな憎めない良い人たちで、2人の恋愛をすごく盛り上げてくれたので感謝の気持ち。

あと最後の番外編で滝沢が絵文字を結構使うの、めっちゃ「ぽいわ〜!」ってなりました笑 キャラ設定上手いな〜!続編も購入したので、すぐ読みます!

1

ノンケのリーマンが開発されます

作家買いです。
なんといっても帯の煽りが最高でした。
”Q:ウザい上司の対処法は? A:抱く。”
しかも、さらに、”開発してあげる” というオプション付きでした(優しい…)。
コスメメーカーのデザイナー(部下)と営業マネージャー(上司)なので、
コスメの開発や販売に関わる人々のお仕事BL的な要素が楽しかったです。
タイトルの”オチないKISS”って、彼らのお仕事ネタも含んでいるので結構深いんですね。

お仕置きから始まったスケベだったのに、快楽には身体だけでなく心も抗えなくて(身体の相性って大事…)、お互いタイプとは言い難いのに(ゲイじゃなかったし!)、今まで経験したことのない特別な感情にドギマギしながらも、二人が関係を深めていく展開に笑いながら萌えました。

加藤先生の描くクールで何を考えているかわからない強面攻が好きすぎるので、滝沢がいいです!徳良を抱くときに自社製品でメイクアップするプレイがかなりツボでした。自社製品と受への愛の強さを感じます!趣味も実益も愛も兼ねている、なんだかんだ、Win-Winなリーマンラブでした。続刊も読みます。

1

口紅も上司もオチたKISS

作者さんの作品は初読みでしたが、作画も好みでしたし、内容もすごく面白かった!
身体の関係から始まるオフィスBLというシンプルなストーリーではありますが、キャラクターの良さと化粧品会社という設定、そしてこのタイトル。結構練られています。

熱血で体育会系のウザイ上司徳良と低体温系部下滝沢の正反対カップルです。
セリフのテンポが良く、滝沢のちょっと天然入った行動やセリフが面白く引き込まれる。
徳良の快楽に溺れちゃう様子も可愛いです。
受けの赤面に萌える事は少ないのですが、徳良の赤面には心が動きました。
女性相手には数々の浮名を流してきた徳良も、滝沢との向き合い方には余裕を無くすのが良かったです。

帯も最高ですね。
ウザイ上司、抱いて大正解でした!

1

真剣なんだけど面白いオフィスラブ

すっごく面白かった!
私は基本ギャグっぽいのはあんまり好きじゃないんだけど、所々出てくるギャグっぽい展開もシラけることなくスピード感に乗って読むことができました。
ていうか、このギャグのおかげで色々突っ込みどころのある部分をうまくうやむやにできていると思った。

男は女と恋愛/ヤってナンボ的な思考回路だった上司の徳良が、ゲイの部下・滝沢に襲われて変わっていくところ、人間関係には冷めきっていたような滝沢の方も徳良への恋で変わっていくところ。
2人とも可愛くなっていくんですよね…
と言っても、カラダから始まった関係。番外編ではクスッと笑わさせてもらいました。
ただ買い物に行きたいだけの滝沢に、遠出のつもりで車で来ちゃった徳良。
「圧倒的コミュニケーション不足」に爆笑です。
何もかも合わない2人。カラダの相性「だけ」がいい、なんてことにならないようにこれから会話もしてみてよ。

ところで、富士峰マネージャーが気になりすぎてます。
即、続刊へgo!富士峰さん出てるといいな。

0

最高でした

私はスーパー攻めな上司が部下に食べられ、今まで女の人を抱いてきた優越感とか、プライドとかそういうものがぐちゃぐちゃにへし折られるところを見るのが夢というか、人生の終着点みたいなとこあって、まさにこの作品は具現化してくれました。もう死ねる毎晩読んでます。また、滝沢くんの心の動きかたとかも繊細で、やきもちとかたまに余裕がないところとか可愛くて。たくさんグッとくるところはあるのですが、私があえてピックアップするシーンは、2人でダブルベッドの部屋に泊まることのなった出張の際、徳倉さんがもうこっちきて寝なさいっていうシーンがあるんですけど、徳倉さんはいつも女の子に言うセリフを間違っていっちゃうんですよ。だから私ももし女の立場だったら、良い男やわーーーって思うし、そしてそのあと何やかんやで滝沢くんに色々されてしまう徳倉さん上司!!一体どんだけ私のツボついたら気が済むんだーって感じでした。

2

満足感高いです

やっぱり、加藤スス先生の作品は面白かったです。
続巻も発売するタイミングで読みました。
テンポ良くて、コミカルで。
何よりも、一話一話が楽しいです。
全体の繋ぎもなめらか。

今まで読まなかったのが不思議なくらいです。

化粧品会社の営業徳良とデザイナーの滝沢。
初めは、まあ~合わない!合わない!

そもそも、営業とデザイナーは反りが合わないと描かれますが(業界内はわからないです…)
こちらも例に漏れず。

でも、滝沢に抱かれちゃってからの徳良は人として良くなった気がします!

同時に、抱かれると優しくなるようで。人生変わっちゃいますよね。

滝沢も、無愛想だったのが徳良と付き合う事で、笑顔にもなるし。反発しながら上部だけの関係性では見えなかった互いの良さが知れて。
それぞれの、人生が豊かになったと言っても過言ではないです。

滝沢がルージュをつけてセックスしたりとか、フェティッシュなところも良かったです!

加藤スス先生の作品は、コミカルでもエロさ追及の場面でもどちらも惹き付けられてしまいます。

あ~次の巻でも徳良と滝沢に会えるなんて幸せだなぁと感じました。

3

タイトルが完璧

◾︎滝沢(デザイナー 表紙右)×徳良(上司 営業企画) 化粧品会社
加藤スス先生の作品を何冊か読みましたが、キャラクター、ストーリー、演出があと一歩ハマらない!
どれも萌2と萌の中間ぐらいで…迷う。何故なのだろうもどかしいです。絵柄は好き。徳良の頬染めが男らしさもある美人でいい。このタイトルもとても好き。
もっと長い話で読みたいな〜と思うことが多くて、こちらは一冊表題作なので期待していたのですが、2人が何故恋愛感情をもったのかがイマイチ腑に落ちませんでした。
一方で番外編の、お付き合い後の2人の描き方はとても好きだったので、そこを深掘りした加藤先生の作品が読みたいな。互いの昔の恋人が気になる2人は可愛かった。

萌2と萌で迷っての萌2は、限定おまけ漫画によると言っても過言ではない。本編の女装なしの口紅攻めがドストライクだったのです。

※電子書籍ebook
白抜き 裏表紙あり
限定おまけ漫画 滝沢の性的嗜好 ◎1枚ですが紙派が知らないのは勿体無いネタ

3

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