うちの花嫁が可愛すぎて困る

uchi no hanayome ga kawaisugite komaru

うちの花嫁が可愛すぎて困る
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×22
  • 萌6
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

159

レビュー数
1
得点
31
評価数
9
平均
3.4 / 5
神率
11.1%
著者
 
イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
笠倉出版社
レーベル
クロスノベルス
発売日
価格
¥889(税抜)  
ISBN
9784773088861

あらすじ

売れっ子作家・顕彦の助手に選ばれた苦学生の千羽矢。
破格のバイト代と美味しい食事……が、うまい話にはやはり裏がある。
突然「女装をして婚約者のふりをして欲しい」と言われ、いざ花嫁修業!?
 由緒正しい家柄の旧家である顕彦の家族たちを前にまさかの大奮闘!
そんな中、顕彦から「可愛い」と猛アプローチを受け、気づけばドキドキが止まらなくて
溺愛ベタ惚れセレブ小説家×愛嬌100%大学生の甘々ラブコメディ!

表題作うちの花嫁が可愛すぎて困る

天花寺顕彦・ミリオンセラー作家・30代前半
鳴田千羽矢・大学3回生・21歳

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数1

良く食べる健康的な大学生!

表紙で白無垢着てカツ丼(多分)持ってるのがなんだかおかしくて購入。まあ良く召し上がる健康的な大学生でしたw 後ろに立つニヤけたイケメンは30overのミリオンセラー作家さん。そんな二人の同居もの+家族もの、軽妙な語り口のコメディよりなお話です。大学生の性格が好きだったので萌。本編230Pほど+先生のあとがき です。花嫁系王道的なお話なのでは。割合あまーい終わり方なので、糖分不足!という気にはなりませんでした。

お話は苦学生の千羽矢(ちはや)がガタの来ているクロスバイクで大学に急いでいたところ、ブレーキが利かなくなってあわやイタリア製高級外車につっこみそうになるところから始まります。(「死ぬで」と思うのですが)道端のごみ置き場につっこんで、なんとか車には突っ込まずに済んだところ、車から降りてきたイケメンに心配されて大学まで送られて・・とお話は続きます。

登場人物は序盤少ないのですが、岡山から在来線、ローカル線を2時間乗り継いだ先にある実家(時代劇ばりに大広間とかある家)に嫁のふりして行く羽目になった後は、攻めの家族である、祖父母、義母、弟妹、それから婚約者候補とそこそこの人数います。囲碁が大好きで寡黙な爺ちゃん(家長)がいい味だしてました。

*********以下はより個人的な感想

千羽矢が健康的でまっすぐで、陽性、前向きな良い大学生さんでした。そのため恋心を認識するまでは、塩対応、セクハラのあっさりスルー含め二人の掛け合いが面白かったです。「座りすぎで尻痛いっす」「どれマッサージしてあげよう」「謹んで遠慮申し上げます」てな具合。後半は、嫁姑戦争ならぬ嫁祖母戦争的に、あれやこれや言いつけられるのを、前向き思考で乗り越えちゃう。清掃バイトしてたから、廊下の拭き掃除なんか、さっくりこなして、まあ素敵。(うちにも一台欲しい、この大学生)
といたって好印象な方でした。
攻めのイケメン度合が今一つ響いてこなかったですが、最後の方の千羽矢の囲い込み作戦に出たところで糖分補給できたから、まあいっか。です。
楽しそうな生活が予想できるお話で、読後感は桃色 でしたw

2

この作品が収納されている本棚

PAGE TOP
  • 商品購入
  • レビューを見る
  • 評価レビューする
  • 関連作品
  • 攻受データ