「神のチ◎コを持つ男」の初恋

こちら男卸問屋ですが

kochira otokooroshidonya desuga

こちら男卸問屋ですが
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×21
  • 萌1
  • 中立3
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
2
得点
25
評価数
9
平均
3.2 / 5
神率
33.3%
著者
桜木あやん 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
ジュネット
レーベル
ジュネットコミックス ピアスシリーズ
発売日
ISBN
9784909460196

あらすじ

八十島伊八(通称ハチ)は、男にセックス技を仕込むプロ。
仕込んだ男たちをお店に卸す、「男卸問屋」に勤めています。
イケメンで生意気で硬さ反り形色味匂い完璧、天性のセックス勘を持つハチですが、
一番好きな人とは…できないでいるのです…!!

シリーズ全6話+描き下ろし11P+秘蔵読み切り2作品!!
桜木あやん、初のR18大判コミックス!!!

表題作こちら男卸問屋ですが

八十島伊八(ハチ),男娼に技を仕込むプロ
七音,23歳,高校時代の親友

同時収録作品こちら男卸問屋ですが(4話)

万,仕込み士
ハチ(八十島伊八) ,18歳

同時収録作品こちら男卸問屋ですが(5話、6話)

十五,義弟で六郎の有能な右腕
一条六郎,財閥の六男,風俗オーナー

同時収録作品杉浦兄弟はおかしい

(仮)兄,萼
(仮)弟,花

同時収録作品純愛任侠のばら組!外伝 源也夢日記。

野原源也,父・蜜谷,16歳,息子
室咲柑一郎,30歳

同時収録作品純愛任侠のばら組!外伝 源也夢日記。

国鬼竜,24歳,組員
柊虎一,18歳

その他の収録作品

  • こちら男卸問屋ですが6.5(描き下ろし)
  • カバー下おまけ4コマ漫画

レビュー投稿数2

比べてみれば…

八十島伊八(通称ハチ)は、男にセックス技を教えるプロ。仕込んだ男達をお店に卸す男卸問屋)に勤めています。
イケメンで生意気で硬さ反り形色味匂い完璧、天性のセックス勘を持つハチですが、一番の想い人とは…できないでいる…という所謂陰間の調教師。

昨今陰間関連のBLも多く見られるようになったが現代物と違うこれらの作品に共通して言っておかなければいけないと思うことがある。
それは(画力)だ。
岡田屋鉄蔵然り、紗久楽さわ然り…
桜木あやんさんの絵が下手だと言っているのではない。が、この方の絵では先に挙げた作家様の様に
「読み返したい!」とは思えないのだ。

深読みさえしなければ他のBLと同じ様に楽しめる作品だと思う。初の…という事も組取れば面白い着眼点の作品だと思う。
しかし作品の中身を知っていたとして(サンプル等でみていたら)この金額で予約までして取寄せることは先ずしなかっただろうと思う。
普通のコミックスで十分だ。

正直、金額と内容が釣り合っていない作品であると自分等は思う。
同じ様な特別本を示すならPINK GOLDの方が余程金額相応である。

3

このタイトルじゃなかったらな…

イカれたタイトル買いです

もお なんなんですか?『男卸問屋』って 気になりすぎて買っちゃうに決まってる
しかも煽りの『「神のチ○コを持つ男」の初恋』って


で 買いました はじめましての作家さん デカいし 分厚いし お値段が…
消費税が10%になる前に出会いたかった(泣) ←でも買ったw


お話はタイトル通り ゲイ向け風俗店に勤めたい男を 即戦力として使えるように仕込み卸す会社

下腹に傷もつ仕込み士 ハチ に与えられた次なる男娼の仕込みは 家庭のシビアな現状を笑顔で話す高校時代の同級生(しかも親友)


一応成年(18禁)コミックなんだけど これって ショタにしか見えない仕込み士 ハチのせいで成年指定じゃないですよね?

同級生相手の仕事に難色を示すもフルボッキ 先っちょ舐められ感じまくるさまを監視する雇い主

なんのプレイだ?こりゃ



読みすすめて気づく 表紙がハチだから ハチの「仕込み士」としての物語かと思いきやドッコイ 「卸問屋」に雇い雇われた男たちの 叶わぬ恋や片恋に費やした日々と 募りすぎた想いの話を読まされているのだということに

しかも 気をつけていないと顔の区別がつかなくて 現在と過去 誰がどれだかぐちゃぐちゃになってくる


初めて読む作家さんで不慣れなせいか 途中何度かくじけそうになるも買ってしまった手前なんとか耐え それでも「卸問屋」存続の危機の話になるころには どれがモブで誰がメインなのか 深いようで実は 複数の男がヤリ散らかしてるだけの話なような

働いてる子たちはみんないい子なんだよ? 特にオーナーの六郎が優しいヤツで 
なんだけど う~ん

最終的にはみんな好きな男とくっついて 確かに本物の商品を卸す「卸問屋」になって『めでたしめでたし』なんだろうけど それまでぶっ込まれてきた闇の部分はいったいどうなったんだっけ? と行ったり来たるする話に迷子になりながら かと言って最後の雑な片づけられ方に疲労爆発で読み返す気もおきず 

お話自体は悪くないんだろうけど 何がダメだったのかな?
絵かな? 絵面に疲れちゃったのかな? お話の組み方かな?


このサイズ この厚み 個人的にはせっかくの「男卸問屋」って面白そうなネタ部分にもうちょいと切り込んだ話になってたらよかったのにな って 

いつもそうだけど お話をうまく読み取れない あたしみたいなもんが読んでいい作品ではなかったという事で ごめんなさい 

ほんッッッとごめんなさい

0

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