愛情こわい

aijo kowai

愛情こわい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×23
  • 萌1
  • 中立3
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
2
得点
33
評価数
13
平均
3 / 5
神率
23.1%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  ¥713(税込)
ISBN
9784801964129

あらすじ

「とびきりの愛情をあげるよ ただし、偽物だけどね」

ゲイバーで好みの男を探していた訳アリの未智は
どこか影のある男・三國に声を掛けられる。
飄々としつつも狙いをさだめた眼差しを向ける三國に
「男に飢えているんだったら、俺なら期待に応えられる」と
淫らな熱を焚きつけられ、体を重ねた未智。
ねっとりといじわるに抱かれた後、
いつものようにこれっきりだと思っていたら
三國が未智を飼いたいと取引を持ちかけてきて――?

表題作愛情こわい

三國宗 秘密主義ソフトサディスト
鈴鳴未智 愛に飢えた童顔ビッチ

その他の収録作品

  • 雨に笑って(描き下ろし)
  • カバー下

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レビュー投稿数2

一人の男の欲に巻き込まれた成れの果て。

タイトル通りまさに【愛情こわい】だ。

勿論多種多様の愛情がある訳だが、この作品に出てくる人物に関していえば、彼等の抱いている(愛情)はこわいと思わざるを得ない。

あらすじを詳しく掘り下げると完全なネタバレになってしまうのでこの作品に関しては、これから読む方の為に辞めておく。

それではレビューにならないのでコレだけは助言したい。
もし貴方が(はらだ先生)の《にぃちゃん》等の作品が好みなら 手にしてみるのも一興かもしれない。
ただ(はらだ先生)の名前を出しておいて何だが
個人的には先生程の最後まで貫くダークさは
ないと思っていただきたい。

あと気になったのは作者の絵がドンドン変わっている事に抵抗があった。
それを上達と思えるならば別だが、自分には物語が良くなっている分 絵柄が極端に変化していて
ドンドン自分の好きな絵柄から遠のいて行っている感が否めない。

次作がどんな風に変化しているかによっては
もう手にすることはないかもしれないと思えた。

2

賛否が分かれる作品

めちゃくちゃネタバレ書いてあるので注意してください!!

大学三年生の未智は夜の街で男漁りをしている時に謎の男、三國と出会います。
三國と肉体関係を持った日に、未智は三國から「金と偽物の愛情をあげるかわりに君を飼い殺したい」と持ちかけます。

そこから2人の歪んだ関係が始まります。





ここからネタバレです↓

未智は「パパ」と呼ばれる未智を幼い頃に金で買った人物に肉体関係を強要され、幼い未智はその行為が愛情の証だと思い育ちました。そんなある日、いけないことだとは思わない未智は家庭教師とも肉体関係を持ち、それがパパにバレて家を追い出されます。その後、夜の街を彷徨っていた頃に現れた三國は、実は幼い未智をパパに売った張本人。未智の母親と共謀し、未智を売ってお金を得て、家庭教師(三國の友人)と関係を持たせてそれをパパに知られて追い出された後に自分のものにしようと考えていました。
さらに、三國は病気があり、余命が残り僅か。

後半になり猛スピードで物語が進み、追いつけませんでした。

さらに、私がああー。と思ったのが、攻めと攻めのセフレとの3p。
しかも、私が苦手な攻めが他のキャラクターとヤッテマス。地雷だったので、その後なかなか物語に入り込めませんでした:;(∩´﹏`∩);:

4

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