色悪作家と校正者の貞節 コミコミ特典書き下ろし小冊子 色悪作家と校正者とシェイクスピア殺し

iroakusakka to kouseisha no teisetsu

色悪作家と校正者の貞節 コミコミ特典書き下ろし小冊子 色悪作家と校正者とシェイクスピア殺し
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
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媒体
小冊子
出版社
発売日
価格
非売品
付いてきた作品(特典の場合)
色悪作家と校正者の貞節(コミコミスタジオ購入時のみ)
ページ数
12ページ

あらすじ

文庫発刊記念・コミコミスタジオ購入限定特典書き下ろし小冊子
A5サイズ全12頁(内小説7頁)
東堂が原書のマクベスを読もうと奮闘するお話になります。

表題作色悪作家と校正者の貞節 コミコミ特典書き下ろし小冊子 色悪作家と校正者とシェイクスピア殺し

東堂大吾・人気小説家31歳
塔野正祐・東堂の担当校正者28歳

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レビュー投稿数1

日本の義務教育英語も、実は捨てたもんじゃない

東堂がオペラのマクベスを観に行ってきたことに端を発した、日本の英語教育、そして、自分が祖父に受けた教育、更に父との思い出についての会話。
色っぽいシーンは全くないし、東堂は英語とシェイクスピアについてイラついているし、それ故、二人の会話は非常に硬くて理屈っぽいしで、これのどこがBLなのかという疑問は、全くもって否めないわけではあるが、まあ、本編もこんな調子の会話が続いてるし、これはこれでいいのかな。
最後の、思い出のシェイクスピア絵本についての塔野のいう事にもなんだかジーンとした。

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