まず最初に、ギャン泣きしたし、めちゃめちゃ感動したんですけどぉぉぉぉーーーーーーー。
本当に鯛野ニッケ先生は素晴らしい作品をお作りになられる。やはり神!!と言うことのなのでは?
下巻も最高に良きでした。
この巻は心の距離が、ギュンっと縮るまでのいじらしい2人を見ているのがわかるとても楽しかったです。
ここからは私の好きな場面を紹介させてください!
ジーンがユキの星の鱗を吸ってしまって、ユキの血を飲もうとしている時ジーンが泣いているのに対してユキが「違う いいのに こんなことくらい いいのに…」と言っているのがたまらなく大好きです。ジーンはユキに申し訳なくて仕方がないと思っているのに、ユキはこれくらいあなたになら全然いいですよみたいなユキのジーンに対する〝檄重感情”が感じられるからです!!
ここからはギャン泣き場面です!!
よろしくお願いします。
アウラの手紙の「一叶うなら できるだけ 精一杯 思い出してください 何かを覚えていると 彼がうれしそうに笑うから できるかぎりの 幸せを あげたいから」でも、ギャン泣きです。。。
ウェクスラー先生の「優しい子だったから… 仲間たちに責められることに耐えられなかったんだろうと思うよ」と言ってる時の先生の顔とユキの「いなくなってしまった彼になら その欠片が見えるんだろうと わかるぐらいに」が相まってギャン泣きです。。。
あと「僕は世界中のどんな景色も 名高い美術品も こんなに美しいと思ったことはない」もとってもメロいなと思いました。
こんなに長々とすみませんでした。読んでくださった方ありがとうございます!!