ダラダラさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2020

女性ダラダラさん

レビュー数93

ポイント数714

今年度32位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

表紙と中身とのギャップが良きです

ハゼ(表紙の人)はビッチだと思ったけどビッチじゃなかった!
性欲に従順なだけで冷静に物事を考えられ仕事ができ普段着が派手なかっこいいお兄さんでした!
理性もあり職場恋愛の厳しさを攻めに諭せる。
エッチな誘い受けお兄さんが見られる~と思って購入しましたが、そうじゃなくても面白かったです!
攻め視点の作品です。

仕事描写と恋愛描写の加減が絶妙で、どちらかが物足りないなあという感じがありませんでした。
完全お仕事BLかと聞かれると違うと言える塩梅ですが(7恋愛3仕事ほど)1巻完結の漫画という視点では過不足ないように思います。

恋ヶ谷視点で話が進むためハゼの心情が見えずらい部分もありますが、その分言葉の重みがあり大切です。
そしてそのハゼの喋り方が可愛い。距離感がある喋り方にも見えるんですが言葉尻が優しくて柔らかくて好きです。

恋ヶ谷の毒吐きにクスっとし、ハゼの仕草にドキっとし(特に指の動き)、終始魅力を発見できるお話しでした。
会話のテンポも子気味よくて飽きがきません。
恋ヶ谷がちょっと女々しいかなと思いましたがその分ハゼの男前度が増し増しに見えます。

修正(紙)
白線塗りつぶし
ハゼのふわふわ筋肉の肉体美!
乳首をいじられてイッてしまいペースを乱されちょい怒なハゼ可愛いいい
リードがしたいのです。
逆体格差萌!


割れ鍋綴じ蓋カップルに幸あれ!

待ってました!待ってました!
やった~~~!
デビュー作「くさかんむりに化けると書いて」の同時収録から始まったシリーズ。
単行本としては2冊目。
表題作の読み切り単話が6つ、前編後編が1つ収録された今作。
2016年のサイン会や同人誌(絶版)で配布されたお話もあり感謝感激です。

推しカップルのイチャイチャをひたすらに眺められました。
お腹いっぱいで息切れしそうです。隙あらばイチャイチャしてます。
2人にかかれば全部プレイ。
口からマーライオンのごとく蜂蜜出るかと思いました。
作者さんの作品の中でも一番エロ度が濃いかもれません。
新夫の新妻に対する可愛い!ムカつく!のスタンスが凄く好きです。
最後までブレなかった。
新妻の身体の変化は新夫絶倫と言う名の愛を注ぎ続けた結果かな。

当て馬君が2人登場しますが流石新妻を好きになるだけあって癖が強い。
笑顔で病んでる。類は友を呼ぶってこのことです。
スタンガンの扱いには要注意。ないあそこがひゅっ。

修正(紙)エロエロエロ
白線塗りつぶし
身体の肉付き加減やラインがエロイんだ~

小悪魔レイちゃん

衝撃的だよレイちゃん・・・
3人の男性を翻弄。
受けも攻めも対応し、遺憾なくその才能を発揮して人生を謳歌しています。

明るいタッチで描かれてますが、当て馬君2人がとても不憫。
傷心中に救ってもらいレイちゃんにお初を捧げ(奪われ)本気になったのに、
レイちゃんからはお遊びだと思われている。
レイちゃん自身、過去本気で好きになった人から捨てられる形での別れを経験しているのに、それを人にするんか~~ってなりました。

この前振りがあったからこそ本命君の大切さに気付き、
過去を乗り越えられたんだろうなというのは分かります。
でもやっぱり展開的にエロシーンもガッツリあって当て馬君たちに感情移入してしまうので辛い。

個人的に救いだったところは当て馬君たちが転んでもタダでは起きなかったところです。
ラストの展開はめっちゃ笑いました。
本命君には悪いけれど俄然彼らを応援したくなります。
綺麗に関係を終わらせなかったからだぞレイちゃん。


自分を好きになれたなら

猫かぶり可愛い系ゲイ×体育会系ノンケのバトル

リバ物と勘違いして購入したこちら。
帯の「ネコ被りバリタチ」の『りバ』だけを抜き取るというなんとも都合良い脳みそをしておりました。
リバではなかったのですが、将来的にはもしかしたら・・・?

いやあ本来なら力で勝てるであろう相手に好き勝手にされる受け、良いです。
相田はどこまでもノンケの男。
素股されようがお尻を狙われようが一切穂積を恋愛対象として考えない。
常に友人関係まま接している。
気付いたらセックスしてても考えるのは女性の裸体。
だからこそ喘がされて泣く姿が一層そそりました。

過去、猫をかぶっていたから好きな人と両想いになれた穂積。
一緒に居られる時間は幸せでも、自分の嫌いな自分であることは辛かった。
そんな苦い恋愛経験から立ち直らせてもらい、さらに自分を好きになれるきっかけをくれた相田。
ある意味穂積の一方通行の恋物語です。
行為はあるけれどLOVEまで到達していないような関係性。
ここまでぶれないノンケを初めて見ました。
人間的には相田が好きです。でもBL的には穂積を応援したくなる展開でした。


修正(紙)
トーン






動物たちに囲まれて

作者さん初コミックス。
ハイテンションで明るくて面白い!
1話ずつ読み切り型で起承転結が構成されています。
それぞれに山場があるのでだるむこと最後まで楽しいです。

愛すべき動物バカたち。
男同士なんだよな~という悩みもオス同士のいちゃいちゃを見ていたら吹っ飛ぶ。
飼育舎の移動ですれ違う。
デートも水族館。
まさに動物づくしの1冊。
その内全国の動物園や水族館巡りしそうです。
基本ラブラブ、多分喧嘩しても動物たちのことだろうし、結局は動物たちに仲を取り持ってもらいそうなカップル。
子は鎹と言うけれど、動物たちそがの役目を果たしそう。大家族だあ。

書き下ろし「進化中」
逆やりたい。
キヨの言葉に焦るタケ。
いいですねええこの流れ。押し倒しちゃえ!
状況的に1回はヤッた後だと思うのですが、元気ありあまってます。

同時収録「哺乳類♂ウマ並」
人間でウマ並と例えられるといえばどこの箇所・・・?
表題作の同僚たちのお話し。
後輩×先輩
この二人、表題作でタケキヨカップルのデートを覗いてます。
俺よりもガタイが大分小さいのに腹筋バキバキであそこも?
酔った勢いで触りっこ。
翌日の反応の違いが面白かったです。この反応の違いが攻め受けを決めることに繋がるのかもしれない。
読み切り1話なので気になる!

修正(紙)
筋肉質のエロさがあり。男性の身体の硬さ味を感じました。お尻のくぼみも良き。
白線塗り潰し・トーン・短冊

表情が生き生き

大学サークルの新入生歓迎会で出会った遥と冬吾。
冬吾は強面で有名な先輩。
そんな冬吾を男前と称し至る所で話しかける遥。
自分を恐れない遥に興味を持ち始め観察していると、転ぶ忘れ物をする、財布を落とすといったおっちょこちょいな部分が多い。
見張っていないと心配になり、側にいる正当な理由がほしいと考えた末、遥に付き合おうと告白。
けれど、「ごめんなさい、僕男なんです」と断られる。
友人としての付き合いが始まるが、遥にキュンとしたこの気持ちは一体・・・?

遥の天然でゴーイングマイウェイな所が好きです。
ぽわぽわしてるだけじゃないどこか強引さがあります。
例えば、カフェのホットケーキが食べたかったけど、一人じゃ入りずらかったから通りかかった冬吾の腕を掴み有無を言わさず一緒に入るところ。
にんまり笑顔を浮かべる所がポイント。
嫌なことはNOと言えるので抜けてるところはあるけれど、無理矢理何かをやらされることはなさそうで安心です。

人物でいえば、遥の友人の進が結構好きです。
なんと遥とルームシェアをしている。
遥が冬吾と一緒に寝ている所を目撃して「なんだこれー!!」と衝撃をうけるものの、否定的なことは言わず見守っています。
冬吾がシェアに対して嫉妬していなかったので、将来的には3人でシェアもありかもしれない。

同時収録の「運命の赤いリード」
登場するパグのもちもち加減最高でした。
皮のだるみ具合だったり常に舌を出しっぱなしにしていたり可愛さ溢れています。
私もペットロスが怖いです。

同時収録も含め正に癒しの1冊でした。
セリフは少な目、背景や小物類の書き込みが細かく視覚的バランスが好みです。
デフォルメされた表情も愛嬌があり可愛さ抜群。
可愛すぎて暫く眺めてました。

体格差いいぞ~

カム トゥ ハンド コミック

 

柔らかなやさしさ

柔らかなやさしさ

密度が濃いお話でした。
2話を読み終えた時点で最終話かなと思ったくらいです。
時間が緩やかに流れる感覚を味わいながら癒しの空間へ誘われます。

初エッチへの道のりもゆっくり。
エロ好きなので物足りなかったですが、2人のペースには合っていました。
美晴がいつかないつかなと悶々としている様子が可愛い。

この作品の世界には犯罪者がいないのではと考えてしまいました。
それだけ優しさが溢れた世界で素敵な人たちが登場します。
普段邪な考えばかりしているので浄化されました。
大好きな人に逢いたくて抱きしめたくなる作品です。

同時収録「フィクションの外で待ち合わせ」
受け(推定)がモダモダして2・3回は別れかけそうなカップルでした。
でもなんだかんだ、きっとずっとラブラブ。

オネエで意地悪で

嬉しい!待ってました~~!!

雨深はおバカで素直で流されやすいだけじゃありませんでした。
蜂鳥と恋の駆け引きできました!
結局は蜂鳥の掌の上なのでしょうが、お互い楽しんでいる姿にこっちは口元が緩んでしょうがない。
蜂鳥の悪友やセフレも登場して賑やかです。

セックスはスポーツ感覚な蜂鳥と、恋人とするものだと考えている雨深。
価値観の違いからすれ違い、弄ばれたと思い傷ついて泣く姿が私も辛い。
駆け引きだって両想いだと思ってたから楽しめたんだろうなあと思います。

まとめ
蜂鳥の仕組んだ罠の中で右往左往しセックスまでして、でも結局オレ達はどういう関係なんだろうと悩む雨深に放った蜂鳥の言葉に全部持っていかれました。
そいうことですよね~~~!
そこに気付いて自分からキスする雨深が愛おしい~~!
この上ない伏線回収に萌が爆発しました。
付き合おうといった直接的な言葉が出てこない中で、でも恋人同士になったんだと伝える描写に悶えて仕方ない!
興奮して頭が痛いです。

画力の高さだけじゃなく、会話・ストーリーのテンポ、カメラワークや表情ともう何もかもツボです!
一生ついていきます。
蜂鳥のパンストありがとうございました。

修正(紙)
太目の白短冊

余談
雨深のお尻についた痣はキスマなのか指の跡なのか・・・
セフレとはあっさり目なセックスをしてただけに、跡が残るほど体に触れていたと思うと堪らないです。





魅惑の造形美

スクアーサーがとにかく可愛い!
王子ならではの気品と上から目線の言葉なのに、自信なさげな所作がもう好き。
性関係に初心で婚前交渉は良しとないのに、父親の願いを叶えるために見ず知らずの人間に身体を差し出す儚さよ・・・
そして表情が一々エロイ!
全部の表情が誘っているように見えます。

攻めの正志も中々男前でした。
エロゲーを彼女に見つかって振られた過去を持つ、情けない感じのキャラかと思いましたが仕事を真面目にこなし無闇に手を出さない誠実なキャラでした。
結婚生活お幸せに。
妊娠ネタあり。

ファンタジーやご都合主義要素(願いを叶えてくれる女神さまの登場)が強いかもしれませんが、そういう設定として一環しているので違和感を感じませんでした。
2人のやりとりと女神様との会話がメインです。
慣れない人間世界の生活にあたふたしたり、正志を喜ばせようと一生懸命に考えたり、健気で素直で可愛いスクアーサーが大好き。
私のなかのCVは緑〇光さんです。

同時収録「YES童貞YESタッチ」
苦手な電車プレイもあったのになぜかそういった気持ちを持たず読めました。自分でも不思議です。
電車内で花村の好意に気付き、アピールしまくった結果距離をおかれ恥ずかしそうにする笠原が可愛かったです。
頑張ったけど童貞には刺激が強すぎた。
童貞陰キャ攻×誘い受け

同時収録「抱きたいほどデキる人」
あまりのホワイト企業待遇に、前川の表情が福笑い状態になるのは笑っちゃいました。
自分の知ってる会社の常識とは余りにはかけ離れた優しいこと言われたら、私もおでこに口飛んで行くと思う。
奥山はエロちっち社長でした~!
「こんなおじさん、抱けるかい?」ですって。
出来るタイプの殿方がこういうときだけ伺うの萌えます
慣れない前川とよしよしエッチ。

修正(紙)
白線塗りつぶし








あったかい

恋人に捨てられその上結婚式に呼ばれるという個人的に苦手な始まり方にも関わらず、要所要所コミカルに描かれていてするっと入り込めました。
表題作のみ。

雪国の澄んだ空気感や過酷さ寒さもひしひしと伝わってくるのに2人とも常にあちちな関係なので、心はずっとぽかぽか。
そしてタイトルにも入っている「ちゅ」
こちらが作品内で生きていてキスシーンの見どころが盛りだくさんです。
ちゅってするたび畑の芽が育ってる気がします。
唇の描写も堪らなく魅力的。

作者さんが北海道出身とのことでこだわった方言も私にクリティカルヒットです。
~や~べさ、~なんだわ
時折出てくる明彦の方言に頬が緩みっぱなしでした。

登場人物みんなが温かく魅力的で素敵なお話。
特に塩田のお姉さんがかっこよくて優しくて可愛くて大好きです。
自分の家にはなかった林家の優しさを受けて泣いちゃうシーンは私も目頭が熱くなりました。

本当におススメです。
炬燵をに潜って熱っついと言いながら読みたくなる。

描き下ろし「お楽しみちゅ」
東京ラブホデート。
手錠プレイにノリノリな明彦かわいいい。
塩田はイメプレがお好き。

エッチも盛りだくさん。1話1エロ。
(エッチ回数数えてたのに気付いたらまた読み込んでしまうくらい引き込まれる作品。)
全編通して明彦がエロ可愛いのでぜひ読んで体感してほしいです。

修正(紙)
白線塗りつぶし
乳首描写多め