藻とカレーさんのマイページ

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女性藻とカレーさん

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上下まとめての感想です

このラストのためのそれまでのお話よね、と納得。

青鬼がベッドに寝る天獄に話しかけた時の天獄の無言リアクションが好き。

保健室やその辺じゃなくて広いベッドでできたらいいのに、と思っていたのでその点でも満足

描き下ろしの関西弁だ…!の反応、青鬼の一言におとなしくなる天獄ズルかわすぎw

天獄の恋愛ゆえのデレ具合、今までのなんやったん?!ていうめんどくささもズルくてかわいいw

超巨大ダイオウイカvsバンドマンのラストページのコマに笑ったww

あと細かいこと。

代々教師、医者の家で二人似た環境で似たトラウマを持ってたってことよね。

天獄は兄のことで、あそこまで人のトラウマに気づいて解放?してあげられる能力あるのすごいなと。

保健室の先生の給料でタワマン+外車の暮らしできるん?親の支援?と余計なツッコミはやめときましょかね

波多野くんが立派な当て馬くんでしたw

で、やっぱ天獄みたいな奴はリバってやればもっとかわゆくなりそうよ青鬼センセ!と思っちゃうww

上下まとめての感想です

鬼と天獄が鬼と天国になったお話てことでいいのかな(ざっくり)

あんな嫌な目にあっても好きになるもんなんだなぁと感心(BL今更w)

さんざん余裕で楽しんでいた天獄が徐々に青鬼に惹かれていく過程、ラストが見もの!
ズルいやつww

あんな奴リバってやれ青鬼先生!と思ったのは内緒w

エロ絡みの時、子どもの頃のトラウマを思い出しちゃうの、私は真逆の心情が同時にわいてエロと萎えで±0になると思ったw

嫌々ながら性癖開発されトラウマ癒されて好きになっていくのが…ま、追いかけられてかわいいとこ見たりしたらそうなるかなと思えた。 

青鬼が最初敬語から段々タメ口になるのがいい。

青鬼が天獄を好きになるのに比例して天獄も青鬼にぐっときた時の固まり具合がかわいい。

お互い惹かれて、特に天獄が感情を露わにしていく下巻がいい。

居酒屋デート、後の車中もよかったし、特に屋上のシーンが好き。

天獄のデレはズルいw
ちび天獄かわいい。

青鬼が天獄の部屋に訪ねるラストが最高。

内容充実盛りだくさん

先生のサービス精神好き。

小学生みいくんキリッとしたいいお顔かわいい。
恵ちゃんはすくすく育っている感満載なのびのびしたかわゆさ。
2人のやりとりめちゃかわ。 

大学生みい恵、ハル×北原、ポンと火野、みいと清水さん、本編後日談…の各話。

大学生みいくんがいいお年頃のかわゆさ。髪短めだし。
本編の合間のいいエピソード。

ハルは素直だとかわいいw
北原さんとらぶらぶでよかった。 

火野さんとポンちゃんのお話がこれまたよかった!
ポンちゃんいい。
気が利くし柔軟だし器デカいし、強い!!
火野さんよく見るとサクマさん似のいい男。

翔ちゃん(火野さん息子)とポンちゃんのやりとりに爆笑w
ポンちゃん超かわ。
火野さん実はいい人。

清水さんの話はやっぱ複雑だけどみいくんのさみしさや大人になる過程がわかるエピソードだな。

本編後日談もとても好き。

あとがきに「ゆったりペースでも一生描き続けよう」とあり喜びをかみしめています

大感動フィナーレ

読んだああ
終わってしまったああぁおいおい
わかっていたけど…番外編がまだあるけど…終わってしまったああ
もう大感動で言葉にならない
でもこのまま感想呟こうかないつも通り日本語めちゃくちゃ支離滅裂だけどしょうがない終わっちゃった

もう益々かわゆい…新宿ラッキーホールの2人とは真逆の世界のみい恵だけどお互いの存在は同じくらい究極では…などと読み進めると…こんなんBLの理想の終わり方ですやん泣いてまうやん1巻でバイブルと思ったん間違いじゃなかった雲田先生一生ついていきます〜〜

2人のいちゃいちゃっぷりがこれでもかというくらいかわゆい。
お互いを「かわいい」と思うところ私も全力で頷いてる(きもい)
みいくんが恵ちゃんを好きすぎなとこはわろてまうほどww

みいくんのおばあさんと恵ちゃんの場面もよかった。おばあさん好き。恵ちゃんえらい。

ナイスキャラ久保くんGJ

私は1〜4巻、小樽編をまとめて読み、後日5巻を読んだけど、連載中は1年に1冊の発行ペースだったんですね。
当時は皆さん1年に1度大切に読んだんだろうな。
私もまたゆっくり噛みしめるように読み返したいと思います。

巻末おまけも楽しい。
中身が入れ替わる…中身が恵ちゃんver.がツボで爆笑したww

小冊子トリビュート…そうそうたる作家さんが寄稿されていてめちゃくちゃ豪華!
ページ数多く中身も超充実している。

みなさんの猫っ毛への愛、いろんな作家さんが描く猫っ毛が見られて最高。
特に松苗あけみ先生の猫っ毛が見られて感動。中身もめちゃくちゃおもしろかった。
小冊子…雲田先生の愛と労力を惜しまない姿にも感動。

寄稿した作家さん全員の作品の好きなキャラを雲田先生が描き、コメントされている。

寄稿してくれたことへの感謝、あなたの作品が好き、このキャラが好きなどきめ細かく。
絵も字もコメントもかわゆくユーモラスで愛がある。

改めて雲田先生すごい!

究極の関係性と言えるかも。大好き

前作から6年後。
サクマ×苦味の2人やっぱりとても好き。

普段はさっぱりした仕事の付き合いぽく振る舞っているけど深い部分でつながっていてそれはとても強い。
究極の関係性と言ってもいいかもしれない。

ストーリーはもちろんエロもたっぷりで大好き
な作品。

長い付き合いでもずっとサクマが好きで仕方ない苦味がかわいい。

普段苦味に好きなことをさせていても苦味は俺のもの「俺はアイツと離れて生きていくことはできねえ」とサクマ。
他にも苦味についてのセリフがいい。

お互い命がけで守る姿がもう!! 

元ヤのサクマの覚悟や度胸、強さがかっこいい。

ヤが絡みややこしいことになり、2人を中心に目白組、椋鳥組、刑事ら…と相関関係の矢印が3本以上になると私には把握が難しく
それぞれの策略や利害が複雑に絡むともうダメ

だから私は2人のやりとりを中心に読んだけどそれでも十分おもしろい。
周辺の関係性と目的を理解すればもっと楽しめるはず。

レニ×斎木もエロかわいい。
リュウが大人のヤになりサクマへリベンジにきたけど相変わらずきれいで色っぽくかわいかった。

やっぱり命がけでお互いを守る2人とそんなお話が大好きだな。
猫っ毛と真逆のような世界観の本作も見事で改めてすごい先生✨
(個人的には苦味は表紙より中身の方がかわいい

被写界深度(下) コミック

苑生 

上下まとめての感想です

竹を割ったような男前×超めんどいエロ男(後に素直に)
と言ったら怒られるかなw

ま、早川がなぜこうなったのか存分に見せられた分、後は盛り上がるわけで。

早川が紺ちゃんに惹かれたのもわかるし、紺ちゃんが早川を気にかけるのも自然に入ってきた。
もうそっからはむずきゅん?な展開で。よし

下巻最高。
上巻耐えながら読んでほんとによかったw

紺ちゃんの短髪、酔ったとこ、寝癖最高(寝癖フェチ)
そっから先は何も言うまいぞ!!

表紙の泡は早川がつくる音楽の粒のようなものなのね。
厳密には紺ちゃんをイメージしてつくった曲を聞いた紺ちゃんにはきれいな泡のように見えたてことかしら。

絵がきれいですね。
私としては紺ちゃんの全カットが毎回目を見開いてしまうくらいの好みで。
いちいちかっこいいかわいいいい身体最高か…しかも言うことすることがまたかっこよすぎてどういうこと?!とキレ気味になるほどでw
早川も素直になってからは紺ちゃんとのやりとりがかわゆくてよかった。

被写界深度(上) コミック

苑生 

上下まとめての感想です

攻めの紺ちゃん最高か(最高や)
まずお顔がいい。完璧ちゃいます?!
長身でスタイルいい。
高校生の長髪気味もいいけど大学生の短かめが超タイプ!
性格もいい裏表がない余計なことをしない言わない(好き)
前半しんどかった分、後半からラストがキた〜(エロ長めも)

前半、早川の闇がしんどくて
思春期うだうだ。
「下半身ゆる男」保健室の先生のでドン引き(おとなしそうな見た目でそんな雰囲気感じられず唐突に思えた為) 

で、疑問が、紺ちゃんを襲って殴られた後なんで紺ちゃんを縛ってるのか?早川より紺ちゃんの方が体格よく力あるだろうにどうやったのか謎。 

早川の幼少期からのトラウマエピソードが続き。
紺ちゃんがあんなことをされたのに早川に理由をちゃんと聞こうとして(この姿勢も好き)早川がやっとぶちまけながらうだうだ言うのを紺ちゃんのまっすぐさで吹っ切れさせたのかっちょよよ。
ここから私的には俄然読みやすくなったw(本格BL展開)

上下まとめての感想です

(生意気な言い方だけど)画力更にアップですか?!とか林田さんも秀那もよりかわゆくかっこよくなっている気が。
弓も!美人が更にきれいに。

林田さんが普段無愛想で上からな態度なのに照れたり甘えたりどエロになるのはズルすぎでしょww
で、自暴自棄とか責任転嫁とかせず秀那のことを想っていたのが誠実で繊細な人だなと。 

二人のやりとりも大人の男同士、恋人同士でもある感じがとても好き。

弓も自分のこともだけどかんちゃんを思って心痛めていたり安心したり…林田さんも弓のことはわかっているから会わなくていいというのがとても納得した。
それだけ深く長い時間を過ごしたんやね。 

この作品も、こうきてこうきてバーーン!!な大ゴマ展開が鮮やかで…ただでさえドキドキしながら読んでいる所へ超絶効果的に衝撃がやってくるので何度もはわわっっ!!となった(快感)

あとがきなしは寂しいけど、番外編、描き下ろしが充実していた。
番外編…好きなエロ、髪切った林田さんいい。
他…風邪っぴきに厳しい林田さんw でもそばについてあげるのがやっぱやさしい。
最強にかっこいい=パリコレwww
このダメはいける!このダメもいける!も笑った

決して嫌ではない…ずしんと胸にくる感じ+あったかく少し爽やかな?+脱力する読後感。
大人の男のどエロ付き純愛物語最高です✨

ほんとはもっと深い話だし、大小いい点たくさんあるんですが、私の感想としてはこれが精一杯です。実力です

タイトルだけでも深掘りできそう。私は一つの意味しかわからないけど

上下まとめての感想です

ど純愛ラブストォ〜リィ〜(どエロ付き)でしたね。
おげれつ節炸裂というか増し増しというかおげれつワールドがすごかったキラキラしてた。
二人の純粋な気持ち…向き合いお互いを大切に心通い合わせる過程に感動。
秀那も林田さんもがんばった〜

林田さんの基本命令口調、短めにしか話さない口調が好き。
でも自分の気持ちを説明したりしないから秀那は気になるし不安になるよね。
ましてや自分が首をつっこむ領域ではないとわかっているし。
そこを自分の中で何とか解決しようとがんばるけど難しくて…林田さんは林田さんで逃げずに自分と向き合い自分がしたことを受け止めている姿が…たまらなかった。

秀那のモヤモヤが続いたけど不穏な展開にはならず、じわじわ二人で歩みよっていったのがよかった。

正直上巻を読んだ時点で、林田さんと弓がその後再会すると思っていた。
でも物を介してだけどやりとりして秀那と林田さんで乗り越えた。感動。

エロとギャグの突き抜け感好き

こちらも展開が早いというか…前置きなしの速攻で笑ったw 爽快!
どんだけエロいのかとビビりながら読み…やはりエロく、でもピュアな部分が根底にありよかった。
快楽耐性が全然ない、てのはエロですな。
この作品はどエロに当たるかな

東さんに気持ちが通じないならまずは体からと研究して実践するロボくん健気。
努力も気持ちも通じてよかったね。

表題作とは一転。
「くー様と俺。」がエロなし、どたばたギャグで振り幅すごいなとw

や、エロ同様ギャグもやるだけやる!というかっこよさなのかしらん。
そういう突き抜けた感好き。