コン太さんのマイページ

レビューした作品

女性コン太さん

レビュー数0

ポイント数2

今年度1010位

通算--位

  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

キスがエロい。

キスシーンが大好きで、特にエロさがプンプン醸し出されるキスだと最高なんですが、この作品はまさしくそれ。
受けの子の表情がいい。そしてキスしてる横顔、絡む舌の生々しさなどとても綺麗。キスシーン好きな人はぜひ読んで萌えてほしい。

挿入シーンは結合部をなるべく見せない工夫がされていますが、故に絡み合った裸体がしなやかで、かといって細すぎず、適度な肉と肌の弾力感を思わせる。また褐色の肌が艶めかしく、本当に素晴らしい画力だと思います。

ストーリも甘く、受けがほだされていく(そして自覚していく)様子がゆっくり描かれているので少しじれったく、でも受けは可愛いし攻めは色々甘すぎてたまらなかった。
なんだか映画を見てるような美しさで、漫画なんだけれど画集のような、とにかく裸体が本当に綺麗で目の保養になります。

攻めの視点でのお話ではなかったので、攻めの内側をもっと知れたら~と欲張ってしまいたくなる作品でした。

10DANCE(4) コミック

井上佐藤 

特装版買ってよかった…!

通常版と特装版(小冊子付)売ってますが、絶対特装版買った方がいいです。

電車内での衝動的なキスから、やっとこさ恋愛感情認めて、だが抵抗しつつ、あ”-!ってなってる鈴木が終始可愛すぎてたまりませんでした。
一方杉木の「あなたが欲しい」発言。真っすぐすぎてかっこいい。
踊るときに手や身体の接触してる部分から自分の感情が駄々洩れってめっちゃ恥ずかしいですよね。言葉でツンケンしてても身体は「あなたのことが大好きだ!」って訴えてる、それを感じ取ってしまう、うわー読んでても恥ずかしい。

この二人はリバでしょうが、3巻までは鈴木が先に抱かれてほしいと思ってたけど、4巻読んで本当にどっちが先に抱かれても悔いはない…というところまできた至極のリバップルだと思います。
視線で会話するってエロい…。

恋愛部分もグッと濃くなり、さらにダンサーとして鈴木がきちんと目を覚ます巻。
鈴木のキューバ時代を知って、長男気質でほんといいやつなんだなと。
二人のこの先の関係も気になるし、ダンサーとして成長していく姿も気になるし、次巻が来年(予定)なんて待ち遠しすぎる。

特装版付小冊子について。
コミックス収録1話分(キスを許す!)のその後が収められてます。
一応アソコ出てるので同人誌ならR18でしょうか。白抜きだけど。

杉木のパブリックスクール時代の衝撃の事実を知り、彼は海外育ちだしホモセクシャルに偏見がないと思ってたけどこういう経験してたのねと。そしてまぁ似合う。さすが顔がいい女王様。

鈴木のAV見ながら自慰行為もありましたが、女教師(?)みたいなマウント取ってくれる女性を選んでる時点で杉木先生じゃん…と思わずにいられませんでした。

Marble コミック

川唯東子 

読み応えばっちり

久しぶりにいい作品に出会えた~という気持ちです。

最近バース設定やら病み系やら淫乱系とBLも多彩で、それはそれで面白いんですが、いきなり問題発生スタートではなく、いきなりHでもなく、ただいい男たちの日常を読んでたらそれがBLになってくれたみたいなスムーズさ。
王道の遠回りはあったけど、それがいいし、ハッピーエンドだし安定しててよかった。

攻めはノンケスタートだけど、セクシャリティに偏見はないみたいだし、なにより舌や身体が受け(の作った料理)を欲してるって、もうどう考えたってこの先ゾッコンに違いない。胃袋掴まれたらもう逃げられないってね。
付き合うことになった後の態度の切替が早すぎないか!と受ちゃんはビビってましたが、料理人志望だった彼がホールで働くと決めた切替も早かったので、たぶん彼はそんな性格なんでしょう。素直にやきもち妬いちゃうのも可愛くていい。

マーブルとして新たにスタートした二人のその先も見守りたいと思える素敵な作品でした。
短編まとめコミックの1話分でもいいので、二人の続きが読めたら嬉しいな~。

早くイチャイチャ展開を…!

作者さんのインタビュー回答にありましたが、ほんと「こじらせ攻め×意地っ張り受け」まんまです。
2巻は1巻より切ない感じになってます。

他のオメガにジュダが言い寄られてる場面で、本能的に二人の間に割って入りオメガに威嚇するダートに萌えました。驚いてるジュダの顔もいい。
言葉や態度では喧嘩腰なのに「あいつは俺のもの」という気持ちに無意識に支配される。相手も「俺のものだ」と示されると嬉しくなってしまう、”本能的に”ってところがバース設定活かせてますねー!

小さい頃のジュダとルアードが登場するんですが、めちゃくちゃかわいい。こんな子欲しい。
そしてジュダのママ綺麗な人でした!さらにお父さんもダンディすぎてこの二人の話読みたいぐらいです。

それと個人的にグッと来たのが、教会時代に使用していた粗悪な避妊薬のせいで発情期が来なくなってしまい妊娠も出来ない自分の状態を知ったダート(治療すれば大丈夫みたいですが)
子孫を残せない役立たずなオメガは捨てられるとハッとしますが、そんなことより今までのジュダとのやり取りを思い出して「離れられない」と自分の気持ちを肯定したシーンは表情が切ない。
離れたくないからバレるわけにはいかない、発情期が来ないなら薬で誘発すればいいと強行に出ますが、その心の内を考えると…。

好きになった人には忘れられない人がいて、自分は代わりになれっこなくて、誰より傍にいるけど自分の存在は好きな人の邪魔になってる、と勘違いしてるダートが好きという気持ちに蓋をして憎まれ役を演じてるのがまぁ切ない。

早く結ばれてほしいです。
両思いだと気付いた後このケンカップルがどんな感じにイチャイチャしてくれるのかも気になります。誰もがうらやむ夫婦になってくれるといいな。

~アニメイト限定ドラマCD付verについて~
酔っぱらったジュダが夜中にダートの部屋を訪れHにもつれこむ的なストーリーです。
ダートが髪を切った理由が明らかになります。
二人が両想いになったらダートは髪を伸ばし始めるのかなぁ~、なんて。

続編読みたい

神に近い萌え×2です。

先生×生徒のお話。まるっと1冊表題作です。
最初は先生←生徒なんですが、徐々に先生→←生徒になっていくところがいい。告白シーンで健気な生徒がとてもかわいいです。
あれだけアピールしときながら「好きになってごめん」って言われて落ちない先生は(漫画なら)いないよ…。
辛いシーンはほぼないので、ストーリー中、大きい障害とか当て馬登場が好みの方はちょっと物足りないかも。

書き下ろし?の付き合った後のお話で、あのまじめな先生が「受君が考えてる以上にもっとすごいことをしたい」的なことをって言っちゃうシーン。
あーん!それがしりたーーーい!何考えてんの!もしかしてムッツリなの!受君が大学3年ぐらいになったら高校の制服を着てもらって「当時はできなかったから」なんてヤるのかーーー!?と勝手に盛り上がりました。

最後に念願エッチもありますが、汁まみれ的なエロさはなく終始攻めも受けも可愛いです。
処女だけど来たるセックスの為、一人えっちで後ろいじってたという受に我慢できなくなる攻めという十八番パターン、いつ読んでも最高ですね。

もう少し攻め側が受に惹かれていく描写があったらもっと萌えられたかなと思いました。

短編じゃなかったらいいのに。

3本の短編が収録されています。
あらすじは他の方のレビューにあるのでそちらをご覧ください。

すみません、全体的に中途半端な印象を受けました。
最近、1冊丸ごと表題作というBL本を多く読んでいたせいかもしれません。
3作品とも短編で終わらせるにはもったいなく、もっと掘り下げて長く読みたかった、これに尽きます。

例えばタイムシフトは最後のコマでチャンネル削除して終わったけど、それが性癖(不特定多数に痴態をみせる)ならば絶対復活する日が来るだろうし。その時攻めとどう向き合うのかとか。

女性の下着を身につけてる子も、最初こそ攻めに可愛いって言ってもらいたいがための行動だったけど、長年の蓄積でもし性癖になっているならば、おそらく真面目そうな子なので背徳感的はずっと抱えたままだろうし、それを攻めがどう拾い上げていくのかとか。

3Pのお話はビッチ受けがレンタル店員を好きになった過程を知りたかったし、その後セフレのままなのか、3人のうち誰かと誰かが結ばれて修羅場るのか、とか。

読み手の想像力で描かれていない部分を補完するというのも分かります。
ですが個人的には、コミックの内容では萌えが足りませんでした。

絵はとても綺麗なのでどの子も可愛いです。ただ表紙の子(23時のタイムシフト)とビッチ受(不等辺三角形の定理)の髪型も顔もそっくりで、一瞬戸惑ってしまいました。

二人の相性が最高。

電子で1、2話が無料配信されていたのでなんとなく読んでみたら大ハマり。
すぐにコミック版を無期限でダウンロードしてしまいました。
文庫版にまとめられたものなのでボリュームがすごい。上下巻ともに300ページ越えでとても読みごたえがあります。

表紙のドレッドヘアの彼(ソード)が攻めです。
ギャングのボスで刑務所のボス。刑務所の割に結構何でもありでドラッグも出回ってるし物資(コンドームなど)もお金を出せば手にはいる。ボスだからなのか簡素なナイフみたいなものも隠し持ってます。看守も仲間にしてセックスし放題、ボトムの喘ぎ声が夜な夜な刑務所内に響く毎日です。
問題を起こして独房に入るシーンも多いんですが、あまり辛そうな描写はなく、だが日に1人は囚人が死ぬというクレイジーな場所。

下巻の表紙の黒髪日本人(セン)が受けです。
最初こそソードに歯向かってましたが、刑務所での生き方を心得てボスの懐にいた方が安全だとソードの女房役として傍にいるようになります。

どっちも喧嘩っ早いです。男らしく、現代のBLに多いふわふわとした赤面顔はなし。
セックスも気持ちよさそうに見えず、無理やり尻に突っ込んでるのが見て取れる感じ。でも少しずつ二人が惹かれ合って、相手が必要不可欠で自分の一部だと思うようになる過程がいい。
最初こそ痛そうだったセックスも心がつながれば気持ちよくなっていくし、なによりソードがセンにゾッコンなのがグッときます。センもソードにぞっこんなんですけど。
かなり俺様で嫉妬深く独占欲が強いので、センが誰かに手を出されたと知るとソードがいつの間にか(誰かの手を使って)殺している、それが当たり前になっている日常に慣らされていくセン。
かといってセンが守られるだけの女々しい男なわけでもなく、ちゃんと男らしいからすごくいい。

身体の描き方もとても素晴らしいです。個人的にグッと引き締まった小尻がよい。
セックスシーンの二人の身体の絡み方がたまりません。

是非読んでみてほしいBLですね。

好きだ!!岡くん!! 電子 コミック

sawaco 

なんか、とにかく、岡くんがかわいい。

同人誌で出されたものが連載になったということですが、早く単行本で出てほしい。

まずCPですが、女顔の可愛らしい男の子(常総くん)×見た目チャラそうな眼鏡君(岡くん)となってます。
攻めが受けに一途で一生懸命で赤面しまくりでたどたどしいくて可愛らしい。
大抵かわいい子が攻めだと腹黒感がでてくると思うんですがそれを全く感じないです。
受けも同性愛に偏見はないものの自分のこととなると受け入れがたく最初こそ無視してたんですが、結局ほだされて一緒にいるようになってしまう。
岡くんは見た目こそ金髪でピアスいっぱいつけてるけど面倒見のいい優しい子なんでしょうね。

1話では感情が高まり勢い余って押せ押せのキスシーンがありますが、岡くんの赤面表情がグッときます。そして同級生の割に体格差も結構あってグッときます。汗舐めるとかエロい。
2話では夢落ちですが前戯シーンもありニヤニヤ。感情が追い付いてないだけでもう常総くんのこと受け入れちゃってる岡くんが最高に可愛いです。
そして岡くんの親友の兄が攻めのライバルを匂わせつつ登場します。まだ岡くんが中学生だった頃、モテモテの親友が彼女を作り自分から離れていく寂しさ(友愛)を傍で紛らわせてくれたのが親友の兄だった、その頃から親友の兄は岡くんが好きだった、みたいな展開かな…?

ちょっと残念だったのはモブ女生徒の岡くんへの態度。ちょっと言い方が酷すぎやしませんか…。

とても続きが気になります。お兄さん(結構執着系にみえる)と岡くんの関係も気になるし、常総くんと岡くんのえっちも気になるし。とにかく岡くんが可愛いです。

ムッチムチ

受の体型がエロいです。

マッチョでゴリゴリというわけではなく、鍛え上げられた筋肉に加え、ちゃんとムチムチっとしたハリ感が伝わってくる。首、太ももは太く、背中が広くて引き締まった尻、ナニはでかいのにナニを使うことなく抱かれるガチムチ受。あ~触りてぇ~と思わせる素晴らしい画力です。

3本のお話が収録されていますが、ドレッドヘアのDJの話が一番好みでした。
DT地味男×バイのヤリチン(処女)のトイレえっちは酒も入っていたせいか勢いがあってニヤニヤ。
SMちっくな道具が出てきますが、身体つきがガチムチだからか手錠や拘束具に負けず劣らず、可哀想と思うこともないので、むしろエロさ3割増しです。そしてドレッドヘアがいい。なんだろう、ドレッドヘアにすることで遊び人感、アーティスト感、が勝手に刷り込まれるような…?
地味男くんが、恋愛経験ゼロで先日までDTだったのに意外とドSの素質持ってるところもいい感じでした。

エロ重視で買うと物足りないかも

表紙が可愛かったので購入。
大学生糸谷×悪魔べる男と、兄のかつて親友だった淫魔×べる男の兄、の2本のお話が入ってます。

えっちの量は標準的だと思います。
大学生の糸谷君を満足させるため一応色々なプレイをやったらしいですが省かれているので内容自体はノーマルで濃くなくあっさりした感じ。
べる男(表紙の子)の表情も気持ち良さそうな感じがせず逆に頑張ってる感を強く感じてしまいあまりグッとこず。攻めの子の表情もしかり。

個人的には表題作ではなく、べる男のお兄ちゃんとかつて親友だった淫魔の仲直りの話が好きです。
恋人同士まで発展しませんがこれから攻めの淫魔君には頑張ってもらって、鈍感なお兄ちゃんを気持ちごと手中に収めてほしい。惚れた弱みで尻に敷かれるタイプだろうなぁ。
どちらもハッピーエンドでしたが、最後の描き下ろしかな?にまさかの暴露で「えー!?むしろそこを掘り下げてほしかった!!」と思ったところで終わりました(笑)

エロ重視で買ったわけではないのですが、全体的に物足りなさを感じてしまったため評価は萌え1個です。