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本編でも触れられた匂い

出版社の発売記念ペーパー。
A4四つ折りで、一面は本編表紙のモノクロ印刷。
その他の三面が、SSです。

まだ泪(受け・オメガ性)が、理人(攻め・アルファ性)への恋を自覚していない頃のお話。
なんともおぼこい泪とは違い、理人の方はすでに情欲をもともなった恋心を自覚しています。
実父が亡くなってから虐げられて育った泪は、きちんとした性教育を受けていないようで、理人の発するフェロモンの香りをただ甘くて好きな匂いとひょうし、理人をいたたまれない気持ちにさせます。
彼が泪を好きで好きでたまらないのだと、そして抱きたくて仕方ないのだと実感させられました。
本編を読むと理人がいかに泪を大切にしていたかわかっているので、そんな欲を抱えつつも10年泪の気持ちに添い続けた彼は辛抱強いステキな攻めでした。

ひじょうに可愛いカプ

可愛い大学生同士のお話です。

受けは一目惚れからの片想いを続けたおチビの豪で、スタイル抜群イケメン同学年の豊が攻め。

豪が、豊への片想いに終止符を打とうとした告白からスタートする本作。
告白がもしかしたら伝わっていないのでは?と疑った豪がなんとかしようと努力するも、常からベタベタしているためにそれ以上どうしたら…とジタバタする様が可愛い。
そしてそのベタベタゆえに、すでに付き合っているつもりでいた豊がかなりの天然。

本題作は5話収録されていますが、片想いぐるぐるはわりと早めに解決し、その後は恋人って今までとどう違うの?となるのですが、解決後も最後までエチはしてません(苦笑
なので電子でも修正等は気にしなくて大丈夫ですよ。

妄想怖男子 コミック

碗島子 

好き♡

相変わらず「ぶふ」と、今回の攻めのように笑ってしまう碗作品。

山内(受け、神経太い)と浅田(攻め、ド変態)は同期で同僚、プラスして社宅の部屋も隣。
浅田はつねに山内に対する妄想を繰り広げ、彼のゴミを漁ったり部屋へ勝手に入ったりともう怪しさ大爆発なのですが、その対象とされている山内があまりに豪胆なので破れ鍋に綴じ蓋的なカプになっておりました。
読み進めていくと山内も変な人なのでは?疑惑も…
そして1話ではあんなでしたが、実は課長良い人!そして笑えて好きキャラ!
個人的には浅田は好みではないもので、攻めは課長が良かったなあ…と思ってしまいました(苦笑
4コマ漫画もいちいちツボでゲラゲラ笑えます。

初読み作家さん

SNSで見かけ、気になっていた作品。
多分つきづきよしさん(どこで切るのか…)初読みです。

受けの水戸が職場の先輩・唐木へ告白したところから始まるので、片想い期間はあまり描かれていません。
ノンケ×ゲイということで、あまりサクサクと話が進まない印象だったのですがとりあえず1話目で付き合うことになるんですよ。
ただそれが、性急だとは感じなかったんです。
1話しか読んでないのにぎゅっと詰まっていて、実は2、3話読んでいたと思ってました。
水戸が可愛いビジュアルなのにタバコ吸うのが意外というか、そのシーンが出た時あまり気持ちよく感じなかったのですが、それがまさか物語に絡んでいたとは!
性急に感じないとかこういったところとか、ストーリー展開がすごいうまい。
そして周囲がとても優しくて、嫌な気分にならない作品でした。

攻めが非常にカッコ良いのです

何が好きって攻めが好き!
そして夕映さんなのにエロめ!(笑
これはかなりびっくりでした。
夕映さんはデビュー作などがそうですが、特殊な設定や職業でもスッとこちらが世界に入っていけるような淡々とした文章がとても好きです。

受けは高学歴な鉄オタの朝霞。そして攻めは運転士の市川です。
市川はイケメンでいわゆるリア充的な明るい先輩で、反対に朝霞は周囲から遠巻きにされている人物なのですが、どちらかというと市川からの猛プッシュから関係が深まるという感じです。
最初に書きましたが、わたしはこの市川がすごーーくカッコ良くてドキドキしました。
夕映さんの作品で一番好きな攻めです。
派手さはないのですが、ほっこりする作品でノーストレスでした。
疲れている方へお勧めです。

続きも読みたい

発売日に購入したのに、長らく積んでいました。
というのは、前作途中で度々読み進めなくなり、申し訳なくも眠くなってしまったからで…
ただ個人的感想では、この続編の方がスリリングで面白かったです。

受け(エリオット・元FBI捜査官の大学講師)の父親発端の犯罪を絡めて、それへ意地でも介入しようとするエリオットと影からサポートする攻め(タッカー・FBI捜査官)とのやりとりが非常に良いです。
前作意識しませんでしたが(読んだのかなり前なので記憶があまりないです)、タッカーがかなり大人のいい男でした。

タイトル通り、フェアという言葉がかなり出てきます。
その度に単語が強調されて目につき、そこが少々くどいかなという印象。
そしてエリオットだけがそこにやたらこだわっているように感じられ、彼へ好感は抱けませんでした。
元々わたしが可愛い系の若い受けが好きというのもそう感じる大きな要因だと思いますので、作品自体がどうという意味ではないのですが。

評価は萌×2。
あまり良いことを書いてないのに萌×2なの?と思われたらすみません。
今作自分としましては、タッカーが想像以上に素晴らしい攻めで感動し、かつ事件がとても面白かったので一つの読み物として萌×2だなぁということです。

続編

こちら、『好きというのになぜかしら』の続編。
普通の作品ならば攻めに回りそうなキャラ、コックの由一が受け。
そしてロン毛でソフトな印象のレストランオーナー、武久が攻めです。

武久とのキスシーンを撮られてしまった由一が、一人で解決しようとしてごたつく今作。
意外に男らしく、切れると怖い武久の普段とのギャップがキュンキュン(?)します。
日本人のロン毛攻めにはまったく興味ないのですが、武久かっこいー!!とジタバタいたしました。
そして後半は武久の過去を主題にしていて、その闇から今度は由一が引っ張り上げ、ただ依存し合うカプでなく二人とも男らしく清々しい二人です。

シリーズですが順番に読みませんでした

あまーーい!(照
その一言に尽きます。
シリーズ2作目。
順番的には違うのでしょうが、好みのカプからと思いこの作品から読み始めました。
でも最後まで読むと結果的にはその方が良かったのかも…と思う箇所も。
特に狼登場の辺りやラストなど。

攻めは郭都の皇子 咲埜、25歳。
受けはある集団から逃げている少年、真菜。

咲埜は子供の頃から自分の立場を深く理解している為自己の希望や欲より、国という大きなものの利益をとる、ある意味王族としてリアルに描写されています。
側に侍らせるのは若い少年ばかりという性癖を周囲は眉をひそめるものの、彼がその他に関しては己の責任を理解しているゆえに許されているのかなと思います。
その辺りが描き方としてひじょうに好みです。
多分今に後継をもうけるために妃は迎えるのだろうなとは思うのですが、愛しているのは真菜だけであろうし。

視点は攻め受けの交互の三人称。
電子なので表紙しか見ていないのですが、攻めの口調がひじょうに柔らかいのに絵は騎士っぽいというか…微妙にイメージと違いました。
なので挿絵なしでわたしとしては良かったです。
攻め受け共にツン要素がまったくなく、とても気持ちよく読めました。

笑うエロ

吉池マスコさん、多分初読みかもしれません。
カプ(と言えるかどうか…)は変わっていくものの話自体は繋がっていて、かなりコメディ路線です。
表紙でお察しだとは思いますが(苦笑
悪の宇宙人を抹殺するキラー精子を持つ地球人(主に攻め側)が、地球を守るために暗躍するチビッコ兄弟にスカウトされ活躍するというよくわからないBLなんです。
ただなんだろう、スルメみたいな噛めば噛むほど…という魅力が。
エロを求めるBLではなくストレス解消的に読みたい作品だと思います。
同時収録はインポの大工さん×ゲイの健気系青年。
や、ズッキーニとか笑いました!
こっちの話がエロ担当って感じです。
そして脇役の店長が光っております。
コメディ系がお嫌いでなければおすすめです。

購入はRentaさん。
竹書房さんの白抜きはいつも半端ないですが、こちらのストア普通消しくらいです。

同時収録作が大好き

年下クズ系×生真面目天然のカプが表題作。
攻めの佐藤はチャラい格好と傍若無人のトンデモ社会人なのですが、基本は碗さんの変な攻め。
そして受けの葛本は常識人。
こういうのは碗さん好きにはお馴染みですが、それでも飽きさせないのは流石です。
とにかく表紙がすべてを物語っているので内容を書くこともなさそう(苦笑
葛本が好きで追いかけて就職した割に、愛情表現が斜め上を行っている佐藤という攻めキャラを受け入れられればOKかなと。

そして同時収録は、幼馴染の年の差カプ。
わたしは、こちらがひじょうにツボな設定とカプです。
受けの千雅がまだ子供の頃からしっかり狙いを定め若干変態入っていた(碗さんの素敵テイスト)攻めの正人。
町の独特な秋祭りを絡めて面白く読めました。