空回りみっちーさんのマイページ

レビューした作品

女性空回りみっちーさん

レビュー数7

ポイント数41

今年度291位

通算--位

  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

絵が下手なのが残念

圧倒的に絵が下手。下手なまま2巻になっていて驚き。内容はなかなかいいので2巻まで購入したけど、もう少し漫画家として基本的な絵が上手いということを大事にしてほしい。素人さんがイラスト描いて投稿してるみたいな感じ。これだけ評価されてるのに勿体無い。

胸焼けしました

あらすじを読んで、金髪碧眼スパダリと恋心を晒してはいけない地味執事の切ない恋愛ものを期待してクーポン利用で電子購入。
終盤で読むのをやめてしまいました。
大体の理由はイラストです。
勤務中のお硬い姿も美しくはないし、添い寝フレンドとして変装してるキャラもコスプレ要素が強くて海外の著名な映画監督が好むか?と疑問でした。青のエクステンションを付けます?文中の執事の美しさがイラストで全く理解できませんでした。
攻めの顔だけが美しく、あとは顔も身体のバランスも服装も酷かった。
あと攻めが強かに執事に騙されるフリして溺愛してるのが延々と続いて胸焼けしました。
溺愛執着攻めが大好きなのですが、緩急次第なのか?最後まで読めなかったです。
久しぶりに間之先生の作品を購入しましたが、今後は購入することは無いかもなと思いました。

秀作ですっっ‼︎

正直これまで沙野先生の作品は何冊も読んで萌え止まりだつたのかですが、神×1000な感想です…。神。
この作品も奈良千春先生が大好きで購入してあまり期待してなかったのですが、最初から最後まで、そしてTwitter感想でもらえるおまけストーリーまでスペシャルに萌えまくりでした。
なんだろ、受けが美人で優等生の騎士オルト、攻めが軟禁されてる不遇の王子アンリ(後に妖魔)、受けが年上の世話役っていうだけでいい設定なのに成長と共にいいエピソードが増えます。辛い…。
アンリが成長して男味が増してオルトに恋するようになり、オルトは庇護してきた小さい王子に大人の男を感じてドキドキし始めます…。辛い。
途中アンリが謀られてオルトを奪われ怒りのあまり妖魔になっていた間に2人は初めて性交するのですが、オルトは片思いだと思っているので妖魔の形をしたアンリにさえ抱いて欲しいと願い抱かれまくります。(妖魔化が抑えられると分かったという理由もあるのですが)
人間に戻ることができて王子として災厄から国を護るようになったアンリは、オルトを汚してしまった罪悪感から素っ気なくなりますが、夜に一緒のベットで眠ることだけは強要していじらしいのなんの。2人とも過去には激しく抱き合ってたのにお互い恋心を隠しているので、触りたくて触りたくて眠れない夜が続くのです。
オルトが耐えきれずベットから逃げ出すのをアンリが許さない!と覆いかぶって阻止するのもカッコよかった…。チビだったのに…。
いざ恋人になるとアンリはSで、でもオルトがイッちゃうと我慢できないのが情けなくてもちろんそれもいい。
お話のベースには怖いエグい自虐的なシーンもありますが、どのキャラも生き生きとしています。
アンリの半身のエンリケと騎士グレイのスピンオフも激しく希望!
こちらは可愛らしいカップルの予感です。
電子で購入したけど、紙でも買わなきゃー。
個人的に好きな設定ドンピシャでした。
チェンジリング二作目ですが一作目より断然好みでした。奈良千春先生の絵も秀逸。Twitterに寄せられた幼いアンリがオルトの膝に甘える絵も辛いほどいい。
おまけの話は永久保存です。

褐色両性具有かわい子ちゃん

初の作家さんでしたが、試し読みで白人攻めと褐色受けが萌えるのと、絵もきれいだったので期待半分で購入。いやー美しいし、エッチだし、巫女や神、生贄、両性と神秘的でドロドロした雰囲気もよかった。両性は崇められる巫女だと体のいいことを言われて隔離され虐げられてる受けちゃん。初めは事故的なエッチからの出会いだけど攻め様が欲と情が湧いて村から連れ出してくれるのがスパダリぽくて素敵だった。優男風だけどめっちゃ雄。攻め様が植物学者で自由な感じだから、一日中エッチして、受けちゃんの可愛さにうつつを抜かしててもOKな感じもマル。
続いて巫女の祖先のお話もあり、美男美男がエッチしまくりです。寂しい神と、彼を愛し始める生贄。
巫女がいなくても森が潤い続け、両性の子が不遇を受けなくなる未来がありますように。村から逃げる時に容易に敵から逃れられてあれ?と思ったけど神通力的な感じだったのかな。
買ってよかった!

うーん

電子で評価が良かったので購入しましたが、中立の評価です。萌えはなかった。

表紙の王がカッコよすぎ

表紙の王とオメガバースということで購入決定、紙にしました。
正直受けは子どもっぽい容姿すぎて好みじゃないですが、表紙で一目惚れした王は挿絵でも完璧にかっこよかったです!
8割イラストのために購入しました。

物語の主人公は修道院で親の罪のため使用人の扱いを受けている健気なオメガのセレンと、修道院のオメガの中から妃を選ぶ王のレイです。
セレンは王に愛のない性交を強要されますが、今まで人肌を求めていたセレンはそれでも密かな幸せと感じています。使用人は勘違いしないと自分を諫めているので自分がレイを好きなことが分かりません。
でもレイは何でも受け入れてくれて慕ってくれるセレンを好きになり始めているので、鈍いセレンに焦れています。
後半には王は好きで冷たくしている訳ではないことがわかります。
本当は人格者で、悪い王子を演じている寂しい人だったので最後には甘々です。

2人は権力にしがみつく人々に翻弄されながらも切ないほど我慢して生きてきて、そして出会えたことで不遇の立場をも変えていく愛を見つけるのです。

個人的には受けの容姿をもっと大人びて描いてほしいのと、人前でのフェ◯はやり過ぎ、やめて欲しい。この2点だけ減点でした。

yoco先生のイラストでマストバイ

もう表紙を見ただけで紙で買うと決めました。挿絵は全て芸術でした…。yoco先生ありがとう…。
尾上先生は初読み作家さんでした。ストーリー設定も好みだったので迷わず購入。
読後の感想の一番は文章の表現と素晴らしくリンクする王と王子の美しさです。
攻めのグシオン王はこーんなイケメンどこにいるんだ!っていう王でした。性格も率直で思いやり深いのですが、軍事に長けて冷静に状況を見極めていて世に疎いリディルを守ってくれる…。花嫁道中でもベールの上からキスをして早く先のことがしたい、なんて言うんですよ!もう男と知っていたのに。
嫁ぐ受けのリディルは女でもない、魔法も微力しかないと受け入れ側に利点の無い嫁ですが懸命に役に立とうとしてグシオンの呪いを解こうと試行錯誤します。
グシオンへの恋心で指先から花が溢れ出すのも萌えでした。オメガバースのフェロモンの香りみたいに本能的に溢れ出る設定て大好きです。

ただ、魔法の設定、呪いの設定、説明が分かりづらかったですね。あとリディル側のもう一つの秘密についても、冒頭の説明は朝じゃんと言いたくなるような。そして王妃は身投げしなくてもよかったのになとも思いました。

yoco先生や葛西先生らのイラストで好みの設定ならまた購入しようかなと思います。

登場人物

溺愛攻めです

溺愛スパダリ攻め、健気受けが好きな方は読んでみてはいかがでしょうか。
受けの育てる子どもから見て叔父と伯父でカプになります。
2人の歩み寄り、事件、堪えられなくなる好意、そしてエロと、楽しめます。
攻め様のエッチときの台詞がダサい(個人的に感じることです)のと、受けの受け応えが若干癇に障るところが減点ポイントでした。
うらら先生は一冊に2カ所くらいは言葉選びが寒いと感じます。
自分でも恥ずかしいと思うのですが、攻め様が事に及ぶときに興奮MAX様がボクサーパンツからはみ出すんですがそこがこの作品の一番いいところです(すみません)。
外国の方のスパダリ攻め様がはみ出すなんて…。


あっさり読めました

榎田先生の作品にしては心情の推移がやや はしょられたような印象を受けました。
攻めが受けを好きになったのはいつなんだろ。
え、あの時そんなに気に入ってた?
と、攻めが好きだと明かした時に思ってしまいました。
へぇーって。
感動でへぇ…(ウルっ)とくれば自分の中でいい評価に変わりましたが消化不良です。
おそらく交互視点で書かれていないから私には分かりにくかったということだと思います。個人的にどちらの心情も分かって読み進めたいので。他の作品はそんなに交互視点でなくてものめり込んで読んでいたんだけどな…。
あと、個人的に女の人を愛して結婚していて子供もいるという設定で、ゲイになった経緯が分からないのは引っかかってしまいました。
知り合った日に、攻めが女の人を抱いてる時に受けが居合わせてしまうシーンがありましたが、そこも大した衝撃もなくスルリと流れていきます。
意識してない時だとしても、AVや乱行の経験ごない限り結構尾を引くことじゃないかなと想像するのですが全く問題に上がりません。
個人的にneの1/3、息もできないの1/2、夏の子供の1/5の評価になります。

仕草、表情萌え

佐久本先生の目の大っきい受けはとても萌えキャラです‼︎
「若葉寮〜」のボンボンも萌えキャラでした。
計算して無さそうなのに仕草が可愛いのです。
そして、1話目で酔った勢いでエッチしたのを思い出した時の受けの顔がド・ストライクでした。
攻めも本当に好感のもてるイケメンです。
佐久本先生の作品は、切ないのと甘いのが雰囲気がとても違って、甘々の方のお話が好みです。