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女性k0791kさん

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中島さん古川さんの芝居が凄い待望の続編ドラマCD!!

前作ドラマCD拝聴済、原作既読済です。このCDは神レベルだと思います…泣

『愛は金なり』 の続編ドラマCD…前作『愛は金なり』で思いが通じ合ったエリルとソラのその後を描いた作品。前作が天使のエリルと悪魔のソラの出会いから結ばれるまでをラブコメ的な掛け合いを重点的に描いていたのとは打って変わって、結ばれた後の二人が陥るアクシデントとそれを乗り越える二人の様子を描いたシリアスもありほのぼのもありで胸に響く芝居が楽しめる本作だと思います。

というかとにかくソラ役の中島ヨシキさんとエリル役の古川慎さんの芝居が素晴らしい!

【中島ヨシキさん】悪魔ソラ役
この世界の悪魔ソラは生理現象で一時期若返りをしてしまう体質らしくエリルと両思いになった記憶を抹消し一旦赤ちゃんに戻ってしまう訳ですが、そこから新たにオトナであるエリルと対面し紡いでいく気持ちの変化や薄っすらと残る過去の記憶との混乱などの感情表現がとても繊細に演じられていたかなと思います。

気恥ずかしさからエリルに『好き』と伝えられない事を実はずっと後悔していた事に成長過程の段階で自覚し元に戻った時に素直に言えるようになる感情の揺れが見事だなぁと。
このお話の根幹でもあるだろうソラはいつか『好き』とエリルに伝える事ができるのだろうか、そして『エリルはそれでさびしくないの』というキーワード的な大事な台詞の言い方がうまいなぁと聞き入ってしまいました…。

トラック6…姿も記憶も元に戻ったソラがエリルととある街をめぐる…そこでの一つ一つの台詞がまた素晴らしく…エリルの過去を知れた喜びと過去のエリルの相手への嫉妬、そして小さな独占欲…など少ない台詞にこれほども濃密な感情を入れ込めるんだ…と感動する事しかりです。

【古川慎さん】天使エリル役
とにかく筆舌に尽くしがたい芝居のうまさ!!とにかくファンの方は聞いてくれ!としか言えません…(ほんとお願い…)
今回のエリルは自分の愛したソラが子供になってしまい自分との恋愛感情を忘れてしまった事に対する怯えや戸惑い、失意、諦観などの苦しく切ない思いを言葉にする事が非常に多くしかも極めつけは子供に振り回されるオトナの演技!
子供に慣れ親しんで来なかった人生を歩んできたエリルにとっての【赤ちゃんに振り回される】という芝居…こんな芝居されたら萌えるしかないでしょと言わんばかりであり他にも素晴らしいエッセンスが沢山詰まりまくったお芝居と台詞の玉手箱みたいな感じです。

この話の基軸でもあるだろう、自分との恋愛を忘れてしまったソラに対し新たに接する事ができるのか、それとも接しない方がいいのか…などの迷いの演技、自分がかつて味わった、相手が自分を見ながら過去の自分に思いを寄せているのが分かってしまった時の失望や哀しみの体験、それを同じように愛するソラに体験させるのか…その自問自答から腹をくくったエリルが出した答え『今のソラがいい』…そこに至るまでの情感がどう表現されているか…にかかってると思うのですがその芝居が古川さんがうますぎて…。
とにかくトラック5の芝居が凄まじいのです。

漫画だけでは分からなかったエリルの気持ちの振れ幅が役者さんが声を吹き込むだけでこんなにも生き生きとそして物語の深みがわかるようになるのか…と開眼し驚愕するかと思いますので何卒!

自分としては、このままのソラを受け入れようとプレゼントを買い帰宅した矢先、ソラが見当たらなかった時の恐怖と窘めと苛立ちを抑えた絶妙な台詞まわしやソラが元に戻った時の嗚咽をこらえながら優しく囁くエリルの台詞に鳥肌が立ちました…。

あとは…普通の台詞でもそこはかとなく色気がにじみ出ている古川さんなのにソラとの愛情を確かめるシーンのそのエロティックさ!言葉自体は別にエロくもないのに相手への気持ちを言葉に乗せて台詞を言うだけでこんなにもセクシーになるんだ…と耳を疑うばかりです…。どう言葉に表現したらいいのか分からないですが必聴です。

トラック6の…元に戻った後のエリルとソラの街を散策しながらの台詞もとても素敵なので原作を片手に聞いて頂くと発見の連続だと思います。愛は金なりⅡのドラマCDが聞ける世の中に生まれてよかった!少なくとも中島さんと古川さんのファンはとにかく聞いてほしい逸品です!

ギャップのある攻めが引き起こす最高に面白いお話

発売して随分経ってしまっているのですがこの作品はキャラ設定もお話の構成もボリュームも大満足なので読んでない人には是非読んでいただきたく…

金持ちイケメン高身長で会社でも優秀なサラリーマン北大路は実は少女漫画のような恋愛がしたい可愛いものが好きな男性。過去の経験(付き合っていた女性から趣味を全否定される…)から自分の趣味が否定されるのが怖くてそれをひた隠しにしていた北大路はたまたまプライベート時に同僚のサラリーマン有馬と会い、彼も少女漫画に理解があると知り喜び勇んで共通の趣味を持つ友人としての関係性を深めていく。しかし実は有馬は…というすれ違いが楽しいラブコメです。

当初、恋愛対象が男性である有馬は北大路への気持ちを隠して気丈に接しているのですがその気持ちが北大路にバレてからの二人の関係性の変化、そして北大路が漸く有馬への気持ちを自覚してからの関係性と全編通して二人の気持ちの揺れ動きも楽しめるし互いが知り得ない悶々としたモノローグが読者としては読んでいて楽しい!
一冊で綺麗にまとまり起承転結構成もよくしかも読み応えもあり満足感しか残らない作品です。聞くところによると続編がある?何にせよとてもお得な漫画です。ぜひCDにしてほしいなあ‥

あ、ちるちるアワードノミネートおめでとうございます!この作品は推せますよ!笑

波乱を含んだ待ちに待った続編!

既にCD化も決まっている作品、前作『とろけるくちびる』から待ちに待った待望の続編が単行本になりめでたい限りです!

前作で紆余曲折ありつつも両思いになれたデザイン会社社長の相原と人気俳優の理久。漸くお互いをもっと深く知る事ができるようになり、同じ時間を同じ目線で紡いで行きたい所なのにそうは…!という障壁があり、そこを二人がどう乗り越えて行くのか…お互いがお互いを思い一方は身を引こうとし一方は二人でいるためにどうしたらいいか模索し続けそこで生じるすれ違い…。読者がヤキモキしてページをめくる手が止まらない王道展開が続きます。

描き下ろしも含め、二人が最後は腹を括りつつも自分達の仕事も自分達に関わる人々への影響も考慮し大事にしつつ選んだ選択肢が清々しいなぁと…。どうしても表で一緒にいたいなら目立たない場所に行けばいいしどうしてもカタチにしたい絆、例えば指輪、がほしければ姿をごまかして出かければいいし…と、可能な限り現実的な結論に至った二人が読んでいてとても素敵でした。

きっとこの二人ならば試行錯誤しつつ周りの事も考えて関係を紡いでいけるだろうなと…そんな二人の姿が拝読できてとても幸せでした。
ドラマCDもとても楽しみです。
理久の『俺のこと諦めないで、一緒にあがいてよ』まさにこの一言に尽きる素敵な漫画です、是非ご一読を!

ギヴン(6) コミック

キヅナツキ 

上ノ山立夏ファンにはオススメ

この作品はBLとは言え群像劇のイメージが強くしかしながら同性カップルが複数いてそのカップルの関係性の進行が同時に描かれるのではなくどちらかというと順番に深く掘り下げが入るパターンだというのが自分の印象であり、今まで長いスパンで描かれていた春樹と秋彦の恋がようやく確かなものとなりこの巻からは実質柊と玄純の関係性の掘り下げが描かれている感じがします。(あれ?ギヴンのメンバーじゃない‥)

春樹の切なく苦しい片思いから描写された秋彦との恋は実は秋彦もちゃんと思っていたんだよ…という結果を雨月の存在も巻き込んでドラマティックに描かれていたのですが、本作最初の恋物語である立夏と真冬の関係性は言葉や肉体・精神の触れ合いで読者に伝えるような描写があまりなかったような気がします。
また過去の男の話も出てくるモテる魔性の真冬に対して立夏はただ振り回されてるような…ちゃんと報われてるのかな?とも思ってしまえる展開が続いていたので…やっと

上ノ山立夏は…やっぱり音楽的には天才だったんだ…才能がある人だったんだ

という彼個人の掘り下げ、キャラクターの肉付けがなされるのが本巻だと思います。立夏の音楽的な才能、想い人である真冬の過去の男を彷彿とさせてしまう人間関係へのしこりをも超えてしまう面倒見の良さ、アツさ、彼自身の人間性の掘り下げ…6巻にして漸く上ノ山六夏の人間性が見え始めた…そして同時にツライ過去を抱えながらも今まで思いを寄せられるばかりに見えていた真冬が己を見つめ直し自分にとっての立夏を考え始める巻かなと思います。

立夏ファンとしては彼のギターの腕前、面倒見の良さや優しさ、音楽への情熱が紙面から胸に響くストーリー展開なので…とてもオススメします。
ただ、大人組ファンの方や真冬ファンの方はどう映るのか…はわからないのですが…

愛は金なりII コミック

熊猫 

大傑作!気持ちが通じ合った二人が迎える試練とは

待望の待望の続編がようやくカタチになりました‥。それだけで感無量なのですが内容が素晴らしくて!

前作でなんやかんやありつつも両思いになった天使のエリル(攻)と悪魔のソラくん(受)。ツンデレ気味だったソラくんそして自分の出自が引き起こした拭い去れない過去のため本音を見せようとしないエリルの一進一退の恋のやりとりがメインだった前作に比べてソラくんがとても素直にエリルに愛情を見せていてエリルもソラに対する気持ちを隠そうとしない。お互いきちんと互いを選んでいるその心の拠り所が二人の関係性をより強固にしている‥所に起きる最大の危機、ソラくんの幼児化(悪魔の生理現象らしい‥)。

人間とは異なる時の流れを生きる二人の間で生まれた愛情の記憶がソラからすっかり抜け落ちてしまいエリルはソラを愛おしいとは思いつつ心の中に空洞を抱えてしまう‥。幼児になったソラをきちんと受け入れるデューラやアモの態度を見てより更にエリルは疎外感を孤独を感じていってしまう‥という話の流れでした。

人間と天使の混血であり誰も仲間がいない、人間と同じ時を生きる事ができずに寂しさを抱えて生きてきたエリルにようやく共に生きてくれるソラが現れた‥その前作で生まれた安心感が一気に覆され読んでいてとても苦しく切ないです。

またソラはソラで‥エリルと共に過ごした時間の事は覚えていなくても新しい気持ちでエリルに思いを寄せつつある、かつての自分と今の自分との間で生まれる葛藤、そして自分を通してかつてのソラを見ているエリルに対する焦燥が悲しく胸に迫る。時が解決する幼児退行との事だがいつまでたっても元に戻らないソラに対しエリルはどう自分の気持ちに結論づけるのか‥そのあたりの心理描写がとても丁寧に描かれています。

エリルが‥かつての自分が‥受けた‥寄り添う近しい人が自分を通して別の時間軸の自分を見ている‥という虚しさと寂しさを今度はソラに味あわせてしまうという皮肉な展開を含めてこんなにも二人の気持ちが切々と表現されている本作‥物凄く読み応えがありました‥。
前作はドラマCDになりましたので本作も当然CDになると信じて疑わないのですが笑、今回の続編こそ耳で体感したい作品だなぁと非常に思います。

傑作だと思いますので前作『愛は金なり』を読んで是非本作も読んでみてください!

ゆっくり紡ぐ恋

あの話題作だった『その恋、自販機で買えますか?』の作者様の作品だというのは買ってから気づいたのですがやっぱりとても丁寧にそして淡々と二人の男の恋を描いていて‥とても読みごたえのある作品だと思います。

人見知り気味のゲイの高校教師本田(受)とそして彼を慕うひたむきな高校生遠藤(攻)のお話であり静かにじわじわと二人の関係が進んだり離れたりする所を俯瞰で見る焦れったさ‥遠藤が卒業するにあたりようやく二人の恋が言葉としてゆるぎないものになる‥これ続編はないのでしょうか‥。きっと一長一短という感じで障害が色々ありそうですが是非とももう少し二人の関係のこれからが見たい!!どうかよろしくおねがいします‥(どこに頼めばいいのだろう‥)

続編決定!2つの顔を使い分ける男達の話

にやま先生そして表紙のインパクト、タイトル、そしてキャッチコピーでこれはハズレはないと信じて買ったら本当に大当たりのラブコメディです!

紹介記事等にあるように昼はモッサリ社員に擬態している裏川(攻)は夜は本来の姿に戻って男たらしに一夜の相手を探す日々。そんな彼が同じ会社の美形ナルシスト王子表屋(受)と裏川馴染みのゲイバーで会ってしまってさぁ大変‥。自分の正体を隠す為に昼と夜の顔を使い分けつつ夜の顔で表屋に手を出してしまった裏川はどうなるか‥美形ナルシストで自分にオチないものはいないと自信の塊だった表屋は裏川の百戦錬磨の技に堕ちエロスの才能を開花させる事になりこちらもどうなるか‥。
身体は繋げどなかなか思いが伝わらないような‥両片思いの焦らしも楽しい傑作コメディだと思います!

作者様は表情も身体の描き方も相変わらず素晴らしいので目の保養になりますしこれは見てよし読んでよしという自分的には太鼓判な作品でした。
どうやら続編が決まったらしく‥確かに思いが通じ合ったこの後どうなるか‥というのは気になります‥ぜひ一日も早く読みたい!ニンニンの部屋に行くヒカルちゃんが見たい!!

そしてこの作品受も攻も結局2つの顔を持って時に相手を世間を誤魔化してたりするのでボイスがついたらどうなるかなとちょっと想像してしまいます‥。
関係者様ぜひご検討を笑!

とにかく素直にオススメです!

あと本編にはそんなに関係ないのですがあの双子は一体‥何歳くらいなんでしょうか??(気になりすぎます)

偏愛??いやぁいい話じゃないですか!

本の紹介のアオリに『パンツ』『ストーカー』『嫁にしてくれ』などという文字が並び不審者が出てくる怖いBL話かと思いきや疑似家族的なアットホームなBLでした‥(ちょっと攻めが思い込みが激しいですが笑)

話の通じなそうなイケメンストーカー?な人が実は警察官で主人公のミキを見守っている事が明かされその警察官司とミキがミキの家族を巻き込んで段々いい雰囲気になっていく‥その過程で年上警察官・司がなぜずっと前からミキの事を好きなのか‥はたまたミキの明かされる初恋の謎‥とか様々なエッセンスを交えながらゆっくりほっこりと二人の関係が進んでいきます。

大家族で父親がいない‥大黒柱で苦労人長男であるミキが責任感から心に抑圧したものを抱えておりそれがどのように昇華されるのか‥など暖かく幸せな気持ちになるホームBLドラマという感じです。
癒やされたい時にぜひ!

ちょっと拗らせすぎかな‥

好きあってしまった二人が親などの力で強制的に引き離され生きる環境も変えさせられ‥そんな二人が大人になって再会して‥という上巻のドラマティックな展開に心が震え下巻が出るのを今か今かと待っていたのですが‥ちょっと上下巻にしてはお話の展開が拗らせすぎというか‥第三者に乱暴されそうになるとかそういう描写はいらないかなぁなんて思ってしまいました。‥ゲイバッシングとかゲイとしての生き様を前面に割と押している所もあり‥自分は心理描写にあまり共感が出来ず残念。社会人ドラマティックファンタジーラブが読みたい人には少々苦々しい展開もあるかな‥。何にせよ最後はハッピーエンドですのでこれはこれでよいのかも?!(すみませんっ)

ズルくて魅力的なモテ男(攻)の正体は

多くの方がレビューで書いてあるだろう本のタイトルと中身のギャップに驚いた、エロ中心かな‥という思いを裏切りエロもあるけど中身も濃いよ‥と買って読むべき漫画でした!

後半のネタバレは置いといてタレ目エロ顔がっしり系の茶髪男性と一見真面目に見える黒髪の年下青年という二人の組合わせがいいですね。職場で始まる‥気持ちよりも体先行で始まったように見える恋、やる事はやってる二人ではありますがお互いの気持ちは少し後になってから知る事ができ、そして男同士という付き合いに関してモテそうな百戦錬磨っぽい攻めの土倉が受の吉井(ゲイ)にかなり誠実に向き合おうとしてる所がお話にリアリティを与えているかなと。(肉体的な接触の事を考え検査結果をちゃんと教える攻なんて見たことがなく‥)なおかつ出版業界、職場もの(内容はちょっとアレですが笑)という事でお話がとても真実っぽく共感を感じてしまうポイントかなと思います。

そして良好な付き合いの果てに明かされる土倉のいわゆる源泉徴収の配偶者記入欄‥ここから始まる一山も二山もある女性を交えたリアルっぽい展開がまたドラマティックで‥。土倉にはまごうことなく配偶者が居た‥さてどうする‥という続きが気になるお話の作り込み、そして絵のうまさもありこれは買って正解、是非紙の本で読んでほしいと大満足なおすすめ漫画でした。

そして何と言っても恋にも人生にも余裕のありそうなモテそうな土倉が見せる弱さ、そしてそれを大いなる気持ちで受け入れる年下の吉井という‥お話の最後に到達する二人の関係が素晴らしいなと思います。

構成はきちんと起承転結があるのにエロいシーンもふんだんにありしかも心理描写もきちんとしていて続きが気になる展開、そして誰かが不用意に傷つく事もなく最後はハッピーエンドで締めている‥凄くうまい作りの作品だと思いました。
一冊でここまで満足できる漫画ってかなりハイレベルだと思います。
これからも作家さんには頑張って貰いたいですし気になった方は騙されたと思って読んでみて下さい!!