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エキスパートレビューアー2019

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女装から始まる恋

とても好きな作品で、再読です^^

非リア充の悠が合コンで出会ったのは、
奥ゆかしい美人・清子ちゃん。
でも、清子ちゃんには大きな秘密があってーー…!

という話で、合コンからの流れで始まる関係です。
清子ちゃんはとても可愛い女の子ですが、実は男です。
メイクを落として着替えたら、イケメン・慎に!
女の子だと思って期待したら、男じゃん‼︎という入りなので、
惹かれながらも踏み込めない悠……
慎に告白されても、男だからという理由で引いてしまいます。

イライラするけど、気持ちはよくわかるんですよね。
好きだから恋人にーーという展開より、一歩引いて立ち止まる所が好きです。
自分でゆっくり考えて、それでも慎が好きだと気付く所が良いのです(゚∀゚)

そして、北野先生のHシーンが大好きです。
足がきれい身体がきれい!
そして、とてもエロい(〃ω〃)

いつまでたってもウブな慎も、恋愛慣れしていないのにスパダリな悠も、どちらも好きです。
キャラもストーリーもお気に入りの一冊です!

個性的で唯一無二なストーリー

あっさり描いてるけど、すごい深い話ですよね?
受けのダニエルがとっても病んでると思います^^;

大学生になったらヤリまくれると思っていたのに全くモテず、
当てが外れやさぐれるローガン。
幼なじみのダニエルに愚痴ると、キスの練習台になってもいいと言い出してーー…

ダニエルが驚くほどビッチ!
赤髪好きなのですが、それはローガンの父親の事が好きだから。
父親に近付く為だけにローガンと交流してきたダニエル。
手に入らない父の代わりにローガンとHするのですが、
ダニエルの性格が本当に悪い!
普通思っていても言わないよね?ということもズケズケ言っちゃう( ̄O ̄;)

ローガンがダニエルを好きになってしまい、
その途端に突き放してサヨナラ……
今まで見だビッチの中でも本当に嫌なタイプの男でした。
結局ローガンに依存していくダニエルにザマァと思ってしまいました。

長い付き合いの中で友だちですらなかった二人が、
色々すっ飛ばして恋人になる不思議な展開ーー
それでも、替のきかない関係には萌えます♡
ローガンが大きく成長したなぁ〜という印象。
身体も大きくなったし、Hは相当うまくなったよ!

3人じゃないと成り立たない関係に萌え

3Pものが得意ではないので敬遠していましたが、
本作は3人のうち2人が両想いっていうのが良かったです!
どっちつかずものよりずっと好きな関係です。

元々クズ受けを挟んで、好き同士なのは攻め×攻めなんですよね。
お互いに受けを抱く事で、間接的にHしているという萌える状況。
お互いに嫉妬したりなんかして( ̄∀ ̄)
結局くっつくものの、今度はタチネコ問題が生じます。
オラオラ系の元ヤンバリタチが、好きな人のためにネコになるのって大好きな展開♡
黒髪で体格の良い巨根攻めも大好き!
大好き×大好きの組み合わせ……大好き(笑)

両想いなら2人でいいじゃん?て思うけど、
やっぱり3人じゃないとしっくりこないんだよなぁ〜
3Pものってこうじゃないと!
2人じゃダメ!って思えないと作品として成功じゃないと思う。
そういう意味でも抜群の組み合わせだったと思います^^

美男葛の庭 コミック

松本花 

幸せを呼ぶ座敷童

可愛くて優しい勘違いのお話です^^

子どもの頃に出会った座敷童?を忘れられない大沢は、
祖父が亡くなったあとその家に住みます。
そこで再会した座敷童と少しずつ仲良くなりーー…

全ては大沢の早とちりから始まった恋です。
寝たり食べたりまるで人間みたいな座敷童がとても美人さんで、
だんだん好きになっていく大沢の気持ちもわかる!
この子が人間ならなぁと思ったら、実はーーという^^;

よくあるお話なのかもしれませんが、大人の男の座敷童っていうのが斬新で可愛かったです。
勘違いとも言い切れない座敷童ーー
祖父とのサイドストーリーも素敵でした♡
天国で結ばれて欲しいな〜

変人だけどスパダリ?

攻めが変人過ぎるんですよね(^◇^;)
理屈っぽくて融通が効かなくてーーっていう。
初め全然受け入れられなくて、う〜んって感じだったのですが、
読み進めていくと、とても不器用で優しい子だと分かりました。
そんなわけで、攻めが好きになれるかどうかで評価が分かれる作品だと思います。


親友の結婚を機に自分も恋がしてみたいと思ったゲイの朝陽は、
何故か出会い系にはしります。
好みの男に出会ったものの、その男はとんでもない変人でーー…

実は、変人男・汰久との出会いは仕組まれたものです^^;
インターネットに長けた汰久は、朝陽の事は知り尽くしているという恐るべき状況。
二人は13年前に出会っているのですが、
朝陽は全く覚えておらずーーという展開です。

とにかく汰久が面倒くさい。
だけど、朝陽への愛情は深く大きいです。
辛い時も朝陽の存在に支えられてきた汰久……
朝陽への気持ちを知ったことで、汰久への見方が変わりました。
この想いにはグッとくるものがありました。
とても純粋で不器用なだけなんだなと。

恋をするつもりはなかったのに自然と恋に落ちた二人は結ばれ、
両想いハッピーエンドです^^
まだ始まったばかりの二人ですが、一途な想いを貫いて欲しいと思えるラストでした。

シーモア 修正はトーン

ついに本懐を遂げる!

まだまだ続きそう^^;
カヴォとリアンが港ではぐれた場面からの続きです。
今回、ついに二人が結ばれます(〃ω〃)

先に大陸を渡ってしまったリアンでしたが、
船上では相変わらずのビッチぶり。
うーん、本当にリアンのこういうところは好きになれない。
でも、ヤってる時もカヴォのことばかり考えてるんだから、
リアンも変わったなぁと思いましたね。
街でカヴォとの再会を願って船の到着を待つリアンと、
リアンに会いたくて会いたくて必死に行動するカヴォ。
やっと二人の気持ちが近付いてきたと感じました。

無事に再会してからは、カヴォの方がエロに積極的♡
体中舐めまわしてリアンをイカせちゃうし、
翌日思い出しては木を折るほど照れちゃう(笑)
相変わらず一途な照れ屋で可愛いんだよなぁ〜
森で一線を越えるのですが、何といってもカヴォのtnkが大きい!
消化器くらいあるんじゃないかな?
ただ、大きさを変えられるとのことで無事挿入!
ふぅ〜、安心しました( ̄▽ ̄;)

相変わらず追手は近付いてるし、
リアンの過去についても明らかになってきました。
まだ謎の多い展開ですが、ラブストーリーとしても楽しめるようになってきた事は嬉しかったです^^
4巻発売をのんびり待ちたいと思います。


レンタ 修正は白抜きとトーン

永遠の希望を感じさせる物語

優しい竜と天涯孤独な青年が織りなすラブストーリーです。
主人公・ルカの成長と召喚の謎、そして美しく強い竜たちーー
自然あふれる美しい世界観の異世界トリップファンタジーです!


うーん、あらすじ通りの展開なのですが、
その中でネタバレしちゃってるんですよね^^;
ルカが召喚された理由は、竜神への生贄でーーという所。
だけど、これ本当の真実では無いというところがポイント!
読み進めて読み進めて、最後の最後に見えてくる真実……
物語の進み方が面白かったです。

ルカが事故にあった飼い犬・風太のため、〝何でもするから助けて欲しい〟と願ったことから始まる物語です。
異世界に飛ばされ戸惑いつつも、ルカは優しい侍従のフェリクスや頼りになる王子・ヴェルヘルム、ヴェルヘルムの護衛・ザシャらと交流を深めていきます。
親の愛に恵まれず、施設では〝いらない人間〟と言われ、
不遇な時代を過ごしながらも決して腐らず、人を恨まないルカ。
傷つきながら生きてきた為、人の痛み敏感で、とても優しい子なのです。

ヴェルヘルムの弟・アーベルは1年前に誘拐されたことを機に、
人に心を開かなくなってしまいました。
ルカはそのアーベルにも寄り添い、少しずつ心を解かしていく過程は微笑ましくも感動的です。
そんなルカに惹かれていくヴェルヘルムと、ルカに生きる意味を教えてくれたヴェルヘルムに恋するルカ……
身分違いの恋、ルカが召喚された理由が2人を苦しめ、
物語をドラマチックにしています。

竜人であるヴェルヘルムは美しい銀の竜に姿を変えるのですが、
竜のヴェルヘルムとルカがデートする場面はとても素敵でした。
ラストは驚きの裏切り展開ですが、悪意に打ち勝つ強い思いと、
人を許せるルカの器の大きさに胸アツです。

そして、輪廻の速さを合わせ、未来永劫巡りあう「剣珠の契り」がとてもロマンチック♡
スケールの大きい愛ですが、たった1人の人と何度も巡り合うって、とても素敵ですよね(´∀`)

Hは少なめなのですが、ヴェルヘルムのtnkには鱗の名残である凹凸があり、天然のイボイボに生唾ものでした。
あと、ルカが仮性包茎だと思うのですが、それを慎み深いと言って剥きながら可愛がるヴェルヘルムがイイ(//∇//)
とても楽しそう(笑)

まだまだ長期化しそうなシリーズ

『共鳴発情』に続くシリーズ二作目。
αの名家出身の煌騎(α)とβと偽る天音(Ω)のバディものオメガバースです。

刑事の煌騎と天音は〝運命の番〟ですが、どんなαにも屈しない強さを持つ天音とは一筋縄ではいかない関係^^;
前作に引き続きラブ要素よりもバディ要素強めの作品ですが、
少しずつ天音の気持ちが動いてきたかなーーというところ。

不幸なΩを減らしたいという信念を持って刑事を続ける天音と、
自分を助けてくれた刑事に憧れてキャリアを捨てた煌騎。
実は、煌騎の憧れの刑事と天音の信頼していたバディが同一人物である事が分かったりします。
こういう所も運命なのかな……なんて思ったり。

そして今回は、バディとしてグラドル殺人事件を追います。
レイプドラッグを盛られて睡眠姦された挙句妊娠し、
さらには殺されてしまったΩのために立ち上がった天音と煌騎。
美貌とΩフェロモンを武器に男を惑わす天音に対し、
嫉妬した煌騎が無理矢理天音を抱く展開は好きじゃなかったな。
αに抗えず、ヒートでアイデンティティも打ち砕かれてしまう天音が可哀想になっちゃうんだよなぁ……

ただ、ピンチに駆けつけるのも煌騎なんですよね。
単独行動の結果、クズα3人にレイプされそうになった天音を煌騎がすんでの所で救います。
ここはやられちゃうのーー!ってドキドキしましたが、
ギリ大丈夫でした(フェラはさせられたけど)
捜査ものとしても楽しめましたが、犯人がクソすぎた!
社会的に弱いΩの立場が浮き彫りにされ悲しかったです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

危機的状況で天音が思ったのは煌騎のことだったので、
もしかしてもしかする?と期待したら、
「俺は…おまえを……バディとして信頼している」ってーー
おいおい( ̄▽ ̄;)
今いち素直になれない天音ですが、煌騎を特別と言ってみたり、
結構無自覚に煽ってますよね。

タフもそうでしたが、これ天音が煌騎への気持ちを認めたら相当イチャ甘だと思うんですよね(灬ºωº灬)♡
まだまだシリーズ続きそうですが、
天音がデレて甘える姿がみられるまで追い続けます!

ちなみに、煌騎の兄・圭騎のサイドストーリーがコミカライズされて電子で配信されているそうです。
こちらも興味ありなので、読んでみたいです^^

サイコパスとヤリチン大学生

強気な御曹司と謎の男との執着ラブです。
攻めの受けに対する関心と執着が異常なのですが、
それがちょっと怖いレベルでした……


ストーカー被害にあっている御曹司大学生の竜輝。
ストレスが溜まっている時、男とヤルと征服欲が満たされると聞き興味を持ちます。
ある時、大学でウリをしていると噂の広田と接点を持ちーー…


大学での出会い、広田の素性、ストーカー被害ーー
それら全ては広田によって仕組まれたものでした!
自由奔放で言動の読めない竜輝に極端に執着した広田は、
父の会社のコンサルタントで、大学生というのも全て嘘。
広田が買収した人々の情報によって踊らされていた竜輝は、
実は最初から広田の掌の上だった……というわけです。
あれよあれよと開発されて抱かれる竜輝はネコの才能あり過ぎ^^;

広田は感情がなく、常に仮面を被っています。
ミステリアスといえば聞こえはいいのですが、
かなり異常者なのではないでしょうか?
その広田が唯一拘るのが竜輝なのですが、
なせそこまで?という裏付けが甘いと感じました。

好きの気持ちも分からず、ただ竜輝を追いかけ回す広田は実は子どもっぽくて、そんな広田に竜輝は絆されていきます。
竜輝のキスでイッちゃったり、嫉妬や独占欲も可愛いんだけど、
なんか萌え切れなかったなー
そこまで執着するなら、死ぬほど愛してもっとドロドロにして欲しかった。


レンタ 修正は白抜き

活かしきれない設定と見分けのつかないお顔

うーん、人物の書き分けが出来ていませんね(・・;)
初め、主人公のα2人を双子だと思って読んでました。
だって、2人とも黒髪つり目なんだもん……
そして、もうひとりのΩの主人公も黒髪だし。
あとがきを読んで驚いたのですが、αの2人は連載時から大幅に書き直しされているとか!
これで⁉︎という感じ( ̄▽ ̄;)
陽翔斗の父親なんてもはや同一人物‼︎
そんな訳でとても読みにくかったし、ストーリー自体も……


Ωとして懸命に生きる詢の支えは、親友である二人のα。
ユーモア溢れる廉久と理性的な陽翔斗。
実は、詢と陽翔斗は廉久に恋をしていてーー…


ひとりのαに対し、αとΩが片想いしているという珍しい図式。
とても面白そうな設定なのに、活かし切れていなかったかな……という印象です。

物語は〝運命の番〟である詢と陽翔斗が無理やり婚約させられ、
監視されつつ子作りを強要されるという驚きの展開に!
ただ、ここで陽翔斗が素敵だったのは、詢と両想いである廉久を呼んだこと。
発情誘発剤を打たれた詢のために、自分の恋心を封印して廉久と番わせたのです。

陽翔斗が全体的に可哀想でした( ;∀;)
好きな男を諦め、目の前で親友同士がHする姿を見せられる。
2人に子どもができた後も、詢は陽翔斗と親友を続けたいと言うのですーー
これって陽翔斗には酷じゃない?
自分たちはいいけど、親友3人のうち2人が番で、
しかも残りの1人は番のうちの1人を好きってーー地獄だわ(。-_-。)

最後まで陽翔斗が不憫でならなかったです。
そして、とても優しくて強い男でした……
ただ、番の2人に都合の良すぎる展開とラストにはモヤモヤが残ります。
Hの時の詢の言葉使いも子どもっぽくて好きじゃなかった。
結局、Ωとして自立しないで結婚しちゃうしねε-(´∀`; )


レンタ 修正は白抜き