水玉ミズさんのレビュー一覧

虎に四目屋 2 コミック

水玉ミズ 

続編の期待を裏切らない素晴らしい景色に歓喜の嵐

恋人……とはちょっと違う。性具屋と玩具モニターというには少し距離があるかな。でもまぐわいはしてるし、周囲も認める深い仲にある2人は、恋人未満モニター以上といった感じです。まぁ、限りなく恋人同士ではあるので、イチャイチャシーンは期待通りにてんこ盛りです^ ^

四目屋と虎の関係に言及すると、こちらのラブラブは文句なし。お互いの想いに対する安心感がすごいです。新しい玩具の使用感チェックを兼ねながら…

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虎に四目屋 2 コミック

水玉ミズ 

続編〜!

連載追っていましたが、待望の続編ですね!

今作は、宗明の父親が虎との仲を妨害する…!!というのが軸です。
宗明の父親は四目屋の経営は隠居したものの、虎に入れ込む宗明を快く思わなかった。いっときは四目屋の経営が立ち行かなくなるのでは?とハラハラしましたが、宗明の人脈や虎の機転で危機を乗り越えます。
そして改めて、自分のパートナーとして虎にそばにいて欲しいと思う宗明。

素敵なプロポーズ…

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虎に四目屋 2 コミック

水玉ミズ 

丁寧で色気があり、生命力漲る2巻

二人の愛と信頼が光る2巻。
クーデレ攻め•四目屋の甘い視線と、
男気受け•虎の桃尻に乾杯!

本の厚みもさることながら、なんて読み応えのある物語。1巻に続いて2巻も、満足度最高でした。

今回は宗明の父親である四目屋の隠居した先代が登場。
妾の子宗明に店を譲ったものの、宗明が野良猫(虎)に入れ込んでるのをよく思っていない状態。クセあり親父で、宗明と虎を引き裂こうとしてくるわ、店を休業…

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虎に四目屋 コミック

水玉ミズ 

ファンタジーに入り込めるなら刺さります!

時は江戸時代、性具店「四目屋」に盗みに入ったところエッチなお仕置きされちゃう虎くんの「褌、ふんどし、フンドシ…」がおっふなグ腐腐なBLです。

某動画でプッシュされていたんですが、時代物は読まないからな…と思いながら時が経ってしまい、高評価につられていまさら読み。

まず、江戸時代にピアスってなしでは?が気になっちゃって、ググると、飛鳥時代を最後に明治時代まで日本本土ではピアスは姿を消す……

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虎に四目屋 コミック

水玉ミズ 

神オブ神作品

がちで神でした表情の描き方も昔を感じる雰囲気も二人の恋愛模様とかなにもかも大好きでした!!!!

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虎に四目屋 コミック

水玉ミズ 

No Title

初の江戸BLモノです。

やはりというべきか…ふんどし姿がエロいです。笑

そういった癖が生まれそうです…


ツンデレな受けが絆されてく感じ、どの時代でも魅力的ですねぇ。

続編期待したいとこです。

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宵のきみにキス コミック

水玉ミズ 

笑顔で終わる最高のファンタジー

生命と豊穣の神性を持つ肌の一族の王子ユイ。種の者と番って子を成さねばならないけど18歳になっても発情が起こらず、発情を促す当ての者として選ばれたのは幼馴染の従者ヨリで⋯。

お互いに相手を想いながら、当ての者は発情させるだけで決して最後までする事は許されないという拷問のような仕打ち!
ユイがとにかく可愛くてでもしっかり男の子で、ヨリの献身と一途な強い愛が健気。
他の男のものになるのを見守ら…

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宵のきみにキス コミック

水玉ミズ 

メイン攻めだけど当て馬

当て馬をこよなく愛する皆さん、お集まりください!

雑誌「秒で分かるBL」で“当て馬BL“をテーマとして
掲載されていた本作ではそのテーマタイトルの通り、
攻めが“当て馬”ポジションとして登場しております。

攻めなのに当て馬なんて…
そんなの切ない展開に決まっている!と思っていたのですが、
思いの外、受けが攻め以外眼中になかったお陰か
時折ニマニマを挟みつつ心安らかに読み終わる…

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宵のきみにキス コミック

水玉ミズ 

王道×正統派のピュアラブストーリー

幼なじみ×主従×両片想いの正統派ストーリー。
作画も綺麗だし、ファンタジーでロマンチックな恋物語が読みたいときにオススメです!
BL初心者さんに良いかも?(エロ含む)

受けユイの発情を促すだけ・本番はNGの「当ての者」の役目を命じられた攻めヨリの切なさや葛藤、ユイが徐々に気づいていく幼なじみへの特別な想い…など王道の良さが詰まっています。
2人が自分の思いに素直になったときのキスシーン…

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宵のきみにキス コミック

水玉ミズ 

モヤモヤが残る

肌の君であるユイと幼馴染で従者のヨリのオメガバースっぽいファンタジーBLでした。

最初に世界観の説明があるので分かりやすいです。
身分を弁えたヨリの言動が切なく、無自覚にヨリが好きなユイが可愛かったです。

シーモアは白抜き修正でした。
政略結婚の相手であるシアがユイと良き夜を過ごす為に介添えとしてヨリを呼ぶ悪趣味ぶりに引いてしまいました。
シアに身体を触られるユイを見ていることし…

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