total review:307409today:36
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/6(合計:53件)
水玉ミズ
くしにゃん
ネタバレ
肌の君であるユイと幼馴染で従者のヨリのオメガバースっぽいファンタジーBLでした。 最初に世界観の説明があるので分かりやすいです。 身分を弁えたヨリの言動が切なく、無自覚にヨリが好きなユイが可愛かったです。 シーモアは白抜き修正でした。 政略結婚の相手であるシアがユイと良き夜を過ごす為に介添えとしてヨリを呼ぶ悪趣味ぶりに引いてしまいました。 シアに身体を触られるユイを見ていることし…
aaaiiiai
この作者さんの前作が面白かったので、新作のこちらを読んでみました。 コチラはオメガバースチックなファンタジー作品。 [肌の君]性別を問わず子を宿すことができる [種の者]肌の君を妊娠させる事ができる [当ての者]発情を促す為の存在 [さだめの者] 性別問わず肌の君と最高の相性で、出会えたら繁栄を約束されるが100年現われた事がない幻の相手 この4つの属性がまずありきでお話は始まりま…
MOET子
水玉ミズ先生の新作!すごく楽しみにしてました!! 読み始めてみて一風変わった設定だな、とは思ったもののその特徴からほぼ先が分かってしまうような流れではありましたので、そんなに難しさは感じませんでした 特にこの作品ならではの設定を覆してしまう例外としての「さだめの者」という言葉を見たらほぼ答えはここに行き着くだろう・・・と分かってはしまうかな?とは思いました この行き着く先が分かっ…
ちろこ
オメガバースの系譜を引いた、新しいバース作品です。 "肌の君バース"という名称になるのでしょうか。設定はオメガバースとほぼ同じですが、ちょっと違うところもあり独創性のある設定は興味深かったです。 男女問わず妊娠可能な者を"肌の一族"と言い、そのトップが"肌の君"、つまり王となる者を指します。物語の主人公であるユイはいずれ王となる肌の君の血統です。 そして伴侶となるのは"種の者"。あからさ…
しなちくちく
デビュー作『虎に四目屋』が素晴らしかったので、本作も楽しみにしていました!電子で206ページ。(以下ネタバレありますのでご注意ください) ユイ(受)は王子で子供を宿せる「肌の君」。なかなか発情しない為、幼馴染で庭師のヨリ(攻)が「当ての者」として夜伽の練習をすることに…というお話。 虎に〜は江戸時代でしたが、本作はファンタジー!中世ヨーロッパみたいな雰囲気ですね。 本作もまずはと…
チル76
前作にデビュー作で作家さま買いを迷わず即決定した水玉ミズ先生♡ 新刊お知らせをちるちるトップページで確認して 速攻お迎えに上がりました⸜⸜٩( 'ω' )و // もぉ…想いがバグってレビュータイトルが支離滅裂でホントすいません…‼ せめてレビューは落ち着いて書く努力をしたいと思います( ・ิω・ิ)ゞ あらすじも確認せずに読み始め、、、 あら…? な…
ミスTy
ストーリーとカップリングは現代モノに戻して考えると、王道の中心を通っていると思う。 重いモノを背負った訳アリの受けがハイスペな攻めに出会い、最初は散々だったものの何だかんだ良くして貰ってやっと見つけた自分の居場所。 二人の距離も縮まっていく矢先、突き付けられる辛い現実に自らその居場所を手放す、酷い目に合わされても自分にツケが回って来たと諦めて覚悟を決めた、その時……! ……
さしゃん
時代物BLは初めてやったけど、めーちゃくちゃ良かった 服装とかは風景などは江戸時代の風情が感じられるけど、人物の髪型とかは現代風のキャラデザなのが個人的にツボりました 絵めちゃ綺麗やしストーリーも1巻で収まったのがすごいくらい奥深くてデビュー作とは思えない!!! みんな結構褌に着目してたから気になってたけど…うん、やらしすぎた ふんどしずらしてtnk出してる描写オッフ(鼻血) 金…
お江戸モノです。 相変わらずあらすじ読まない表紙をちゃんと見ないので、ヤクザモノかな?と思って読み始めたら違ってた。時代劇です。 ストーリーは典型的なハッピーエンド。 [弱きを助け強きを挫く]安心して読めるお話でした。 とにかく絵が上手。顔がいいのと身体つきも最高!身体の描き方が美しい。虎くんが春画モデルになるシーンがあるんですが、引き締まった身体に虎の刺青、そこになんといっても褌ですよ!…
めすぶひ
デビュー作からぶっ放してきた!!と驚愕しました! 凄いです、全ページスゴイ熱量で描かれていらっしゃるのが伝わって、本当に読み応え満点でした。 虎ちゃんの入れ墨とか着物とか背景とか、四目屋さまのバッキバキのお身体とか、全部全部綺麗なんです!ページを眺めるだけでも最高です。 更に更に、お話しもキャラも本当によくて、何度もじっくり読み返しました。どすけべシーンも迫力満点なのに、キューンと純愛も…