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樹要
もこ
美人で評判の中谷日和(ヒヨリ)は、男子寮で同質の後輩・天野佳澄(カスミ)に一目惚れ。緊張のあまり体調を崩しながらも世紀の大告白を決行したらOKの返事が! 両想いで同室・・・ココなら進む先はただひとつ ・ ・・のはずなのに佳澄は触れてもくれなくて・・・。 日和の火照る身体はどうなるの!? 発情系スクールラブ。(あらすじ引用) ↑これが凄く良かったです。 BLなのに百合!! 受×受な…
鈴木あみ 樹要
最初に読んだのは漫画のほうなんですが、凄く切ないお話です。 何が切ないって、お互いが想いあう気持ちっていうかさ。 綺蝶が蜻蛉を、大事に大事に想う気持ちっていうかさ。 思い出したら泣けてきた。゚(゚´Д`゚)゚。 良家の息子として生まれた蜻蛉。婆さんの言いつけで、淫らなことには一切汚らわしいものとして教えられ、キビシク育てられてきた。しかし、家が傾くと、これまで淫らとキビシク言われてきた…
宮川ゆうこ 樹要
「操」この人ね~~どうかね。まあ、最初は、潜入捜査だし、船の上、断ればサメの餌ということで、ペットになることを決めるんです。 身体もね。うん。まあ・・開いて行く訳ですけど・・・・なんだ・・・順応しすぎだぞ(=”=)ノお姉さん興醒めしちゃうぞ?? これも毎日連続でペットものを堪能した報いなのか・・・。 「ご主人様ぁ・・お願いします~~~ご主人様~~アアン」 とか言ってると・・・・普通に覚めた…
森本あき 樹要
海賊ですよ皆さん!!海賊といったら海の漢! 屈強な海の戦士!! なんて思っていたわけですが、ちょっと予想とは違った作品だったかな・・・という感じです。 まず、何にしても、コレは・・海賊・・・なのか・・?というね。 海賊話ではなく、2人の心情のお話と言う感じでした。 あらすじを読んでいただければ大体は解るかと思うんですが、あれです。(何だよ 時代的には西暦3000年。 突然の水…
あすま理彩 樹要
若君、夜のおつとめの時間です なんだ・・・この・・・モユを強調させる台詞(´Д`*)ハァハァ 「おつとめ」って言葉にちょっとトキメク今日この頃。もこデス☆ 今回の作品は【あすま理彩】先生の【若君様のキケンな情事】です。 かな~り前に読んだ作品なので、思い出しながら、簡単な感想でまとめます。ゴメンなさいよ。 話としては、落ちこぼれのサラリーマンを装っているものの、実は由緒正しき~若…
桜井眞紀 樹要
「受」⇒結局最後まで、ショタっぽいノリで終わったかな。という印象。背も小さく、小生意気なガキンチョという感じではありますが、一応20歳ですから。あ~でも~~なんかね~~こうやって、お子さまだな~~うんうん。まったく~~~と思いつつ、なんか・・自分を見ているようでもありました(ぇ 甘やかされたい症候群だったりとか、のせられやすい性格だったりとかね。優しくされるとすぐ許しちゃうところとか・・・。 …
crkhn136
ワガママだけど愛しくては、この5巻が、最終巻になります。 ナツの同級生である小野君という恋敵(刺客)が現れ、ナツにちょっかいを出すというところで、4巻は終わりました。 その続きです。 その話が一応終わり、その次の話になるとあまりに急な展開に…。 いったいこの人は誰なんだ~?…! 僕は驚き、そして頭が混乱しました。 おそらくそれが作者の狙いだと思いますが、まんまと僕は引っかかりました…
この4巻は全編が「ワガママだけど愛しくて」です。 そのほかのショートストーリーはありません。 その話の前半は、3巻で少し匂わせていた問題の続き、秋吉一史・征二兄弟の話です。 内容はちょっとシリアスですね。 今までの話の流れがほのぼのしていたので、そのシリアスさが際立っているような気がします。 けれど、そこは「ワガママだけど愛しくて」という物語の基本的な柔らかさは崩さず、最後は良い気分…
廓とか男娼とか遊廓とか身売りとか。 たまらなく好きなんです*。(*´Д`)。*° 辱められる姿が好きなのではなく、その裏にある複雑な心情を読み取ることで胸が騒ぐというか。 今回はそんな身売り&男娼な話。 旅館の経営が傾き、兄の借金で兄に身売りをさせられると言う話。 幼なじみで淡い恋心を抱いている旺一郎と一度は逃げますが、「旺一郎の人生を台無しにするきか?」の一言で戻ることを決意します…
ほぼ本編の「ワガママだけど愛しくて」で、最後に「ふたり遊戯」という短編があります。 本編の「ワガママだけど愛しくて」は、相変わらずやきもち焼きの話ですね。 ナツと秀の間を割る新たなる刺客(?)である秋吉の兄の一史が登場。 一史はなかなかの曲者なんですが、話が進むにつれて刺客という立場ではないような気がしてきます。 一史だけでなく、弟の征二のことも読者にとっては気になる存在で話は終わ…