樹要さんのレビュー一覧

ほしがりません!勝つまでは コミック

樹要 

百合w

美人で評判の中谷日和(ヒヨリ)は、男子寮で同質の後輩・天野佳澄(カスミ)に一目惚れ。緊張のあまり体調を崩しながらも世紀の大告白を決行したらOKの返事が!
両想いで同室・・・ココなら進む先はただひとつ
・ ・・のはずなのに佳澄は触れてもくれなくて・・・。
日和の火照る身体はどうなるの!?
発情系スクールラブ。(あらすじ引用)

↑これが凄く良かったです。
BLなのに百合!!
受×受な…

3

愛で痴れる夜の純情 小説

鈴木あみ  樹要 

ちょっと泣いてもいいですか

最初に読んだのは漫画のほうなんですが、凄く切ないお話です。
何が切ないって、お互いが想いあう気持ちっていうかさ。
綺蝶が蜻蛉を、大事に大事に想う気持ちっていうかさ。
思い出したら泣けてきた。゚(゚´Д`゚)゚。

良家の息子として生まれた蜻蛉。婆さんの言いつけで、淫らなことには一切汚らわしいものとして教えられ、キビシク育てられてきた。しかし、家が傾くと、これまで淫らとキビシク言われてきた…

4

帝王さまとペットな関係 小説

宮川ゆうこ  樹要 

首輪てかなりいいアイテムだとおもう

「操」この人ね~~どうかね。まあ、最初は、潜入捜査だし、船の上、断ればサメの餌ということで、ペットになることを決めるんです。
身体もね。うん。まあ・・開いて行く訳ですけど・・・・なんだ・・・順応しすぎだぞ(=”=)ノお姉さん興醒めしちゃうぞ??
これも毎日連続でペットものを堪能した報いなのか・・・。
「ご主人様ぁ・・お願いします~~~ご主人様~~アアン」
とか言ってると・・・・普通に覚めた…

1

姫君は海賊にさらわれる 小説

森本あき  樹要 

海賊モノ

海賊ですよ皆さん!!海賊といったら海の漢!
屈強な海の戦士!!

なんて思っていたわけですが、ちょっと予想とは違った作品だったかな・・・という感じです。
まず、何にしても、コレは・・海賊・・・なのか・・?というね。
海賊話ではなく、2人の心情のお話と言う感じでした。

あらすじを読んでいただければ大体は解るかと思うんですが、あれです。(何だよ
時代的には西暦3000年。
突然の水…

1

若君様のキケンな情事 小説

あすま理彩  樹要 

こんな嫁が欲しい

若君、夜のおつとめの時間です

なんだ・・・この・・・モユを強調させる台詞(´Д`*)ハァハァ
「おつとめ」って言葉にちょっとトキメク今日この頃。もこデス☆
今回の作品は【あすま理彩】先生の【若君様のキケンな情事】です。
かな~り前に読んだ作品なので、思い出しながら、簡単な感想でまとめます。ゴメンなさいよ。

話としては、落ちこぼれのサラリーマンを装っているものの、実は由緒正しき~若…

2

不機嫌なペット 小説

桜井眞紀  樹要 

可愛いペット

「受」⇒結局最後まで、ショタっぽいノリで終わったかな。という印象。背も小さく、小生意気なガキンチョという感じではありますが、一応20歳ですから。あ~でも~~なんかね~~こうやって、お子さまだな~~うんうん。まったく~~~と思いつつ、なんか・・自分を見ているようでもありました(ぇ
甘やかされたい症候群だったりとか、のせられやすい性格だったりとかね。優しくされるとすぐ許しちゃうところとか・・・。

1

ワガママだけど愛しくて 5 コミック

樹要 

ラストのサプライズ

ワガママだけど愛しくては、この5巻が、最終巻になります。

ナツの同級生である小野君という恋敵(刺客)が現れ、ナツにちょっかいを出すというところで、4巻は終わりました。
その続きです。
その話が一応終わり、その次の話になるとあまりに急な展開に…。
いったいこの人は誰なんだ~?…!
僕は驚き、そして頭が混乱しました。
おそらくそれが作者の狙いだと思いますが、まんまと僕は引っかかりました…

2

ワガママだけど愛しくて 4 コミック

樹要 

恋愛の苦悩は永遠也

この4巻は全編が「ワガママだけど愛しくて」です。
そのほかのショートストーリーはありません。

その話の前半は、3巻で少し匂わせていた問題の続き、秋吉一史・征二兄弟の話です。
内容はちょっとシリアスですね。
今までの話の流れがほのぼのしていたので、そのシリアスさが際立っているような気がします。
けれど、そこは「ワガママだけど愛しくて」という物語の基本的な柔らかさは崩さず、最後は良い気分…

2

君も知らない邪恋の果てに 小説

鈴木あみ  樹要 

遊廓モノにも目が無いのです

廓とか男娼とか遊廓とか身売りとか。
たまらなく好きなんです*。(*´Д`)。*°
辱められる姿が好きなのではなく、その裏にある複雑な心情を読み取ることで胸が騒ぐというか。
今回はそんな身売り&男娼な話。

旅館の経営が傾き、兄の借金で兄に身売りをさせられると言う話。
幼なじみで淡い恋心を抱いている旺一郎と一度は逃げますが、「旺一郎の人生を台無しにするきか?」の一言で戻ることを決意します…

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ワガママだけど愛しくて 3 コミック

樹要 

秋吉兄弟

ほぼ本編の「ワガママだけど愛しくて」で、最後に「ふたり遊戯」という短編があります。

本編の「ワガママだけど愛しくて」は、相変わらずやきもち焼きの話ですね。

ナツと秀の間を割る新たなる刺客(?)である秋吉の兄の一史が登場。
一史はなかなかの曲者なんですが、話が進むにつれて刺客という立場ではないような気がしてきます。
一史だけでなく、弟の征二のことも読者にとっては気になる存在で話は終わ…

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