total review:312938today:9
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
46/48(合計:473件)
鹿能リコ 樹要
M
三枝がバイト先の喫茶店で偶然拾ったコインロッカーの鍵。 ちょっとした悪戯心からそのコインロッカーを開けてしまう。 そこに現れたのが、小野という日本人と楊という中国人。二人にそのまま拉致されるようにアパートに連れ込まれる。そこでどうやって鍵を手に入れたのか白状するように責められるが、三枝が口を割らずにいると、もう一人「王」と呼ばれる男が部屋に入ってきた。その男は、威厳のあるどうやらその組織…
樹要
勝手に自分を撮影した名前も知らないカメラマンに貴人は賭けを持ちかけられる。 「一週間以内にもう一度君に会えたら君はモデルを引き受ける――」 名前も知らないのに、二度と会うことはないだろうと思い、しぶしぶ賭けに乗ったのに。 実はそのカメラマン・泉極は、貴人の高校に写真部の臨時顧問として雇われていたのだった。 思いもがけない再会だったが、ホモ嫌いの貴人はモデルを拒否する。 とこ…
一世一代の告白をした中谷日和。 相手は一年後輩で、同室の天野佳澄。 緊張のあまり体調を崩しながらした告白の返事は、OKだった! となると、両想いで同室となり、ここから進む先はただ一つ……と、思いきや。 なかなか触れてくれない佳澄。 せっかく触れてくれても、途中で逃げられたり、日和の兄に邪魔をされたり。 いざ、本番、という時になって日和が緊張のあまりまた、体調を崩してしまったり…
桜木ライカ 樹要
可愛いけれど自覚が足りない高校生・早田聖とガタイの大きくなった無愛想な高校生・庄内宗典は、隣の家に住む幼なじみ。宗典の3つ年上の兄・久志と3人、兄弟のように育ち、聖は末っ子だった。 ところが、最近、宗典が聖を避け始めた。いつまでも昔のまま、聖は「テン」と呼んで仲良くしたいのに、無視されてしまう。 けれど、それには宗典の側にも事情があって……。 一足先に、宗典は聖への恋心を自覚してしま…
鈴木あみ 樹要
久江羽
ドラマCDで平川大輔君が綺蝶の声をやっているので読んでみようと思いました。私としてはあんまり遊郭物は非現実的で好んで読まないのですが、綺麗で可愛くてせつなくてよかったです。 どう考えても女装だし、男の話にするには無理があるんじゃないかと勘ぐっていたのですが、ちゃんと「おとこのこ」でした。 花降楼の妓娼綺蝶と蜻蛉のお話。禿編なので、蜻蛉が買われてきてから水揚げまでのお話です。 蜻蛉が綺蝶を…
あけみ
禿の頃から美貌を誇っていた綺蝶と蜻蛉ですが、傾城を争うようになって、益々美貌に磨きがかかり、美しくなった2人に出会えます。 誰にでも気軽に話しかけ、面倒見の良い綺蝶と、いいところのお坊っちゃま育ちで、生き方も不器用な蜻蛉。 そんな2人が、気持ちを表すことが出来ず、すれ違っちゃうのが萌え。 お互い、今さら素直になれないことに対してもどかしく思っているのが、ホントなんとも言えず。 次は完結でし…
すあま
吉原の大店で色を競う蜻蛉と綺蝶。犬猿の仲と言われながら、心の中では互いを想う二人だった。 蜻蛉が命の危険に晒される事件が続き、その時々体を張って助けてくれた綺蝶への気持ちが蜻蛉の中で膨らんでくる。 伝えたいのに伝えられない蜻蛉のもどかしさにヤキモキします。 少しサスペンス風の味付けがよかったのですが、最後が少しわかりにくかった。ワタクシだけかな。まさか夢オチじゃないですよねぇ。
もこ
誰もがうらやむ美貌で、傾城をたもちつづける男娼・玉芙蓉。 しかし、彼はいつもろくでもない男にばかり惚れ、貢ぎ続けていた。 そんなとき、現れた見世の顧問弁護士・上杉は・・・・!? というお話。 女王様受…((*゚Д゚*))ハァハァWW 蜻蛉編のときにも現れておりますね。 蜻蛉がカムロのときについていた男娼がこの人なんですけど。 そんな人が、まさかこんなかわいい場面を見せてくれるとは…
4作目までのキャラクター達、かっぷるのその後のお話です。 これがまた萌える。 身請けされてその後~のお話なので、ラブラブっぷりも甘さもひとしおです。 遊郭の中にいると、時代を忘れますが、外にでるとまた雰囲気かわりますしね。 ■ 恋路 ■ 第一作目の、旺一郎×蕗冬です。 実家の旅館を再び始めた蕗冬と、再び、医大に通い始めた旺一郎。遠距離な感じですが、蕗冬の旺一郎大好きオーラがまぶ…
どう見ても18歳以上に見えない事実(*´I`)ノもぃもぃ 今回の主人公は忍タン。 花~のくだりは面白かったです。 健気な子なんです。 幼子のころに、捨てられた忍は、遊郭に拾われるんです。 派手な顔立ちで美しい娼達が集う花降楼。 けして不細工ではないが、花も口も小さく、目だけが大きい。 栗色の髪の毛。どちらかといえば地味な顔立ち。 なので、なかなかお客がつかないことが多かったんで…