樹要さんのレビュー一覧

本当は好きなのに コミック

月村奎  樹要 

王道中の王道。可愛いお話でした。

幼なじみの両片想いで、ザ・王道という感じのストーリー運びです。
その分先の展開や結末は予測できてしまうんですが、安心して読めるので、重い話・暗い話を読んで心が疲れた時などに読むと、心がすぅっと軽くなると思います。
こういう王道ストーリーって、たまにすごく読みたくなるんですよね。

たくさんBLを読んでる方には退屈に思えるかもしれませんが、少女漫画的な胸キュンを求めている方は気にいるんじゃな…

6

本当は好きなのに コミック

月村奎  樹要 

ステレオタイプの王道甘々

小さい頃から隣に住んでいる幼なじみの高校生同士。
小さい頃は女の子みたいに可愛らしかった攻めは、受けの身長をはるかに追い越し、バスケ部のイケメンエースとしてモテモテに…という王道なお話です。

受けの視点の作品で、受けはいつからか攻めに恋心を抱いています。幼なじみゆえの距離感のなさ、ボディタッチや間接キスなんかに毎日ドキドキ。でも気持ちを悟られないよう頑張ってクールにしているというキャラ。

2

本当は好きなのに 特約店ペーパー 特典

攻様は無邪気なワンコじゃないのです

本品は『本当は好きなのに』の
フェア書店限定特典ペーパーです。

A5サイズの両面ペーパーで
表面は樹さんによる
描き下ろしキャライラストとコメント、
裏面に原作者月村さんによる
書き下ろしSSを収録しいます。

表面のキャライラストは
2人が背中合わせで腕くみしていて
セーラー服をきたショタ風味♪

まだ七音の方がまだ背が高い頃の
2人の関係がよく出たイラストです。…

0

インターバル コミック

樹要 

素晴らしい

私はこの作品と出会えてよかったと思うのは、攻め設定の人物が受けになっているところです。
こちらの作品は「セルフポートレイト」という作品のスピンオフです。私はセルフポートレイトは読んでおりません。人物関係わかるかな?と不安になりましたが、大丈夫でした。
言いたいことはたくさんあるのですが上手く文章にできそうもないので一言だけ言えるのは、本当に素晴らしい作品で何度も読みなおしたということです。

1

本当は好きなのに コミック

月村奎  樹要 

こういう王道大好きです♡

幼馴染で両片思い。皐に好きな気持ちがバレないように素っ気ない態度をとったり、ツンツンしてしまう七音が可愛くもあり、少し切なかったです。皐はスポーツもできてイケメンで、いつも余裕のある感じなのですが、先輩が七音に言い寄る所を見てからはイライラモヤモヤ…。普段はカッコイイのに好きな人のことになると我慢ができずに焦っている様子から七音を好きな想いが溢れ出ていてすごく良かったです。とても魅力のある二人なの…

11

本当は好きなのに コミック

月村奎  樹要 

甘くて後味スッキリの清涼飲料水みたいな話

少女マンガ的で、王道のストーリーです。
一途でピュアな幼馴染DK同士の両片想い。

攻めはタイミングを計っていただけで、何かきっかけがあればもっと早くに想いを告げていたんだろうけど、受けが月村さんお得意のネガティブ属性なので、ちょっとだけ拗れてしまいます。
当て馬登場により攻めの皐にとっては、良い起爆剤になったんじゃないかと思います。
七音に誰か紹介する様頼まれて、男を紹介した友人の竣太…

7

媚笑の閨に侍る夜 小説

鈴木あみ  樹要 

女王様受け

遊郭もの花降楼シリーズ第六作

絢爛豪華な吉原赤線が復活して男版ができたという
架空の世界のファンタジー
男が身を売ります、当然買うのも男。

愛で痴れる夜の純情に出てきた
ダメ男に貢いでしまって
ナンバーワンの売り上げを誇りつつも
借金まみれの玉芙蓉。

貢いでも貢いでも幸せになれない
見返りがない。
ついいらいらしてお付きのかむろにいらいらしてあたったりと
意地悪で…

3

婀娜めく華、手折られる罪 小説

鈴木あみ  樹要 

お約束のパターンです。

花降楼シリーズ4作目

3作目に登場した意地悪な椿のお話。
家が貧しく親の借金のかたに遊郭へ売られてしまいました。
でも、椿は前向きで
てっぺんとってやると、ハングリー精神を発揮です。
お金をためて生き別れになったお母さんを引き取りたいと。
お母さんには対して大事にされてないんですが…

こちらのシリーズは遊郭ものなので
受けの男の子は、割となよなよしいです。

しかしこち…

1

愛で痴れる夜の純情 禿編 コミック

鈴木あみ  樹要 

残念

小説は未読、コミックのみ。

吉原を舞台にした設定は興味をひかれました。
女っぽい攻めは好みじゃないんですが
綺蝶は中身が普通に男なので良かったです。
蜻蛉は個人的には最悪な受け。
我が強くて生意気で自分じゃ何も出来ないクセに上から目線。

絵はとにかく綺麗なのでそれだけを楽しみました。

0

媚笑の閨に侍る夜 小説

鈴木あみ  樹要 

玉芙蓉の幸せ願い隊!

購入動機:
ドラマCDをもっていたので、原作も気になり購入。

★玉芙蓉に幸せになって欲しい!
受けの玉芙蓉、傾城にもかかわらずとにかく男運が悪い……! 途中で出て来る元カレの話を聞いてもダメ男ばかり。でも、そんなダメ男に縋り付く玉芙蓉もかわいく見えてきてしまうので、おいしいです。
上杉先生を可愛く思うようになってきたあたり、心に余裕がでてきたのかなぁ、と今後の玉芙蓉がとても気になりまし…

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