樹要さんのレビュー一覧

ワガママだけど愛しくて 4 コミック

樹要 

シリーズ終盤でこんな展開が…

前巻で秋吉兄弟の間柄に予想できる描写はあったものの、それを上回るダイナミックな展開でした。
この巻は秋吉兄弟編もナツと秀のカップルの間の出来事にも大きな展開が表れる作品でした。
ナツと秀に関しては、同じような所を特にナツがグルグルしているような印象がなくもないんですが…。
秋吉兄弟は2人ともなんというか、素直じゃないというか、2人とも健気なのになぜか上手くいかない、っていう関係だったんですね…

0

恋に語るに落ちてゆく 小説

栗城偲  樹要 

おでんの具論争したくなるかも…?

祖父が立ち上げた缶詰会社が今では大きな食品メーカーとなり
父と兄二人が勤めている為、末っ子の霙(みぞれ)は
カフェ兼バーでバイトをしています。
そこにいつも訪れる常連の佐藤さんは
美貌の店長・赤宗を好きな様子で
霙は密かに応援していました。
祖父が以前亡くなった祖母と暮らしていた家を
霙は前々から気に入っておりおねだりをしていましたが
道楽で続けているおでんの屋台の店番と
ある青…

3

恋なんかしたくない 今日から恋人になりました コミック

月村奎  樹要 

お互いの気持ちの整理

続きもののハッピーホモエンドでよかった~(´∀`)と
一安心です

義弟の受け様はとにかく義兄への気持ちがどうにもならなくて
無理に明るい弟を演じている感じが痛々しいです
お兄さんの攻め様も、2人の関係を兄弟のままで終わらすべきだと思いならがも
どうにも気持ちがついていかないようで
お互いこじれてすれ違ってばかりの後半ですw

結局はハッピーエンドでお互いの気持ちが通じ合えたので…

2

恋なんかしたくない 今日から兄弟になりました コミック

月村奎  樹要 

弟のふり

「恋になれ!」の受け様の同級生で攻め様を紹介してくれた子が今回の受け様です。
全作品カップルのその後のお話しもちょこっと読めたり、リンクしています

義兄弟ものは自分ではあまり読まないのですが
「恋になれ!」のお話が結構好きだったので手に取りました

とにかくなんだか受け様のノリが恥ずかしい(;´∀`)
無理して可愛い弟を演じているのが恥ずかしい!!www
そしてお兄さんがきれい目…

1

夜の帳、儚き柔肌 小説

鈴木あみ  樹要 

忍が健気でホロリ

CDを聴きたくて先に原作を…と思って読みました。有名なシリーズと知りつつ他の作品は未読です。

遊郭モノはあまり読まないので、基本設定の部分で色々と新鮮でした。舞台が現代だと分かってまずびっくり(笑)。カタカナ表記できる(そのほうが自然な)語でも敢えて漢字にしてみたり、時代劇と現代劇のイイトコ取りでちょっと中途半端な印象を受けましたが、全体的にはドラマティックでなかなか面白かったです。受の忍は…

1

愛しき爪の綾なす濡れごと 小説

鈴木あみ  樹要 

大好きな2人のお話・・・

個人的にただいま花降楼シリーズブーム再燃中で、今まで読み逃していた作品や、過去に読んだ作品の再読中です。

この作品は、迂闊にも読み逃していた作品でした。
何故、迂闊にも・・・かというと、シリーズ第二弾「愛で痴れる夜の純情」での主役でもあり、その時以来大好きなカップルであった綺蝶と蜻蛉が主役のお話が(その後のカップル達の様子を描いたオムニバスもの「華園を遠く離れて」以外で)他にも存在していた…

2

婀娜めく華、手折られる罪 小説

鈴木あみ  樹要 

今まで読み逃していたのが本当に勿体なかった・・・

個人的な花降楼ブームの再来で、読み逃していた作品を読んだり、以前読んだ本を再読したりしています。
この作品は花降楼シリーズの中で、読み逃していた作品の1つです。

なんとなく読まなかった理由は、綺蝶と蜻蛉カップルが好き過ぎて他のカップルの話に興味が持てなかった事、やくざ相手である事(実はあまり積極的にはやくざものは読まない方・・・)、その後のカップルを描いたドラマCD「華園を遠く離れて」や、…

4

白き褥の淫らな純愛 小説

鈴木あみ  樹要 

歴代キャラの中では珍しいタイプの受けキャラ

花降楼シリーズは、一部の作品しか読んでいなかったのですが、自分の中での何度目かの花降楼シリーズブーム到来!!!で、今まで未読だった巻を読んでいるところです。
読んでいて思うのは、毎回様々なキャラクター、お話の展開になっていて、マンネリ感や飽きを感じさせない作品だな~という事です。

今作の受け様である色子の撫菜は、歴代のキャラ達の中でも異例なタイプだな・・・と思いました。
良い暮らしを一度…

3

愛で痴れる夜の純情 華園編 コミック

鈴木あみ  樹要 

美しい2人・・・

花降楼シリーズ第2弾「愛で痴れる夜の純情」のコミカライズ版の最終巻です(コミックスは全3巻)。厳密には第3巻にはその後の綺蝶と蜻蛉のエピソードが読める「華園を遠く離れて」のコミカライズも収録されています。(但し、綺蝶と蜻蛉のお話のみです。)
小説の挿絵と同じく樹要先生が漫画を描かれているので、とても嬉しいです。
もう、綺蝶と蜻蛉の美しいことといったら・・・。
とりわけ綺蝶はため息物の美しさ&…

4

愛で痴れる夜の純情 傾城編 コミック

鈴木あみ  樹要 

シリーズの他作品もコミカライズしてほしい

花降楼シリーズ第2弾の「愛で痴れる夜の純情」コミカライズ版の、2巻目です。(原作小説は1冊ですが、コミックスは全3巻でています。)
花降楼シリーズの中でも一番好きなカップルである綺蝶と蜻蛉。
その2人が、小説の挿絵も手がけられている樹要先生の絵でコミカライズされて、とても嬉しかったです。
禿編を経て、それぞれお客をとる立場になった傾城編です。
蜻蛉が意地っ張りながらも、綺蝶の事を意識してい…

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