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2/5(合計:46件)
七海リキ
kaya。
ネタバレ
最高に悶えた……。 特大級の一途攻め、やっぱりいいですよね…。 内容はタイトルの通り、親友同士が一線を越えてセフレに、 というBLではあるあるなストーリーです。 ゲイの榛名には中学時代からの親友がいます。 東田一誠。見た目が良くて、面倒見も良くて、控えめにいって超男前。 そんな一誠にゲイバレしたことをきっかけにセフレになってしまう榛名。 元々榛名に対しては過保護で距離感も…
三日月ロック
装丁が素敵ですね、表紙買いに近い。 一誠(攻め)が物語の中盤で呟いてたセリフ「・・・なんで気づかないかねぇ」って、ずーーーっっと私も思いながら読んでました。 受けの榛名が一誠の思いに気づかなすぎて いっそ清々しい。 別に攻め目線でストーリーを追ってるとか、攻めにしか感情移入しないとかそんな読み方はしないのですが、攻めが魅力的な作品が大好きです。で、この作品の攻めの一誠さんスゴく素敵なんで…
umeair
七海リキ先生、前作『風としゃりん』も大好きです。 切なさの先に、明るい光が見えるー キャラクターの心の機微を描くのが、素晴らしくお上手な先生だなあ…と 感嘆のため息。 こちら電子で読み終えた直後、即座に紙本をポチってしまいました。 一途攻め×攻めの片思い(10年越え!)×体格差。 ”好き”要素がこれでもか!!と詰まった一作に心震えます。 刺さって刺さって、ちょっとレビ…
2828hjs
友達の線を超えるのが怖いけれど期待に抗えない受けと、ずっと受けが好きだったスパダリ攻めのお話です。成り行きで体の関係から始まったけれど相性バッチリ。というか、攻めの包容力がカンストすぎる、、、付き合ってない(受けが一線引こうとしている)のにずっと距離が近くてイチャイチャしているのがすごくキュンキュンしました。なによりえっちが全部エロいです。受けがかなり鈍感過ぎる気がしますが、可愛かったので許します…
にゃず
2人の表情や心理描写が素晴らしくて、何度も「榛名頼む❗️踏み出せ❗️」と気持ちが昂りました… 2人の心模様がとっても魅力的で、切ないながらもほっこり幸せな気持ちになれる素敵な作品でした。2人の他愛ない掛け合いを一生見ていたいです
まりあげは
十二月発売作品って、マイベストとか考えるときに、良!! ってなると、 直近で読んだ作品なので印象に残りやすかったりするんですけど、こちらの作品は直近で読んだとかそういうの関係なしで、本当に攻めが一途片想いすぎて良き良きでした~~涙涙 で、その良き良きストーリーとは、、、 中学時代の同級生、仲良し四人グループのなかのふたり。 主人公は、隠れゲイでなかなか相手の心に踏み込めなくて、けれ…
ゆきゆん
わーーーんめちゃくちゃ大好きですこういうの!! 攻めの方がもうそれはもう昔からずーーーーーっと好きで、一途に受けのことを追いかけて振り向かせるやつ!! 攻めの方が最初に救われたんだけど、大人になって受けの方が助けられる展開もよかったです大好き 辛い時に手をさせ述べてくれたことって、ずっと後になっても心の支えになってるものですよね きっとそれが攻めにとっては受けくんだったんだと思います そ…
25(にごくん)
これでもか、これでもかというくらい、大好きな癖が全編にわたりつまりまくっている… 友情と恋情との間揺れ動きながら自分の気持ちを確信していく受と、そんな受を見守り支え続ける攻 2人の関係性が尊くて、BLの真骨頂ここにあり。という気持ちになります。 表情や心の動きも描写も素晴らしいです。 後から答え合わせしていくの楽しかっただろうなぁ〜 2025年の最後の最後に、出逢ってくれてありが…
magubo
長年の友情が恋愛になるまでを、全体的に楽しく読むことができました。 途中ハッとするくらい綺麗な描写やキャラビジュがとても良く、 特にジムトレーナーをしている攻めの身体の厚みや、 感情豊かな受けの多彩な表情がとても好印象。 でも少しずつツッコミ所もあり、かつ王道展開なのでう~ん・・と思ってしまう点もあり。悩みます。 まず気になったのは 1話で初めてそういう関係を持ったときの受け …
くしにゃん
中学からの友達である一誠と榛名が一晩を共にするところから始まります。 モブ男性と榛名の朝チュンシーンがあるので、苦手な方はご注意下さい。 一誠からの分かりやすいアプローチに全く気付かない榛名の鈍感ぶりがもどかしかったです。 こんなにすれ違うのかというくらいすれ違うので溜息が止まりませんでした。 中学から榛名を好きだという一誠ですが、過去に女性と色々あったらしいので、一途さは感じ…