七海リキさんのレビュー一覧

友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

最高オブの最高の一途攻め。包容力10000%の愛に心蕩けた

七海リキ先生、前作『風としゃりん』も大好きです。

切なさの先に、明るい光が見えるー
キャラクターの心の機微を描くのが、素晴らしくお上手な先生だなあ…と
感嘆のため息。

こちら電子で読み終えた直後、即座に紙本をポチってしまいました。


一途攻め×攻めの片思い(10年越え!)×体格差。
”好き”要素がこれでもか!!と詰まった一作に心震えます。
刺さって刺さって、ちょっとレビ…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

No Title

友達の線を超えるのが怖いけれど期待に抗えない受けと、ずっと受けが好きだったスパダリ攻めのお話です。成り行きで体の関係から始まったけれど相性バッチリ。というか、攻めの包容力がカンストすぎる、、、付き合ってない(受けが一線引こうとしている)のにずっと距離が近くてイチャイチャしているのがすごくキュンキュンしました。なによりえっちが全部エロいです。受けがかなり鈍感過ぎる気がしますが、可愛かったので許します…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

もどかしい2人

2人の表情や心理描写が素晴らしくて、何度も「榛名頼む❗️踏み出せ❗️」と気持ちが昂りました…
2人の心模様がとっても魅力的で、切ないながらもほっこり幸せな気持ちになれる素敵な作品でした。2人の他愛ない掛け合いを一生見ていたいです

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

カバー下も、文句なしで良き良きなんですよォォォ!!!すき♡

十二月発売作品って、マイベストとか考えるときに、良!! ってなると、
直近で読んだ作品なので印象に残りやすかったりするんですけど、こちらの作品は直近で読んだとかそういうの関係なしで、本当に攻めが一途片想いすぎて良き良きでした~~涙涙


で、その良き良きストーリーとは、、、
中学時代の同級生、仲良し四人グループのなかのふたり。
主人公は、隠れゲイでなかなか相手の心に踏み込めなくて、けれ…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

最初の一歩を踏み出したのは果たしてどちらからなのかな

わーーーんめちゃくちゃ大好きですこういうの!!
攻めの方がもうそれはもう昔からずーーーーーっと好きで、一途に受けのことを追いかけて振り向かせるやつ!!
攻めの方が最初に救われたんだけど、大人になって受けの方が助けられる展開もよかったです大好き
辛い時に手をさせ述べてくれたことって、ずっと後になっても心の支えになってるものですよね
きっとそれが攻めにとっては受けくんだったんだと思います
そ…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

あやまち転じて

これでもか、これでもかというくらい、大好きな癖が全編にわたりつまりまくっている…

友情と恋情との間揺れ動きながら自分の気持ちを確信していく受と、そんな受を見守り支え続ける攻
2人の関係性が尊くて、BLの真骨頂ここにあり。という気持ちになります。
表情や心の動きも描写も素晴らしいです。
後から答え合わせしていくの楽しかっただろうなぁ〜

2025年の最後の最後に、出逢ってくれてありが…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

ツッコミ所もあれど、キュンも多々!

長年の友情が恋愛になるまでを、全体的に楽しく読むことができました。
途中ハッとするくらい綺麗な描写やキャラビジュがとても良く、
特にジムトレーナーをしている攻めの身体の厚みや、
感情豊かな受けの多彩な表情がとても好印象。

でも少しずつツッコミ所もあり、かつ王道展開なのでう~ん・・と思ってしまう点もあり。悩みます。

まず気になったのは
1話で初めてそういう関係を持ったときの受け

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

もどかしい

中学からの友達である一誠と榛名が一晩を共にするところから始まります。

モブ男性と榛名の朝チュンシーンがあるので、苦手な方はご注意下さい。

一誠からの分かりやすいアプローチに全く気付かない榛名の鈍感ぶりがもどかしかったです。
こんなにすれ違うのかというくらいすれ違うので溜息が止まりませんでした。

中学から榛名を好きだという一誠ですが、過去に女性と色々あったらしいので、一途さは感じ…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

友達から恋人同士になるまで、が丁寧に描かれた良作

誰かと付き合っても長続きせずワンナイトを楽しむ榛名のことをずっと想い続けている一誠、初っ端から執着と嫉妬むき出しの表情がヤバいです。
そして榛名はそれに気づいておらず…
友達なのに身体の関係を持ってしまった、でも友達でいたい、好きだと言ってしまって友達でいられなくなるのが怖い、そんな気持ちを抱えてまた身体を重ねる…駆け引きのような、それでいて本音も溢れるやり取りにドキドキさせられながら読みまし…

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友だちと、あやまち。 コミック

七海リキ 

No Title

話題になっていたので読んでみました。

初読み作家様です。
攻めはガタイいいからそうは思わなかったんですが、受けがN野H子先生の描かれる雰囲気に似ている気がしました。瞳のゆらぎが特に。
あ…出版社同じじゃん…おんぶる~絵柄似てる作家多すぎませんかね。
前も瞳似てると指摘されて描き方変えた作家様を知っています。

ストーリーも雰囲気で持っていってるというか途中でなぜ?と思うところが多々…

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