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24/34(合計:333件)
水城せとな
ぜろろん
ネタバレ
昼ドラなみのドロドロで、私的にはすごく萌えました。粘着質ゲイな今ヶ瀬、のんけなサラリーマン大伴の恋。大伴はかなりのタラシで流されまくり。女性がたくさん絡んできます。 今ヶ瀬がいるのに大伴はフラフラと女性に流され、今ヶ瀬の心労は募ります。ですが、それでも大伴を愛し続けるところは粘着質というよりも一途に思えてとても可愛らしかったです。 俎上の鯉は二度跳ねるも合わせて購入されることをオススメいたし…
3373
BLモノは読み手を選ぶのであまり人には薦めないんだけど、コレだけはBLが苦手な人にも薦めたい1冊です。発売がレディコミなので腐女子向けというかBL特有のノリや女の子みたいに可愛い男が出てくるとか無茶な設定が無く、恋愛モノとして読めるのがオススメの点です。 不倫や離婚が絡んでくるのでどろどろとしてますが、そんな汚い部分を出してても好きだから手に入れたい。好きだから幸せになって欲しい。好きだか…
水瀬
あまりの評価の高さに購入してみたのですが、これまた凄いですね。 話の濃さが半端なかったです…。読み終わった後に「BLってこんなに強烈(?)だったけ…」とか唸ってしまう程。 好き嫌い分かれる話でしたが、私はもうハマりましたね。 何回も読み直してしまう…。そしてその度に消化不良になります。(だけど読む どの人物も感情的な面がとてもリアル。そして台詞にそれを乗せるのが上手い。 シリアスで痛…
めいしんどろーむ
声あげて嗚咽まじりに読みました。読み終わって即読み返し、また号泣。。。 本閉じたときにはひどい顔になってました(-益-。) 泣きすぎで体中の水分失って干からびたかと思った。 今ヶ瀬はずっと恭一のことを見ていて誰よりも、それこそ本人よりも恭一の性格を把握している。 だけど、こと今ヶ瀬自身に向けられる恭一の気持ちに対しては把握しきれてない。 というか目を向けられないんでしょうね、好きすぎ…
くろき
名作と評価されたのも結構前の作品ですが、くろきはなんか絵のタッチにあまりひかれなかったため、周囲に進められてもなかなか手が伸びなかったんだけれども最近二作目が出たというのと、ちるちるさんでも評価がかなりよかったのでやはり食わず嫌いやってないで読むべきだな…と思って買ってきたんですが う、ううん… あ、いや、二人ともかわいくてもえはもえたんですけど、ちょっとイライラする部分が…
律
予想外の展開やふせんを楽しむには前情報なくよむことをお勧めしますが、書いちゃいます。 リバになったときの感動は一入(ひとしお)です。 強烈な印象に残るシーン、言葉がいくつもあった。 窮鼠~で今ヶ瀬が言っていたように、恭一は流されているだけのようで本人なりの誠意がある。 それが発揮されたところを見た。 決意した後の冷たい!と思わせるほどの切り替えの早さ。 人当たりを気にしてい…
ともふみ
ジタバタふらふらする恭一の往生際の悪さは、昔読んだ時はたちの悪い単なる優柔不断ぶりに映って仕方ありませんでした。 俎上の鯉での恭一の台詞に「俺がどんな思いでいたのかゲイのお前には絶対にわからない」とあります。(続編とはいえ違う本から抜粋するのは邪道だとは思いますが、新装版ということでご容赦を) 恭一が今ヶ瀬に落ちるのが当然と思い込んでしまってる自分の感覚が、いかにBLファンタジーに首までどっぷ…
つかさ
これまた、不快感120パーセントですね。 どうしてこんなにも、この男に振り回されなきゃならんのか? 二人とも、そう思っているように思えます。 「窮鼠は…」でも感じましたが、続編ではさらに不快感が募りました。 もう胃が痛くなるほどに…。 だけど、不愉快なんだけど何度も読み返して、私なりの解釈で結末を出すことができた作品でしたので、この評価でした。 じつは、知人とこのタイトルの話しをし…
くもとり
全体を把握した的確なレビューは書けそうにありませんので(笑) 追加要素の短編の、今ヶ瀬が可愛かったです。粘着質ゲイで身勝手だったとしても。 本編の方は通常版で何年か前に既読。これだけ男女がっつり入り乱れての愛憎劇はBLでは殆ど読んだことがなかったため新鮮でしたし、これは本当にBLなんだろうか…とも思いました。そしてラストに何と言う後味の悪さ!と思ったことは覚えています。それもそのはず、折り返し…
なんと後味の悪い本なんだろう…。 スカッ、と胸のつかえが落ちるどころか、喉元に飲み込んだ魚の骨が引っかかったみたいな…。 爽快な感動ではなく、むしろ不快感120%です。 私にはそんな気分にさせられる本でした。 しかし、絶対に記憶に残る1冊なのは間違いないのです。 ちょっとヘンなのですが、不快感が心に残ってしまう程インパクトが強いのです。 このイヤ~な感覚をどうにかしたくて、何回も読…