水城せとなさんのレビュー一覧

俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

待ち望んだ一冊!!! BL読む人には必読♪

「窮鼠はチーズ・・」の続編ですが、ずっと携帯モバフラで掲載されていました。前作の大ファンの私としては続編掲載のモバフラで読んでいましたが、バタフライ・梟で終了だと思ってました。梟終了時点でこれがなんとも言いがたく、どうしてこんなことに・・!Happyend派の私にとってはすごく苦しい結末で。その後「俎上の鯉・・」のモバフラ配信に喜び、二週ごとに更新されるのを手に汗にぎり、happyな結末を祈りつつ…

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

苦しくて、苦しくて、愛おしい。

またまた強かな女性が登場します。
ああ憎たらしい!!w
流される恭一も恭一ですが、魅力的なのは分かります。

そして、今ヶ瀬をあれだけ苦しめた恭一に憎しみが湧きますが、憎みきれない!!
恭一が流され侍でなければ、こんな素敵な物語は読めなかったのですがねw
最高潮のラストではありませんでしたが、この2人はきっと離れない。
今ヶ瀬よかったね!!

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窮鼠はチーズの夢を見る 新装版 コミック

水城せとな 

タイトルにも、台詞にも意味がある…

その意味を考えただけで胸がつまります。
こんなに好きなのに、何を迷っているんだと!!
端から見れば確実な恋でも、当人たちには迷いでしかないのだと良くわかります。

レディコミとして売られただけあって、万人に読んでほしい作品です。(描写がリアルなので薦め辛いですがw)

水城さんの描く女性は憎らしい程に格好いい。
正論かざして微笑んで居るんです。
そして自分の幸せの為に突き進む。

この巻で終わりで…

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

こうやって生きていく

ゲイの後輩・今ヶ瀬と流されて関係を続ける恭一。
会社の後輩・たまきが気になる恭一に今ヶ瀬は苦しい気持ちをぶつけ――。
「窮鼠はチーズの夢を見る」、続編の完結編。

最近、男同士という事になんの戸惑いもなく簡単にくっつく作品が増えてきたので、新鮮でした。主人公は少年では無く、世間体に縛られた大人の男。現実として男と付き合っていけるのか――という本当にリアルな感じが良かったです。
悩んで悩んで。離れ…

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窮鼠はチーズの夢を見る 新装版 コミック

水城せとな 

リアル感たっぷりのアダルト・ラブストーリー

ずーーーっと気になってはいたのですが全力でスルーしていたところ、少し前に新装版が出ていたので、続編と一緒に買ってしまいました。
この作品はもうBLとかMLとかそういう領域ではない!!と私は思いました。
BLというジャンルの枠だけにはめてしまうのはもったいないようなすごくいい作品でした!!
裏表紙の紹介文に「アダルト・ラブストーリー」と書かれていますが、まさにその通りだと思います。
話自体に…

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窮鼠はチーズの夢を見る 新装版 コミック

水城せとな 

私の生活を変えた作品!! BL好きには必読♪

今回新装版で再出版されましたが、私が呼んだのは2年半前。この作品とあとはもう一作品を電子コミックで呼んだのがBLにどっぷりつかることに・・・。 この作品、男同士という問題の前に恋愛とか、人を好きになるとか、すごく深く考えさせられた。 終盤のタクシーの中の二人のやり取りは読んでる私も胸が熱くなるほど!!深い作品です。

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

リアル感たっぷりのアダルト・ラブストーリー2

前作の『窮鼠は~』の方も十分深いアダルト・ラブストーリーだったとは思いますが、この本でさらに深まっています。
読んでいて、恭一も今ヶ瀬もそれぞれ自身がどんどん変化しているように私には見えました。
特に恭一は最初、たしかにいい男なんだけどただ流されてるだけという印象があったのですが、この本になってからの今ヶ瀬との関係や今回のキーパーソンであるたまきとの関係によって自分の意思というか自信みたいなも…

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窮鼠はチーズの夢を見る 新装版 コミック

水城せとな 

実際はこうなんだろうな。。。と言うリアル感

先にドラマCDを聴いていたこの作品。
その時は、なんだかすっきりしないラストにもやもやしていたのですが
この度、続編と新装版が同時発売されると聞いて
続編と共に、こちらもコミックスで読み直して見ることにしました。

ドラマCDは、原作をかなり忠実に再現していたみたいですね。

今ヶ瀬の狂気に近いような愛情表現には背筋が凍るほどゾッとさせられましたが
ドラマCDと違って、今ヶ瀬の時折…

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

愛してるということとは?

初読組です。
困った。意味のある言葉がありすぎて何度も何度も読み返してしまいました。
それでも心に残るのは「おいで」とか「髪を撫でてやりたい」とか「別れてください」とかの単純でストレートなものだったりするから不思議。

待ちに待った完結編、俎上の鯉は今ヶ瀬でしたか。
自分のような卑怯な男は一生一人でいればいいと言った恭一。
確かに彼は簡単にふらつく流され侍だったが、今ヶ瀬の恋心の真剣さ…

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俎上の鯉は二度跳ねる コミック

水城せとな 

死出の道を ひとつでも多くの花で

恐らく今年一番売れるであろうBLはこの作品に違いない。
小学館の携帯サイト『モバフラ』にてちまちま配信されていた「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編が、この度ついに書籍化された。
もちろん携帯にて事前に全て読みつくしていた私だけども、今回改めて頁を繰りながら、内容は同じだというのにまた胸が熱くなってしまっていた。

前作「窮鼠はチーズの夢を見る」のレビューの中で、
『今ヶ瀬だって「愛してるか…

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