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はなのみやこ 蓮川愛
あーちゃん2016
ネタバレ
蓮川先生おっかけで購入。なんと2段組330Pほど。本を開けた時に「ぎゃっ(=あかん読むのん、すっげー時間かかるー)」と叫んでしまいました・・すっごくしっかりした長めなお話。受けが軽やかなタイプだからか超ドシリアスとは思いませんでしたが、しっかりした話がお好みの方におススメかな。登場人物の中に個人的にどうしても許せん(# ゚Д゚)な方がおられてですね、今一つ腹落ちしないので、うーん・・中立寄りの萌。…
てんてん
本品は 『拝啓、僕の旦那様-溺愛夫と幼妻のキラキラ日記-』 のコミコミスタジオ特典小冊子です。 本編後、弥尋の大学の学食での出来事になります。 高層ビルが立ち並ぶ繁華街にて交差点に面した 商業ビルの一面を利用した巨大広告は 男性ボーカルの歌声とリズミカルな音色に 合わせて動く青年の広告です。 それはある時計の新ブランドの告知広告で 数種類ある印象な広告にてモデルKIR…
朝霞月子 蓮川愛
本シリーズは大手企業の部長代理と大学生夫夫のお話です。 受様のスカウト絡みで始まる騒動の顛末と 後日談短編3話とあとがき内にSS2話を収録。 受様は高校の最寄り駅にできた 和風喫茶の開店で知り合ったエリート会社員の攻様と 互いの目的ありきで偽造婚約しますが 今ではラブラブな新婚生活を送る夫夫となります。 高校を卒業して春から大学生となった受様は 受様を巡る様々な思惑もあ…
ぱるりろん
東京で慈英と照映が酒を酌み交わす、ある日の夜のお話。 本編がずっと臣視点で、慈英側の状況が明らかではなかったので(想像は可能)、御褒美のようなまさに特典といったところです。 内容は、本編2本目の「彼らの周辺で起きていたさまざまな事柄」の中に混ざっていてもおかしくないような小品ですが、主役の一人である慈英視点というところで特別感があります。 全然長野に帰ってこられなかった状況や、当初の慈英の思…
崎谷はるひ 蓮川愛
慈英×臣シリーズの最新刊。帰国編でした。 帰国編と聞いて思い描いていたのと、実際の本とでは、厚さがだいぶ異なっており、また、目次を見て1冊まるまる表題作ではないことにも驚きました。 波乱含みにスタートしたものの事件は起こらず、穏やかな短編でした。爆破予告と熊、という不穏ワードがでてきましたが、回収されたのは熊だけでした。 この二人のシリーズ、特に長編は、当然のように事件が起こり、そのかわりに…
本品は『ゆるやかな夜に戻る』の コミコミスタジオ特典小冊子です。 本編幕間、帰国後の慈英の小話です。 10年ぶりに帰国した慈英の当初の思惑では 日本に戻ったらしばらくはのんびりと 休養期間をとって臣とゆっくりと甘やかし 今後のことを話し合うつもりでしたが 現実の慈英は東京で過ごしています。 帰国をするにあたり 慈英としては米国でやれる事は 概ねやり切ったと思っていま…
本シリーズは天才画家と美貌の警部補のお話です。 攻様が米国から日本に拠点を変えた事で 10年ぶりに帰国して受様と同居を再開する本編と 攻様の帰国を知った関係者の短編を収録。 天才的カリスマ画家である攻様を 世界に売り込むプロジェクトの第一歩として 米国を拠点として活動していた攻様ですが 攻様の専属エードェントは 巨大マーケットである米国で一応の地盤作りを終え 欧州アー…
まふ17
昔から、大好きな作家さんのシリーズ作品なので、よみました。 『しなやかな熱情』シリーズの最新刊にあたる作品で、発売日を心待ちにしていました。 世界的に有名な天才肌の画家、秀島慈英と、長野県警警部補の小山臣とのお話です。 活動拠点をアメリカに移していた慈英が十年ぶりに帰国するところから、物語がはじまるのですが、ふたりはすれ違いが続いてしまいます。どうなることかとおもいつつ、たのしく…
umeair
『しなやかな熱情』シリーズ、最新刊です。 もう、最高に良かった……!目頭熱くなりました。 天才年下画家×長野県形の警部補、 遠距離恋愛を10年続けた二人の再会物語です。 アメリカを拠点に活動を続けていた慈英が10年ぶりに本格帰国することになり、 臣は羽田まで”サプライズ出迎え”しようと計画するがー という場面からスタートするのですが、 まずこの”サプライズ”を慈英の従兄弟…