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21/26(合計:252件)
川唯東子
fiona0109
攻めはサーファーでカッコよくて、数え切れないほどの恋をしてきた男。 そんな男が、友達だった受けから泣きながら告げられた愛の告白に一途な恋に目覚めるお話。 それからは攻めに「好きや~」としょっちゅう告げられるのですが、いつも友人や女友達に囲まれている攻めの言葉を真に受けるのを恐れる受け。 こういう受けのヘタレさや女々しいところは余り好みじゃないんですが、気持ちを抑えようとしているところは、やっ…
雀影
前作に引き続き、ギャラリー胡桃の中を舞台にした、ハートウォーミングで、ちょっとミステリアスなお話の短編連作集。 ドラマとしては、それぞれに、なかなか味わい深いです。 このお話、谷崎と画廊という舞台だけではダメで、そこに中居がいるからこそ、物語が動き出す。 そんな作りがとってもいいです。 BL的な面では、すごく良い感じ安定してしまった恋人同士が、適度な距離を持って付き合っている状態なので、ラ…
画廊を舞台に、画廊のオーナーと、大学で同期だった映像作家のカップルが、いろいろな事柄に関わるお話。 このお話、「絵」がストーリーの柱になっているはずなのに、何故か脳内で小説として読んでいるの。 こういう事ってたまにあって、逆に小説なのにマンガとして脳内で読んでいることもある。 なんとも説明しがたいんだけど、とにかく、そう感じるとしか言えない。 「絵」のお話のマンガなのに、ストーリーに絵…
物言わぬ、サムライなジャパニーズと、 思っていることはちゃんと主張する帰国くん。 物言わぬサムライを、恋愛に追い込んで、物語を動かすには、この位ポジティブな相手を用意しないと進まない。 この設定が、とってもうまいと思う。 1巻目は、玉砕に次ぐ玉砕で、ちょっとアレだったけど、2巻目は、一応ちゃんとお付き合いが始まっての、いちゃいちゃ痴話ゲンカだから、すんなり萌えることができる。 元カレ登場…
サガン。
ネタバレ
なんというか中途半端感がいなめないというか…。 1巻のラストで攻が束縛するぜ的なことを言ってたのでもっと強引に束縛する感じでお話が進むのかと思いきや、ひどくあいまいな付き合い方をしているように見えて。 受の方は最初から変わらず押せ押せでやっぱりちょっと苦手なタイプ。 少しはうじうじもしてみるけれど基本がポイジティブシンキングだからどこか明るさを保ってるんだよね。 攻にはホントもっともっ…
造り酒屋の息子・中川×営業・榛名 川唯さんの作品は好きなのですが、正直最初はこのお話はなかなか入り込めなかったです。 というのも、榛名の性格がどうにも理解しづらいというか…。 いや、わかりやすく変に前向きなだけなんだと思うんだけども。 それが、自分の中で処理しきれないというか初めて出会うタイプで戸惑ったというか。 どこかKYでさえあって、場違いなことも口にしちゃうし。 思ったことは…
ふじ枝
同社のチラシなんかで同タイトルを覗うことがチラチラあったので、続いてるのかな~っと思った矢先の2巻!です。うれしいですv 帯がまた正にこれが2人の平常はコレですwって感じですね。 さて2巻目ですが。話の内容は中川の二股疑惑と、榛名の元彼(前巻で名前は出てたジェス)登場~の2本立てな感じで(大まか) 何となくですが、一度終わってますので、出来上がってその後の 話を膨らませて描くって難しい…
しの
続くと思っていなかったから嬉しいww エッチ増量で更に幸せ~~~!!! 今回はくっついた後の2人です。 相変わらず中川が大好きでラブラブしたい榛名なんですが、相変わらず中川はそっけない。 それでもめげないところが榛名のいいところでホント愛すべき男です。 こんだけ大好きだから中川さえ居ればいいのかというと全然そうじゃなく、蔵元ともちゃんと将棋友達やってるところが榛名の素敵なところで…
茶鬼
わーい!!またこの二人に会えるとは思ってませんでした! 前回はひたすら前向き(KYとも言われていた)の榛名の頑張りに、応援して彼のキャラにとっても力をもらいましたが、くっついた二人のその後。 一体どんな生活を送っているんだろう? 中川が無愛想もいいところだったんでとっても心配だったのですよね。 榛名は相変わらず明るく前向き。 中川のじーちゃんにも気に入られて、よく家にご飯食べに行って…
わか竹
ギャラリー「胡桃の中」を訪なう 絵画と人物を巡るちょっとしたミステリ&人間ドラマですが、 初出を見れば1年に1話という寡作シリーズでもあるのです。 読み終わるのがもったいないと思うそばから ページを繰る手が止まらない魅力は相変わらずです。 今巻は本物、価値あるものとは何かというテーマがみえ、 その真偽も各々によって異なるものだと語られます。 ”見る者がいなけりゃ 絵なんてただの柄…