東野海さんのレビュー一覧

「黒獅子王と運命の番」コミコミ限定有償特典小冊子 特典

ゼルキアの執着ぶりが分かります

本編では二人が番になってから、いきなり婚儀とその夜に飛んでいました。

こちらのコミコミさんの有償特典小冊子では、その婚儀の衣装の準備の裏側が描かれていました。

本当ならば各家では番候補が決まった時から衣装の準備を始めるので、当然αであったカレルの衣装は用意されていません。

陛下にご迷惑を掛けてしまうと焦るカレルでしたが、実はゼルキアはカレルの香りに惹かれた時から婚儀の衣装を用意し…

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「黒獅子王と運命の番」書店特典ペーパー「おふろ」 特典

ノーファがw

こちらもイチャイチャな内容でした。

カレルがいつもと違う格好をしているので、ゼルキアが何をしようとしているのか尋ねるのですが、カレルはノーファを洗おうと思ってと応えるのです。

ノーファとはゼルキアがカレルを、Ωにしようとして秘術が発動した時に産まれたあの黒獅子です。

大変そうだなと言うゼルキアでしたが「では終わったら私がカレルを洗ってやろう」と、抜け目なく言ってました。

「…

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「黒獅子王と運命の番」コミコミ特典リーフレット「新婚とは…。」 特典

その後の2人です

カレルのモノローグから始まっているのですが、2人がかなりイチャイチャな生活を送っている事が伺えます。

それはただの臣下だったカレルが、今は時間さえ合えば湯あみまで一緒にしているという内容でした。

生真面目なカレルがゼルキアに迷惑をかけ過ぎと感じて、1人で湯あみをすると伝えて断られていました。

ゼルキア曰く番ったばかりの新婚なので、仕事以外はずっと一緒にいないと駄目らしいです。

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黒獅子王と運命の番 コミック

東野海 

設定は萌えるが…

うーん、「白鳥の嫁狩り」の時にも思ったんですがどうも東野海先生の作品は合わないみたいです。今回は先生初のオメガバという事で楽しみにしてましたが、いつもの先生の作品との違いが分かりませんでした。

先生はファンタジー作品を描かれる事も多くて、登場人物も皆美麗なんです。でも会話や絵が硬かったりして、漫画としては…って思ってしまいます。

帯の「先の読めない純愛オメガバース・ラブ!」ってのも身の…

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猫を愛でる犬 小説

剛しいら  東野海 

犬派も猫派も

やっぱり剛しいら先生作品は面白い。読みやすいし。
本作は、2011年作品。
大きな枠組みで言えば「攻め攻め攻防的ケンカップル」的な。
でもそれだけじゃない。
何とも微妙な恋の揺れ、やら。流され、やら。快楽、やら。
そして勿論、タイトルにもある通りのペットとの関係性。
もろもろあるんですよ。そこがやっぱり面白い。

大手飲食チェーン経営の3代目で専務の、薬師寺東陽。
と。
現社長…

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愛の言葉を囁いて 小説

いとう由貴  東野海 

言葉の概念の違いが生むすれ違い

読後雑感。

ジェラルドは、魅力もあるし、財力も地位もある男性という設定。
こんな性癖丸出しの恥をかくような罠的取引をビジネスの取引で仕込まなくても、
子リスのような、一目ぼれの春彦と相愛に成れたと思う、

話を面白くするために、下劣な手段を取る変態設定になった・気の毒なキャラ。

始まりが良くない二人の出会い。
おぼこい春彦がドップリ罠に落ちて、二人は親密になり、春彦は溺愛され…

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愛の言葉を囁いて 小説

いとう由貴  東野海 

エロ度高めの内容

簡単に説明すると
会社の取引の為に接待を強要された
春彦は最初は嫌がっていましたが
攻めのジェラルドの与える快楽によって
堕ちるという内容ですね。

否定的な言葉を言うとお仕置きと
言って少し強引な事をするんです。
ドS攻めが好きな人には物足りないかも
しれませんが、内容は面白いと
思います。
攻めのジェラルドは結構変わってる人で
春彦の事をお気に入りと言っています。
セ…

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愛の言葉を囁いて 小説

いとう由貴  東野海 

攻めがひどい

これだから何でも思い通りになると思ってるやつは…受けちゃんが思い悩むのしんどくて、しんどくて…アメリカまで拉致られ囲われるやりたい放題な攻め様なので、剃毛も、それは恥ずか死ぬっ!!ってやつでした!!!!!

「お子様なんだな。シャツは素肌に身につけるものだよ」って攻め様はからうんやけど、そ肌着ないと透けちゃうやん?確かにBLでは、はだけたら即乳首。肌着は邪魔やけども。透けちゃうやん?かわいい受…

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竜の花嫁 コミック

東野海 

粗筋は面白いのですが、

ウ~ン・・
段々読むうちに竜がどうしても犬に見えてきてしまって、
萌え切れませんでした。
作者に申し訳ないけれど、アレは、大きな麒麟か、犬の描写です。

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へびの嫁入り コミック

東野海 

人外ものの中でも評価はイマひとつ…


「へびの嫁入り」             6割
「神の贄」               2.5割
「下戸とうわばみ、その他(番外編など)」 1.5割

【へびの嫁入り】
草薙(攻)は龍神、でも人間の姿では社長。
そこの社員である榊(受)が白蛇を可愛がり、攻めに気に入られます。

攻めはスパダリ、受けはなかなか現状を理解できずに拒みますが最後は攻めのグイグイで妊娠まで…。
のち…

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