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128/132(合計:1319件)
日高ショーコ
つかさ
暗い表紙にちょっと戸惑いましたが…。 これは大正?昭和初期? レトロな世界が隙のない華族社会が描かれていてステキです。 内容もかなり硬質な感じでした。 身分の上下、家督襲名など、ドロドロとしたお家騒動を彷彿とさせる雰囲気ですが、 ストーリーはそれほど陰湿さを感じませんでした。 桂木には謎が多くていいです、魅力的です。 バイなのもですが、やはり出生が気になるところでしたね。 完璧…
久江羽
レビュー本数が多いので驚きました!それだけ期待作。 十歳で子爵になった久世暁人と、久世家の家令・桂木のお話。 前当主である暁人の父親から、暁人が成人するまで久世家の全てを任せられている桂木は、久世家を陞爵させるため暁人の教育から後ろ盾の確保、財産の管理と、必要であれば体を張ってまで冷静沈着にこなしています。 この巻は暁人が子爵邸に移ってきた十歳から十八歳までのお話になっていますが、桂木の…
Alice
以前ちるちるでも紹介されていたので手にとってみました。 見事に萌えましたw 受けはクールビューティーかつツンデレかつ誘い受け! 攻めはヘタレでお人好し! とまあキャラが結構はっきりしてたので萌えましたw 受けは言いたいこともずばずば言うし結構勝手な…例えるならお金持ちに飼われてる猫ですかねwとにかくクールビューティーでしたwでも攻めが会いたいと言うと何時間も攻めの家で待ってたり。そう…
木原音瀬 日高ショーコ
まず一番度肝を抜かれたのが、主人公・松岡が「女装してストレス発散」するというのです。 「は?女装…?」と、しばらく話の方向が見えなくてドキドキしながら読み始めました。 女装癖の男がどうやって恋に落ちるのだろう…と、とても興味をそそられました。 松岡が嘘に嘘を塗り堅め、正体がバレることを恐れ警戒しつつも、寛末という男に会ってしまう。 付き合いたい寛末と、その気のない女装・松岡との、攻防戦にも…
松岡の気持ちが報われるのか・・・。 報われます! しかし、気持ちが通じ合うまでの道のりが遠すぎる~! 結婚式での再会は、ドキドキしちゃいました。 だって逆襲の松岡なんですもの! しっかし、寛末ってニブイんだなぁ・・・、もっと早く気づけよって言いたくて仕方なかったです。 もう胃がいたくなるほどじらされました。 最後は今までの辛さを埋めるみたいに甘々で、たまりませんでした。 この続きは…
かにゃこ
ネタバレ
寛末基文は、騙されていた。 自分が恋した女“江藤葉子”が男だと知った。 容姿に惹かれたわけじゃない 彼女が、おばあちゃんでも子供でも何者でもかまわないと思った。 でも・・・“男”であるとは思わなかった。 ゲイじゃないという松岡洋介が自分を好きな気持ちがわからない。 松岡洋介をどこへも位置づけられないまま・・・ いつも彼を思っている。 こんなに誰かのことを考えたことはなかった。 …
クフフ
本作は迷わず神評価。確か、『このBLがやばい2008年度版』でも小説部門1位の評価でした。 とても切なく、考えさせられる作品。 読もうか迷われている方は是非読んでいただきたいです。 最後はハッピーエンドなので、安心して読んでください。 私が今までに読んできたBL小説や漫画では、男同士の恋愛が前提でその上でどう萌えるか(シチュやフェチ、CP傾向etc...)、という感覚で読んできました…
十架
主人公の松岡の健気な純情を、いとも簡単に放り投げてしまう寛末。 男性同士の恋愛は難しい? その境界は何? 外見で全て判断してしまうもの? 中身が一緒でも想いは冷めてしまうのか? 何が恋で、何が愛なのか。 色々考えさせられた作品。 深すぎて、かなり重い話なので気合を入れて読みましょう~。
もこ
気になるから何をいってもゆるされるとでも?( ^ω^メ ) 読み終わってから結構日数経ちますが、相変わらず寛末をみると「イラ」っとキマスネ。 どうしてだろう。 それは松岡が可愛いからだよママン。 いったりきたり、付いたり離れたり。 心臓にはとにかく悪いですが、とりあえずハッピーエンドで終了です。 最近さ、たまに死エンドってあるんですけど、これはもうね救いようがないからね。 ゲーム…
ミドリ
ネタバレおおいに含みます。 松岡にさんざん期待させておいて、やっぱりダメでしたって。 ちょっとほんとに寛末さん!!!!! それでも離れてみて初めて気づく松岡の大切さ。気になる、気になる… そして再会して、無神経に接する寛末。 やめて!やめてあげて、これ以上松岡の傷をえぐるのは…!!! 大変イライラさせてくれる寛末さん。 でも松岡くんに無碍にされて落ち込む寛末を見てると今度は寛末の…