北上れんさんのレビュー一覧

言葉にしてはいけない 小説

櫛野ゆい  北上れん 

一途にずっと

とにかく生殺し加減がハンパじゃないヽ(*`□´*)/
私ならちん子腐って落ちる。きっと…

元々は姉の恋人だった。想いをはせても叶わない恋だということは解っていた。ところが、姉は突然の事故で帰らぬ人となってしまう。くすぶる想いは募るばかり。姉を想って手首を切る姿を見た日から、眠りたいと願う受への奉仕は始まり~な流れ。
一途に世話を焼き、受のためにと耐える姿はいじらしいww
のっけの『触るだけ』の行…

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言葉にしてはいけない 小説

櫛野ゆい  北上れん 

心に秘めているだけではいけないのです

今回は受様に片思い中の創作料理の厨房担当と
亡姉の恋人でオーダーメイドスーツ店店主のお話です。

出会いから恋人としてまとまるまでと
その後の二人の甘い日々を収録。

攻様は
悪友がオーナー兼店長の創作料理店の
厨房で働いています。

両親が離婚した際に、
新しい母に馴染めなかった攻様は
年の離れた姉のアパートで居候となります。

その姉の恋人として出会ったのが
オー…

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言葉にしてはいけない 小説

櫛野ゆい  北上れん 

年下ワンコ嫁攻めは無口なの。

前作も本物と人間のワンコが登場しましたが、今回もまたまた登場です。
しかし、今回はちょっと無口な男前でした。

姉が交通事故で亡くなって、その悲しみから抜け出せない姉の恋人池上を好きな弟の志乃。
池上が自傷行為をするのを止めようとして、最後まではしないのですが快楽を与えて眠らせるのがすっかり習慣になって早3年。
池上の姉を思う気持ちに踏み入ってはいけないと、好きだという気持ちは言葉にでき…

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酔いどれ金魚と野獣 小説

中原一也  北上れん 

金魚の魅力

絵師買いでございます
んふ~ 期待通りセクシーです 堪能しました♪

この作家さん たぶん初めてよみました
文章が読みやすいし 比喩がおもしろいです
一気に読んじゃいました
話の流れには直接は関係ないけど 門脇と来々軒の丁丁発止がわらえる

ながされ侍の門脇 優柔不断で 単純で 意地っ張りなところもあって
でもヤクザにぼったくり料金ふっかけるなんて 意外と根性すわってると思うん…

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みちづれポリシー コミック

北上れん 

好きだからこそ、怖い。

これだけ沢山のレビューがあって今更感がありますが。
面白かったので素直に感想を。

ゲイであるがために恋愛に臆病な篠原の心情って、理解できるんですよね~。
過去の失敗で傷ついた経験てのは、そう簡単に克服できない。
そういうネガティブな篠原が、両思いになってもなおグルグルしちゃうんです。

好きな人に「好き」といってもらえた。
でもそれが信じられない。
好きな相手の言葉だからこそ、…

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心臓に甘い牙 小説

バーバラ片桐  北上れん 

この続きを読みたいですね。

母と妹を守りたい一心で、ヤクザの下に出向いた少年がコマされちゃうけど、その頑張りにほだされたヤクザが少年を守るお話です。
全部読み終えて、これからがいいところなのに、まだ続きがありそうだよ~もったいないなぁと思った作品でした。

借金を作って失踪した父親の代わりに、家族を必死で守ろうとする高校生の真俊。
借金の取り立てをやめさせるためにヤクザの事務所に乗り込み、「妹を売る」という言葉に自分…

5

心臓に甘い牙 小説

バーバラ片桐  北上れん 

兎に角エロいです (*´д`*)ハァハァ

そらもう 真俊(受)が壊れちゃったくらいにエッチしまくりです
文章全体の80%はエロに費やされているんじゃないでしょうか

始めは陵辱から入った関係でしたが 最後はちゃんとラブラブです
奥浦(攻)が犬をダシに 真俊に毎日自分の部屋に通えって脅す... なんか かわええよ おっさん
しかも 犬の名前「ポチ」だし ポメラニアンだし かわええよ おっさん

それにしても アイテムとしてしか…

3

みちづれポリシー コミック

北上れん 

ぐるぐる悩んじゃう受が好き。

「ひとり占めセオリー」→「恋落ちルール」のスピンオフ。

『みちづれポリシー』
天然系のほほん・西岡×世話焼きオカン・篠原

篠原はずっと西岡のことが好きで。
けれど、どうせ成就することはないからと世話を焼くふりをして親友として西岡のそばにいることを選ぶ。
しかし、息抜きに出掛けたゲイバーで偶然、同じ大学の平野と出会い声をかけられて…。

西岡が篠原のこと好きなんだろうなーっての…

3

隣人に恋の降る 小説

火崎勇  北上れん 

ミステリ仕立てがいい味だしてます

攻・渋谷潤一
受・羽曳野佑

隣のおじいちゃんから「東京に行き、ある会社で働いて欲しい」という依頼を受ける羽曳野。
超一流の商社にコネで押し込まれ、配属された課ではツンケンな隣人の渋谷と、やけに馴れ馴れしい宮川がいました。

渋谷は羽曳野を胡散臭げな目で見ています。
偶然隣に引っ越してきて、偶然中途採用で自分の課に配属されてくる…アヤシイ、と。
同じように宮川も、羽曳野の存在を奇妙…

2

ひとり占めセオリー コミック

北上れん 

スピンオフがよい

作者も自覚しているとおり絵柄が不安定です…
雑な線が入ることがあります。

メガネ萌えがない人は、楽しく読むのはキツイかもしれません…
同じ大学生でも、精神年齢には幅があるんだな、と思いました。

私は西岡先生と篠原司書のカプが好きです。
図書館の棚の暗がりで、辺りを気にしながら手を握るところなんか、かわいくてかわいくて。
2人については『みちづれポリシー』で堪能できるみたいです。…

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